« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

「無い」と言う希望もある・・・

2010630日(水)

Sn3d0802

7時起床、雨。

昨夜は遅くまでサッカー観戦。

残念無念!

飲みながら見てたので少しお酒が残ってる感じ。

暫くすると陽が出てきたので海岸偵察。

膝位のうねりのみで今のところはノー・サーフ。

でも陽射しは本格的な夏仕様。

皆さん続々登場。Sn3d0803

水浴びだけでも十分楽しそうです。

―――

about 太気拳

考えてみれば毎日同じ稽古の繰り返し。

何で毎日おんなじことを繰り返していられるのか。

これは同じ事じゃないからだ。

毎日禅を組んでると意味が違ってくる。

多分一日おきとか三日に一辺とかだと同じになるのかもしれない。

こんなことしてても変わんないじゃないか、とか・・・。

それが毎日だと、禅が新しくなる。

間が空くと、禅を組んでも元に戻るだけだから一向に進めない。

日々新たなり、って言うのは日々だから新たになるんで、

間が空いたら元のまま。

新しい事が見えてくるって言うのは、

同じようなものでも、

光が違うところから差し込んでくると全く別に輝くからだ。

それを見つけるためには、「いつも」が沁みこんでないと駄目。

つまり、輝かないを知らないと、輝くを知る事ができない。

―――

物事には何でも二つの側面があって、

右があるのは左があるからで、

上に行くには下にいなきゃならないし、

Sn3d0800 外に行くには内に居なくちゃならない。

発見という「非日常」を生むためには、

発見の無い「日常」が必要。

そんな営為を稽古って言う。

なんて事無い当たり前の稽古が、

ある時には強力なバネになって物事をひっくり返す。

―――

至らない、足りないがあって始めて

何かを生み出せる。

自分に無い事を知るって言う事。

それが出発点・・・。

禅を組むと、自分に無いものが見えてくる。

無いものが判るって言うのは、

悲しいけど、嬉しい・・・。

「無い」と言う希望もある・・・。

| | コメント (0)

結構手ごわい・・・

2010629日(火)

Sn3d0792

6時半起床、雨。

じとじと降ってる雨も暫くすると止んだので、

のんびりと偵察行。

膝位の力の無い波。

ぶらぶらと散歩していつもの公園でチョコッと禅。

結局2時間ほどしてから帰宅。

さあ、朝食と思って「ぎゃ!何だこれ・・・」。

子どもたちの弁当にと鮭の切り身を焼いたのがあって、

その残りを朝飯に、と皿に載せたまま台所において出た。

なにやらその鮭の切り身がおかしい。

まだらで黒い。

よく見ると無数の蟻がたかって、赤飯の上の黒ゴマ状態。

「うひゃ」とばかりに蟻を振るい飛ばした。

ま、蟻が食うんだから毒は無いって事だ、

なんて事思いながら結局は食べちゃった。

ここら辺を気にする繊細さは持ち合わせてないんですが、

大事なのは善後策。

という事で、早速近所のドラッグ・ストア。

アース社製とフマキラー社製の二つの蟻捕りを買って来ました。

先ほどの鮭の切り身をちょっと残して置いたのと、

おまけにドーナッツの端っこを紙に乗っけ、

その脇に二つのゴキブリならぬ蟻ホイホイ。

さっきから気になって何回も覗いてるんですが、

Sn3d0797 一向に蟻が集まってくる気配がありません。

先ほどの鮭で満腹、食休み中なのか、

それともこちらの意図を察したのか。

最近の蟻はヒトの心を読むようになったのか、

結構手ごわい・・・。

| | コメント (0)

カツオノエボシ・・・

2010628日(月)

Sn3d0791

6時半起床、曇り。

今日は駄目でしょ、とのんびりムードでうねりチェック、40㎝台。

ゆっくりとお茶飲んでから「秘伝」誌の原稿書き。

月曜の午前中までとの厳命で、書き始めるのが当日。

原稿用紙6枚ほどなんですが、

昨日は一日中基礎講座で頭が太気拳。

切り替えが上手くいかない・・・。

という事で、少し書いてから頭の整理に海岸偵察。

やはり波が乏しく、今のところはノー・サーフ。

という事で心置きなく原稿を書いてメールに添付。

以前は原稿用紙をFAXしてたんですから隔世の感、

なんて思いながら着替えて海。

トランクスに袖なしのウエットで夏仕様。

潮が引いてきて何とかできそう、

と思ってたら結構良いのが来るようになってあっという間に2時間半。

サイズは腰で皆さん上機嫌でした。

夏到来は良いんですが、どうやら「くらげ」が出没との事。

それも「カツオノエボシ」の被害も出てるとのこと。Cimg000311

気を付けよう、と思っても気を付けようが無いんですが・・・。

―――

about 太気拳

昨日の講習会では棒の捌きかたを三種類ほど稽古。

でも、三種類というから三つあると思うと間違いの元。

形は三つだけど、実は同じもの。

差すという気持ちがあって、それが上中下と三つになってるだけ。

形じゃなくて、気持ちの現れ方が三つに見えると言うだけの事。

差すという気持ちが大事なんで、

それがあれば自然に形は出来てくる。

そこのところを抑えて稽古しないと使えない。

逆にそこを抑えれば、棒でも素手でも同じ事。

自分自身を楔に仕立てる。

| | コメント (0)

人生は短い・・・

2010627日(日)

Sn3d0787

6時起床、雨。

うねりは80cm超。

ですが南風が8mを越えてるんで、

まあ出来るって言えば出来るんでしょうが、

今朝はパス。

「基礎講座」の日なんで自重です、自重・・・。

なんたって朝から夕方までですから天野がばてたら始まりません。

という事で、海岸偵察は無し。

部活の娘は雨で待機中。

とってものんびりした朝の雰囲気。

―――

about 太気拳

禅が大事だよ。

言うのは簡単、でも何で?

もちろん一言で言える訳無い。

でも、ただ禅だ禅だって言ってもしょうがない。

その位置付けって言うか、そこら辺をある程度すっきりしておきたい。

静中に動を求めるとか、動中に静あり、なんていうと面倒。

と言うか、野暮。

じゃあ、何言ってるかって言うとそんなに面倒な事じゃない。

少なくともある程度禅をまともに組んでることが前提だけど・・・。

禅組んで時の足指から始まる外旋する力と、

それに呼応する膝の内旋する力。

それに加えて上に伸びようとする力と縮もうとする力。

意拳の言葉を借りると、螺旋力と上下の力。

それが禅を組んでるときだけじゃなくて、

組み手で相手と向かい合ったときにはもう既に出てるって言う事。

つまりは、禅を組んでるような状態で相手に向かい合う。

もう準備は出来上がっているって言う状態で向かい合う。

これを、禅を組み手に持ち込む、とも言うし、

静を動に持ち込むとも言える。

―――

簡単て言っちゃえば、簡単な事だ。

出来ることをやれば言いだけの事だからだ・・・。Sn3d0788

でも、みんなこれが出来ないで苦しむ。

何故かって言うと、禅の時にはこだわりの無い気持ちが、

ひとたび相手と向かい合うとこだわりの虜囚になっちゃう。

あるいは禅を忘れちゃう。

ここが工夫のしどころ。

―――

ただ禅を組んでればそのうち強くなる。

これはまあ、能天気って奴。

そりゃ、知らないうちに出来てくるものもある。

気が付いたらこう成ってました、てのも無論ある。

なんだか判らないけど、禅組んでたらこう成りましたって奴。

どちらかって言うと、天野はこのタイプだった。

おかげで30年掛かっちまった。

でも、人生は短い。

自然に任せてたら、

成るようになる前に、成るようになっちゃうよ。

| | コメント (0)

ゴメン・・・

2010626日(土)

おっと、気が付いたら8時!

