どうしましょうか・・・

2018年10月16日(火)
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久しぶりに朝陽を拝もうか、

と暗いうちに家を出て海岸。

天気予報では晴れの予報でしたが、

空は薄い雲に覆われて残念ながら日の出は拝めず。

波はほんの少しだけで膝たま腿。

ロングならできないことはなさそうですが、

さて、どうしましょうか・・・。

明日は低気圧通過で少しは出来そうだし。
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About 太気拳

上下前後左右で六面。

そのすべての方向に力を持つのが六面力。

しかし、

六面と言うのはあくまで便宜上の事。

六面と方向では個別に語るが、

これはお互いに補完し合う力で、

上下が無ければ左右は力を持てず、

左右が無ければ前後は弱く、

前後が無ければ上下も危うい。

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これは当たり前のことで、

水平が無ければば垂直もなく、

前も後ろもあり得ない。

WHDは基本的空間の構成要素。

つまり身体が三次元空間構成すればこうなるし、

そこに動きが加われば、

時間軸がプラスされて四次元。

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暫くはこんな調子かな~

2018年10月15日(月)
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昨日のうねりが残るうちに・・・、

と早起き。

いつものようにお茶を飲んでから出発。

薄暗い中、

期待に自転車を漕ぐ脚にも力が入る。

ところがところが、

まったくの期待外れの膝たま腿下。

ここまで来たので、

そのまま帰るのも癪なので、

兎にも角にも一本だけは。

結局今朝も一本だけ。

まあ、暫くはこんな調子かな~。

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About 太気拳

稽古では何度も言ってますが、

推手で大事なのは肘、

つまり前腕の動きです。

よく掌で相手の動きを押さえるような動きを見かけますが、

これでは大事なことが見えてきません。

掌で抑えられるのは、

相手の点に過ぎません。

前腕を肘が生かせば点から面、

更に奥行きを加え、

三次元の空間をコントロールできます。

そして、

これは結果的に組手での間合いを変えていきます。

掌の間合いと肘を生かした前腕のそれとは、

距離も速度も全く違ってきます。

コントロールできる空間の広がり、

反応速度、

間合い、

どれをとっても掌と段違いです。

只がむしゃらに、

相手に負けまいと稽古するのではなく、

その意味を十分考えて稽古すること。

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分岐点・・・

2018年10月14日(日)

勿論今朝も波無し。

はなから波乗りの事を考えずに、

稽古を終えてから連れ合いと母を美容院に。

それから二人で買い物をして、

途中で別れて海に行くと!!!

なななんと波がある。

海の写真なんか撮ってる暇はない。

慌てて帰って着替えて海に急行・・・。

時間がないから一本乗れればいい、

と思って入ったら、

やっぱり一本しか乗れなかった。

それでも海に入って満足。


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About 太気拳

「意」とは心の動きだ。

心の動きが身体を動かす。

だから心と身体が一致する。

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「意」と言う心の働きを通じて、

拳の理に至れると言う事。

「意」とは「理」に至る方法だ。

「理」は時に物理と言う形をとる。

しかし、

物理から「意」に至ることはできない。

何故なら物理は、

自分の外の世界を理解する方法に過ぎない。

それに対して、

拳の理は自分の外にあるのではなく、

自身の内にあるものだからだ。

内にあるものを外の世界を理解する方法で見ることはできない。

ファイル形式が異なるからだ。

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「意」と物理の間を埋めていくもう一つの「理」がある。

生理だ。

「生理」は心の働きと身体の働きを結び付ける鍵。

本能と感覚的を生み出す生理。

生理を拳理の鍵とすると言う事は、

本当の事は既に身体が知っているからだ。

身体と心が知っていること。

それを見過ごしてしまうか、

それとも気付くか。

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此処が分岐点・・・。

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悪戦苦闘・・・

2018年10月13日(土)
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ここの所海にご無沙汰。

リビングの模様替えと言うか、

家具の配置換えなどで

小さい部屋を少しでも広くと悪戦苦闘・・・。

その甲斐あって本の少し広くなった。

満足満足!!!

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稽古から帰ってしばらくぶりに海岸に出ると、

思った通りにまっ平の脛膝。

それでもスクールには十分。

そろそろ頭のお皿が乾いてきましたね。
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About 太気拳

六面力は求心力だ。

遠心力と求心力は矛盾する力で、

正反対に働く。

その矛盾する力の統一が不動。

ちょうどハンマー投げの選手が、

回転で遠心力を生み出し、

同時にハンマーを引き戻す力、

つまり求心力で支え加速する。

まったく同じ状態を静的に惹き起こすのが立禅。

静かに立っているが、

それは止まっているのではなく、

ピンと張ったワイヤーですべての方向から引かれている。

ワイヤーはハンマー投げのワイヤーと同じで、

静的な状態で求心力を養う。

その求心力が中心を透過して外に出ていくのが勁力。

力学的な模式図イメージはこんなとこですかね。

力学的にいくら理解できても気が出る訳じゃない。

しかし、至った時には模式図が浮かび上がってくる。

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もう10月だぜ・・・

2018年10月7日(日)
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気温は高いものの南南西の強風。

波はあるっちゃあある。

あるけど入っても修行の雰囲気。

ふと見ると水着で波乗りの女性。

本気かね・・・。

幾ら気温が高いと言っても、

もう10月だぜ・・・。

若さってやつには敵いませんね。
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去年の冬あたりから何かが狂って、

テイクオフでの失敗が増えた。

いくら考えても理由がはっきりしない。

いろいろ工夫してみても改良できない。

まあ、歳のせいで動きが鈍くなったのか、

と年齢のせいにして諦めかけてた。

そこでふと気づいたのが、

テイクオフの時に発勁すれば良いんじゃないか。

で試してみたら・・・、

かなり掘れたきわどい波にも乗れた。

テイクオフも発勁の一つでした。

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