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2012年1月

波よ来い・・・!

2012131日(火)

P1010012

6時起床、晴れ。

うねりは40cm台、

天気図を見ても波の上がる気配なし。

連日寒いので、

朝一の偵察が面倒。

波が無いのがわかってるんで気持ちも乗らない。

肩が痛いので気持ちが引ける。

―――

朝食後、陽が十分昇ってから偵察行。

やはり波は無く、うっすらとうねりらしきものがあるだけ。

犬の散歩の先輩と五十肩談義。

結構皆さん経験者が多いのでびっくり。

五十肩友の会でも立ち上げますか、

と軽口叩いてから治療院で低周波・マッサージ・運動療法に置き針。

随分可動域が広がってもうひと息。

波よ来い!の気分が戻りつつある。P1010013

―――

about 太気拳

関節が呼び合う力があって、

それが形になると螺旋の力となる。

単推手でも双推手でも根本になるのは螺旋だが、

その螺旋を引き出すのは関節の呼び合い、呼応する力が原点。

個別に言えばインナー・マッスルと言えるんだろうけど、

ここら辺は意識の上では霧の中の存在になりがち。

それを様々な意識の使い方で引き出す。

直接の動きを伴わない関節を在るべき位置に整える力だ。

その緊張加減が時に伸び、時に縮む。

それが動きになって形になる。

その時に見えるのは見かけの動きで、

見かけに眼を奪われると、

螺旋の根本が見えてこない。

だから動きを取り去って力の可能性を探る。

つまりは立禅か。

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大人の余裕・・・

2012130日(月)

P1010001

相変わらずの寝転びリハビリ。

起きる前の40分はガサゴソ左肩旋回。

上向いて20分、横向いて20分。

結構上向いてきて、

今度波が上がったら、

と虎視眈々・・・。

―――

用事を済ませて海岸偵察。

昼過ぎの海岸はのんびりム-ドで波は無し。

静かな海で湖状態。

いつもならがっくりの静かな海も、

P1010002 心静かに受け止める大人の余裕。

―――

about 太気拳

禅にしても他の稽古にしても、

ただ何となくじゃなくて、

意識に上る稽古をする。

禅を組む事が身体の構えを作り、

そこから気持ちに至るようにすることならば、

それは天然自然の状態ではない、

という事だ。

常とは違う状態に身体を持っていくということは、

そこに身体にいたる刺激があると言う事で、

つまりは身体からの信号が意識に上ると言う事だ。

その意識を途切れる事の無いようにする。

だから何となく楽な禅は、

気持ちよくても足りないものがある。

―――

健康のためだけならそれでも十分で、

気持ちを広くゆったりとさせ、

身体もそれに沿わせれば良いが、

武術としては一つ足りなくなる。P1010004

その核を忘れにように対人練習に持ち込む。

―――

何となくは、

何となくのものしか産み出さないからだ。

ーーー

それにつけても、波乗りしたいな~。

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ありがたい・・・

2012129日(日)

P1010005

4時起床、曇り。

うねりは30cm台。

うねりが無いので逆にホッとした。

あっても入れないとそれだけで大ストレス。

起きてから小一時間の腕の旋回。

おかげで昨日は電車の網棚に手が届くようになった。

もう一息・・・。

―――

久しぶりに早起きしたんで、

日の出を拝めれば、

と思ったんですが残念ながら曇り。

海はうねりの筋も見えずべた凪。

この分だと鵠沼あたりでも厳しそうです。

―――

デッキを散歩してると同じく五十肩の先輩サーファーと遭遇。

暫くリハビリ談義に花が咲く。

リハビリのやりすぎに注意との事。

やはり皆さんも波乗りしようと必死にリハビリやるそうです。

目的があると気合が入りすぎるからね、

とは先輩の談。

―――

週末に通夜と告別式。

寒い中で半日不自然な格好で座り続けて腰痛。

肩を痛めたうえに今度は腰か、

と心配しながら稽古。

腰痛で禅が組めない。

それでは、と腰をずんと落とすと痛みが無い。

で、その状態で這いや練り。

30分ほどすると痛みが消えている。

不自然な状態がきっちりと腰を落とすことで、

筋肉の適度な緊張で元に戻った。

今まで腰の状態が悪くなりそうになると、

立禅で直したりしたが、

這いで治るというのは初めての経験。

健康のためにもやっぱり稽古だな。

―――

禅を組んでると、

それぞれの関節が呼び合うようになる。

そうなって初めて身体がまとまってくる。

そのまとまりが崩れると不具合が出る。

強くなると言う事と健康と言う事。

一石二鳥がありがたい・・・。

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入りたいな・・・

2012128日(金)

P1010002

6時半起床、晴れ。

毎朝の日課になった布団リハビリ。

腕の曲げ伸ばしに旋回を千回?