久しぶりの寝坊、なんて事言ってる場合じゃありません。

これから稽古、遅刻しそうです。

これもあれもみんなサッカーのおかげです。

ご迷惑をかけてる皆さん、ゴメン・・・。Sn3d0778

―――

about 太気拳

動くけど、動かない。

動いていても動かないを見つける。

変化するけど、変化しない。

変化しても、変化しないを見つける。

動くのは動かないものが何なのか、を見つけるため。

―――

身体の問題だけじゃなくて、気持ちの問題でもある。

何かをすればそこに心を奪われる。

それをやろうとする。

それをしない。

ただそこに淡々と居て、

身体に任せることが出来るようにする。

「手に任せる」と言われた先生の言葉がやっと少し見えてくる。

―――

結構時間が掛かるもんだよな・・・。

| | コメント (0)

ひらめき・・・

2010625日(金)

Sn3d0776

4時半起床、曇り。

あ、いけね寝坊。

もちろんサッカーでデンマーク戦。

居間に行くと連れ合いと息子。

20で勝ってるよ、と言われて「ほんとかよ!」

テレビを見ながらうねりチェック、30cm台。

サーフィンの方は希望なし。

という事で、テレビに集中。

―――

お茶で祝杯を挙げて海岸偵察。

サイズは膝程度で力の無い波。

今のところはショートでは無理。

―――

昨日のサーフィンで新発見。

パドルが進化?

腕の伸びを意識してパドルすると速さが全然違う(と思う・・・)。

今まで取れなくて諦めてた波が取れる(気がする・・・)。

ギリギリの波を取ろうとすると、

なんだかバタバタするだけだったのが、

この変化でスムーズになった(感じ・・・)。

波乗りを始めて6年、そろそろ初心者を卒業したい(ホント・・・)。

―――

about 太気拳

気持ちの問題をよく言う。

もちろん気持ちで全部乗り切れるなんて思ってない。

でも、気持ちや心の切り替えで出来ることがまるで違うのも事実。

ヒトは物事に捉われるように出来てる。Sn3d0768

でも、禅を組むって言うことは、

物事に捉われていない自分を発見するって言う事でもある。

相手を打とうとする事、やられたら痛いという事。

そういう事に捉われない。

禅を組んでいる時はなんで物事に捉われないか。

当たり前だけど、それは何もやっていないから。

それが何かやろうとすると、それに捉われる。

だからやろうとしない。

やろうとしないで出来るようにする。

何かに捉われる生き物だからこそ、

捉われない稽古をする。

よく武術のたとえ話で「さとり」の逸話が例に出される。

この逸話もそうだと思う。

やろうとしなくても、やれる状態を作る。

やろうとしてなくても、やっちゃうを目指す。

この「やっちゃう」という言葉。

これを「ひらめき」って言う心の働きに言い換えられる。

| | コメント (0)

はずだ・・・

2010624日(木)

Sn3d0761

6時半起床、曇り。

しまった、寝坊した!

と飛び起きてうねりチェック、70cm台。

昨夜はイングランド戦で夜更かし。

慌てて着替えて海へ。

久しぶりの北風で波が整いつつある。

サイズは腰位、でも文句言わない。

7時過ぎはちょうど朝一組みと朝二組との入れ替え時間?

ちょっと空いたところで・・・。

続々といつもの皆さん登場。

笑顔・笑顔・笑顔。

家を出る時にちょっとお日様が顔を出してたんでショートジョン。

ショーとジョンは袖なし半ズボンのウエット。

ところが入ってからはお日様はお隠れになっちゃったんでちょっと寒かった。

年寄りの冷や水、等と皆さんの憎まれ口を聞きながら上機嫌。

終わって家の帰るとお日様再登場。

「もっと早く出てくれよ・・・」。

―――

about 太気拳

肩に限らないけど、ここでは肩について。

発力、特に前方発力での問題。

かかとを踏む力や前足を地面に差し込む力が判っても、

これに続く腕や肩の状態が整わないと力が滞る。

その為に必要なのは、肩が中心に引き寄せられる力。

つまりは引き絞る力だ。

そこら辺は肩、特に肩甲骨内部のインナー・マッスルの力による。

伸筋と屈筋は同時には働かない。

だけど肩甲骨内部の屈筋を活かしながら腕の伸筋を使う事で、

伝達経路としての腕・肩の強度を引き出す事が出来る。

意拳で発力の際のイメージで「熱い鉄板を打つように」と言うのは、

この腕を引く力と伸ばす力の共存を言っているわけだ。

だから、稽古の際には順序として、

引き絞りつつ打つ或いは引いたまま伸ばす、Sn3d0765

の方が判りやすい。

―――

これは発力に留まらない。

常に身体全体が中心に纏まろうと言う力を保存したまま動く。

これが速さと力強さを生む。

この「中心に纏まろうとする力」を禅で引き出せれば、

道は遠くない(はずだ・・・)。

| | コメント (0)

ショボン・・・

2010623日(水)

Sn3d0758

5時起床、雨。

うねりチェックで今のところ望みなし。

のんびりとお茶を飲んでると、娘が一言「送ってくれない?」。

いつもは自転車通学の娘、雨の時はバス。

「了解」、と言うことで車に乗り込んで親父の株を上げようと思ったら、

なんとバッテリー切れ・・・。

―――

「今からバスじゃ遅刻だよ」、と言いながら慌てて出て行く娘。

株を下げた天野はショボン・・・。

で、取り敢えずはJAFに連絡。

―――

実を言うとJAFに連絡したのは初めて。

Sn3d0755 連れ合いの名前で入ってるんで大丈夫、

と思ったらどうも違って個人名で入るらしい。

今回は一回だけ無料と言う事なんで、

来てもらった隊員の方にお願いして家族会員に。

さあ、これから何があっても大丈夫・・・。

―――

エンジンをかけてもらってから、暫くはドライブ。

江ノ島まで行って帰って・・・。

近くの海岸に車を止めて波チェック。

風波で腿位。

今日は別に用事もあるので、サーフィンはお休み。

| | コメント (0)

欲が深い・・・

2010622日(火)

