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2010年1月

風流よの~

2010131日(日)

これはウェイク・ボードの写真です。

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6時半起床、晴れ。

波は希望なし、うねりは40cm台。

天気図を見ると、低気圧が九州に。

これが東進してくるのが1日。

で、通過が2日あたり。

次に海に入れるのはその辺りになるんでしょうか。

しばらく波乗りはおあずけ気味か。

―――

起きると少し昨夜の酒が残っている感じ。

稽古の後、横浜駅の東口通称「裏横」で飲み会。

三崎の魚屋さん経営の○う商店

流行の屋台風のお店。

お得意の金目の煮付けはとっても美味。

でも、騒がしいのには参りました。

いや、威勢がいいって言ったほうが良いんでしょうが、

もっとのんびり飲みたいもんだな、

と同年代のMさんも同意見。

こういうところに年齢が出るんでしょうか。

―――

about 太気拳

天野も含めて、最近立禅は良くなってきてる感じ。

でも、改めて注意を喚起したいのは動的な稽古。

動的な稽古の意味をしっかりと確認すること。

這いや練といった稽古だけなく、技術的なものも含めてだけど、

動的な稽古は、動の中に静を残すこと。

なんて言うと難しそうだけど、禅組んでる人間はわかるはず。

立禅のまとまりを失わずに動に至る。

どうしても動くと、途端に失われ勝ち。

何でかと言うと、動き始めた途端に普段の動くになっちゃうから。

人にとって、自分の周囲の主観的な密度は均一じゃあ無い。

主観的には前面の密度が非常に濃くて、

側面や背面は薄い。

これは感覚器官が全面に集中してるから当たり前。

だからどうしても姿勢自体が前よりに偏る。

禅を組む時には、それを排除して均一な状態を引き出す。

それが動き始めると失われる。

動くという稽古は、動いてもその均一さが失わないようにする稽古だ。

それを実現するためには、どんな工夫が必要か。

或いは、それが失われない時にはどんな感覚になるのか。

そういったものを、探るのが動的な稽古。

だから、ただ汗をかきゃあ良いってモンじゃない。

―――

何で動くと失われるか。

それは動いた途端に、日常に戻るからだ。

無自覚な日常的な動作、習慣。

稽古を妨げるのは、それを容認する鈍さ、鈍感さだ。

だからこそ、禅を組んで自分の日常を徹底的に解剖する。

―――

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しかし、明日から2月。

寒さはこれからが本番。

だけど、自然て言うのは賢いもんだ。

この寒さの中でも、春を静かに育んでいる。

禅を組んでるすぐ脇に、静かに梅の花。

道ばたの 風吹きすさぶ 野梅かな  (虚子)

今朝は風流であるよの~・・・。

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ブルー・ムーン・・・

2010130日(土)

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6時半起床、晴れ。

お茶飲みながらうねりチェック。

49cm、やっぱり波は残らなかったか。

のんびり偵察行、わりと暖かい。

サイズは膝、インサイドでちょっと乗れるだけ。

でも、うねりはうっすらあるんで、潮が引けば出来るかもしれません。

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―――

小説家の朝暮三文がサラリーマン時代のこと。

土曜日に会社で電話番、勿論滅多にかかってこない。

ビルから道路を見下ろしながらふとある事に気が付いた。

誰も空を見ない。

そんな中で子どもだけは空を見る。

「そういえば、自分自身それを見上げた記憶が無い」。

なんて事を書いてます。

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天野は毎日海を見て、朝日を見て、雲を見て、夜は稽古で月を眺めてます。

確か今晩は満月。

これをブルー・ムーンと言うそうです。

ちょっとした雑学になるんでしょうか。

暇な人は読んでみてください。

そして、今夜はゆっくり月を見上げてみてください。

―――

今日の天野は稽古後、弟子と一杯の予定。

満月を愛でるより、酒を愛でる夜になるんじゃないかな・・・。

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「今ひとつ」のひとつ・・・

2010129日(金)

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昨夜は実家泊。

大して親孝行してない不肖の息子。

晩御飯を作って、二三品の作り置きを冷蔵庫に。

今朝は波があるのがわかってるんで、

早めに帰ってきて海へ。

サイズ腹から胸。

ちょっとトロメですが、十分楽しめました。

2時間ほどで上がりました。

ふ~、腹減った・・・。

―――

しかし、波乗りしててどこかしっくり来ない。

脚の位置とかバランスとか・・・。

どこがどうというわけじゃないけど、今ひとつって感じ。

何か消化不良っていう感じが残る。

身体が全部使えてない。

身体に可能性が出口を求めてさまよってるって感じかな。

ま、ここら辺はそのうち何とかなるでしょう。

出口が見つかるまでしょうがないか・・・。

見つかれば溢れ出てくるもんだよな、きっと。

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―――

でも、どこがどうというわけじゃないけど、今ひとつ、って言うのが実は曲者。

その今ひとつって言うので、ガラッと世界が変わる。

太気拳でもそうだよな、って思う。

禅組んで、這いやって。

でも、本当に見つけて欲しいのは禅の組み方でも、

這いのやり方でもない。

そのお陰で天野が何を得たか、だ。

そして何をもっと深めたいのか、だ

腹が広がって、骨盤が前面の空間を覆うような感触。

安定して力感のある身の置き方。

そういったものを基盤にした気持ちの置き方。

それが「今ひとつ」のひとつなんだよな・・・。

そうなっちゃえば、技なんて話題にもならないんだけどな・・・。

いつか見える、と信じて稽古するっきゃないでしょう・・・。

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俺がついてるぞ・・・

2010128日(木)

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7時半起床、曇り。

昨夜から風が強い。

夜中に目が覚めると、うなるような風の音。

うねりをチェックすると160cm超、南風10m

偵察行の途中で前を行くH氏と会う。

後ろから写真。

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人ってすごいですね、

自転車の片側が重くなると、

自然にバランスを取っちゃう。

こんな簡単な事でも、

機械にやらせようとすると大変なんだよね。

ってな事考えながら海岸到着。

風の割には波が上がってません。

今日はウインド日和、サーフィンは明日ですね。

―――

アスファルトを割って芽を出した水仙。

この間撮ったのが110日。

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大きくなってるんですが、葉が垂れてちょっと心配。

頑張れ水仙。

天野がついてるぞ・・・???。

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沢庵と九相死図絵巻・・・!

2010127日(水)

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6時半起床、晴れ。

うねり弱し、希望無しかな・・・。

朝食をのんびりとってから偵察。

うねりはうっすらとあるんですが、今のところはきつそう。

でも、潮が引けばできるかも。

帰りに天野より10歳も年上で現役のサーファーOさんと雑談。

波乗りにも波があって、上手くなったり下手になったり。

何でか判らないけど、急に乗れなくなったり上手くなった気がしたり・・・。

ま、そんなこんなが面白いよね・・・。

やっぱり大先輩もそうであったか。

―――

今日が高校入試の前期試験の娘。

「緊張する~」、と朝から興奮気味。

ふと庭に干してある大根を見て、

「人間もああなるんだよね・・・」。

そうです、大根が干からびていくように、

時間の経過と共に全ては移り変わっていくんです。

現代は生きると言う事は見えても、

滅びるとか死とか言うものが隠される時代。

食べ物もスーパーのパック詰め。

あまりにも奇麗事過ぎる日常。

生き物を殺して食べてるっていう意識も希薄。

死とか滅ぶとか言う事を見つめる事でしか、

見えて来ない生もある。

九相死図絵巻って程じゃないけど、

ひょっとすると沢庵作りも、

世界を知る手がかりになるのかも・・・。

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(また、随分大袈裟ですね、たかが沢庵で・・・)

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どっち・・・?