右腕で左腕を支えて動かす分には随分と改善。

波乗りと太気拳のブログがだんだんと四十肩五十肩のリハビリ・ブログに変換模様。

毎朝の小一時間をリハビリに当てて、

尚且つ稽古もリハビリと考えると、

日によると四時間くらいやっている計算。P1010003

―――

起きてからシャワーで身体を温めながら腕回し。

何とか左腕も使って頭を洗えるようになった。

こんな当たり前が改善指数で結構嬉しい。

とにかく稽古と同じで日々の積み重ね。

―――

朝の日課をこなしてから海岸偵察。

もちろん波は無し。

ただ弱いうねりが少し入って、

鵠沼あたりなら少しは出来そうかな、

といった雰囲気。

P1010004_2 来週初めあたりには、

リハビリの成果確認で海に入りたいな・・・。

―――

さて、こちらはこれから稽古に行ってきます。

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後ほど・・・

2012127日(金)

7時半起床、晴れ。

眼が覚めるとそのままリハビリ開始。

布団の中で腕を天井に向けて挙げる。

お、今朝はすっきりと挙がる。

良い兆候・・・。

一日一日上がるリハビリ成果。

今日より明日、

明日より明後日。

―――

今朝は写真なし。

場合によっては後ほど・・・。

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馬耳東風・・・

2012126日(木)

P1010006

6時起床、晴れ。

寝床でじっくりと肩を回して・・・。

起きてからうねりチェックは40cm台。

しかし、チェックにもいまひとつ心躍らず。

自転車で海岸偵察。

好天で伊豆半島まですっきりと見渡せる。

海岸でもしばらくリハビリを兼ねて練りを30分ほど。

―――

結果あるいは成果から考えると全ては必然。

成るべくして成ったんでしょ・・・。

しかし、同じ事を原因から類推すると偶然。

まさかこう成るとはね・・・。

―――

今此処に居る自分の存在は必然。

居るべくして此処にいる。

しかし、遠くに控えたご先祖様の視線では偶然。

まさかあんな子孫ができるとは。

―――

結果と経過の話。

決まった結果を出すために経過があるのか、

それとも経過の果てに結果が産み出されるのか。

同じようでまるで違う。

―――

人は死ぬ。

死んでみれば当たり前の事だが、

死ぬために生きてるわけじゃない。P1010009

何かを生み出すために、

何かを知るために、

何かのために、

何かになるために生きて、

結果として死んでいく。

―――

壁に向かってボールを投げ、

それを受け止めると言う作業は、

結果ではなく、

経過によってのみ人は変わっていく可能性を持つ、

という事だと思う。

―――

決まったものを再生産するために経過としての稽古があるのか、

それとも何ものかを生み出そうという経過が未知の成果を生むのか。

似ているようでまったく違う。

一度しかない生を初めて生きているんだから、

だれぞのまねで時間を潰したくない。

だから何が出てくるか面白い。

稽古は経過であり、

その結果何が生まれるのかは未知。

だから発見。

―――

なんて言うものだから、

何を言っても弟子にとっては馬耳東風。

本人が発見するまで言葉も何も届かない。

―――

そうなると、

はてさて、

私の存在価値は如何なるものか・・・。

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取り戻して欲しい・・・

2012125日(水)

P1010003

日常というのは当たり前の繰り返しで、

何か特別な事じゃない。

しかし、その何の変哲も無い当たり前の繰り返しがどれだけ大事か、

と言う事にはなかなか気がつかない。

―――

何があっても、

夜が明け、

陽が昇り

風が吹き、

子供たちは遊び、

親はこまごまとした事をこなし、

あるいは働き、

鳥は舞い、

夕陽が沈み、

暗闇に一日が閉じていき、

再び陽が昇る。

―――

目覚め、

食べかつ飲み、

排泄し、

愛し、

憎み、

悲しみ、

眠り、

再び目覚める。P1010004

―――

気持ちというものは、

そんな当たり前の繰り返しに落ち着きを取り戻す。

―――

しかし、それはそれとして

天野の肩もはやく当たり前を取り戻して欲しい・・・。

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届かないかもしれないけど・・・

2012124日(火)

P1010005

一日が過ぎて夜が明ける。

昨日が今日になる。

今日が過ぎて明日が来る・・・、

かも知れないし、

場合によっては来ないかもしれない。

いや、無論明日は来るけれども、

そこに自分の場所があるかどうかは判らない。

―――

結局は今日を精一杯生きるしか出来ない、

って事だな。

―――

今日稽古しなかった事を明日悔いる事の無いように。

この波を怖がった事を夕べに悔いる事の無いように。

やろうと思ったときにはトライする。P1010004

―――

越えられない壁に向かって立ちすくむ事と、

それでもそこに向かってボールを投げ、

跳ね返ったボールを受け止める事。

どちらの生き方を望むかはそれぞれだ。

天野はボールを投げたい。

届かないかもしれないけど・・・。

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楽しくやってくれ・・・

2012123日(月)

P1010003

生まれては死ぬるものなりおしなべて

    釈迦も達磨も猫も杓子も  (一休)