Sn3d0753

4時半起床、曇り。

もちろんうねりチェック、80cm台南風6m

着替えて海へ・・・。

ところが期待に反して波が無い。

風でざわついてるだけで何とか膝位。

ま、せっかく来たんで、ということで1時間半。

顔を洗ったつもりで満足。

帰ってから朝食。

さて、今日はこれから歯医者さん。

奥歯の詰め物が取れたんで、入れ直し。

何か気が重い。

苦手なものの第一が歯医者さんなんだよな・・・。

―――

昨日は天気が良かったんで、昼にも散歩がてら波チェック。

風が強まるのを待ってるTさんと暫く世間話。

月曜日が定休日のおすし屋さん。

毎週茅ヶ崎までウィンド・サーフィンに通ってる。

よく宝くじを買うそうです。

天野さん、宝くじ当たったらどうする、と聞かれてちょっと考えた。

考えたんだけど、宝くじが当たっても何にも思いつかない。

そうなんだよな、考えたら特に欲しいものもないし、

お金があっても無くてもやることは同じ。

Sn3d0754 禅組んで、海入って・・・。

お金があっても太気拳がどうなるもんでもないし、

サーフィンが上手くなるわけでもない。

ま、子どもの学資の心配が無いのと、娘の嫁入り支度に使うくらい。

欲が無いんじゃなくて、

ほんとはとっても欲が深いんじゃないだろうか・・・。

| | コメント (0)

おんなじ歳になりました・・・

2010621日(月)

Sn3d0748

5時半起床、曇り。

肌寒いので起き抜けには熱いお茶が一番、

なんて思いながらうねりチェック、90cm台で南風強。

出来るものの、コンディションは宜しく無さそう。

前線がもう少し北に押し上げてくれると、

風が変わってコンディションも上向くんでしょうが、

こればっかりはどうしようもありません。

待てば海路の日和かな・・・。

なんて事言ってしょうがないんで、

今日はせっかくの休み、

悪いなら悪いなりに遊ぼうと思います。

という事で、偵察行。

思ったよりもしょぼい波。

今日は6fの短い板で立つ練習しよっと・・・。

―――

毎年父の日には子どもたちが小遣いを集めて財布を買ってくれた。

毎年同じ黒い財布。

ところがやっぱり使い慣れたのが良いんで、

貰った財布が二つばかり眠ってる。

ということを話したら、今年は別バージョンのお祝い。

お酒と御寿司・・・。Sn3d0746_3

この焼酎のネーミング、ちょっとあざとい気がしますが、

軽くて結構いけました。

―――

禅を組んでると、足元をカラスが地面をつつきながらうろうろ。

何を探してるんだろう、と思って暫く観察。

禅を組んでるんで、カラス、無警戒で近くまで寄ってくる。

ツイ、と突付いたその先にポコッと親指ほどの穴が空いた。

そこにくちばしを差し込むと、そこに蝉の幼虫。

明日の払暁には穴を出て、空に羽ばたこうというところ。

それを探してたカラス。

7年を地中で過ごして、明日成虫にという矢先の幼虫。

不器用に脚をモゾモゾ動かすところを、

2.3度突付いてからカリリッと音をさせてカラスのお腹に収まりました。

自然て言うのは無慈悲なもんだな、と思いながら・・・。

―――

蝉に辛いも悲しいも無いよな。

なんたって、自分が生きてる事すら判んないんだからな。

まあ、そうはいっても、

松蔭風に言えば、幼虫には幼虫の春秋があったのかも・・・。

人の不幸は自分が生きてるっていうことを知る事から始まっちゃう。

Sn3d0749_3 生を知らない蝉の幼虫に不幸は無い(かも)。

生きてる事を知ることが、そのまま死ぬ事を知る事で、

その悲哀が生きる事にいつも付きまとう。

生きてて良かったな、と思うのはいずれ死ぬからで、

出会えてよかったな、と思うのは別れを知ってるから。

笑いがあるのは、悲しみがあるからで、

生きてく色彩の豊かさは、悲しさに輝くしかない。

ま、人生って言うのは、だいたいが反語的なんだな。

能や歌舞伎、或いは神話なんてのも全部生者が演じる死者の物語。

死者を演じる事でしか、生を描け無いんだね。

―――

なんてことを、枝雀師匠が言ってたか言ってなかったか・・・。

師匠、おんなじ歳になりました・・・。

| | コメント (0)

二重のショック・・・

2010620日(日)

Sn3d0741

5時半起床、曇り。

うねりチェック、1m超。

麦茶を一口飲んで着替えて海。

サイズは腰から腹、ボヨついた波、無風。

昨夜サッカーを見ながらちょいと飲みすぎ。

お陰で最初の30分は乗っては転び乗ってはこけて・・・。

暫くしてやっとまともに乗れるようになった。

と思ったとたんに波に巻かれて自爆。

フィンが背中に当たったようで、フィンがどこかに飛んでった。

天野の板にはフィンが4枚。

大が二枚に小が二枚。

そのうちの小さいのが一枚外れて無くなった。

ショック、と思いながらもしばらく波乗り。

フィンを無くしたのはショックなんですが、

更にショックの追い討ち。

何がショックの追い打ちか。

フィンが一枚無くなったのに、

その違いが判らない。

フィンが一枚なくなったんだから、

当然乗った感じが違っちゃうはずなんですが、

その違いが判らない。

違いが判らない男の・・・。

二重のショック。

―――

帰ってから風呂場で背中を見ると痣。

多分ウエット・スーツを着てなかったらザックリと切ってたかもしれません。

ウエットのお陰で命拾い。

フィンを無くしたくらいで済んで良かったかも・・・。

| | コメント (0)

あら煮で一杯・・・

2010619日(土)

Sn3d0726

5時半起床、雨。

お決まりのうねりチェック、190cm台で南風。

暫くして雨が止んだので偵察行。

サイズは頭、ポイントによっては頭半。

海岸では、たぶん瞬間的に風が北に回ってますが、

波が整うと言う感じではなく、ジャンク・コンディション。Sn3d0737

今日はこれから稽古なんでノー・サ-フ。

―――

昨日の昼過ぎ。

出先から帰ると宅急便が届いた。

伊豆のY君からのクール宅急便。

わ!金目鯛が二尾!!!

Sn3d0724 眼がきらきらと幻想的な輝き、

生きがいいのは一目でわかる。

昼食がまだだったんで、よしっとばかりに三枚に下ろし。

普通だったら半身で3~4人前になるところを一人で・・・。

子どもたちはもちろん学校。

連れ合いもPTAの集まりで昼食。

一人でしたがお陰で何とも贅沢な昼食。

これで冷えた日本酒でもあったら沈没するところでした。

もちろん稽古から帰ってからはあら煮で一杯。

―――

毎週金曜日の夕食はカレーと決まってます。

子どもたちもそういうもんだと思ってるんで、昨夜はカレー。

だから今日の夕食は頂いた金目鯛の煮つけ。

料理は稽古から帰ってから天野が担当。

Y君に感謝・・・。

| | コメント (0)

Look if you like ・・・

2010618日(金)

