平日ですね・・・

2019年6月14日(金)
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梅雨の晴れ間。
連れ合いと母の車椅子を押して海岸散歩。
陽射しが結構強く、
日陰に入ると爽やかな風が吹き抜ける。
波はほぼ無し。
入ってる人は海水浴気分?
明日は大雨予報でウインドは星三つ。
低気圧の位置次第では明後日もウインド日和。
って事は波乗りは平日の月曜日。
やっぱり平日ですね・・・。
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何度やっても繋がらなかったカメラとパソのwifi接続。
原因はカメラかパソか、
それともソフト、
或いはその全部か・・・。
今朝はひょっとすると、
と試してみると見事に繋がった。
何やら繋がった理由も繋がらなかった理由もわかりませんが、
結果オーライ。
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About 太気拳
言葉の問題。
つまり表現方法の問題。
表現したい、伝えたいことが有って、
次にその方法がある。
表現したこととは感性。
感性とは脳の問題だ。
でもって、
表現方法とは文化、つまり生活背景や教養その他だ。
脳の問題を文化に置き換える作業。
意拳の「意」とは文化であって、
伝えなければならない拳の内容は脳の問題。
拳だから身体だろうというのは間違いで、
身体は脳がコントロールするから、
拳の本質は脳にある。
拳を語ると言う事は、
共通の文化が無ければ伝わらない。
共通の文化とは言い換えれば変換ソフトだ。
ソフトが無ければファイルを開けない。
変換ソフトがないままファイルを読むから誤解する。
あるいは誤解すら出来ない。
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半禅の重心は七分三分だそうだ。
私は五分だという。
実は同じ事を言っている。
表現は全く異なるが、
要求は同じだ。
これが別だと思うのは、
ソフトを手に入れていないからに過ぎない。

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同じものなんだから・・・

2019年6月11日(火)
Ajisai2
雨上がりは気持ちが良い。
昨日の一日中降り続いた雨が嘘のように上がって、
雲一つなく・・・、とはいかないが、
気持ちがすっきりする好天。
こんな朝は庭の紫陽花が生き生きしている。
朝食後に久しぶりに母を散歩に誘い駅前まで。
入った百円ショップで母が喜んで買い物。
やはり幾つになっても女性は買い物好き。
Ajisai
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About 太気拳
立禅で長く立てるのは何故か。
それは自分の体重をまともに支えていないからだ。
では、歩法はどうか。
歩法に於いても、
自分の体重をまともに支えてはいない。
ちょうど自重を台車に載せて運ぶようなもので、
この際に重要なのは「荷崩れ」。
台車にのせた荷物が荷崩れしたら運ぶどころではない。
だから、荷崩れしないように整える.
その為には台車を止めて整える。
そしてその整えるのに用いた力で運ぶ。
つまり整える力と運び力が同じ、と言う事だ。
これを「動静互根」と言う。
静を作り上げる力と、
動を生み出す力が同じ、と言う事だ。
だから動は静であり、
静は動である。
動と静の矛盾の統一なんて、難しい事ではない。
そもそもが同じものなんだから・・・。

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腹で・・・

2019年6月9日(日)

カメラの調子が悪いんだか、

wifiが悪いんだか、

或いはパソなのか全部なのか・・・。

とにかくカメラの映像を取り込めない。

勿論コードを繋げば取り込めるがちょっとばかり癪。

まあ、今朝はこの雨で散歩も無しなので、

どうって事ないんですが。

そんな事より稽古ですね。

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about 太気拳

歩法に於いての重心と接地点の関係。

立禅では重心の位置は両脚の踵の中心に置き、

半禅においてもこれは変わらず、重心は常に踵のある。

接地点は後ろ脚は踵だが、

前足は脚先で接地する。

歩法はこの状態を守って行われなければならない。


基本は横移動の形になる。

形にとらわれず引き出される質を見つめる事。

そこに加えて腹で地を抑える事を覚えれば、

歩は力強くなる。

つまり、腹で進む、腹で退く・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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調和・・・

2019年6月4日(火)
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最近は寝る前に急須に茶葉を入れて、
水を注いで一晩。
朝には水出しの清々しいお茶。
それをがぶりと飲み干して着替えて速攻海。
満潮ですがサイズ腰腹。
分厚くてなかなか取れませんが、
それでも朝いちばんは気分が良い。
今日も良い日になりそうですね。
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About 太気拳
圧縮引き抜き応力が最も要求されるのは五本の指だ。
立禅の手における要求事項は向かい合う指の引き合う力だが、
それにとどまらず、
対象と各指の関係を探る。
対象と親指が向かい合い、
次の人差し指、中指、薬指と変化し、
最後は小指に至る。
その変化が手首の変化を引き出し、
肘肩と繋がり、
やがて全身が指の変化に対応する。
指が動けば全身が動く。
そうして出来上がるのが全身の調和・・・。

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ズバリ・・・

2019年6月2日(日)
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何時寝たのか忘れた。
気が付くと朝。
これが良いのか悪いのか判らないが、
人生も気が付いたら始まっていたので、
寝たのを忘れるのと同じように、
何時死んだのか気付かないってのもありですね。
で、とりあえずは起きたので海岸偵察。
ここの所砂付きの良いポイントでは腿たま腰。
サイズこそ無いですが走ってますね。
うらやましい限りですが、
今朝は稽古・・・。
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About 太気拳
立禅の手の形について。
親指は天を刺すようになります。
そして人差し指と中指はほぼ水平になる。
注意したいのは、
親指と人差し指が作る形。
これを虎口と言います。
ちょうど虎が咆哮しているところを
横から見たような形です。
これはとても重要な形で、
推手でも組手でも、
相手をコントロールする際の重要なポイント。
言ってみれば「刺股(さすまた)」のような感じで、
相手の腕をコントロールする際の重要な役割。
だから、
推手でも組手でも、
常にこの部分が生きていることを意識しておかないと、
瞬間的な変化に対応できなくなる。
ちょっとした指の形、
これが有るか無いかで、
変化が出来るか出来ないか、
の違いが出てくるものです。
ついでに「刺股(さすまた)」は「指叉」とも書きます。
そのものズバリ・・・。

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