―――

そんなことは判っている。

人は何時か死ぬ。

世界の人口が70億とすれば、

70億の誕生と出会いがあり、

同時に70億の死と別れが約されている。

だから例えそれが理不尽なものであっても、

死は素直に受け入れざるを得ない。

―――

しかし、自分より年若いものの死は悲しい。

信仰を持たず、

霊魂の存在を信じない天野は、

魂の安かれと祈る事は出来ない。

出来る事は、

君の思い出を持って生きていく、

と言う事でしかない。

―――

酒を飲まない君は、

それでも酔っ払いの繰言を笑顔で聞いてくれた。

―――

20年余りの短い付き合いだったけど、

楽しい話はたくさんあった。

―――

義理の弟が急性心不全で急逝。

享年47歳。

彼岸でお父さんお母さんと楽しくやってくれ・・・。

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面白くなるのでございます・・・

2012122日(日)

P1010010

6時半起床、雨。

うねりチェックは70cm台。

お、ある。

と思いながらも今朝のところはノー・サーフ。

肩の具合もあるし、

今日のセミナーの準備もあるので断念。

明日波が残るようなら久しぶりに挑戦です。

―――

朝食後に海岸偵察。

腹から胸くらいのうねりが綺麗に入って、

しかも数人しか居ない。

しまった、やっぱり入れば良かったか・・・。

―――

P1010005 雨上がりで雲が厚く垂れ込めているものの、

伊豆の山なみが綺麗に見える。

清々しい気持ち。

―――

一生懸命のおしゃべりでございます、

おもしろくなかっても、

アハアハ!と笑うと面白くなるのでございます・・・

  (浪花の爆笑王 桂枝雀)

人の気持ちや心と言うものがどのように変化するものなのか。

面白いから笑うだけでなく、

身体が笑うと面白くなる。

この発想の転換。

さすがに天才・・・。

―――

パラダイムの転換、

つまり考え方の大枠の転換。

稽古の醍醐味もこの瞬間にある。P1010007

何の根拠も無い思い込みや、

裏づけの無い常識に振り回されるのではなく、

内からにじみ出てくる声だ。

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駄作・・・

2012121日(土)

P1010001

6時半起床、小雨。

連れ合いが「椿が咲いた」と騒ぐ。

騒ぐほどでもあるまいに、

と見ると寒椿。

紅をポッと掃いたような花が小雨の中に一輪。

―――

P1010003 火の気無き 家つんとして 冬椿 (一茶)

―――

寒椿 ゴジラの息吹 朝稽古

極め付きの駄作・・・。

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しかし・・・

2012120日(金)

P1010003

7時起床、霙(みぞれ)。

久しぶりのお湿り。

乾燥しきった空気に湿り気を感じる。

肩は若干の回復傾向にあるものの、

復調にはいま一歩。

これも良い経験と割り切る。

―――

海岸はお寒い状態で、

もちろん茅ヶ崎はノー・サーフ。

誰も居ない海♪♪。

―――

あるサイトで立禅の写真を見た、

あまりにひどいので慄然・・・。

ま、あんまり人の事を言うと自分に返ってくるので放っておきます。

何事も自己責任ですから。P1010004

―――

禅を組むと言う事は、

経験を積むということで、

経験を積むと言う事は、

そこから何かを学ぶと言う事であり、

学べば何かが変わっていくはずなんですが、

経験をしても何も学ばないと言う事は、

実に得がたい存在と言う事も出来る。

―――

経験して何も変わらないと言う事は、

即ち経験しなかったと同じで、

その時間は無かったと同じになる。

あな恐ろし・・・。

―――

禅を組むと言うことに対する認識の問題で、

太気拳の落とし穴であるかもしれない。

―――

しかし・・・、

得がたい存在にはなりたくないもんだ。

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中心を縁どる・・・

2012119日(木)