Sn3d0721

6時起床、曇り。

昨日はちょっと飲みすぎで・・・。

それでもうねりチェック、40㎝台。

こんなはずじゃないとは思いながらの偵察行。

腿位のうねりはあるもののノー・サーフ。

いつもは偵察に行くと、必ず同じように波チェックの先輩がたをお見かけする。

今朝は不思議とどなたの顔も見なかった。

―――

帰りの公園でストレッチ。

昨日のサ-フィンでちょっと背中が張ってる気がするので、

肩甲骨の内側のインナー・マッスルを引き剥がすようにしたり、

伸ばしてみたり。Sn3d0716

腕や肩を動かさないで、肩甲骨だけきっちりと動かす。

暫くすると身体を動かしたくなってきたんで、

軽く揺りや練り・・・。

―――

about 太気拳

思い切りの良さって言うのが結構大事。

思いっきりの良さって言うのは、

結局のところは自分を信じられるかどうか。

組み手なんかでもそうだけど、

何かが起こってから対処しようとしても、大体は遅い。

だからよく約束組み手なんかで、

こう来たらこう避けるってやるけど、

その時点で反応としては遅い。

じゃあ、それは全部無駄かって言うとそうでもない。

形の反復っていう意味では稽古になる。

だけど、勘違いしちゃいけないのは、

相手が来たからこう避けるっていう稽古だと思っちゃうこと。

そうじゃなくて、こう来そうだからこうすると言う発想。

相手が何かをやって、それを見極めて行動するなんていうのは無理。

だから大事なのは、相手が何をしようとしてるかを見極めること。

自分の予測と相手の行動が違ってたらどうするか。

そんなことは当たり前で、相手だってどうするか事前に判ってない場合が多い。

だから予測は予測、正確かどうかは別。

もちろん正確な方がいいに決まってる。

でも、いざって時に大事なのは、

予測が当たってるかどうかより、

自分の感覚を信じて行動を起こせるかどうか。

自分の予測を疑わない、信じる。Sn3d0719

そこで初めて思い切りの良さってもんが出てくる。

ここんとこやってる棒の稽古なんかもそう。

相手の気持ちを読む。

心の動きを見る。

その上での反応。

つまり行動に反応するんじゃなくて、自分の予測に反応する。

だから動く前に相手を制する可能性が出てくる。

見てから動くのじゃなくて、見る前に動く。

Look if you like but you’ll have to leap.

見る前に跳ばんとあかん・・・。

| | コメント (0)

これから伺います・・・

2010617日(木)

Sn3d0712

6時起床、晴れ。

ほんとは4時に起きたかったんですが、

サッカーのお陰で寝坊。

うねりチェックで70cm台。

今朝は冷たい麦茶を飲んでから偵察行。

サイズは腹から胸。

満潮で厚い波、ロング向き。

でも、海に入ってるうちに良くなりそうです。

皆さん次から次に登場。Sn3d0713

「着替えておいでよ~」。

はい、これから伺います。

―――

about 太気拳

見えるものっていうのは少ない。

大事なものは眼に見えない、よくそう言う。

何もそれは太気拳に限った事でもないし。

武術全般がそうだ。

或いは武術に限らず、世の中の事全般がそうだって言う事だ。

見えないものの代表が心。

別の言い方で言えば、気持ちの動き。

気持ちの動きを見ようとする。

それをしようとするか、

それとも眼をつぶってやり過ごすか。

もうひとつの世界がそこにある。

人の心を察するのは自分の心。

何をどうするかよりも、

一番大事なのは自分の心をどうするか、だ・・・。

| | コメント (0)

頭の中をひっくり返して・・・

2010616日(水)

Sn3d0707 昨夜は実家泊、7時起床。

朝起きてから一番の仕事は梅の実取り。

樹をゆすって落ちるのを拾うんですが、

そこを一考。

傘を開いて逆にする。

樹じゃなくて、狙った枝をゆすって落とす。

大正解で3キロの収穫。

今年はこの梅で梅干作り。

―――

帰る頃には晴天、雨上がりで蒸し暑い位。

南風ビュンビュンでうねりは120cm超。Sn3d0709

今日のところはノー・サーフ。

―――

about 太気拳

昨日書いたように月曜日はサーフィン漬け。

起きて飯食って、海入って、飲んで食って寝ただけ。

正直、太気拳の事なんか全然考えもしなかった。

頭の中は海と波とボード、後はただただアドレナリンの赴くまま。

何時もは、稽古は休みでもチョコチョコッと禅を組んだり、

色々考えたりしてる。

ああでもないこうでもない、こうしたらああしたら・・・。

それが完璧に真っ白、太気拳はどっかに吹っ飛んでた。

―――

で、昨日の稽古で久しぶりに禅を組んだ。

と言っても、たった一日禅を組まなかっただけ。

それが何とも新鮮で、身体の隅々になにか爽やかなものが行渡る。

特に内臓がのびのびして、ため息が出る。

頭の中の絡み合った何かがほどけて漂うよう・・・。

懐かしいものに出会ったような、Sn3d0710

初めてだけど既知の感覚、のような。

たまには頭の中をひっくり返して、

中のものを全部さらっちゃうのもいいもんです。

新しい出発、って感じでこれから稽古できそうです。

| | コメント (0)

勝ってもかぶっても・・・

615日(火)

Sn3d0703

5時起床、曇り。

すっきりしゃっきり、気持ちのいい朝。

顔洗って、ついでにシャワーを浴びて偵察行。

満潮とあいまって、腹から胸位のうねりはあるもののまだ厳しそうです。

もちろん朝一のメンバーはエンジン全開。Sn3d0700

海岸を自転車で走っていると、次々と着替えて皆さん登場。

天野はもうちょっと潮が引いてから・・・・。

―――

昨日は結局海に入ったのが11時前、サイズは腹から胸。

それから16時まで5時間海に浸かりっぱなし。

入ってから何本目かの波。

え、出来ちゃった、出来ちゃった・・・。

あ、何これ、ひょっとすると上手くなったわけ!!!

―――

波に乗って崩れそうな速い波を追っかける。

これが今まで上手く出来なかった。

ロングと違ってショートは自分で板をコントロールしてスピードを上げる。

それが出来ないと駄目だよ。

そう皆さんに言われてた。

でも下手は下手で、言われてる事ができない。

判っちゃいるけど出来ない。

出来ないからヘボと言うんで、Sn3d0706

ま、50歳過ぎてから始めたんだから良いじゃん、許してよ。

皆さんの後ろで地味~に波乗りしてますから。

と思ってたんですが・・・。

―――

波任せで、いい波だったらスピードも出るけど、

そうじゃない時はそれなりに・・・。

それがなんだか判らないけど、昨日は違っちゃった。

板を押し出してスピードをつけるタイミングというか、

押し出し方というか・・・。

何か少し出来ちゃった。

いやいや感激。

以後はスピードを出さなくてもいい波でも出しちゃって、

波を追い越しちゃったリ・・・。

出来るようになったのが嬉しくて嬉しくて。

―――

帰ってから「今日から俺は生まれ変わったぞ」、

そう連れ合いに言ったんですが、

「あら、そう良かったわね」と素っ気無い返事。

これだから女子と小人は養いがたし、と言うんだよ。

ものの価値をわかっとらん。

―――

これからもっと頑張ってプロサーファーでも目指そうかしらん・・・。

Sn3d0704 還暦でプロテスト合格、カッコイイ!