2010126日(火)

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5時起床、晴れ。

昨夜吹いた南風で波がある、との予想。

ですが、ちょっと裏切られた雰囲気。

平塚沖で50cm台、むむむ微妙・・・。

伊豆の石廊崎では2mを超えてるんですが、

低気圧の進む方向がこの時期は良くない。

ま、しょうがないですね。

と思いつつ偵察。

やっぱり望みなし。

鵠沼辺りまで行かないとサーフィンは出来そうもありません。

でも、綺麗な日の出を見ることができたので満足。

―――

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昨日の茅ヶ崎での稽古。

横方向への変化を重点に置く。

勿論歩法がメイン。

約束組み手みたいな、攻防をちょっと稽古。

でも、こういう稽古は反応の稽古にはなりません。

反応は相手の動きに対するものじゃなくて、

「起こり」に対してのものだからだ。

そこのところを考えないといけない。

相手が動いてからの反応じゃ、

間に合わないってことを頭に入れておかないとだめ。

だから反応は、やっぱり組み手じゃないと稽古にならない。

―――

しかし、このところ思うんだけど、

日常生活での当たり前って言うのが稽古の妨げになってる。

と言うか、日常の当たり前に乗っかってたら武術はどうにもならない。

身体を動かす前に、頭が切り替わらなきゃどうにもならない。

言ってみれば、当たり前を当たり前と思う鈍さが妨げ。

そういう意味では、非日常を手に入れるって言うことかな。

禅を組まなきゃ始まらないって言うのは、

普通に立ってたら始まらないから。

立つって言う当たり前の事を見直さなきゃ始まらない。

歩くって言う当たり前を見直さなきゃ、

何時まで経っても、普通のまま。

立つとか歩くって言う人の在り様が変わんなければ、

太気拳は始まらない。

在り様が変わるって言うのは、

簡単な話し、あっちの住人になること。

こっちの住人は、あっちがあることを知らない。

でも、あっちの住人はこっちがあることも知ってる。

普段はこっちにいても、何時でもあっちに行っちゃう。

―――

この所、稽古ばっかりでこっちに帰ってくる暇が無い。

で、サーフィンやってる時の住民票はどっちに置いてあるかって言うと、

きっと、そっちなんだろうな~。

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沢庵でいこう・・・

2010125日(月)

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6時半起床、晴れ。

お茶を飲んでから偵察行。

海は僅かにうねりを感じるのみ。

ロングのお姉さんが浮かんでますが、

乗れてる気配はありません。

空気がシンとして冷たい。

海岸に三階建てくらいの見晴台があって、

景色が良いので、ちょっと禅組みました。

高い分風があって、手が切れるようで5分くらいでギブアップ。

今日は午後から茅ヶ崎で稽古なんで、

まあ、今朝はこんなもんで・・・。

―――

最近の不満は漬物。

何処で買っても化学調味料の味付け。

だからすぐ飽きる。

それが嫌で、年末には自分で白菜を漬けた。

それが成功、結構いけた白菜。

で、今度は沢庵で行こう。

と言うことで、現在干し大根の製作中。

物干し竿にウエットスーツと干し大根、シュールですかね。

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これだって立派なチャレンジです・・・。

新しい事に挑戦する勇気、って言うか単なる「食欲」。

―――

昨日の基礎講座、

稽古時間は午前中に3時間、午後2時間。

ほんとは禅だけでいいとは思うんですが、

肉付けして、禅からの変化を歩法につなげたり、

或いは技術的なものにつなげたりする。

でも、やはり先に行くと、すぐに基をなくしたりする。

動くと動いてはいけないものも動いてしまったりする。

静と動は質的には何も変わらない。

それを感じ取って欲しいんだけどね。

動って言うのは、

静に内在するものが形を変えて外に溢れたもの。

形は違っても、静と動は同質なもの。

動くとみんな動くことに気をとられる。

動く稽古は動かないものを見つけるため。

それに気が付いたとき初めて動く稽古が生きる。

ま、結局禅の質に係ってるんですが・・・。

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呼吸で・・・

2010124日(日)

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7時起床、晴れ。

うねり40cm台、天気図を見ても希望をもてない一日。

偵察に行くとやっぱり無し。

今日は月に一回の太気拳基礎講座。

横への変化を重点にしてやっていこうと思ってます。

で、終わったら飲んじゃうのかな~・・・。

―――

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稽古のときに皆に言う事はその時その時で違う。

自分の課題を伝える時もあるし、

全員で取り組んで欲しいものがある時は、

それが課題になる。

一時は呼吸についてうるさいくらいに言った。

今はあまり言わないが、だから問題にしてないわけでは無い。

大事なことに変わりは無い。

呼吸や表情というのは、自分の心にアクセスするための大事な部分だ。」

苦しい時や辛い時、慌てた時や恐怖に襲われた時。

そんな自分を見失いそうな時に、呼吸で気持ちをコントロールする。

呼吸をこうするとか、腹式だとかそんな表面のことじゃない。

呼吸法なんていう、小手先のもんじゃなくて、

禅を組んで自然に生まれてくる呼吸だ。

―――

昨日の稽古に久しぶりにK君が来た、笑顔で。

二月ぶり、白い杖と共に。

11月に緑内障で失明、手術。

術後に稽古に顔を出して涙を流した。

ふた月して若干だが明暗が感じられるようになったとの事。。

不思議なほど落ち込まなかったと言う。

ベッドで何も見えない中、呼吸で心に語りかけた。

ベッドから起き上がれるようになると、

ロビーに連れて行ってもらって禅を組んだ。

禅を組むとすごく落ち着いてきました、と言う。

―――

禅を組むと、懐かしい家に帰ったような気がする。

自分に戻るからだ。

世界は自分の周りにあって、

その中に自分がポツンと置き去りにされてる。

禅を組むと、そうでないことが判る。

世界は自分の心の中にしかない。

心は宇宙の果てをも飲み込むほどに広がっている。

懐かしく暖かく広々した自分の心に帰ることが出来る、

こんな豊かな事は無いと思う。

―――

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人は生きていくうちに、色々なものを失う。

生きること、成長すること、老いること。

それらは失うと言うことの、別の呼び名だ。

でも、失うと言う事は同時に何かを得ることでもある。

だから得るということの別名でもある。

視力を失ったK君が何を得たかを、

天野がうかがい知ることはできない。

彼が得たものは彼にしかわからない。

でも、そんな彼を見て天野も何かを得たような気がします。

失いつつ、得る。

同時に得る事は失うことでもある。

変化し、変転し、流転し、一瞬も留まらない。

そんな一瞬を今って言うんだな・・・。

そして今が連なっていくのが永遠。

今って言う永遠を生きるんだね、人ってのは・・・。

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腰痛防止に・・・

2010年」123日(土)

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7時起床、晴れ。

うねり50cm台、ちょっとできるかなくらい。

お茶を飲んでから偵察。

昨日までと一転、寒気到来。

自転車のハンドルを持つ手が痛いくらい。

サイズは膝、寒いのに朝一組みは相変わらず頑張ってます。

天野は今朝は遠慮。

千葉での良いイメージを楽しんでます。

―――

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サーフ・トリップで一緒に行った先輩。

良く腰を痛めるんだよね、

腰痛防止になんかいい方法あるかい、って聞かれた。

体操とか色々あるけど、どうなんだい?