P1010004

今朝は朝寝。

7時半起床、曇り。

シャワーを浴びてから入念に肩をセルフ・マッサージ。

十分に肩甲骨を動かしてから徐々に二の腕の運動。

負荷さえ加えなければ問題なく動く。

―――

もちろん波は相変わらずお寒い状況。

SUPのサーファー一人が海に漂うばかり。

―――

身体の中で特に問題が無いところは意識に上らない。

つまり無いのと同じ。

何らかの刺激があって初めて意識に上る、感じる。

刺激が無ければ感じない。

これが当たり前。

刺激が無ければ意識に上らず、

意識の上らなければ無いのと同じで、

何かが感じられると言う事は、

神経に刺激があるから。

何を当たり前な事を繰り返すか、

と思うんだろうけど、

これは大事な事。

―――

身体の中心は何処ですか、

と聞かれたりする。

そんなものを絵に描いて説明したって何の意味も無い。

P1010006 図で場所を特定して得られるものはない。

それこそ絵に描いた餅は食べられないからだ。

―――

中心が意味を持つのは、

中心を感じられた時だ。

それを感じられると言う事は、

そこに何らかの刺激があるということ。

その刺激は外部からのものではなく、

自身で作り出す刺激に他ならない。

―――

普通の場合、

自分が此処に居る、

と感じるのは、

外部の刺激、つまり音や光、触覚等等に拠る。

ところが中心にそんな表面の刺激は届かない。

では、如何にしてその刺激を引き出すのか。

何のことはない、

自身の筋肉の変化によって中心を象る。

つまり中心は在るものではない。

中心を縁どるとでも言ったほうが良いかもしれない。

別の表現をすれば、

身体各部の微妙な相互関係の変化で引き出される刺激、

とでもいうものだ。

―――

その相互関係は言葉にならない・・・。

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ストレス溜まるな・・・

2012118日(水

P1010003

昨夜は実家に泊まる。

遅くまでいろいろ話して起床は7時。

帰宅してから海岸偵察に行くと、

もちろん波は無く静かな海。

子供連れのママさんたちが陽射しの中で遊んでました。

帰りに鵠沼まで偵察の先輩と遭遇。

遅ればせながら新年の挨拶。

ロングならともかく、

ショートは苦しいとの事でした。P1010001

―――

腰痛持ちの先輩から最寄の鍼灸医を教えてもらい、

さて、やっぱり肩には鍼かな、

等と考えることしきりの今日この頃だな・・・。

―――

整形外科での治療も低周波と温熱。

若干は回復の気配はあるものの、

残るはヒアルロン酸の注射くらい。

このままだと稽古にも波乗りにもストレス溜まるな・・・

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太気拳カスタマイズ・・・

2012117日(火)

P1010002

6時起床、曇り。

ちょっと前まで6時と言うと真っ暗だったのが、

多少は明らんできた。

季節は少しずつ春に向かっている。

などと言いながら、

肩の具合が悪いのには気が滅入る。P1010004

―――

しかし普通には挙がらない肩も、

禅の形にすると苦も無く挙がる。

言ってみれば、

肩の太気拳カスタマイズ。

負荷が掛かると痛みが来るが、

腕を動かす分には問題なし。

稽古って言うのは、身体のデフォルトを脱出して、

身体をカスタマイズするという表現もあるんだな、

などと考えながらうねりチェックはなんと10cm台。

鵠沼のライブ映像を見ても人影なし。

安心して肩の養生をしなさい、

と言う事でしょうか。

―――

朝食後に海岸偵察。

P1010008 もちろん波は無しで、

陽の差さない海岸は閑散とした雰囲気。

途中であった先輩いわく、

「もう釣りしかないでしょ」。

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どうもありがとう・・・

2012116日(月)

P1010016

6時起床、曇り。

思ったよりすっきりと目覚め。

うねりは20cm台。

列島南岸を低気圧が二つ並んで東進中。

さあ、この二つがどう波に影響するんでしょうか。

そして波が上がったときに波乗りできる肩に復調しているか。

それが問題だ・・・。

―――

朝食後に海岸偵察。

もちろん波は無く静かで寒々したビーチ。

顔をあわせた先輩方と、

P1010013 苦笑いしながら「ないですね~」。

―――

昨日の会は、

「気功会島田道場27周年記念演武会」が正式名称。

稽古後に新宿の道場にお邪魔。

中道会の鹿志村先生や拳学研究会の佐藤先生、

そしてもちろん島田先生の演武を拝見。

先生方の動きを盗んで、

道場生の皆さんの組み手を見て、

しっかり先生の指導法を盗んできました。

おまけに3年ぶりにお会いしたサンボのマウント富士の助こと萩原先生には、

なんと肩の治療までしていただきました。

それまで上がらなかった肩が、

スッと上がるようになりました。

感謝、感謝の一日。

P1010005 諸先生の畑から盗んできた苗、

それをこちらの畑に植える算段をこれからさせていただきます。

なんとも実りの多い一日でした。

皆さんどうもありがとう・・・。

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乱暴狼藉の無いように・・・

2012115日(日)

P1010006

6時起床、曇り。

うねりは30cm台。

のんびりと朝食後に海岸偵察。

鵠沼帰りの方々曰く、

「今朝は向こうもきつかった」。

帰りに公園で禅を組んだりしてたら、

時間が経つのを忘れていて、

あ、稽古に遅れる・・・。P1010002

―――

今日は稽古後に島田道場の道場開き27?周年。

乱暴狼藉の無いように・・・。

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深い・・・

2012114日(土)

P1010001

7時起床、曇り。

肩痛のため波乗り休止、

と思うと途端に朝が遅くなる。

なんとまあ現金なものです。

―――

それでも取りあえずはうねりチェックは30cm台。

うねりの方向が西よりのせいか、

場所によっては出来てるようですが、

今朝は心静かにお茶に朝食。

でもって、昨夜から六十肩対策のお灸。

ほんとは整形外科より針灸のほうが良いと思ってるんですが、

今回は外科の対応を見てみたい。

―――

about 太気拳

心の動きとは一体何処に由来するのか。

別に心理学について考えようと言うわけではない。

しかし、人と向かい合う事を考えると、

心のありように気が向かざるを得ない。

―――

心、気持ちは身体に由来する、

と思っている。

身体が整えば、

心も整う。

ヒトの成り立ちを考えれば順序としてそうなる。

心があって、

そこに身体が出来上がったわけではなく、

最初の身体があって、

それを統御するために中枢が発達して、

何の因果かそこに初めて心が登場した。

そう考えている。

だから、

何時まで立っても中枢は末端の奴隷。

―――

だから身体が整わなければ気持ちが整わない。

気持ちが整って初めて、

心身一体となる。

―――

人と相対して初めて浮上する心の問題。

それを心自体では解決できない。

心は身体の結果でしかない。

―――

大きな音に驚く。

それは心が驚くのではなく、

身体が驚いて、

その信号が気持ちに届いたときに、

驚きと言う現象になるに過ぎない。

「平常心」という言葉がある。

それは「平常体」に支えられる心だ。

その「平常体」を禅で求める。

―――

強い心、挫けない心、負けない心、

それを象る形がある。

―――

意は型に因る。

先人の言葉は重く、深い・・・。

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六十肩ね・・・

2012113日(金)