何てことを夢想しながら、

インターネット・ラジオでハワイアンを聞いていた能天気約一名・・・。

―――

てな具合だったんで、8時には布団で討ち死に。

12時位にトイレに起きると、みんなはサッカ-観戦。

結構興奮気味。

1点先制だよ」にも睡魔に勝てずそのままバタン。

カメルーンに1対0の勝利。

勝ってもかぶっても緒をしめよ???

| | コメント (0)

やったもん勝ち・・・

614日(月)

Sn3d0686

5時起床、雨。

夜中の2時にトイレに起きて、

ふと気付くと背中が張ってる。

こういう時の特効治療は、天野式五体投地。

正座して額を布団に擦り付けるようにして、

腕を目一杯前方に伸ばして身体をフルフル。

そうすると肩から胸椎や腰椎、股関節までゴキバキゴキバキ。

今度は眼一杯身体を投げ出し、腹ばいで背伸び。

胸椎をうんとこしょっと引き伸ばして、腰椎を360度フルフル。

何回かやるとすっきりする。

で、そのまんま気を失って気がつくと5時。

―――

お茶を飲みながらうねりチェック、70センチ台。

今日は月齢が1.7でほぼ大潮。

この時間は満潮と重なってるので、もう少し潮が引けば結構できそう。

風向きも北風でオフ。

今日は稽古は休みだし、時間を気にしないでサーフィン出来そう。

これもひとえに日頃の行いのたまもの・・・。

―――

推手の最中に、中学生位のが近づいてきて「何してるんですか?」。

面倒くさいので、「体操だよ、体操!」。

子どもたち曰く「ありがとうございました」。

なかなか礼儀正しくてよろしい、なんて思いながら、

不思議なもんだね、人って言うのは・・・。

何が不思議かって、何やってるのか判らないから彼らは聞きに来たわけ。

それを「体操」って言われたって、何にも判ったわけじゃない。

ただ知ってる「体操」という単語が出てきただけで、

「なんだ、体操か」って納得?しちゃう。

判った気になっちゃう。

―――

禅を組んでると、子どもが来て「何してるんですか?」は良くある。

「じっとしてる練習してるんだよ」と言うと納得?したかどうか判らんが、

どっかに行ってくれる。

推手にしても禅にしても、もちろん何やってるかなんて判るわけは無い。

でも、「体操」にしても「ジッとしてる練習」にしても、

判らんけども言葉になると判った気がする。

名前がつくと安心できる、という不思議。

61日のブログで見たことのない生き物の写真を載せたけど、

あれだって、名前を教えてもらえれば判った気になっちゃう。

ま、これは名前じゃなくて言葉の不思議って奴かもしれません。

―――

何のために、何をやってるのか。

稽古でもここら辺をいつも考えておかないと。

棒相手の稽古にしてもそう。

単に避けるって言う即物的な事だけじゃない。

眼で判断するんじゃなくて、

手の感触で身体が動くようにする。

触れた瞬間に微妙で自動的な変化を引き出せれば、

組み手にも何にも生きてくる。

―――

眼で見て判断する、って言うのはなかなか上達しない。

Sn3d0687 多分ここら辺は才能に帰するところが多いのかもしれない。

でも、皮膚感覚からの情報の入出力は稽古次第。

その多寡で質が変化する。

言ってみれば、やったもん勝ち。

やっただけの成果は必ず出てくる。

やったもん勝ちなら、やっちゃろうじゃん・・・。

| | コメント (0)

金基福・・・

2010613日(日)

Sn3d0672 

5時起床、曇り。

うねり60cm台で南風6m

風波の時は風の強さと波の高さが大体一致。

風が10mだったらうねりも1m前後、15m吹いたら1.5m前後のうねり。

これが風以上にうねりが上がった時は、

まとまって来てる証拠でサーフィンになる。

という事で、今のところは期待薄。

お決まりの偵察行。

今朝はちょっと肌寒い。

―――

やはりうねりはあるものの、

満潮と重なってるんで厳しい。

朝一サーフ常連のK氏「4時からうろうろしてんだけど、ダメダメ」。

天野も今朝はパス。

―――

昨日は稽古を始めてから、疲れてる、と感じた。

疲れが脚に来てる・・・。

腿の筋肉に疲労感、で腰がちょっと突っ張ってる感じ。

このところ10日間休み無しの稽古だったんで、

その疲れが出てきたのか。

いつもは月曜と木曜が休みで、

自主稽古をしてものんびりと身体を整えるくらい。

それが無かったのが先週。

大臀筋の嫌な張りがあって、

これは無理すると腰痛の引き金になりそうな予感。

という事で、いつもの4割位の感じで稽古。

Sn3d0668 午前は対人練習はパス(ゴメン)。

午後は推手。

推手自体は何の問題も無いが、終わるとやはり脚に来てる。

やっぱり週に一回か二回は調整日は必要。

もう歳だからね・・・。

―――

帰ってからもちろんサッカー、韓国対ギリシャ。

韓国が一点先行の辺りでほぼ失神状態で就寝。

朝刊で20で韓国勝利の報。

やっぱり韓国は二歩位日本をリードかな、とため息。

―――

昨日書いたメキシコ五輪のアジア予選。

最終は日韓戦で国立競技場。

引き分ければ予選突破の日本。

33で引き分けたんですが、

幻の勝ち越しゴールもあって薄氷を踏む思い。

当時の韓国のエースが確か金基福。

憎らしい位に力強い選手だったのを覚えてます。

彼みたいな力強い選手が日本にはなかなか出てこないよな。

まあ、彼を覚えてる人も少ないとは思いますが・・・。

―――

Sn3d0684_3 まあ、十分寝たんで疲労回復。

さ、稽古に行きましょ・・・。

| | コメント (0)

残心・・・

612日(土)