ま、そう簡単には行きませんが、楽すればいいんじゃないですか・・・。

こんな風に一旦は誤魔化したんですが・・・。

で、色々禅組んでわかったことを伝授!!!

なんて大袈裟じゃないんですが、

姿勢に関してちょっとわかる範囲でアドバイス。

なんたって普段の姿勢が一番大事ですから。

でも先輩の話聞いて、

色んな先生がおかしい事言ってるのが良くわかりました。

人の背中がS字カーブを描いていて、

それが自然でいい事なんだ、って言ってるそうです。

へーえそうなんだ・・・。

これって、天野も身体の本を読むことあるんですが、

同じことが良く書いてある。

でも、それは唯あるがままが良いって言ってるだけ。

あるがままが良いなら誰も苦労はありません。

それで良いなら禅組むこともありません。

教科書に書いてある事を鵜呑みにしてるだけ、

そんな先生って何処にもいるんだよな、って思う。

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でもそんな先生、きっと腰痛持ちだぜ・・・。

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アクアラインでまっしぐら…。 楽しくて やがて哀しき 祭りかな

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2010年1月22日 本日は千葉で波乗り。 勝浦市の部原です。 広いところで十名しかいません。サイズは腹から腰。さてとこれから食事してから帰ります。

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千葉にミニ・トリップ・・・

2010121日(木)

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6時起床、雨上がりで曇り。

南風14mうねり2m超。

海岸偵察でサイズ胸肩。

風を避けるところで10人くらいが海に入ってました。

夕方に風が北に変わったらコンディションが良くなりそうです。

でも、天野はこれから千葉にミニ・トリップ。

太平洋独りぽっちにならないように気をつけていってきます。

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―――

about 太気拳

正解はあるのか、っていつも思う。

何の事かって言うと、言葉による正しい答え。

結局言葉にならない。

―――

禅組めばそのうち判る。

とにかく組まなきゃ始まらない。

―――

昨夜の稽古で立禅の組み方の説明。

足首の力は開くのか閉じるのか、との問い。

開くと言えば、閉じるは誤りになり、

閉じると答えれば、開くは間違いになる。

天野にとっては、開くも閉じるも同じ事。

そんなことも判らないのか、と思う反面、

自分もそこが出発点だったと思い至る。

言葉で理解しようという事にこだわる限り、

道はどんどん遠のくばかりだ。

下がるが進むで、右が左で、横が前。

上に伸びれば下に刺さる。

素直になって見つめればこんな当たり前も無い。

―――

始めに言葉ありき、とは言うものの、

言葉を求める事で失うものもここにある・・・。

―――

意拳でよく使う言葉「矛盾」。

言葉を裏切る存在にそんな名前をつけたんだね、きっと・・・。

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「不死身」の化身・・・

2010120日(水)

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7時起床、晴れ。

起きてお茶飲んで、海岸偵察、いつもの通り。

サイズは膝から腿で何とかできそう。

ただ、昨日寝挫いた首がちょっと本調子じゃない。

という事で今日はノー・サーフ。

で、お気に入りのところで首を整えることを目的の禅。

腕を上げるとちょっとしんどくなるので、手は腰の高さで30分ほど。

ま、明日には治ってるでしょう・・・。

―――

先日の気功会でお会いしたサンボの萩原先生からコメントを頂きました。

氏も当日はお酒に討ち死にとの事。

ほっとしました。

何でかって、その風貌を拝見する限り「不死身」の化身でしたから・・・。

しかし、ブログを拝見して初めて写真を撮ったのを思い出しました。

酔っ払った天野を見たい人はそちらでどうぞ・・・。

―――

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強いって事はどういう事?って考えると、結局頭になる。

頭ってどういうことかって言うと、

頭の回転。

頭の回転の速さが一番大事だと思う。

みんな武術や格闘技は身体でやるから身体が大事て思ってる。

それはそうで、身体が動かなかったら武術にならない。

でも、瞬間瞬間の判断、こうやろうと思ったけど相手を見て、やっぱりやめてああする。

打とうと思ったけど、相手の変化を見てやめて蹴る。

要は変化のこと。

瞬間の変化を支えるのは頭の回転の速さ。

別に言い方をすれば「機転」。

「機転」なんて外から見ても判らない。

なんたって頭の中身のことだし、形にならない。

見えるのは結果。

心の動きはわからない、だからそこに眼が行かない。

「意外性」って言うのも頭の回転の賜物。

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―――

強かった人が、色々習って結局弱くなるって事がよくある。

前は強かったのにな、って。

こういう時はこうして、とか、ワン・ツー、ワン・ツーとか機械的なことやって、

肝心の頭の回転、機転の利かせ方、意外性の開拓、って事に目が向かない。

かえって頭を使わないような稽古してるんじゃないだろうか。

―――

天野も時に課題を意識するあまり、

拘り過ぎて頭が回転しなくなる事がよくある。

そうすると自由な動きや変化が無くなって、

結局痛い思いをして何にもならないことがある。

自由な気持ちと自由な身体。

結局、そこに至る・・・。

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首を・・・

2010年1月19日(火)

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3時半起床、天気はわかりませんが多分晴れ。

昨夜寝たのが8時半。

早く目が覚めるわけです。

うねりチャックすると、なんと50cmを越えてる。

一体何が原因で、といぶかりつつも期待少々・・・。

偵察に、と思ったんですが色々やる事があってあっという間に時間が経って・・・。

偵察に行ったのが10時過ぎ。

サイズ膝、ロングで何とか。

実は首を寝挫いたようで今日はノー・サーフ。

―――

今更って言うことでもないんだけど、

改めて沢井先生と太気拳に出会ったことに感謝。

と言うか、出会えた事を奇跡のように思う。

たまたま空手やって、その流れで太気拳を修行することになって・・・。

そうでなかったら、今頃何してたんだろうって。

仕事してそれなりに趣味を持って・・・。

でも、本当にやりたいことと巡り会えてるんだろうかって。

―――

未だに解からないことばっかり。

でも、稽古すれば必ず答えが出てくるってことは、

今までの経験でわかる。

稽古が必ず答えを引き出す。

答えが出ると、そこからまた疑問が生まれる。

その繰り返しだけど、いつまでも前に進める楽しさ。

人と比べてどうってことは最近あまり気にならない。

自分が何処まで行けるのかな、ってな事が一番の関心事。

沢井先生に追いつくとか、誰に負けないとかじゃない。

行けるところまでしか、行けないなら、

行けるとこまで行っちゃいたい。

これを希望って言うんだろうな、なんて考える。

稽古してると希望が生まれる。

―――

武術って言うのは、いい加減なものがいっぱいある。

沢井先生にそう言われたことがある。

今になって、ほんとにそうだよな、なんて思う。

自分はこんなもの、ってところがいい加減のスタートライン。

そんなラインに並ばないで済む幸せ。

いい加減なものの一つにならないように・・・。

これからが勝負。

誰との勝負かって言うと、

天野の人生との勝負。

って言うのは気張りすぎ。

本来の天野は柳に風ののんびり屋・・・。

―――

でも今はとにかく歩法ばっかり稽古。

左右の変化をつなげる事。

親指の力の方向、位置を調整して最善を探る。

立禅を歩法に持ち込んでも違和感の無いように・・・。

視界が開けるって言うのは楽しい。

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演武会・・・

2010118日(月)

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7時半起床、晴れ。

二日酔い・・・。

重い頭を抱えて冷えた麦茶を2杯。

熱い風呂に入って朝食。

昨夜は太気拳気功会 島田道場の設立25周年記念の演武会。

天野はちょっと探手。

その後道場生の組み手。

終わって懇親会、要するに飲み会。

鮟鱇鍋(どぶ汁)、日本酒は緑川、その他諸々。

いつもと同じで、帰りのことはあまり憶えなし。

つれて帰ってくれた弟子のK君に感謝。

―――

すっきりさせようと海岸散歩。

波は全くなし。

天気は快晴、無風。

同じく散歩中の先輩サーファーK氏と談笑。

カヌーもやるK氏、テントを乗せてカヌーでの小旅行。

近場で知ってるところでも、

海から陸に上がるって言うのは独特の世界。

それだけで他では味わえないものがあるとの事。

そうかも知れないな~、と納得。

黒船じゃないけれど、海から来るのは未知の世界。

きっとそれは上陸する側にとってもそうなのかも知れない。

なんて二日酔いのボーっとした頭で考えました。

―――

今日は茅ヶ崎での昼間の稽古。

そろそろしゃきっとしないといけません・・・。

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情けない・・・

2010117日(日)

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6時起床、晴れ。

うねりは50センチ台。

でも今日は朝サーフィンは無し。

娘との約束で朝は海岸ランニング。

受験生の運動不足解消のお手伝い。

辻堂辺りまで往復4k

結構波があって、

ロングを中心にサーフィンが出来てます。

娘はお腹が痛いの、なんだかんだと走りながらうるさい。

でも、最後の50mダッシュで半歩負けた!!!

ショック・・・。

中三の娘に負けた・・・。

情けない・・・。

そんな天野に組み手で・・・。

―――

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姿勢に関して。

爪先立ちからそのまま膝と足首を緩めて腰を落とす。

何のことは無い、バレーと同じようです。

爪先に重心を乗せること。

言ってしまえばこんな簡単なこと。

その上で、横に歩くように前に歩く。

一番大事なのは、親指に力が満ちること。

結局立禅の感覚を生かすって言う事になる。

それだけのこと。

そうすると腹が使えて、腰が生きる。

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したり顔して・・・

2010116日(土)

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6時半起床、晴れ。

お茶飲みながらうねりチェック。

昨日の風で上がった波が一気のサイズダウンのようです。

一息入れてから偵察。

おなじみの激込みポイントで膝。

ここ以外では出来ないっていう感じなので、

これからもっと混むんでしょう。

基本的に土曜と日曜はパスで正解。

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―――

相変わらず稽古では歩法中心。

腰で踵を押し出して、その力で親指を食い込ませて動く。

こうやって稽古してると、自分の中の思い込みと向かい合う。

前が後ろで、後ろが前で・・・。

何でこんなことが見えなかったのかとも思うし、

ずっと前からあったようにも感じられる。

これが特殊なものなのか、それとも当たり前のことなのか。

感じてしまえば全て有ること。

感じなければ、見えなければ全て無いこと。

先人もそうだったのか、そうでなかったのか・・・。

所詮は形にはならないこと。

外からは窺い知れぬ内の出来事。

考えてみれば、何も先人に尋ねることも無いかもしれない。

それぞれはそれぞれを生きるしかないから・・・。

それぞれの世界を作るっきゃないから・・・。

したり顔して、こうである、なんて言えないもんな・・・。

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何せ太平洋だもんな・・・

2010115日(金)

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カメラの電池切れのため、本日は写真一枚だけ・・・。

6時起床、晴れ。

頭の中では今日は成人の日。

勿論いまどきこんな事言うと笑われるのは解かってるんですが、

ここら辺は未だに切り替えられません。

まあ、それはそれとしてうねりチェック。

70cmを超えてるんで、満潮でもいけそう。

でも、まだ暗かったんでまずはお茶です、お茶。

―――

テレビで阪神淡路大地震の話題。

あれから15年だそうです。

当時仕事で神楽坂の辺りにいたんですが、

狭い路地に木造の家が立ち並んでいて、

風情はあるんですが、ここで地震は怖いよな~、

なんて思ったことを憶えています。

この年にちょっとしたきっかけで禁煙。

以来全然吸ってないんですが、

そうか、禁煙してから15年か。

その前は一日に二箱から三箱位吸っていた。

なにせ、稽古中にも吸ってたくらい。

でも、つくづくやめて良かったって思います。

吸ってたら今頃組み手なんか出来ないかもしれないな、

なんて考えます。

いや、組み手は出来るけど、稽古は辛いかもしれない。

もちろんサーフィンも出来なかったろうし・・・。

煙草を吸ってる皆さんはやめた方がいですよ~、

と言っても、なかなかそうは行かないのは判ってますが・・・。

―――

という事で、明るくなってから着替えて海へ。

サイズは腰くらい。

ショートよりもロング向きのまったりした波。

2時間ほどで終了。

ローカルの先輩から千葉にショート・トリップのお誘い。

来週の休みに千葉との事。

でも、冬の千葉の海、寒いんだろうな~。

相模湾と違って、何せ太平洋だもんな~。

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人生って変わる・・・

2010114日(木)-2

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夕方に海岸散歩。

沈んでいく夕日が綺麗。

風がやんでコンディション良し。

しまった!着替えて来ればよかった・・・。

でも、のんびりと皆さんのサーフィンを見てるのもそれなりに楽しい。

名前を知らない同年代の先輩サーファーの方、

ショート・ボードをバリバリのローカルさん。

挨拶したら「何だ、今日は入らないの?」。

「いや、午前中の一番悪い時に入っちゃいました」。

「残念だね、今最高だよ」。

「ただ、今ぶつけられちゃって上がったんだ」。

と見せてくれたボード、ボトムに見事な風穴。

「ノーズを突き立てられちゃった」。

怪我しなくてよかったですね、ほんとに。

あんなのが顔に来たらって思うとぞっとします。

でも、ほとんどの皆さん日没まで頑張ってます。

114_024

―――

ここんとこ思うんだけど、

天野と同年代の人で身体の不調を訴える人が多い。

腰痛だとか肩こりだとか、なんだかんだ・・・。

多分みんな不調を呼び寄せてるんだよな、って思う。

きちんとした姿勢で生活してたら、

まだこの年代で早々身体はがたが来るモンじゃないと思うんだけどな~。

なんたってみんな姿勢が悪いモンな~。

でも、こんなこと考えるのは禅組んでていつも自分の姿勢と向かい合ってるからかもしれないな、

なんて思います。

姿勢で人生が変わるなんてみんな思っても見ないだろうからね。

生き方って言う意味での姿勢じゃなくて、

文字通りの姿勢が良くなるだけで、

人生って変わるんだけどな・・・。

視界も変わるし、気持ちも変わる。

ま、変わってみないと、

変わることがあるって言う事にすら、

気が付かないモンだよね。

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休みの日は・・・

2010114日(木)