P1010007

6時起床、晴れ。

うねりは30cm台。

少しは西うねりが入るとの予想なので、

なんとしても今日はGet wet

もう一週間海に入ってない。

こんな事も珍しい。

―――

P1010009 海岸偵察後に着替えて海。

東に走って橋前えで腰。

やった、と入ったまでは良かったんですが、

肩に激痛。

波に乗ってるのに板の押さえが利かなくて立てない。

痛みをこらえて30分もたず終了。

―――

帰宅後に整形外科に行くと、

「五十肩ですね」に六十なんですけど・・・。

「じゃ、六十肩ね」で低周波。

とっても悔しい還暦の春。

―――

一週間と言えば、

昨夜はひさしぶりに晩酌。

一週間も海に入らなかったのも珍しければ、

飲まないのも珍しい。

飲まないのが苦痛だったかと言えば、

まったくそうではなく、

酒など無くても人生には何の変わりも無い。

むしろ素面で過ごしたほうが豊か、

と言う事に気がついた。

ま、やめる気はまったく無いんだけど・・・。

―――

ほろ酔いで楽しく過ごしても一生。P1010001

泥酔して気を失って過ごしても、

素面で静かに生きかたを見つめても一生。

人生はそれぞれ。

自己責任ってやつだな、

こればっかりは。

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外した・・・

2012112日(木)

P1010013

5時起床、曇り。

空気がピリッと引き締まった朝。

冷たい水で顔を洗うと身体全体がブルッ。

うねりは20cm台で潰えた希望・・・。

―――

昨日の午後、

自転車で鵠沼まで行くと、

なんと波があってサイズは腹からたまに胸。

着替えて入るには時間は遅くてがっくり。

良い波なのに、

外した・・・。

―――

だったので、

少しは波が残ってるかも、

と思ったんですが残念でした。

―――

P1010016 ダウンにオーバーズボンのいでたちを整え、

暗いうちに家を出て、

海岸を小一時間ウォーキング。

空が明らんで、

まだ上らない朝陽が雲に映える。

清々しい一日の始まり。

―――

about 太気拳

前のめりにならないでスッと立つ。

推手のように相手と接触すると、

どうしても前のめりになり勝ち。

ちょうどラグビーのスクラムを組むような格好になる。

これでは何のために禅を組んでるのか判らない。

原因はほとんどの場合は膝の硬さ。

膝はどんな時にも緩んでないと、

身体全体の硬直の原因になる。P1010020_2

膝を緩めてスッと立って動く。

何のことはない、

禅と同じ・・・。

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希望は常に内にある・・・

2012111日(水)

P1010001

実家で鏡開き。

といっても、

母と二人でお供えのお餅でお雑煮。

帰りに辻堂付近に立ち寄ると、

期待に反して波は無し。

今日はちょこっとくらいはできるかな、

と思ったんですが残念でした。P1010002

―――

about 太気拳

ヒトの周囲、

つまり左右前後上下とある中で、

前に対する意識の密度が極端に濃密。

それに対してほかの五面は希薄。

だから、普通にしていると姿勢は前に対してのみ注意が行くようになる。

つまり前のめりになってしまう。

前のめりと言うのは、

頭の位置に比べて足腰が後ろに来る。

気持ちに身体がついて行っていない状態。

―――

多分この状態は四足の名残。

四足は前のめりになっても、

前足があるからなんら問題が無い。

バランスが崩れる事はない。

ところが、人は二本しかない脚がない。

前のめりと言う事は、

脚が身体について行かない状態だ。

感性が四足で、身体が二本足。

でも、これがデフォルトのヒト。

だから稽古してそれを変えていく。

それが変わらないと何も始まらない。

出発点を徹底して作り上げる。

姿勢といっても身構えといっても良いが、

出発点を間違えると、

何処にもいけない。

―――

P1010003 姿勢、身構えについて語ろうとすると、

何故か言葉が「運動内観」と言った、

心理学の用語の出番になる。

感覚・運動経験とそれに付随する感覚。

心理だから当然可視的ではない。

―――

大雑把に捉えれば、

意を運動内観と言い換えられるのかも知れない。

―――

それぞれの運動内観を頼りに進もうとする。

と言う事は、

全ては自分の中に潜んでいる、

という事だ。

―――

希望は常に内にある・・・。

―――

波の希望はそのうちにあるかも・・・。

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こんな良い部下は居ない・・・

2012110日(火)

