衣鉢を継ぐ・・・

2018年12月11日(火)
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冷たい冬の風。

うねりは入ってくるものの、

インサイドまで盛り上がって一直線にドッカ~ン!

だ~れも海に入ってません。

もう5ミリにブーツのシーズン。
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日曜日の交流会の朝、

家を出る前に一ラウンド。

何処のポイントもぎっしりで銭湯状態。

ちょっと場所を外して入ったら完封負けで一本も乗れず。

とって返して島田先生の道場へ。

昼食抜きで飲んだおかげで

昨日は二日酔いで死んでました。

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澤井先生の衣鉢を継ぐ・・・。

こればかり考えてきたけど、

どうやら役割が変わりつつあるようで、

今度はどうやって伝えていくか、

が主要課題。

歳とともに考えだけでなく、

役割が変わる。

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壮麗・・・

2018年12月8日(土)
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どうやらやっと冬型の気圧配置。

西高東低で多少は波があったようで、

稽古から帰ってから海岸に行くと結構な人出。

潮が多くて割れづらそうですが、

ロング中心で結構楽しそうでした。

こちらは夕食前の散歩を決め込んで、

のんびりとウォーキング。

三浦半島から上がる朝陽と、

伊豆半島に沈む夕日。

一日に二回の壮麗・・・。

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About 太気拳

さて、暮れも徐々に押し詰まって、

明日は恒例の交流会と親睦忘年会。

今日の稽古でも注意しましたが、

対人練習で大事なのは反応です。

いや反応ではなく、

むしろ反射と言った方が正確です。

何かを感じた瞬間に反射的に禅の状態になる。

禅の状態とは即ち六面力に満ちた状態です。

何をどうすると言った目的的反応ではなく、

単純に六面に力を得た状態に至る反射。

心掛けるのが出来るのはこの反射。

こう来たらこう、なんてのは邪念に過ぎません。

後は手に任せる勇気を持てるかどうかです。

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波乗り・・・

2018年12月7日(金)
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低気圧通過で、

さてどのくらいかな?

と期待の海岸偵察。

大潮で満潮の時間。

うねりはポイントによって腰から腹。

しかし、今のところは割れてるのはPのみ。
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さて、

腹ごしらえしてからちょっと波乗り・・・。

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海に出ようか・・・

2018年12月4日(火)
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日本海側から近づきつつある低気圧。

そして太平洋側の高気圧。

そのおかげかどうかは分かりませんが、

何故かちょっとうねりが入ってる。

久しぶりに海に出ようか・・・。

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About 太気拳

発勁発力と言うと、

相手を打つとか飛ばすとかのイメージがある、

しかし、

それは一部でしかない。

映像で見て判るのはそれぐらいでしかないから、

アップしているに過ぎない。

出足の速度、相手に触れた瞬間の変化は、

打拳や相手を飛ばす発勁発力の別形態に過ぎない。

打拳も歩法も練りの一つに過ぎない。

どのように発勁するかは個々の工夫による。

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推手や組手では、

発勁の瞬間を探り、

同時に相手の発勁に発勁で反応する。

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推手ごっこ・・・

2018年12月3日(月)
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相変わらず手の施しようがありません。

早い事西高東低の冬型になってもらわないと、

好い加減頭のお皿がひび割れてしまいそうです。

早く来い来い低気圧・・・。

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About 太気拳

組手と言うと殴ったり殴られたり、

と言ったイメージがあるが、

実際はそうではない。

殴り合いになるのは、

それしかできないからで、

可能性がないからそれしか浮かばない訳に過ぎない。

目的は相手を制圧すればいいので、

稽古で無理やり打ち合いをやる必要はない。

むしろ稽古では、

打ち合いになる前に相手をコントロールすることをメインに置く。

第一このほうが怪我の心配もないし、

その延長に打つがあればいい。

その為には推手をするだけではなく、

その意味をしっかりと考える必要がある。

そうしないと推手が推手の為の推手ごっこ・・・。

推手ごっこならやる必要はない。

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