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6時起床、随分明るいなと思ったら何のことはない7時でした。

という事で、ほんとは7時起床、晴れ。

昨日からの西風が今朝は北西に変わるとの予想。

だったんですが、情報をチェックするとそうでもない。

しかし、頭の中はサーフ・モード。

朝食もそこそこに海へ。

途中で登校中の娘を自転車で追い越す。

声掛けたんですが、友達とおしゃべり中の娘は親父を無視。

ま、こんなもんでしょう、親父って・・・。

海に到着、皆さん何処に入ろうかとウロウロしてます。

風波でコンディション悪し。

サイズは腿から時に腰くらい。

114_003

流れがきつくて定位置キープに精一杯。

西風が冷たくて顔は引きつりました。

水も結構冷たくなってますが15度くらいとの事。

数本乗って満足、って事にして一時間半で終了。

久しぶりの海なんで気分は良好。

休みの日はこうでなくっちゃ・・・。

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ゴルゴ13・・・

2010113日(水)

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6時半起床、晴れ。

まずはうねりチェック。

西南西の風13m、朝の4時頃から吹き出したみたいです。

それまで30cmの波高が一挙に170cm

海の変化はあっという間。

こんな日に入ると耳が千切れるように痛いし、

頬っぺたがかじかんで言葉も出なくなります。

今日は一日西風の予報。

でも、もうちょっと様子を見て入ろうかな・・・。

明日になれば風も変わってコンディションは良くなると思うんですが。

113_008

―――

about 太気拳

真っ直ぐに、って言葉が良く使われる。

或いは前に、って言葉も使われる。

真っ直ぐとか、前ってみんな簡単に言うけど、

それって本当にあるのかい、っていつも思う。

変な事言うって思うかもしれないけど、

武術をやるって言うことは、こういう事を考えることだと勝手に思ってる。

自分の身体を原点に考えると、

真っ直ぐってことは、何処にもない。

直線が概念だってことと同じ。

直線は人の頭の中以外にはありえないって事だ。

前って言うのもそう。

何をもって前と言うのか、がまず判らない。

人の動きも全てが螺旋を描く。

大体、地球の存在自体が螺旋だ。

だから真っ直ぐ前にって言うのが、

どれだけ難しいことなのかを考える。

―――

以前弟子に教えてもらったことがある。

射撃でもコリオリ力を計算に入れるそうだ。

と言うことは、ゴルゴ13も常に東西南北を把握して狙撃してたって事になる。

弾も真っ直ぐには進まないって事だ。

漫画には書いてなかったけど・・・。

―――

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生きてる世界が螺旋なんだから、

螺旋力なんて当たり前って言えば当たり前。

真っ直ぐとか、前に、なんて簡単に使える言葉じゃないね。

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思わず・・・

2010112日(火)

112_001

6時起床、曇り。

お茶を飲みながらうねりチェック。

なんと25cm台。

30cmを切ることはあったけど、25cmって言うのは初めて?

取り敢えずは偵察行。

どんよりとした空、海との境目もはっきりしない。

112_005 112_007

これから低気圧が接近。

午前中から雨または雪。

「雪!」と娘は、はしゃぎ気味。

どうせ積もりゃしませんよ・・・。

受験を控えて、流石に火がついたような娘。

しかし、どうも勉強に仕方が天野とは全く違います。

昔は精々ラジオを聴きながらのながら族。

最近はテレビを見ながらや、

時にはヘッドフォンをつけて大声で歌いながら数学。

人種が違うようです、まるで・・・。

―――

稽古するって何だろう、って良く思います。

稽古しなくちゃ出来ない事ってなんだろう。

何を稽古してるんだろうって・・・。

出来ない事を出来るようになる事もあるけど、

やっちゃう事をやらないようにする事。

こっちの方が大事な気がする。

当たり前にやってしまう事をやらないようにする。

こっちの方がずっと難しい。

やらない事で浮かび上がってくる事。

何だ、禅か・・・。

―――

って、こんな事を考えたのは、健康のための体操を考えてるから。

腰が痛いとか、肩が凝るとか、色んな障害を年齢と共に抱える。

そうならないためのキーワードが、これだと思う。

出来ない事をやるんじゃなくて、

思わずやってる事を、やらないようにする。

まあ、これが難しいんですがね・・・。

何を思わずやってるか、って言う事に気付かないからね・・・。

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気長に待ちます・・・

2010111日(月)

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6時起床、曇り。

すっきり爽やかに起床。

昨日の朝感じた疲れもなし、快調な目覚め。

残念ながら波は無し。

お茶を飲んでから日課の偵察行。

茅ヶ崎界隈はうっすらとうねりの兆しはあるものの、」

サーフィンと言う感じではありません。

で、今朝はちょっと足を伸ばして鵠沼海岸まで・・・。

通称「銅像前」ポイント。

111_020

サイズ膝、一つのポイントに全員集合。

波が来ると一斉にスタート、

まるでマラソンのスタート地点のようです。

とっても怖くて入る気は起こりません。

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それでも見てると何人か茅ヶ崎のローカルさん。

海岸から手を上げて挨拶。

帰りに辻堂で天野と同じように偵察中のKさんと遭遇。

つい最近自転車を盗まれたとの事。

悪い奴が居るモンです。

新しい自転車を買うのに埋蔵金を使ったので、

暫くはボードの新調は出来ない、との事。

いや、埋蔵金があるのがそもそも羨ましい・・・と天野。

子どもの受験やら何やらの世間話をしばし。

―――

昨日の稽古。

ある弟子の禅を見て感心。

姿勢が整ってきて、重心が爪先に乗るようになってる。

やっと禅の感覚が見えてきたようなんで、

その感覚だけを守ろう、と言う。

今までああだこうだ思ってたことなんか、全部忘れちゃえ。

やっと出発点、と思う。

きちんと立てないところで、何をやってもすぐ限界が来る。

何が出来なくてもいいから、とにかくきちんと立ってることを守る。

それ以外の事は無用。

一人稽古でそれを守りきって動く、這いも練りも。

ところがやっぱり対人になるとそうは行かない。

何でかって言うと、相手にこだわる気持ちの問題が半分。

後の半分は、まだ姿勢の核が沁みこんでいない。

でも、大丈夫。

一人で出来る事はいつか対人でも出来る。

心を頑なにしないで、おおらかにする事。

―――

もう一つ大事な事。

昨日も書いたけど、力を抜く事。

力の抜き加減を工夫する事。

力に頼らない事。

力に頼るなんていうことは、誰でも出来るし、知ってること。

誰でも知っていて、

誰でも出来ることを幾らやってもしょうがない。

力のある人なんていうのは、

幾らでも上が居る。

力はいつか必ず衰える。

力を否定するつもりは毛頭ないけど、

歳をとって衰えるものを稽古するんじゃなくて、

歳とともに成長するものを稽古しよう、って言う事。

力に頼ると、それが見えてこない。

こんなに頼りない水仙だって、

アスファルトを貫いて芽吹くんだから・・・。

111

今朝の水仙、花がひらくのを気長に待ちます。

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頑張れ、水仙・・・

2010110日(日)

110_010

7時半起床、晴れ。

久しぶりの寝坊。

寝床の中で身体を探る。

どうも背中に張りがある感じ。

昨日の稽古を振り返って、ちょっと思い当たる節。

歩法で気が付いたことがあったんで、

午後はほとんどをその稽古に費やした。

そのせいかもと納得。

同じ練習ばかりを2時間やれば疲れが一箇所に集中。

ま、時にはこんな事も、と起きてお茶。

海岸偵察と何時もの日課。

サイズ腿から腰、結構出来てます。

途中で、アスファルト舗装に葉を伸ばしつつある水仙。

根元がちょっと盛り上がっていて、

舗装を突き破って芽を出して様子が覗われる。

頑張れ、水仙(だと思うけど・・・)。

110_001

―――

歩法で気が付いたことって言うのは、

特に眼新しい事じゃない。

内容的には、基礎講座などでもやったし、

日頃の稽古でもやったりしてる事。

でも、その評価と言うか、そういうところがちょっと違ってきた。

親指の付け根から指先に掛けての力の方向で、

身体全体の変化の方向を作り出す。

足首や膝に負担のない、楽で効率的な力の運用って所。

解かってたつもりの事でも、

光の当て方で見えてくることが違ってくる。

色んな変化があって、

身体から出てきたものはどれも間違いはないと思うけど、

ただ、何を中心にして全体を運用するかって言うと、

もうそれは個性やそれぞれの特質によるんだろうな、と思う。

で、天野にとって必要な事は、

それを身をもって示す事。

身をもって示せるようになる事。

はい、結論は出ました。

と言うことで、今年初めての日曜の稽古。

みんなの元気な顔を見に行ってきます。

(ちなみに、昨日の組み手は皆さん、お屠蘇気分が抜けてませんでしたね・・・)。

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昔はどうたらこうたら・・・

200919日(土)

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6時起床、晴れ。

波の希望は無いので、のんびりです。

でも取り敢えずは海岸偵察。

昨日の夕方に雨が降ったので、

その影響か砂の表面が凍っています。

歩くとカシカシと言う感触が伝わってきます。

朝日を浴びてるところは表面がきらきらと光ってます。

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冷たい空気が顔を刺激して爽やか。

波は膝もないくらいですが、

それでも2名ほど入ってました。

―――

昨夜の稽古の注意点。

推手に関して・・・。

推手では、お互いに力がぶつかる。

でも、力勝負したってダメ。

それでは推手は出来ても、組み手や他の稽古に生きない。

変化を感じ取ることが一番大事。

どうしても力に頼って剛になりがちだけど、

それでは、ここでは良くても明日のためにならない。

剛ってのは、今ここにあるものに頼るだけの事だと思う。

それは結局、腕力や体力。

そんなものには、上には上が居るもんだし、

あとに残るものは何にもない。

結局、昔はどうたらこうたらって事になるのが落ち。

出来る事をやるんじゃなくて、ないものを見つけるためにやるのが稽古。

相手とぶつかった時に、柔を保てるかって言う事を探る。

柔って言うのは変化って言うこと。

ここで力を求めるなら、変化から引き出される力。

―――

稽古は新しいものを生み出そうとするためのもの。

もっと前へ、もっと前へ・・・。

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とぼとぼした一日の始まり・・・

200918日(金)

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6時半起床、晴れ。

ちょいと疲れ気味で起床。

何時ものようにうねりチェック。

あんまり希望なし、という事でのんびり禅。

何時ものところじゃなくて、

ぶらりと自転車で遠くまで行って・・・。

相模川沿いの公園。

ここまで来ると、知った顔にも会う事はあんまりない。

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―――

昨日佐藤聖二氏のブログを紹介したけど、

それからちょっと思い立って、王先生の著作を拾い読み。

と言ったって、中国語は出来ないんで、半分は想像。

で、何を考えたかって言うと中国人の、

と言うかここでは王先生になるけど、

その言語能力の高さ、或いは洗練。

いや、王先生の著作に限らずもっと古いもの。

それこそ老子や荘子の時代でもいいけど、

使われてるレトリックの豊潤、先鋭。

文字の国、中国って言うけど、

日本では弥生時代だもんな~。

聖二氏が言われた時計の針の話も、

その言語感覚って言うか、センスって言うか、

どうも日本人にはないもんかも知れないな、

なんて思って禅組んでました。

でも、ソクラテスもちょうど同時代か。

あの時代から人はあんまり変わってないんだな~、

なんて、妙にとぼとぼした感じの一日の始まりでした。

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パチンコのゴム・・・

201017日(木)

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6時半起床、晴れ。

眠い、もっと寝ていたい気分。

でも、起きちゃったものはしょうがない。

お茶を飲みながら外を見てると、

明るくなる時間が少しずつ早くなってる気がする。

うねりチェックで、波はありそう。

でも、なんとなくうずうずしてると、

今日から学校の娘が起きてくる。

ガサゴソと学校の準備。

「あっ忘れてた!」とか言って、高校の受験料の納付書を出してくる。

昨夜のうちにやっておきゃあいいものを・・・、

こんなところだけ親似。

暫くしてから着替えて海へ。

サイズ腿、ボヨついた波で良くない。

ま、好天だし贅沢言わないで、

こういう時に海に入れる幸せを満喫。

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―――

稽古が始まると、やはり気持ちに張りが出る。

モードが切り替わった感じ。

昨日のの注意事項。

禅は置いといて、練りや動く稽古の時に気をつけること。

動く稽古をすると、動く事に気が向く。

当たり前だ。

でも、それよりもっと大事な事に気をつける。

何が大事かって言うと、動く稽古ができるって事は、

動ける状態に自分を置いてるって言う事。

当たり前すぎるほど当たり前。

でも、そこに注意が向かない。

だから何かをやる稽古になる。

でも、そういう稽古は汗を流すには良いけど、

実効は少ない。

相手が居ないから、簡単に動ける状態に自分を置ける。

だから動ける。

でも、相手が居るとそれだけで動ける状態に自分を置けなくなる。

だから、稽古のように動けない。

そんな結果になる。

動く稽古の時は、何で動けているのか、

そこに注意を向けないと効果が少ない。

打拳の稽古だったら、打つよりも打つ前の状態を身体に刻みこむ。

打つ前の状態が刻み込めれば、

打つのは引き絞ったパチンコのゴムを離せばいいのと同じ。

勝手に打拳は飛んでいく。

よくサンドバッグを打って強くなった気になる。

でも、実際に組み手をやってみると全く上手くいかない。

稽古ではカッコよくズバズバサンドバッグを打ってるのに・・・。

何が出来てないかって言うと、打てる状態に自分を置けない。

それだけのこと。

つまり自分が出来る事が出来ない状態になっちゃってるって言う事。

だから大事なのは、打つことより打てる状態に自分を置く事。

それだけの事。

同じ稽古でも、気持ちの置き方で効果があるのとそうでないものになる。

頭を使って、神経を配って、

稽古はどうあるべきかって言う事を考えながら汗を流そう。

何だってそうだけど、準備ができてればやるのは簡単。

って事は、一番大事なのは準備って言う事。

やることよりも大事なのは、やる前の準備。

こう考えれば、稽古も見えやすくなる。

―――

Sn3d0128

昨日、兄弟子に当たる佐藤聖二氏よりメール。

最近主催する拳学研究会の連絡を含めてブログを始めたとの事。

お邪魔してみると天野のブログと違って内容豊富。

王先生を始め、先人の著作の翻訳を読むことも出来ます。

自分たちだけで抱え込まないで、

こんな風に情報を発信する佐藤氏を素晴らしいと思う。

武術家というものは、こういうものであって欲しい。

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インテリっぽく・・・

201016日(水)

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6時起床、晴れ。

気持ちよく起きるが、寒い。

西高東低の冬型の気圧配置。

太平洋側はピーカンで日本海側は大雪。

昨日の前線の通過で今朝は絶対に波があると確信。

たぶん午前中は腰腹くらいとの予想。

で、着替えて海に行くと・・・。

サイズ膝からたまに腿。

がっくり、期待が大きかっただけに落差大。

それでも天気が良くて風もなくて気持ちだけは良く入ってきました。

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―――

昨日の稽古で一週間ぶりの対人練習。

一人稽古が基本とは言え、対人をやるとほっとした感じ。

なんと言うか、うちに帰ってきたような気持ちになる。

相手に応じて変化するという、決められていないところが良い。

その変化を楽しむ。

相手の変化を感じ取りつつ、

それに対する自分の反応を楽しむ。

ここら辺はサーフィンと同じ。

で、正月なんでちょっと格好付けた一言。

変化っていうのは、変化しないものがあるから出てくる。

変化しないものがあるからこそ、変化が生まれる。

こういう反語はちょっとインテリっぽくて洒落てる。

なんとなく哲学的な響きすらある。

でも、こんな当たり前の事は無い。

スキーなんかをやった経験がある人は思い出してみれば良い。

ターンしたりジャンプしたり変化の連続。

でも、そこには安定という変化しないものがある。

変化するものと、変化しないものっていうのはこんな事。

だから当たり前。

大体ほんとの事って言うのは反語的になる。

判れば判るほど判らない事が増えるとか、

登れば登るほど山が高く感じられる。

知るって事は、知らないって事を知る事、だとか・・・。

こんな事以前も書いた事あるけど、

まあ、同じ人間が書いてるんだからこれはしょうがない。

うちの連れ合いなんか、20年以上同じ事聞かされてるはず。

ま、我慢してください。

―――

稽古が終わってから皆と話しながら、今年の抱負。

天野の抱負。

まあ、心の問題。

今までも何回か書いたけど、できない事はできない。

人と向かい合った時に、

普段できないことができる訳はない。

だから問題は、

普段できることを人と向かい合っても同じようにできること。

こんな簡単な事が今年の課題、抱負。

でも、これが難題・・・。

どうなりますか・・・。

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ロー・キック・・・

200915日(火)

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6時半起床、晴れ。

うう、ちょっと頭が重い。

うねりチェック、170cm超、北風。

普通なら「おお!」ってんで着替えて海へ。

ところが本日は気力半減。

ま、風はすぐに変わってコンディション悪くなるし、寒いし・・・。

こんな日もあるんですね、天野にも。

と思いながらお茶飲んで、朝食。

娘がばたばたしてるんで「何してんだい」と聞くと、

「今日から塾」とのこと。

初日は面接の練習とか。

へ~、面接の練習を塾でやるのか、

なんて事に感心してるのは時代遅れなんでしょうか。

気を取り直して偵察。

やっぱり風が変わって南風、多分10m吹いてコンディション悪し。

海岸に波の花が咲いてました。

105_001_2

今日はノー・サーフ。

明日に期待。

―――

昨日の新年会はサーフィンの大先輩ばかり。

15の時から40年茅ヶ崎で、って言う先輩や、俺は35年とか30年とか・・・。

天野は静かにお話を拝聴。

聞いていて感心する話ばかり。

場所は先輩の事務所兼ボード置き場。

ボードを前にすると皆さん話が絶えません。

床の上に腹ばいになって、テイク・オフからターン、

そしてこうやって、ああやって・・・。

いや、こういうときの膝の入れ方はああだこうだ・・・。

手の動きはこうやって・・・。

あの台風の時、アイツはこうで、俺はこうで・・・。

あそこでボードを折って、溺れかけて、何針縫って・・・。

飲んで食べて、あっという間に時間が過ぎて、天野の出番はぜんぜん無し。

と思いきや、最後に出番がありました。

皆さん血の気がちょっと多い方々ばかり・・・。

血の気が多くて、体力あって、お酒を飲んで、皆さんそれぞれ一家言。

という事で、気が付いたら手が出て脚が出て・・・。

仲裁に入った天野は、ローキック喰らって(とほ・・・勿論蹴り返しませんでしたが)。

朝になったら、皆さんから携帯にメール。

皆さん、本年もお手柔らかに・・・

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ロー・キック・・・

200915日(火)

105_013

6時半起床、晴れ。

うう、ちょっと頭が重い。

うねりチェック、170cm超、北風。

普通なら「おお!」ってんで着替えて海へ。

ところが本日は気力半減。

ま、風はすぐに変わってコンディション悪くなるし、寒いし・・・。

こんな日もあるんですね、天野にも。

と思いながらお茶飲んで、朝食。

娘がばたばたしてるんで「何してんだい」と聞くと、

「今日から塾」とのこと。

初日は面接の練習とか。

へ~、面接の練習を塾でやるのか、

なんて事に感心してるのは時代遅れなんでしょうか。

気を取り直して偵察。

やっぱり風が変わって南風、多分10m吹いてコンディション悪し。

海岸に波の花が咲いてました。

105_001

今日はノー・サーフ。

明日に期待。

―――

昨日の新年会はサーフィンの大先輩ばかり。

15の時から40年茅ヶ崎で、って言う先輩や、俺は35年とか30年とか・・・。

天野は静かにお話を拝聴。

聞いていて感心する話ばかり。

場所は先輩の事務所兼ボード置き場。

ボードを前にすると皆さん話が絶えません。

床の上に腹ばいになって、テイク・オフからターン、

そしてこうやって、ああやって・・・。

いや、こういうときの膝の入れ方はああだこうだ・・・。

手の動きはこうやって・・・。

あの台風の時、アイツはこうで、俺はこうで・・・。

あそこでボードを折って、溺れかけて、何針縫って・・・。

飲んで食べて、あっという間に時間が過ぎて、天野の出番はぜんぜん無し。

と思いきや、最後に出番がありました。

皆さん血の気がちょっと多い方々ばかり・・・。

血の気が多くて、体力あって、お酒を飲んで、皆さんそれぞれ一家言。

という事で、気が付いたら手が出て脚が出て・・・。

仲裁に入った天野は、ローキック喰らって(とほ・・・勿論蹴り返しませんでしたが)。

朝になったら、皆さんから携帯にメール。

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皆さん、本年もお手柔らかに・・・

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気を引き締めて・・・

2010年1月4日(月)

7時起床、曇り。

連日の疲れが溜まってたのか、

眼は覚めてたんですが、うつらうつらに身を任せてこの時間。

ま、のんびりもいいモンです。

―――

Uターンラッシュも峠を越えたとのニュース。

今年気が付いたのが、正月のお飾り。

例年車のお飾りをどうしようかと思うんですが、

今年は付けなかった。

で、他の車も気になったんですが、

ほとんどお飾りをつけてる車がなかった。

元日のバスも同じく。

一昔前はほとんどの車が付けてた様な気がしたんですが。

やっぱり不景気のせいか、なんて思った三が日でした。

―――

今朝は波もないんで、のんびりと禅でも組むか、と近くの公園。

年末から二日までの三日間、今年は稽古をしなかった。

以前は一日禅を組まないと、次の日にはどう立禅を組んで良いか戸惑った。

いつの頃からか、2.3日だったら戸惑う事もなくなった。

禅を組むとすぐにそれなりの気分になる。

だからいつでも何処でも稽古になっちゃう。

だからまとめてでなくても、結構禅を組んでる感じがする。

細切れ睡眠と同じかも、なんて思いながら禅。

何故か足先が冷たかったんで、ちょっと速めに動く稽古をして終了。

―――

Sn3d0125

海を見に行くと、波はやっぱりありません。

でも、ひょっとすると昼頃の引き潮ならできる可能性は有り・・・。

もうそろそろ正月気分は払拭。

稽古始めは明日からですが、

気持ちは引き締めよう。

なんていいながら、今夜はサーファー仲間との新年会。

やっぱり、引き締めるのは明日から・・・。

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トマティス・・・

201013日(日)

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5時起床。

うねりは十分あります。

風が悪いんで、すぐに海には入りません、

暫く風が変わるのを待ったほうがよさそう。。

そうか、今日は日曜日か。

と、曜日感覚がなくなってます。

年末からサーフィンやって、後は飲んで食べてるだけ・・・。

さすがにこういうことに飽きてきたんで、

今朝は起きてお茶飲んでからのんびり禅。

時に小さく唸りながら・・・。

禅を組んでるときに、その時の気分でよく唸ったりします。

唸るといっても、苦しいんじゃなくて、

まあ、音で身体を振動させる感じです。

これがとっても気持ちが好い。

頭蓋が振動して、次に身体の細胞全体に広がっていく。

―――

元日に実家に行った時に、義弟に久しぶりに会った。

義弟の堀井真吾は朗読劇団を主宰するナレーター。

彼と発声に関していろいろ話したんですが、

その中で出てきたトマティス発声法、

それが禅の時に天野が唸ってるのとすごく似てる。

何処から音が出てるのかよく判らない。

つまり身体全体が振動するような感じでの発声法。

肝心なのは、骨格の整え具合、緊張と弛緩の組み合わせ、そして呼吸。

音で身体全体が振動するようで、

言ってみれば全身の細胞マッサージをしてるみたいな感覚。

たぶん他人には、蜂の羽音くらいにしか聞こえないくらいなんでしょうが、

身体全体が振動に取り囲まれてるようで、

実に気持ちのいい禅が組めます。

誰に教わったんでもなく、気が付いたら唸ってる天野が居た、

っていう感じで、いつの間にかやってた事。

身体が整うって言う事は、こんな事にも繋がっていくんだな、

と面白がってます。

気持ちに任せてこんな風に組むのも楽しいもんです。

―――

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一時間ほど、ああでもないこうでもない、

と禅組んだり探手やったり・・・。

徐々に夜が明けていく中での稽古って、

ここに居る事のできる、

そして稽古できることに感謝したい気持ちになります。

サーフィンで夜明けを海に浮かんで迎えるのも喜び。

日の出と日没、やっぱりこの二つはドラマだもんな~。

―――

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明るくなってきたんで、海岸に。

風が北に変わって波が整ってきてます。

帰宅して朝食。

一息入れてから海に行ってきます。

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駅伝往路・・・

201012日(土)

7時起床、晴れ。

朝起きて陽が高いと何か損した感じがする。

ゆっくりと起きて朝食。

もうおせち料理は良いんで、ハムエッグと餅無しの雑煮。

波チェック、ありますあります、ふふふ。

お年は良い正月、昨日も出来て今日も出来る。

着替えて海へ。

サイズは腰から腹。

皆さん休みなんで何処も混雑。

空いてるところを探してのんびり。

2時間ほど入って、場所移動。

その途中で134号線を見ると箱根駅伝の選手が・・・。

で、携帯で撮影。

Sn3d0113

一時間ほど他のところで入ってから再び134号を見ると、

人っ子一人いません。

好天でいつもの陸橋から富士山が綺麗でした。

Sn3d0114

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業務遂行・・・

201011日(金)

101_001

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

と言うところで、今朝は4時起床。

4時に起きて慣例のお雑煮つくり。

これだけは毎年天野の仕事。

自分の食べたい物は自分で作る。

鰹節・昆布・鶏がらで・・・。

後はお餅を入れるだけ、という具合にしてから着替えて海へ。

海岸は日の出を待つ人でいっぱい。

初日の出をカメラの収めて、と思ったんですが、

次々に先輩たちが海に入って行くのを見てるうちに我慢できなくなって入りました。

だから最初の写真は日の出じゃなくて、初満月。

日の出が終わるといっぺんに人が居なくなって、残ったのはサーファー。

101_003 101_004

元日から海は満員。

皆さんと年始の挨拶。

でその次は「むちゃくちゃ寒いですね~」。

本当に寒くて耳は千切れそう、

ほっぺたがかじかんで上手くしゃべれないくらいでした。

二時間ほどで寒くて上がりました。

―――

風呂入ってほっとして、

先日の残りの焼酎を一杯(千年の眠り)。

百年の孤独が終わると、千年の眠り。

さてこの後はどうなるんでしょうか。

お酒は引き篭もりが良いんでしょうか・・・。

ま、朝からあんまり飲むわけにもいかず、すぐに先ほどのお雑煮。

お餅二個、満足満足。

これから実家に年始の挨拶に行ってきます。

甥や姪へのお年玉配達業務遂行です。

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