P1010007

6時起床、晴れ。

実にすっきりと起床。

此処のところ数日ノンアルコール・ナイト。

おかげで目覚めが実に爽やか。

夕食後に文庫本を200から300ページくらい

読めて爽やかに起きられて。

こんなに良い事づくめなのに、

何で今まで晩酌なんてやってたんだろう。

と思いますが、

別にやめる気はないんです、

なんたって百薬の長ですから・・・。

―――

うねりは30cm台で見なかったことにする。

淡々と新聞に眼を通してお茶を飲んで・・・。

特に今朝は自家製の白菜漬をバリバリやりながら。

―――

朝食後に海岸偵察。

思ったとおりに波は無く、

鵠沼帰りの先輩いわく、

「江ノ島水族館前が比較的空いてるよ」

投網を投げている方に聞くと、

P1010004 P1010005 「今日は魚も静か」と言う事でした。

―――

昨日の昼前に美容院の前を通ると、

晴れ着の男の子が出てきた。

もちろん紋付に袴は成人式。

そしてその上に乗っかった頭が結構ポップというか。

細かく編みこんだ上に緑にピンク。

黒の紋付になんとも毒々しい。

その上に猫背で歩くもんだから、

まあ、なんと言うか、

若さはこういうもんか。

とは、昔若かったおじさんの独り言・・・。

―――

about 太気拳

練りなどの動き、

あるいは禅などの姿勢に関して・・・。

――

外から見える動き。

つまり外部から観察できる動きと言うものがあって、

それとは別に見えない動き、

つまり外部から観察できにくい動きがある。

外部から観察しやすい動きと言うのは、

文節的な動き、

つまり手先や足先の動きが主になる。

それに引き換えて、

観察されにくい動きは、

全体の変化を伴った動きとなり、

文節的なものはほとんど隠される。

つまり、

全体の変化を伴う動きは見えにくい、

と言う事になる。

―――

ほとんどの場合、

観察される形・技は文節的なものになる。

その全体像を把握できるのは、

何のことはない、

その技術を習得したものに限られる。

形に関しては「姿勢」の言葉が使われる。

しかし、「姿勢」と言う言葉は比較的新しい言葉で、

明治以降に作られた言葉だそうだ。

武術で「姿勢」を意味するものを、

この言葉を使わずに表現すると、

「身の構え」つまり身構え方を言う。

このほうが動的イメージがあって、

禅にはしっくり来る。

禅は身構え方を見つけるために組む。

どのように身構えるか、

それだけで力量は見えてしまう。

―――

気持ちに関して。

――

例えば、

腹を蹴られる、

あるいは殴られる。

その瞬間に腹筋は意思とは別に緊張する。

何故だろう、と考える。

多分これは内臓などの臓器の働きで、

筋肉を持たない器官が身体に命じて引き出した緊張だ。

そう仮説を立てると、

身体が意思とは別のところに、

もう一つの指揮系統を持っていることが考えられる。

―――

組み手などでは、

一番重要になるのは気持ちの問題だ。

恐れたり、驚いたり、怯んだりが身体の意味の無い緊張をもたらす。

それを気持ちの問題と考えないで、

臓器・器官の問題と考えると解決の道筋が見えやすい。

つまり、

緊張は気持ちの問題ではなく、

器官がもたらした二次的なものだ。

ビク!ドキ!の原因は心じゃない、

と言う理解だ。

―――

驚く、

瞬間に気持ちが驚くから身体が過緊張になる。

だから一瞬すくんで動けなくなる。

この原因が器官なら、

器官の命令が出なくすれば良い。

―――

つまり、

命令によって緊張を引き出される部位に、

それなりの緊張を与えておけば、

身体的な過緊張は惹き起こされない。

身体が命令を出すまでも無く、

仕事をしているからだ。

―――

仕事を言いつける前に片付けている。

上司にとって、

こんな良い部下は居ない・・・。

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負けて・・・

201219日(月)

P1010007

5時半起床、晴れ。

うねりは20cm台で知らん振りを決め込む。

のんびりと皆で朝食。

朝ドラを見てから海岸散歩。

自転車を遊歩道において一時間ほど歩きながら、

これから鵠沼まで急ぐサーファーや帰ってくる皆さんと挨拶。

天気がいいので気持ちよかったとのこと、

まあ、波はそれなりでしたが・・・、

との事でした。

連休最終日の今日は海岸ものんびりムード。P1010008

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about 太気拳

対人練習、とくに推手などでは、

まともに力を受け止める。

相手が自分より力量が上でも下でも、

年齢や経験が上でも下でも、

とにかくその力を正面から受け止める。

支える、支えきる。

支えきれなくて力負けする。

それでもまともに受け止めようとする。

それがあって初めて自分の中心で受け止める、

が見えてくる。

―――

力負けする。

まずはそこから。

とにかく負けるのが一番大事な稽古だと思う。

それもまともに負ける。

愚直に正面から負ける。

まともに行って、まともに跳ね返されて、

みっともなく負けて・・・。

そこで初めて考える。

そして出てくるのが工夫。

負ける、と言う事が稽古。

まともに転がされるのが、

一歩進む種になる。

―――

波乗りでは転がされてばかりだけど・・・。

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便りが欲しい・・・

201218日(日)

