調子狂うな・・・

20191013日(日)

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不安な夜を過ごし、

屋根も飛ばされず快晴北風強。

しかし、

ニュースを見る限り爪痕はひどい。

親戚に連絡を取り、

無事を確認してほっとひと息。

海岸に出ると台風一過の空気が透明、

烏帽子岩の向こうに大島がくっきり浮かぶ。

遊歩道は砂が流されて通行止めの部分も。

通行止めの処理をする市の職員が、

毎年同じ事で嫌になっちゃいますね・・・。

勿論波を逃さずに入ってるサーファーが結構います。

こちらは移動手段無しで稽古は中止。

台風も非日常でしたが、

日曜日この時間に家にいるのも同じく非日常で不思議な感じ。

なんか調子狂うな・・・。

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About 太気拳

調子を取り戻すためにはいつもの稽古。

庭に裸足で出てストレッチ。

大風の後は蚊が居ないのがうれしい。

まずは上方発勁を中心に500回で一休み。

都合30分で汗を掻いて終了。

徐々に足の具合も回復で、

もう一息で希望が出てきた。

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と思いきや・・・

2019年10月11日(金)
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今朝はクローズアウト、
と思いきや・・・。
サイズは肩頭たまオーバー。
流れも入って皆さん大変そうですが、
結構きわどい波をうまく乗ってます。。
勿論こんな日は、
上手い人しか入ってないから当たり前。
しかし、
観客にも飽きたな~。
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何をやってたんだろう・・・

2019年10月10日(木)
Img_0007_20191010112101 台風のうねり。

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サイズは肩頭たまに頭オーバー。
朝は潮が引いて結構ハード。
流れもかなりきつそうで、
場所によっては川のように流れる。
波はワイドで結構速い。
相変わらず指を咥えて我慢我慢やせ我慢。
ここが我慢のしどころで、
もし入ってピクリが来れば二週間。
しかし、そろそろ限界間近・・・。
あああ!波乗りてぇ!!!
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About 太気拳
とにかく回数を繰り返す。
出来るとかやれる判るではなく、
とにかく繰り返す。
繰り返すことで何が生まれるかはその時次第。
しかし、
繰り返すことで動きに無理のない動線が生まれる。
無理のない自然な動きとは、
重力や慣性力に従い、
骨格や筋肉に負担が掛からないことを意味する。
繰り返すことで、
誰が見ても当たり前の、
なるべくしてなる、
無理の無い自然。
そうでしかありえないような動き。
それは同時に心地よさを生み出す。
澤井先生の言われた「踊るような気分」は、
ひとつはこの無理のない動きにもよる。
―――
この間の数を重ねた発勁動作で、
随分変わり、
もう以前の自分が思い出せない。
―――
はて、
一体何をやってたんだろう・・・。

 

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静けさ・・・

2019年10月9日(水)
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好天北風うねり無し。
砂浜で座って海を見ながら潮時待ちするサーファー一人。
しかし、
引いたらできるって雰囲気も無し。
嵐の前の静けさ・・・。
徐々に足が良くなってきたので、
砂浜に下りて庭に転がす石ころを探す。
河から流れ来て丸くなったもの、
或いはひび割れて角の尖ったもの。
層がはっきりした堆積岩、
熱水の入った形跡のある縞模様のある石。
様々な模様が面白い。

―――
About 太気拳
条件が整えば全ては当たり前に出来上がる。
整わなければ、
いくら気持ちが有っても一歩も前進しない。
発勁の条件は全て禅の中に準備されている。
条件を条件として認めることが出来れば、
拳は自ずから出来上がる。
全身の協調、変化も、
歩の進め方も、
手の捌きも、
全ては禅に何を見出すことだ出来るかどうかに掛かっている。
静に於いて条件を整え、
動に於いて失わず・・・。
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砂浜の砂に、
あるいは転がっている石ころに、
地球の歴史が詰まっているのと同じ事だ。

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万事塞翁が馬・・・

2019年10月4日(金)
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朝から強い雨で時折雷。
朝食後しばらく様子見で、
雨が上がったところで庭に出て日課の稽古。
肉離れをやってから海はもちろん散歩も不自由。
自転車で海岸を走るのが唯一の慰め。
これではアカン・・・、
と庭での稽古に工夫。
脹脛に負担の掛からない
一日千回の発勁動作を決めて、
50回を1セットで
まず起き抜けに300、
朝食後に再び300、
午後或いは夕方に残りの400。
都合1000回を続けて3週間。
記録は携帯のstudyplusアプリ使用。
回数計算が無いので、
時間を回数に変換、
600回を60分計算で1日1時間40分で1000回の計算。
つまり1時間40分で1000回と読み換え。
3週間後の今日でトータル45時間。
つまり3週間で27000回の反復練習。
内訳は上方発勁がほぼ半分で、
前方がその半分。
残りは側方に後方を適当に混ぜて繰り返した。
―――
結果は背中に出ましたね~。
最初は上方発勁50回でへばり気味だったのが、
今では一気に300回でも余裕。
いろんなやり方を試すことで、
思いもかけない成長があるもんです。
怪我のお陰で稽古法再発見です。
―――
万事塞翁が馬・・・。
もし怪我しなければ、
一生反復練習をこんなにしなかったかもしれません。

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