チャレンジ・・・

2017年9月19日(火)

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今朝は寝坊。

敬老の日で母を囲んで兄弟が集まり飲みすぎ。

まずは酔い覚ましを兼ねて海岸散歩。

好天の下皆さん全開で波乗り。

サイズ腹胸で形の良いのが入ってます。

この時間はキッズの天下ですね。

寝坊を後悔しながら今朝は観客。

さて、腹ごしらえしてからチャレンジ・・・。

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About 太気拳

何故太気拳が太気拳なのか。

澤井先生が中国で王郷斎師に出会い、

それを太気拳と命名した。

それに関して、

「拳術は大気と呼応する」と言った王師の言葉からではないのか、

と故佐藤聖二氏が言ったことがある。

真実であるかどうか判らない。

「大気に呼応する」とは何を意味するのだろう。

「大気」とは我々を取り巻く自然そのもの。

人の中にある自然に呼応するもの。

それは人の本能だ。

誰の中にもあり、

しかし、

その存在を言葉で表現できないもの。

それが本能であり、

言葉を変えれば「気」であり「意」。

拳術の本質は、

その本能に準拠して作り上げるもの。

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稽古では発勁の方法をくどいほど教えるが、

それを通して本能が潜在的に持つ力に気付き、

それを基に太気拳を作り上げて欲しいからだが、

発勁は気の属性のひとつに過ぎない。

出発点であり、

これを手掛かりに進むべき道を探る。

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ファン・サーフ・・・

2017年9月18日(月)

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18号の嵐通過。

昨日は北風の中腹サイズで二時間。

風が一転南西の強風。

Tバーに飛沫を上げて砕けるうねり。

もちろん波乗りと言う雰囲気ではありません。

今日一日はこの風で、

明日はちょっと落ち着いてファン・サーフ・・・。

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About 太気拳

ほんの少しの注意力。

何気なく見過ごしがちな、

ほんの子細な違い。

そんなことに気付くか、

それとも振り向きもせずに通り過ぎてしまうのか。

その違いが、

結果として大きな落差になる。

大事なものすべてが、

ゴロン、と眼の前に転がっている。

否、眼の前ではなく、

全ては自らの身体の中に納まっている。

日常の中に潜む非日常に眼を向けられるかどうか。

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稽古はその非日常を日常に転換する。

つまり出来ることを繰り返すのではなく、

出来ないことを、

当たり前に出来るようにすることだ。

つまり、

稽古はルーティンではなく、

挑戦の連続・・・。

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20号になるかも・・・

2017年9月14日(木)

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昨日に引き続きそこそこのうねり。

パークはサイズ腰から腹で、

結構切れたのがたまに入ります。

ローカルメンバーが朝からヒート。

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暫く砂浜で皆さんのライディングを見ていると、

続々とソフトボードの皆さんが登場。

なんか騒がしくなりそうな気配。

さて、

こちらはまずは腹ごしらえ。

ポイント選びはそれからですね。

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台風18号の迷走。

本州直撃の可能性ありだそうですが、

どうやらその後に低気圧が続いて、

これも20号になるかも・・・。

そうすると、

あと10日くらいはいけそうかな?

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ちょっと寝坊・・・

2017年9月13日(水)

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ちょっと寝坊・・・。

慌てて着替えて出発で、

お茶を飲むのも忘れた。

海岸到着するも、

狙ったポイントはペラペラの感じで移動。

潮が引いてどこもワイドで速い。

それでも一本くらいは取れるかも。

サイズは腹たまに胸。

ですが見たとおりに速い。

テイクオフ、ボトムターンでお終い。

後はスープライディング。

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ならば潮が上げれば少しはましか、

と朝食後に再びトライ。

同じポイントですが、

今度はちょこっとですが走れました。

さて、

まだ台風のうねりは入って無いようですが、

これからでしょうかね・・・。

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捕らぬ狸の皮算用・・・

2017年9月12日(火)

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低気圧接近中で雨予報。

今のところは南風でうねりが上がっているようですが、

大の苦手の風波・・・。

この低気圧通過におまけの18号のうねりが重なって、

風がオフに変わって明日あたりはコンディションが上向いて、

と捕らぬ狸の皮算用・・・。

でも皮算用してるうちが一番楽しい。

これは遠足前の小学生と同じ。

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それでも遠足に向けて肩慣らし。

サイズ腰でたまに腹。

思った通りの苦手な波で、

1時間で終了。

風波は疲れる・・・。

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About 太気拳

結局は当たり前じゃあないか、

と言う結論に至る。

でも当たり前に気付くか、

素通りするかで世界はグルッと違って見える。

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禅を組んでいる時には殆どまとまってものを考えられない。

これは、

脳の活動領域が通常と異なり、

深部感覚を通じて自分と語り合っている状態。

どうやら脳の役割を担う場所通常と異なるようだ。

その変化に気付くかどうかは、

繊細に自分に向き合っているかどうかだ。

活動領域が異なると言う事は、

同じ家の別の部屋の窓から外を見るのと同じで、

見える景色が違ってくるし、

見え方も違ってくる。

古来「遠山の目付」などと言われるものも、

この活動領域の違いの結果で、

決して視覚の問題ではない。


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澤井先生が禅を組んでいるときに、

昼飯の心配でも遊びでも何を考えても構わない、

と言ったのは、

何を考えても結局同じだからだ。

「考え」なんてものはどこかに飛んでってしまう。

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大昔に仕事をしている時の事。

結構ストレスを抱えたりした。

特にトラブルを抱え込んだときは大変だった。

しかし、

そんな時は稽古が楽しかった。

仕事帰りに公園で禅を組むと、

頭の中で絡まった糸がスルスル解けて、

ホワッと緩んでいく気がした。

この時には何も判らなかったが、

これが大事だったんだ・・・。

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この深部感覚を失わずに相手と向かい合う、

これが自分を失わないことに繋がる。

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