P1010002

6時起床、晴れ。

うねりは30cm台なんで本日は無視を決め込む。

新聞読んでお茶飲んで、

次いで朝食後に海岸偵察。

僅かなうねりがあるのみで、

ほとんど茅ヶ崎は望みなし。

時間の半端な事もあって、

海岸は人もまばら。

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P1010003 天気図を見ると西高東低の冬型が決まっている。

スキーをやっている時は、

この気圧配置で喜んでたんですが、

波乗り的にはもう少し西風の便りが欲しい。

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ホッとする・・・

201217日(土)

P1010001

5時半起床、晴れ。

夜中に上がったうねりはまたまた落ちて40cm台。

連休初日で波があればあったで混雑なんで、

どちらにしても今朝は波乗りは無し。

新聞を取るとチラシの量に驚く。

不動産や車を除くとそれでも朝刊一紙分はある。

残るのはスーパーのチラシに家電量販店に洋服。

洋服のチラシを捨てると娘が怒るので、これは取っておく。P1010003

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陽が昇るのを待って海岸偵察&散歩。

重くのしかかるような雲と海の間から覗く太陽が鮮やか。

海面は僅かにうねりがあるのみ。

多分鵠沼あたりなら多少は出来そうな雰囲気。

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昨日が稽古始め。

P1010005 やっぱり皆と稽古できるのはホッとする。

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冬の朝・・・

201216日(金)

P1010006

4時半起床、曇り。

昨日のうねりが落ちてる事を確認。

今朝はノー・サーフと決めてのんびりお茶。

昨日は夕方に海を見に行った先輩が入るところ。

「明日はないよ!入りなよ」に逡巡したんですが、

家に帰ると悔しくなって着替えてニラウンド。

日没まで入って満足、サイズは胸。

―――

今朝は落ち着いて朝食後に散歩。

海に着く前に公園で禅組んでゆっくり動いて・・・。

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about 太気拳

形意にしても意にしても、

どちらも拳を気持ちとつなげて考えている事については同じ。

と言っても、

形意に関する知識はほとんど無い。

用法や動きには興味はないんで、

知識が無くてもかまわない。

気になるのはコンセプトだけ。P1010010

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大事なのは、

意と言っても良いし、

心や思いといっても良いけど、

そういったものの動きと身体との繋がりの問題。

身体の状態が心にもたらす変化、

そして心の動きがもたらす身体の変化を知ること。

それが大事で、

特に身体の状態が心に与える変化が問題になる。

双方が互いに変化を与え合うという事は、

それを伝えあうバイパスがあるということでもある。

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見えやすいバイパスは表情であり呼吸、

そして姿勢。

心の変化が表情、呼吸、姿勢に現れる。

そしてそれらは一方通行ではない。

つまり、

表情や呼吸、姿勢という見えるものを通じて心にアプローチできるという事でもある。

見えるもの、つまりは形。

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武術においての形が意味を持ってくるのは、

この意味においてだ。

自分の内面にアプローチするための形。

それが無い形は画餅に等しい。

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P1010011 表情や呼吸、そして姿勢はあまりに当たり前に自分とともにある。

そのために見直す機会が無い。

表情は何であり、

呼吸は何のためにあり、

姿勢は何を意味するのか。

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考えてみれば、

筋肉運動の結果である表情すら簡単にコントロールできるようでいて出来ない。

嬉しくないときに嬉しい顔を作れないし、

悲しくないときに悲しい顔が出来ない。

表情筋とは何て不器用なんだ、と思う。

でも発生から見るとこの表情筋は魚の鰓から発達したそうで、

内臓系由来と聞けば納得も出来る。

呼吸だってコントロールできにくいのはそう考えれば同じ。

姿勢に至っては、

重力に抗するという、

生きていくための宿命を担う役割を持たされているために、

そう簡単に頭の命令するようにはいかない。

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つまり表情も呼吸も姿勢も、

全て人の存在の核になるもの。

それが大事なのは当たり前といえば、

あまりに当たり前だ。

―――

存在の核にアプローチする。

内から出てくる、

中から動きや変化を生み出すというのは、

ここら辺と繋がりを付けていくしかない。

―――

沢井先生が「気」の言葉を使わざるを得なかったのは、

こういう事なんじゃないのか、

なんて思う冬の朝・・・。

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多分・・・

201215日(木)