Sn3d0666

6時起床、晴れ。

何となく寝足りない思い。

昨夜は稽古後帰宅してワールドカップ。

南アとメキシコをテレビ観戦。

実はメキシコ贔屓、

その昔メキシコ五輪で釜本を有する日本が3位になった思い出があるから。

五輪で3位になったって言うのが誇らしかった時代。

ワールドカップで一勝しても、多分その時の喜びには及ばないだろうな、

なんて思います。

まあ、サッカーへの思い込みの違いかもしれませんが・・・。

で、途中南アが一点リードした辺りで眠くなってダウン。

相変わらず気が付くと朝のパターン。

緒戦は南アとメキシコ、ウルグアイとフランス共々引き分けとの事でした。

―――

もちろんうねりチェック。

50cm台で多少は出来るかも、といったところ。

短パンTシャツで偵察行。

それでも暑いくらい。

サイズは腿位のが入っていて結構できそう。

強い陽射しの中、皆さん段々ウエットも上半身だけ。

今日は結構焼けるぞ~。

「何してんの、速くしないと込んじゃうよ」と皆さん言ってくれますが、

本日の天野はノー・サーフ。

波は来週に期待です。

―――

about 太気拳

久しぶりに参加の弟子。

禅は十分組んでるようで、身体全体のまとまりも良く肩も締まってる。

だから全体に力は十分、推手でも軸がしっかりして力強い。

でも対人稽古に気合が入りすぎ。

気合が入りすぎると気持ちが上がってしまって、

腹から下がお留守になりがち。

対人稽古は当たり前な感じが良い。

変な話、推手なんてそっぽを向いてやるってくらい。

身体の勝手な反応を楽しむ位な余裕を持って丁度いい。

―――

棒の稽古なんかでもそうだけど、

避けるのに一生懸命になっちゃ駄目。

避けるという技術があるとしても、

それは避けるためにあるんじゃなくて、

その次のためのもの。

間を潰すためにこそ、避けるがある訳。

避けて次に何かをやるためのもんだから、

避けた、ということの次の心の準備、或いは余裕が必要になる。

変化はそれ自体のためじゃなくて、

次を生み出すためのもの。

これは剣なんかで言う残心。

昨日は今日のためで、今日は明日に繋げるため。

眼の前に集中することは勿論だけど、

その上で全てに次の瞬間・時間が待ち受けてるって言う事。

そこら辺の意識が、ちょっとした動きにも出てくる。

―――

ここに集中してても、心の片隅に次を予感する。

まあ、それを「そっぽ向いて」って言うわけだ。

でも、残心なんて言うともっとカッコイイ。

―――

なんでもそうで、メキシコ五輪で3位入賞も今となっては微笑ましいエピソード。

でも、その時の興奮は大したもんだった。

世界チャンピオンになっても、ワールドカップで優勝しても、

次の日には当たり前に夜が明け、陽が昇る。Sn3d0650

そして次の一日が始まるのと同じだもんね。

全ては過去とか記憶のという言葉になってしまう。

今此処に居て、太気拳がどうのサーフィンがどうのって言ってる天野。

そう言えばそんな人も居たね、ってな事にそのうちなる・・・。

| | コメント (0)

バタンギュー・・・

2010611日(金)

Sn3d0657

5時半起床、曇り。

昨夜寝たのが8時位。

眠くて眠くてバタンギュー。

単純計算だと9時間半。

朝のサーフィンに午後の稽古。

よく寝てよく食べて、ついでにもちろん良く飲んで・・・。

気が付くと今日という日が明けてました。

で、もちろんうねりチェックで70cm超。

朝食抜きでお茶飲んで着替えてGo

サイズは腰位。

丁度上がるところだった先輩に「昨日より追っかけやすい波だよ」、

と言われて勇気百倍。

やっと波のある茅ヶ崎が戻って来ました。

3時間、カラータイマー鳴動で終了。

この三日ほどの波で体調がすっきりと戻った感じです。

―――

昨日も午後の稽古では推手と棒。

Sn3d0652 組み手でも何でもそうだけど、

何かを出来るということは、

出来る条件が揃っているから。

その条件を探さないといけない。

形は条件が整った時に自然に現れるもの。

だから避けるにしても、避けられる状態に身体全部を置くこと。

足や腰の柔軟さ、肘の張り具合、手の平に眼が付いているような感覚。

そして眼付け。

全部を揃った時には自然に身体が避けたり、攻撃したりするもの。

それを見つけようとしないと、

単なる運動になってしまう。

―――

もうひとつ大事なのが、あわせること。

呼吸と言っても良いかもしれない。

人と人が相対するのが武術。

そこに呼吸というものが出てくる。

それを合わせる、外す。Sn3d0653

形にも言葉にもならないけど、

此処にその人の在り様が見え隠れする。

それを無視して頑張っても報われない稽古になる。

頑張れば良いってもんじゃないところが、

難しい・・・。

| | コメント (0)

怠け者だから・・・

2010610日(木)

Sn3d0644

6時起床、晴れ。

あわただしくうねりチェック、50cm台。

え、そんなこと無いはずなんだけど、

と急いで偵察行。

海岸に着くと他にも偵察の皆さん。

「何だ出来るじゃん、後でね」と小学生みたいに挨拶して帰宅、即着替え。

サイズは腹から胸のファンサイズ。

9時位までは人も少なくて狙った波は取り放題。

幸せを満喫の3時間Sn3d0645

海で会った皆さん、口々に「久しぶりなんで乗り方忘れた」、

とか何とか言いながら上手いもんです。

陽射しも強くなってきて、中には袖なしのウエットで入ってる方もチラホラ。

もうすぐ夏です。

天野は夏大好き人間。

なんか、嬉しいな~・・・。

―――

about 太気拳

此処のところ棒の話ばかりだけど、

大事なのは棒を避ける事だけじゃなくて、

それが他の事、例えば推手や組み手に活かせるかどうかという事。

避け方の稽古だと思ってやっても良いけど、

それじゃ内容が貧相。

もっと大事なのは、自分を楔のようにして打ち込む。

結果的にそれが、時に避けるであり、時に差すという事になる。

そこら辺を見極めるようにしてやらないと、

単なる技術のお稽古になっちゃう。

―――

避ける以前に、避けられる状態に自分を置けるかどうか。

大事なのは其処だ。

―――

いくら海に行ってボードを用意しても、

波が無けりゃサーフィン出来ない。

いくら避ける稽古をしたって、

身体の内から沁みだすものが無けりゃ、

そりゃ単なる運動神経の訓練に過ぎない。

天野は今更運動神経の訓練なんてしたくない(怠け者だから・・・)。

| | コメント (0)

天野のせいじゃありません・・・

201069日(水)

Sn3d0641

6時起床、雨。

期待しての起床、なんたって前線が通過中。

ちょっと遠いんですが、それでも低気圧のうねりがそろそろ届くはず。

という事で早速うねりをチェック。

なな、なんと20㎝台?え、なんかの間違い。

と思ったんですが、残念至極。

ま、自然相手のことなんでいくらキバってもどうしようもありません。

という事で、お茶を飲んでから雨の中を偵察行。

サイズは膝、できない事は無い、と言う感じ。

波が無いんで、ここのところお眼に掛かる機会の無かった皆さん続々登場。

もう2週間も波の無い日が続いたんで、

波の質なんて誰も文句言いません。

という事で、天野も頭のお皿を濡らしてきますかな・・・。

―――

about 太気拳

棒の稽古で皆が戸惑ってる事のひとつに、

どのように相手を捉えるか、という事がある。

組み手のときとは、焦点の合わせ方が違う。

組み手の時には、相手の顔を見ようが喉を見ようが、

相手の全体像は把握できる。

ところが棒には長さがあるから、

相手を中心に見ると棒が見えなくなる。

基本的には棒の先端を抑える感じで、

棒を通して相手を感じるようにしないと、

動きについていけない。

棒の先端は、人の腕以上にすばやく動くからだ。

手の平で棒を見る、という感じでやらないと変化についていけない。

もちろんそうしていたって、入る時は入る。

突かれる時はまともに食らう。

少しでも確率を上げるための工夫。

少しでも速く間を詰める工夫。

なんだかんだ言っても始まらないんで、

とにかく数やるっきゃない・・・。

―――

棒の先端に安全のためにクッションをつけてる。

ところがこれに甘えがち。

つまり、安全な棒を相手の稽古って前提になっちゃう。

やられても安全なら、それに準じた稽古をすれば良い。

そんな甘えから、せっかくの稽古が時間の無駄になる。

無駄な時間を積み重ねるか、そうならないかは本人の心のありよう。

それは天野のせいじゃありません・・・。

| | コメント (0)

ワイン、焼酎、ウィスキー・・・

201068日(火)

