お先に・・・

2019年5月20日(月)
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久しぶりに朝一サーフィン。
早起きと言っても、
眼が覚めたのが5時、
布団の中でチェックすると90㎝オーバーで、
これなら潮が多くても十分出来そうなので、
ぱっと起きて最近はまった水出しのお茶を飲んで出発。
サイズ腹たま胸で潮が多いのでショルダーはいまいちでしたが、
充実した稽古前の一時間でした。
毎日こうだと良いですね。
稽古に行く途中に海岸を通ると、
いつもお世話になってる先輩がエントリー中。
こちらはお先に・・・。
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About 太気拳
自分の課題、つまり面白いと思ってること。
それを教えるから教えていても飽きない。
だから今日の稽古も中心は歩法、
歩法で大事なのは前脚重心の掛け具合。
脚を動かして進むのではなく、
腰の力で前足を押し出すように進む。
腰と前脚の関係は基本的には変化しない。
基本的に膝下は不動。
これが出来るようになって
初めて爪先を突き刺すようにする。
この動きが働き幅を広くして、
間合いを潰す条件になる。
ここは十分に研究すること。
発勁はここから出てくる。

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お任せ・・・

2019年5月19日(日)
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気持ちの良い朝でそのうえ波があって、
それに加えて日曜日。
起き抜けにちょっと迷って波乗りから散歩にモード切替。
海は予想通りに良い波でサイズ胸肩ですが、
これも予想通りに大混雑。
加えて支部予選も重なって散歩道も混雑。
今日は休日サーファーにお任せ・・・。
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About 太気拳
最近の課題はとにかく歩法。
稽古時間中ほとんどの時間を歩法を考えて過ごしている。
足捌きと言う言葉があって、
体捌きに手捌きがある。
足捌きに無いところに体捌きも手捌きもない。
で、脚捌きの核は腰で、
つまり腰捌きになる。
そして腰は背と繋がり背は肩と繋がり、
肩は腕と繋がる。
つまり腰を核にして全身は繋がる。

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こちらの番・・・

2019年5月17日(金)
Img_0043 快晴!!!
気持ちの良い朝です。
風は微オフでサイズ腹胸。
ちょっと速めですが皆さん結構走ってますね。
登校前の時間なので、
キッズが奮闘中。
気持ちが良いくらいに若々しい。
若い時には若い時しかできないものがあって、
歳を食えば、
食わなきゃできないものもある。
どんな時にもそれぞれの春秋。
さて、先日また一つ歳を食った自分には、
この先どんな春秋が・・・。
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さて、腹ごしらえしたら、
今度はこちらの番・・・。

 

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出来ないことはないけど・・・

2019年5月15日(水)
Img_0036 忙しかったり或いは天気が悪かったり、
そんなこんなで久しぶりに海岸に出た。
風はオンショア波ダラダラで、
出来ないことはないけど・・・。
このところ疲れが溜まってる感じなので、
夜の稽古まで身体を休めることに専念。
のんびりと転がりながら読書を決め込む。
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先日久しぶりにスーツを着る機会があった。
随分以前に作ったものですが、
上着はぴったりですが、
ズボンがダブダブ。
考えてみれば作った頃から10㌔近く減量。
ベルトで締めないと落っこちる。
足腰の筋肉が落ちてる気もしないので、
ぜい肉だけ落ちたって事にしておこう。
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About 太気拳
六面に力があると言う事は、
常に六面に動く用意が出来ていると言う事だ。
つまり歩法に限って言えば、
六面歩法と言い換えることもできる。
それを可能にする下肢の力は何処に依拠しているか。
あるいは、
六面に力を伝える上肢の力は何処に依拠しているか。
上半身の六面と下半身の六面。
そしてそれらが一致し繋がる座がある。
これを澤井先生は中心と言ったのだろう。
その中心が動いて初めて上下の連携が生まれる。

 

気持ちが中心を率いて拳になる。

 

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簡潔は美しい・・・

2019年5月9日(木)
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朝から風はサイドオン。
中途半端な風でうねりは上がらず、
面はがたついて海に入ってもまるで面白そうな感じ無し。
で、思いついたのがペンキ屋さんの真似事。
階段下の物入の扉を外して、
まずはペーパー掛け。
昨年外壁塗装の残りのペンキをチョチョット。
これが午前中の全仕事・・・。
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About 太気拳
自分に見えているものが、
何故見えないのか。
或いは、
自分に見えないものが、
何故見えるのか。
問題はこの違い。
これが個性なのか何なのか。
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「三角形の二辺の和は他の一辺より長い」
当たり前ですが、
子供の頃に、
この表現に感動した。
何故「三角形の一辺は他の二辺の和より短い」ではないのか。
或いは、
他の表現はないのか。
「隣り合う二辺の和と対角線の長さは・・・」
と始めたらどんな表現が可能か。
そんなことを授業中に考えて、
それ以降の先生の話は全くうわの空。
結局のところ、
「三角形の二辺の和は他の一辺より長い」が一番美しい表現だと落ち着いた。
簡潔は美しい・・・。
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休み時間に友達に話したら誰もそんなことを考えていなかった。
同じ言葉を聞いても、
心に浮かぶものは全く異なる。
これが個性ってやつだ。
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拳も同じだと思う。
簡潔が美しい。
簡潔な動きは美しい。
美しいを求める必要は無い。
しかし、
求めた結果は美しいだろう。

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