ひっそり・・・

2018年9月21日(金)

急に冷え込んで、

夜中に押し入れから毛布。

北風に冷たい雨。

そろそろフルスーツですかね。

次の波は来週の中盤。

それまではひっそり・・・。

―――

About 太気拳

「拳は研究するものでも学ぶものではない」

先人の言葉の意味って何だろう。

研究には研究対象があり、

学ぶにも学ぶ対象がある。

研究し学ぶものと自分の間に距離が必要で、

自信と対象との距離、

つまり客観性が求められる。

研究し学ぶ自分とその対象が一体になったら、

研究にも学びにもならない。

拳は自分自身が対象だから、

研究も学びも当てはまらない。

―――

力学は物理だ。

その力学の対象が自分自身の場合、

どのようにして表現が可能か。

自身の身体的な力学的変化は何に依って惹き起こされるか。

それは情動、心の動きが司る。

それを言葉で表現すると詩になり文学になり、

時にオノマトペになる。

つまり、

意拳の意は、

身体内の力学変化を引き起こすための引き金。

時に王郷斎師の文章が詩的に響くのはこのせいだ。

| | コメント (0)

おしゃべり・・・

2018年9月19日(水)
P1010360

陽射しが夏に戻った。

同時に湘南もいつもの波に戻った。

陽射しの輝く海ですがサイズは膝たま~に腿。

ポイントには人がぎっしり。

こんな時に元気が良いのはキッズ。

こちらにとっては腿でも、

彼らにとっては腰腹?

天気が良いので今年最後の海パンに半袖。

一本乗って30分で終了。

後は皆さんとおしゃべり・・・。
P1010361

―――

About 太気拳

基本の六面力。

六面に対して応力を持つ状態を作り出すのが立禅。

応力を生むのに動は必要がない。

応力は運動ではないからだ。

しかし、

一旦六面の応力が引き出されると、

そこに動が生まれる。

人は固体ではない。

だからこの六面応力には弾性があり、

一定の強度を超えた力が加えられれば変形し、

同時に元に戻ろうとする力が働く。

この変形と復旧の弾力が勁力を生み運動を作り出す。

変形と復旧を繰り返す弾性応力を震動あるいは微動と言う。

六面応力が全身を率いる事は

力学的な変化の結果であり、

これを運動形式の転換と言う。

動と静の矛盾の統一

運動と力学の統一。

| | コメント (0)

ちょっとは上達かな・・・

2018年9月18日(火)
P1010350

勿論今朝も波がある。

眼が覚めたのが夜中の3時。

まさか海に行くわけにいかず、

お茶を飲みながら新聞に眼を通し、

ついでにもちろん情報収集。

焦らないでも暫く波はありそうですが、

潮周りを睨んでまずは朝一。

明るくなって出発で、

ポイントはサイズこそ落ちたものの、

それでも胸サイズをキープでメロー。

アウトに出ると、

やはりいつもの皆さん。

ちょっと厚めですが楽しく1時間半。

で、朝食後に2ラウンド目に挑戦。

今度は本数は乗れませんでしたが、

テイクオフに発見有り。

これでちょっとは上達かな・・・。

と、これだけで幸福度アップ。

| | コメント (0)

甘かった・・・

2018年9月17日(月)
P1010347

朝の4時からソワソワ。

あまり早く起きても仕方ないので、

布団の中で情報収集。

いつものようにお茶を飲んでから5時出発。

計算ではまずは2時間の第1ラウンド。

その後の稽古して、

夕方に第2ラウンドの目算。

しかし、

甘かった・・・。

サイズ肩から頭のポイント。

まずしょっぱなのゲットに四苦八苦。

食らって食らって苦労してアウト。

暫く呼吸を整えないと動きが取れない。

なかなか1本目が取れず右往左往。

カレントは強烈でパドルを休む暇なし。

ワイドな波がやっと取れて、

再びアウトに・・・、

と此処で再び食らいきって心が折れた。

最後は浜に打ちあげられて終了。

がっくり。

―――

About 太気拳

動と静が表裏の関係。

拳で言われる動とは何か。

動とは運動だ。

運動とは何か。

運動とは位置の変化の事。

では静とは何か。

静とは力学だ。

力学とは何か、

力学とは状態の変化だ。

運動では状態の変化は求めず、

力学では位置の変化を求めない。

立禅は静的状態で身体の位置の移動はない。

つまりそこで力学的変化を求める。

そして力学的変化による動を試してみるのが試力。

だから動と静は同じものになる。

静に動を求めるとは、

力学の変化を求める事であり、。

動に静を求めるとは、

その力学的展開。

運動形式の転換とは、

新しい力学モデルの発見。

| | コメント (0)

あらら!波有る・・・

2018年9月13日(木)
P1010345

ここのところ付いた寝坊癖。

朝食直前に起き出して、

食べてしばらくゴロンとしてから海の偵察。

どうせ無いだろうと行ったら、

あらら!波有る・・・。

急いでとって返して腹サイズの2時間。

ほぼ10日ぶりで、

身体の毒を海で洗い流した感じ。

やっぱりホッとしますね、海に入ると。

―――

About 太気拳

最近の稽古は立禅、半禅そして揺り。

殆どそれに2時間終始。

揺りに歩法を付ければ全てが収まる。

全ての内容がこれらの稽古に収まっていて、

余分なものは必要なし。

立禅は歩法の稽古であり、

発勁の稽古であり、

全てに通じる。

伏虎椿や降龍椿などの割と特殊な方法も、

結局は立禅と半禅で十分。

要は伏虎椿や降龍椿を立禅や半禅でやれば良いだけの事。

形が変わっても、

質は不変であることが出来る。

これは当たり前で、

そうでなければ静が動の源になる訳が無いからだ。

伏虎椿でなければ伏虎椿が出来ず、

降龍椿でなければ降龍椿にならないのなら、

何故それが拳の稽古になるのか。

形を用いて得られる質は、

形を捨ててもなくなりはしない。

そうでなければ、

ただの珍奇なポージングに過ぎない。

王郷斎師が稽古を単純化したのは、

全ての稽古の要求するものが同じだからだ。

| | コメント (0)

«そのお陰かも・・・