Sn3d0630

5時半起床、曇り。

頭が重い、顔を洗うと瞼が腫れてる、鼻をかむと血が滲んでる。

ああ、飲みすぎ、と二度寝。

8時半起床、今度は雨。

うねり無しでも偵察行。

湖のような海を確認。

―――

昨日は仕事の都合で練習に参加できない弟子と稽古。

家に帰ってワイン、焼酎、ウィスキー。

二人でじゃれてたよ、とは連れ合いの弁。

―――

人はどこかに虫を飼ってる。

Sn3d0634 世界は何なんだ、って鳴きだしたり、

俺は一体何なんだ、って鳴いたりする。

金を欲しがったり、名誉を望んだり、権力て騒いだり。

虫の名前が欲や夢や憧れだったりする。

天野や弟子はそれが武術と言う訳の判らないものな訳だ。

―――

時にそれは「希望」と名を変えて草原を疾駆したり、

黒い「絶望」に名を変えて奈落を滑落する。

虫を飼いならす事なんて出来ない。Sn3d0638

それこそが自分なのかもしれないし、

虫を飼える幸せもあるからだ。

――

なんてまあ、二日酔いの朝に考えそうな事だ・・・。

| | コメント (0)

ハンマーヘッド・・・

201067日(月)

Sn3d0611

3時半起床、晴れ。

お決まりのうねりチェック、20㎝台で力入らず・・・。

4時過ぎに家を出て偵察行。

静かな朝の海、朝焼け、心地よい風。

海岸に打ち捨てられた1mくらいのハンマーヘッド(シュモクザメ)が二匹。

キス釣りの針にかかったのか、それにしても二匹とは。

波があればこの時間でもサーファーが行き来してるんですが、

それもなくて静か。

短パンにTシャツで暑くもなく寒くも無し。

まだ蚊もあまり出てないんで、屋外での稽古が気持ちいい季節。

海岸からちょっと奥まったところで10分ほど禅。

―――

about 太気拳

禅を組んで一年もすると変わる。

そう言っても、皆そんなことないと言う。

「何にも変わってない」。

「何処が変わったんだ」。

でも、ほとんどの場合それは変わったことに気が付かないだけだ。

変わるということが、何が劇的な変身を遂げる事だ、と思ってるからだ。

そんな劇的な変化が禅を組んで出てくるわけじゃない。

自分が思った変化じゃないだけだ。

つまり自分勝手に夢見てるような変化じゃないって事だ。

―――

禅を組む、這う、練る、推手、組み手、それに加えて最近は棒。

暫くすると禅を組む姿勢が少しは様になってくる。

何で様になってくるかって言うと、

それは禅を組んでるという事に拘らなくなるからだ。

ただ禅を組むようになる。Sn3d0613

禅は何もやってない、動かない。

だからやる事に拘らない。

何かに捉われることなくただ立つようになる。

これがひとつの境地だ、と言える。

その証拠に、這い始めた途端に這うことに捉われて肩に力が入る。

気持ちが前に行ってしまい姿勢がむちゃくちゃになる。

動くと動く事に捉われる。

それが形に出る。

禅を組んでるときの拘らない気持ち。

何かをやることで、それに心を奪われて拘ってしまう気持ち。

この違いこそが一番の変化だ、と言う事に眼が行かない。

何かに捉われない世界と、捉われてしまった世界。

この二つの世界を行き来してる事に気が付かない。

静である時、動である時、

同じ自分であるのに違う自分であることに気が付かない。

これに眼が行くか行かないかで、

10年の歳月が無駄になるときもあれば、生きるときもある。

―――

禅を組むと言うことは、もうひとつの世界を体験するって言う事だ。

Sn3d0624 でも、ほとんどの人はもうひとつの世界に

今出合っているという事にすら気が付かない。

人は生きて、常に何かに捉われ、拘り、気持ちを奪われる。

ただ立って、風を感じ、陽を浴び、鳥にさえずりや松籟に身を任せる。

捉われている世界から飛び出ている瞬間だ。

何かに身をゆだねることで初めて出会えるものもある。

―――

何を求めるのか。

求めて見えてくるのは、

Sn3d0626 求めたものとは違うものだ。

予め予感できるものなんか面白くもなんともない。

| | コメント (0)

その愚かさに・・・

201066日(日)

Sn3d0605

5時半起床、快晴。

4時半位からうつらうつら。

少し開けてある窓から冷たい空気が忍び込んできて、

それを感じながら布団に包まってるのが至福。

冷たい麦茶を飲んでから偵察行。

もちろん波無し、海に浮かんでるだけで全然乗れてません。

いつもの皆さんは見晴台でため息。Sn3d0598

もう10日間まともな波がありません・・・。

―――

今日は66日、6歳のこの日から習い事を始めると上手くいくとの言い伝え。

子どもの成長との兼ね合いがこういった伝統的な言い伝えにあるんでしょうが、

さて、もうすぐ還暦60歳の天野。

来年の今日から何を習い始めよう。

―――

about 太気拳

棒なんかを相手にしてると、構えが非常に大事だって事がハッキリとわかる。

構えって言うのは、もちろん形になって現れる。

だからこう構える、って言う風に教えることは出来る。

でも、やはり形は質が生み出す必然だから、

形以前を整えないと形にならない。

正直言って、構えが様になってきたと感じたのはやっと最近。

腰と腹が締まって、その上で引き裂けるような感じが出来て、

やっと手や脚が定まってきた。

―――

整えるって口で言うのは簡単。

大事なのは整えるの意味を考える事。

整えるときに、何を何にあわせて整えるか。

いくつかのパーツが在るとすると、

何処を何処にシンクロさせていくのか。

その問いかけと、それに対する回答を見つけないといけない。

だから腹と腰という中心をしっかりと纏めないと、

手足が唯バタバタするだけ。

―――

入門して数ヶ月の弟子。

ちょっと物の見方が変わってきたように思います、との事。

出来てない時は、出来てないことが判らない。

出来るようになって初めて、出来てなかった事に気が付く。

Sn3d0599_2 これは本当に恐ろしい事だ。

愚かなものは、その愚かさに気が付かない・・・。

他人との比較の問題ではなく、

この恐ろしさに気が付くと、

流石の天野も謙虚になる・・・。

| | コメント (0)

淡々と・・・

201065日(土)

Sn3d0590

5時半起床、快晴。

今朝は起きぬけに冷たい麦茶。

なぜか昨夜娘に朝食を作る約束をしてしまったので、

思案の末にチャーハン、ふわふわ卵のせ。

部活で6時半登校。

うねりの期待なく偵察行。

案の定サーフィンは厳しいんですが、

それでもうねりは腰位のがたまに・・・。

地形と潮時があってないようで、

ロングの先輩連がなんとか。

気が付くとデッキで皆さんとおしゃべり。

Sn3d0592 皆さん頭のお皿が乾きそうですね・・・。

―――

about 太気拳

相手の攻撃をかわすんでも何でも呼吸ってものはある。

あえて言えば、ふっと出来るようにする。

ふっと手が出る、ふっと振り返る、ふっと思いつく、のふっとだ。

何かをやる、じゃなくて、ふっと何気なく出来るようにする。

当たり前で、自然で、特に気張った風も無く・・・。

淡々と立つ、淡々と禅を組む。

淡々と動く、淡々と相対する。

静かに、心が動かないように・・・。

| | コメント (0)

