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うねり、うねる・・・。

8月4日(火)

4時半起床。

昨夜は帰りに渋滞に巻きこまれ、帰宅は9時。

疲労が限界って言う感じ。

で、ビールを一杯飲んで10時就寝。

まあまあ、すっきりの目覚め。

今日あたりから日本の南海上にある熱帯低気圧と太平洋高気圧の吹き出しによるうねり

が届くはず。

と言う事で偵察。

Dscn0680

風は北風、

雲がゆっくり南に動いていきます。

風力は67メートルって言う感じ。

まだ小さいものの、

かすかにうねりが筋を描きはじめてます。

太平洋の遥か1000キロもかなたのパワーが、

湘南に届き始めてる気配のあるうねり。

Dscn0681

昨日の帰り、食事中の先輩の一言。

「からだがやわらかくなってきましたね」。

「え、ホンとですか」と目じりの下がる僕。

そうなんです、

実を言うとちょっと気づいた所があったんです。

サーフィンでボードは体重移動と脚で動かします。

なんたって立ってるんですから・・・。

で、たまに撮ってもらう僕の写真が何とも動きがない。

姿勢も正直言ってへっぴり腰。

早く言えばへたくそなんです。

そんな事は重々承知。

では、その動きのない、

というのは何故か。

それはボードを脚でしか動かしていないから、

そういう結論。

じゃあ、脚じゃなくてどこで動かせばいいのか。

見えるところで言えば、手で動かすんだ。

そういうことがちょっと判ってきた。

例えば、サンドバッグを蹴る。

その時、手と身体を大きくねじって蹴る。

その方が力強く蹴れる。

それと同じ。

実際に組み手の時は、

あまりモーションが大きいのは問題。

でもサーフィンは相手が海だから、

それは問題にならない。

と言う事は、

腹と腰の力で手を大きく振ることで、

身体全体の力でボードを操れる。

それが見た目にも動きのあるものになる、

っていう事だし、

ライディング自体に流れを作る事が出来る。

うねるように動くっていう事が大事。

まあ、そういうことにちょっと気が付いたんで、

それを言ってくれてるんじゃないか、

と一人合点。

「と言っても、コンクリートから発泡スチロールくらいの変化かな」

とは、先輩の厳しい一言オマケつき。

うねるように動く、

なんて太気拳では当たり前のはず。

だから弟子には訳知り顔で言ってるんです。

でも、ボードに乗るとそうはいきません。

言ってる事と、やってる事が違ってきます。

弟子には見せられないライディング。

サーフィンが僕の太気拳レベルになる日は来るのかな・・・。

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