P1010001

5時半起床、晴れ。

お決まりのうねりチェックは60cm台。

昨日は西風がびゅんびゅん、

それも夕刻には北に変わってコンディションも上向いた。P1010008

天気図だと西よりの風が続きそう。

と言う事は引き続き波がある。

今日は結構出来るんじゃないか。

此処は焦らないで気持ちを落ち着けてお茶。

―――

公園で禅を組んでから海岸偵察にするか、

と暗いうちに家を出る。

暫く禅を組んで揺り。

―――

形を借りて心に至り、

心に至って、身体の質を変える。

形意拳の手法から、

動物に仮託する部分を変えたのが意拳であり太気拳。

動物に仮託せずに意を用いる。

それを稽古してきたのに、

最近は動物の気持ちになる。

羽を広げながら相手を威嚇する猛禽類。

地に伏せて今にも飛び掛らんとする猫科の動物。

自分自身のあり方がそういった動物のイメージに重なる。

喉の奥からうなり声が出る。

方法は違っても、

行きたいところは同じか・・・。

―――

帰ってから朝食抜きで着替えて海。

P1010002 サイズは肩から時に胸。

波質のおかげで多少は乗れて満足の二時間。

しかし、課題がはっきりした。

特にテイク・オフ時のスタンス。

板に立つと思うとスタンスが狂う。

板を追い越すくらいの気持ちでちょうど脚が決まる。

板を追い越す気持ちは何処から来るのか考えた。

何のことはない、

太気拳と同じで腕ではなく、

ローテーター・カフを生かす。

―――

気持ちは手や脚で引き出されるものじゃなくて、

もっと深いところから引き出される。

なんだ、波乗りも太気拳もたいした違いはない。

―――

違いはない、

と判ったから出来るかというと、

波乗りも太気拳もそうは問屋が卸さない。

つまり、波乗りは何時まで経っても初心者状態継続なんだろうな、

多分・・・。

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これが実力・・・

201214日(水)

P1010006

今日から仕事始め、

と言う人が多いんじゃないかと思いますが、

天野はやっと自分のペースの生活が戻ってきた。

やらなくてはいけない事や、

行かなくていけない所があって、

それをやっと消化。

今日は自由だ!

――― 

と言いつつやる事は同じ。

海岸偵察すると南西の風で波が上がって胸。

勇んで入ったは良いんですが、

苦手な風波・・・。

ほぼ一時間パドルしっぱなしで一本とった、

と思ったらブーツが引っ掛かって沈没。

結局皆さんに新年のご挨拶をしに入ったようなものでした。

年が明けてから三回目の波乗り。

しかし、いまだに一本もまともに乗れてない。

これが実力、

と謙虚に反省するのが優等生だが、、

今回に限っては波が悪いことにする。

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焦らない・・・

201213日(火)P1010003

気がつくと7時。

ぐっすりと寝てすっきりと起きる。

うねりチェックすると60cm台。

情報サイトによるとそこそこできる様子。

出遅れたか。

正月休みで何処も混雑と決め込んで、

ゆっくり朝食後に偵察行。

相変わらず深い茅ヶ崎はロング以外は厳しそうな雰囲気。

P1010004 昨日の千葉で多少は遊べたんで、

今朝はあまり焦らない。

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帰りに公園で軽く禅。

今日はまずは駅伝でものんびりと見るか。

駅伝を見る人にもいろんな人が居るんでしょうが、

正直言って、

人が走るのを見て何が面白いのか、

と思う。

しかし、走る人を見て物語を見る。

あるいは物語を作る。

自分に無い何か、

あるいは失ったもの、

何時か手に入れたいもの、

希望であったり、

信頼であったり、

悔しさ、悲しさ、喜び・・・。

そんな物語を走ることの中に仮託する。

―――

生きる事は、

そのまま物語を紡ぐということなんだろう。

それが自分のものであれ、

他人のものであれ。P1010004_2

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千倉 サイズ腹たまに胸…。何処も混雑。

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千葉から・・・

201212日(月)

僅かに残っている昨夜の名残をシャワーで洗い流して、

すっきりしたのが6時。

朝起きてお茶を飲んで、

片手に新聞がないのが落ち着かない。

昨夜列島の南を通過した低気圧の影響なしの模様。

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暮れから連日のように飲んで、

さすがにもう十分。

これで海に入れば気分も変わる。

新たな気分で飲めるように?

今日はこれから千葉に日帰り行。

もう一週間以上入ってないので、

はてさて、波に乗って立てるのかどうかすら不安。

朝の写真は後ほど千葉から・・・。

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明日に備える・・・

201211日(日)

P1010003

6時に一旦起床。

外を見ると曇っていて日の出は期待薄。

そこで二度寝の一月一日元旦。

―――

8時半に起きて寝起きのビールを一杯。

息子が「朝からお酒飲んで良いの」

に答えて曰く「正月は良いことになってる・・・」

御節の支度をしてる連れ合いを横に見ながら海岸偵察。

―――

去年も一昨年も元旦は海で迎えた。

海に浮かんで日の出を見たんですが、

今年は波も無くグータラな始まり。

しかし、天気は快晴。

気持ちよく散歩。

途中で偶然あった先輩と明日の千葉トリップの確認。

波乗り正月は明日が元旦。P1010002

―――

テレビを見てると連日のお笑い・バラエティーばかり。

同じ顔をずっと見てると、

つくづく感心。

芸がある芸人は居ないけど、

このテンションを保つって言うのが芸か、

と思う。

こういった番組を見続ける日本人の忍耐力はすごい。

もちろん作るほうも、

出るほうも・・・。

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さてと、これからお年玉を渡しに実家へ行って、

たらふく飲んで明日に備える・・・。

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