何処にも売ってない・・・

201064日(金)

Sn3d0578

6時半起床、快晴。

朝日のまぶしさで目覚め。

昨夜は9時から爆睡。

昨日は3時間睡眠で7時出発。

10時過ぎに御宿着。

膝腿の波で一時間、それから鴨川の部原に移動。

こちらは腹から胸で午後の3時間。

8時に帰ってきて、缶ビール一本で顔が真っ赤。

思ったほど良く無い波だったが、

それでも湘南で波乗りは出来ないので満足満足。

―――

起きてのうねりチェックは期待してないんですが、

やはりその通りで30cm台。

海岸はのんびりムード。

投網を投げてるおじさんに聞くと、

今朝の収穫は無しとのことでした・・・。

―――

いつも車の後ろで貴方任せで何処をどう通ってるんだか判らない。

で、今回は地図を持参で経路をチェック。

アクアラインを通って、木更津から君津。

鴨川に抜けて海岸線を抜けて勝浦・御宿。

初めて千葉の地図が頭に入りました。

今夏のサーフ・トリップ計画は犬吠崎を越えて波崎。

車何台かでテントを乗せて・・・。

天野も車で参加の予定ですが、

もしはぐれても目的地に到着できそうです。

ちょっと自信・・・。

―――

今回つれてってもらった先輩のI氏。

アウトドア派で車にボードを積めたり、Sn3d0589

ベッドに転換できる仕掛けもあって工夫満載。

ほとんど手作りのアウトドア車。

好きなんだな、天野もこういう事。

―――

何でも買って済ませればそれで済む。

お金を払えば手に入る。

でも、物や情報は手に入っても、ほんとに大事なものはどうか。

それが判らない。

ほんとに大事なものって何って言うのがみんな違うからね。

ほんとに大事なものって言うのは、生産だと思ってるんだよね。

お金で生産は買えません。

生産されたものは買えても、

生産それ自体は買えない。

太気拳だってそうだ、と思ってる。

禅の格好ややり方、這いの方法、組み手のやり方。

そんなのは情報。

でも、大事なのはその情報で自分の中に武術を再生産できるか、ってこと。

もちろん再生産て言うのは歴史的なことであって、

自分に関していえば、新たな生産であり、初めての体験であり創造。

創造されたものは買えても、

創造それ自身の感動は何処にも売ってない。

―――

これって出産に似てるかもしれない。

人の数だけの無数の出産があって

出産なんて当たり前の事柄。

でも、当人に取っては初めての体験であり、創造、感動。

―――

生産て言うと硬い言葉に聞こえるけど、

サーフィンだって、その瞬間瞬間に創造してるんで、

これも生産だ。

太気拳も同じ。

沢井先生もひょっとするとこんな感じだったんじゃないのか、

ふとそんな発見がある。

これはある意味で追体験だけど、

それは個人には新たな創造であり、生産であり、感動だ。

―――

文化って物は基本的には再生産てこと。

再生産に耐えられること。

過去のものを現在に再現という形での再生産。

それを個々の心の中に再生産・再現できるかに掛かる。

個人の身体的或いは心的な内部に再生できなければ、

立禅だって、いくら組んだって始まらない。

形を追っかけての稽古なんてのは、

早い話お金で買えるんだよな。

だから自前の禅を自分で工夫、手作り。

禅は創造って事だね。

創造と工夫の器が稽古・・・。

| | コメント (0)


御宿…。サイズは腿?

| | コメント (0)

ワクワクな朝・・・

201063日(木)

Sn3d0562

5時起床、晴れ。

相変わらずうねり無し、20cm台。

希望無し、と書きたいんですがさにあらず。

今日はこれから千葉にミニトリップ。

先輩方の尻馬に乗って連れてってもらいます。

皆さん方も連日の波無しウィークで我慢できなくなったようです。

いつも車の後部座席に座り込んで、

何処をどう通ってるのかトンと判らないままポイントについて、

なんて事になってるんで、

今回は千葉県の地図を買い込んで少しはルートを覚えようという魂胆。

天気は快晴、気持ちの良い旅になりそうです。

気が向いたら携帯で書き込んでみます。

ワクワクな朝だな~。

―――

about 太気拳

ざっと竹刀での稽古がいきわたったんで、

今度は上段の受け方に徐々にシフト。

基本的に差す事には変わりなし。Sn3d0559

差すには左手と右手の役割分担があって、

左が迎えて右が差す、という具合になる。

ところが、最初の迎える、がお留守になる。

これは頭が形を追おうとするから。

迎えることで前後の奥行きが出て、

点でも面でもなくて、空間で守るということが出来る。

慌てないで平然と迎えて差す。

手だけでなく、腹で迎える気分。

腹で差す気分。

このちょっとした頭の切り替えが出来るかどうか。

動きの無駄を無くすということは、

気持ちの無駄をそぎ落とす事でもある

| | コメント (0)

再生の勢い・・・

201062日(水)

Sn3d0571_2

7時起床、快晴。

昨夜は実家泊。

梅の実が気になってたんですが、相変わらず小さい。

来週だね、とは母の言。

いつもは車で行ってたんですが、昨日は50ccのバイク。

結構怖い思いをしながら、街道を避けて運転。

帰りにちょっと寄り道で鎌倉へ。Sn3d0567_2

気になってた鶴岡八幡宮の大銀杏。

元植えてあったところと、その左には幹を植えなおしたもの。

どちらにも若葉が茂り、再生の勢い。

Sn3d0568 倒れた樹を栄養にして、新しい命が芽吹く。

結構バイクっていうのは疲れるんで、稲村ガ崎で一服。

もちろん波は無し、サ-フィンというより海水浴日和。

岩場に下りてシャツを脱いでちょっと日光浴。

| | コメント (0)

モソモソ・・・

201061日(火)

Sn3d0551

6時起床、快晴。

朝から陽射しが強くて夏のようです。

と言っても、湿気があまり無いので気持ち良い。

高気圧に覆われてるんで、もちろん波は無し。

確かめるまでも無く、と思いながら偵察行。

やっぱりね、と思いながら波打ち際を歩いてると妙なもの発見。

親指大でなにやらモソモソ・・・。

こんなものは磯場でもあんまり見たことありません。

たわしみたいで下についてる繊毛を動かして器用に歩くというか動くというか。

上から見るととっても無防備。Sn3d0554

天野はあまり物を知らないんですが、

どう考えても砂地で生きてるようには見えません。

この格好じゃ、砂に潜るっていうんじゃなさそうだし・・・。

磯場だったらすぐに食べられちゃいそうだし・・・。

―――

帰りにやはりサンダルのまま禅と這い。

上半身裸で禅を組んでると、通り過ぎる風が爽快。

此処のところの這いの課題をちょっと工夫。

Sn3d0550 親指の力の方向を変えることで外への力、

腹を締めて内への力。

ここら辺のバランス調整。

フィジカルな意味で腰が安定してきてるんで、

這っていても気持ちいい。

―――

今日は「なんちゃって二段式袋竹刀」の修理。

つなぎ部分の接着不良を改善。

ビスで補給しようと思う。

そんなこんなで少しずつ改善。

道具も太気拳もちょっとずつ進歩ってことだな。

| | コメント (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »