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2013年5月

激発・・・

2013531日(金)

P1010013

起き抜けのうねりチェックで90cm台。

もちろん速攻着替え。

サイズ腹上。

しかしながら一時間で激混み、

6時に終了。

―――

朝食後にニラウンドめを睨んで偵察。

更に混雑が甚だしくて諦め。

五月も今日で終わり。

陽射しは完全に夏。

地形が変わらないと、

ポイント・パニック激発・・・。

―――

さて、今日はパソコンに向かって仕事仕事。

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気を付けないとな・・・

2013530日(木)

P1010012

南風びゅんびゅんでうねりは1m超。

もちろん着替えて海岸。

サイズは腹から胸。

大苦手の風波ですが、

波があればそれだけ十分満足。

久しぶりで疲れた。P1010010

―――

二回ほどテイク・オフに失敗。

悔しい・・・。

原因は判りすぎるほど判ってる。

視線が下になると上手く立てない。

視線つまり頭の位置だし、

顔は真っ直ぐになっているかどうか。

―――

頭が全身を率いるのは波乗りでも太気拳でも同じ。

波乗りは顔が下を向くと立てないからそもそも始まらない。

出来てるのか出来てないのかは歴然。

―――

太気拳でもホントは同じ。

顔が下を向くと腰が引ける。

まともな組み手にも推手にもならない。

でも、太気拳はやってるつもりになれる。

出来てないのにやってるつもり。

立ってないのに立ってるつもり。

人の振り見て我が振り直せ。

気を付けないとな・・・。

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控えめ・・・

2013529日(水)

P1010008

南風が強い。

風波でサイズは腿くらい。

但し満潮。

キッズはともかくこの波ではオジサンはきつい。

砂浜を走りながら顔ぶれ確認。

もちろんいつもの皆さん。

朝食前に今朝は6キロ。

もうちょっと引けば風波でもいけそうなんで、

ジョギングは控えめ・・・。

―――

About 太気拳

当たり前に判ってる、

と思ってたことが実はそうでもなかった。

なんて事に遅ればせながら気付く。

推手を組み手に生かす、

と言ってることを判って貰えてる、

と勘違いしてたことに気付く。

言葉ってのは実にいい加減なもんだな。

いやいや、

思い込みで勘違いしてるほうが悪かったか。

改めて、

稽古はみんな同じ方向を向いてる、

って事のを徹底だな。

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青春時代さ・・・

2013528日(火)

P1010004

西日本で入梅宣言。

あっという間だな、季節が巡るのは。

なんて思いながら、

ならばそろそろ台風うねりが。

一週間、十日連続波乗りで、

もうそろそろ休みたい、

なんて日が来るんでしょうか。

いや、必ず来る。

―――

そのためって訳じゃないが、

まずは朝食前のジョギング8k

帰ってシャワーと思ったら娘に先を越された。

―――

三浦雄一郎氏が無事下山。

沢井先生曰く、

60歳なんて青春時代さ・・・。

そのニュースに続いて女性登山家の事故。

それでも夢や希望を持てる幸せがある。

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頑張れ・・・

2013527日(月)

Photo

禅を組んでいると鶯の鳴き声。

まだ上手に鳴くことができないので、

聞いてるほうが、

思わず頑張れ・・・。

―――

鳥だって練習しないと上手く鳴けない。

人が稽古しないとならないのは当たり前。

―――

本能ってのを考える。

当たり前に本能で出来ることがある。

でも、それも場合によっては矯められる。

必要の無いものは本能でも発揮されないで眠りっぱなしって事もある。

本能も能力の一つだからだ。

稽古してるとつくづく思うのは、

失われつつあるものを取り戻そうとしてるんじゃないか、

なんて思う。

―――

子育てが本能だと思ったら、

どうもそうでもないみたいだ。

本人はそれを失っていることに気付かない。

本来持っている能力。

俺は一体何処まで何が出来るのがを知りたい。

だから稽古するんだな。

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かたじけない・・・

2013526日(日)

Photo_2 

稽古に行く電車中でふと思ったのが、

かたじけない。

かたじけない、

かたじけってナンだ。

かたじけないが、あるんなら、

かたじけあるは有るのか無いのか。

一体「かたじけ」って何だ。

そう思ってスマホで調べたら同じようなことを考えた人も。

知恵袋に出てましたね。

まあ、知りたい人は調べてください。

で、今日はほんとにかたじけない。

薬剤師、鍼灸師その他もろもろの肩書きのN氏。

天野の60肩を治療。

うわ、腕が上がるようになった。

感激でした。

かたじけない・・・。

―――

しかし、N氏とのツーショットの後ろで組み手やってるのは誰だ。

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拠り所・・・

2013525日(土)

P1010002

走りながら考える。

結局何をやっていても大事なのは、

核を作ることだな。

核を別に言えば、

拠り所・・・。

此処さえ意識に上ってさえいればいける。

―――

走っていようが、

歩いていようが、

禅組んでいようがいまいが。

この拠り所を無くさなければ良い。

一人だろうが、

推手だろうが、

組み手だろうが。

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不安なんだな・・・

2013524日(金)

P1010014

眼が覚めて、

さ、走るか。

と思ってはっと気付く。

昨日から風呂場の工事。

当然走った後にシャワー無し。

さすがにこの時間は水を頭からかぶるのは辛い。

もっとお日様が高くなってから。

―――

まずは自転車で海岸偵察はいつものこと。

快晴、凪、爽やかな風・・・。

数人がボードに跨ってましたが、

波待ちというより戸惑ってるみたいに見えました。

―――

波乗りできない、

走れない、

でも、禅は組める。

と帰りにいつもの公園で軽く禅組んで・・・。

気持ちを身体に引き寄せる。

言葉にするのは簡単だけど、

そのためには、

身体の核を明確にしないといけない。

中心だけを引き締める。

手足は出来るだけ緩める。

―――

いつも稽古してホッとする。

何にホッとするかって言うと、

ああ、無くなってなかった。

一晩寝ると、

せっかくのものが無くならないか、

不安なんだな・・・。

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睡眠不足・・・

2013523日(木)

1

睡眠不足・・・。

それでも一応はうねりチェック。

うねりはさらに減衰。

お茶で水分補給をしてからジョギング一時間。

スローにスローに走って8キロ。

海岸では始業前の小学生がサッカー、野球。

実にのどかな一日の始まり。2

―――

ABOUT `太気拳

禅の注意事項ってのは、

実に頭のてっぺんから足の先まである。

って事は、

頭のてっぺんから足の先までいつもと同じじゃいけないってことだ。

全身くまなく作り上げる。

そしてそれを維持する。

維持して動く、

推手する、

組み手する。

いつもの自分を捨てる。

―――

歩法の稽古だから動く稽古かって言うと、

それにとどまらない。

形なんてものは、

刻々と変化する関係の中で、

如何様にも変わる。

同じことなんて二度無い。

形の定まった歩法も、

実は禅の変化形にしか過ぎない。

何処が変化して、

何処が変化しないのか。

それを見極める。

変化の中で不変を見つける。

それが普遍だ。

―――

手先足先から中心にいたる。

次は中心から末端に至ることを探る。

末節から根節に至り、

次に根節から末節を探る。

―――

中心が末端を、

そしてその逆。

根節が末節を、

そしてその逆。

―――

指一本が動けば、

全身が動く。

それを対人のストレスの中で探る。

一人稽古で出来ることを、

組み手でやる。

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残念ですが・・・

2013522日(水)

1

朝から忙しい。

天気は良いし、少しばかり波がある。

しかし、海に入る時間が無い。

と言うことで、

皆さんが波乗りしてるのを眺めながら、

ちょっとばかりジョギング6k

このくらいだと、

Photo 走った後に波乗りも出来る。

本日は残念ですが・・・。

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忘れた・・・

2013521日(火)

P1010006

二時半に眼が覚めて、

あ、コリャ早すぎ、

と二度寝して起きたのが五時。

しまった、今度は遅すぎた。

と慌てて着替えて海岸到着。

ああ、今度はリーシュ忘れた・・・。

―――

P1010009 久しぶりの朝一サーフィン。

サイズは腰から腹。

皆さんとお久しぶり!のご挨拶。

今日は良い日になりそうだな。

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少し期待・・・

2013520日(月)

P1010003

眠い眼をこすりながらチェック。

少し期待・・・。

平塚沖は30cm台から40cm台へ推移。

石廊崎では30cmから90cmに上昇。

雨が降ってるのでジョギング無し。

もちろん波乗りに備える。

―――

About 太気拳

人の反応というのは面白い。

必ず「起こり」に反応する。

それが社会生活で培われた後天的なものなのか、

それとも本能なのかは判らない。

どちらにしてもあるものならば、

それを逆手に取る。

機械的な速度は同じでも、

総てに起こりが無ければ、

結局は速度があり、

相手の反応を遅らせる。

―――

P1010004 その際の動きの起点は、

腰であり腹であり、

身体の中心。

それを求めるために、

下は足指から、

そして上は頭、手指から始めて中心に至る。

その繋がりを失わずに動く。

―――

力が中心に向かう。

宇宙独楽みたいなもんだ。

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風とともに去りぬ・・・

2013519日(日)

P1010012

今朝こそは、

と勢い込んで起きては見た。

寝床でスマホチェックは40cm台。

しかし昨日の風で上がったうねりは、

あああ、風とともに去りぬ・・・。

井戸端会議ならぬ海端会議の皆さん。

ガクッと来て本日はジョギングも無し。

―――

Photo しかし不思議なのは、

此処のところ連日10キロくらい走ってたのに、

なんと体重増加。

別に体重減を狙ったわけじゃないので、

どうでもいいことですが、

それでも不思議。

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財布は同じだけど・・・

2013518日(土)

P1010011

もちろん今朝も波無し。

昨日に引き続いて海岸までジョギング。

稽古があるんで往復5キロ。

帰りにいつもの公園で給水と休憩。

梅の実が日に日に大きく膨らんできている。

天気も良くて気分良し。

―――

ABOUT `太気拳

時間とともに失われるものがある。

若いときに有ったものが気が付くと無くなっている。

失ったものが何であるかは、

もともと持っていたものだから良く判る。

つまり、若さが何であるかはよく判る。

―――

しかし、歳とともに得たものがある。

何を得たのかは若い者には判らない。

ここが違い。P1010009

―――

簡単に言えば、

人の財布の中身を知ってる。

でも、人はこっちの財布の中身を知らない。

何が入ってるか。

財布は同じだけど・・・。

へへへ・・・。

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まったくね・・・

2013517日(金)

P1010004

何となく身体が重い。

睡眠は寝すぎたくらい。

連日走ってるので、

そのせいか・・・。

それでも今朝は朝食後に1時間。

汗が引くまでしばらく公園でのんびり。

落ち着いたところで少しだけ禅。

探手でも、

と動き始めてすぐ中止。

さすがに走った後はちと辛い。

―――

ジョギングの途中で何人もの先輩と遭遇。

波無いね・・・、

まったくね・・・、

こんな年も珍しいね・・・、

と愚痴をこぼしあうことしきり。

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本人目線・・・

2013516日(木)

P1010002

連日波乗りの気配なしで、

起き抜けでのうねりチェックも気合入らず。

5時半に海岸に向け出発。

曇りで太陽が薄く雲間に透ける。

砂浜を西に走って往復1時間半。

シャワーを浴びて朝食。

今日の休日をどう過ごそうかと思案。

いやいや、

やらなきゃいけない事が山ほどあるんですが、

今日やらないですむことは明日に延期の気分。

で、

今日やらなくてもいい事をやりたい。

―――

About 太気拳

岡目八目とはよく言ったもんだ。

当の本人は判らなくても、

脇からは見える。

―――

これを逆に言うと、

当の本人にしか見えないものが有るって事でもある。

脇からは絶対に見えないもの。

同じものを同じ人間が見ても、

立場が違えば見えるものが違うって事だ。

そこに気付かないと、

稽古の仕方が評論家みたいになる。

太気拳に評論家は要らない。

当の本人目線・・・。

岡目では永遠に見えないものを追う。

そこで気持ちの問題が浮かび上がる。

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未来がある・・・

2013515日(水)

P1010028

本日も昨日に引き続き波無し。

もちろん何の兆しも天気図に無し。

と言うことで、

今朝もジョギング12キロ。

―――

走ると腰が意識に上りやすくなっているのを昨日の稽古で感じた。

ならば、

と今朝は禅と同じように腹を感じるように走ってみる。

すると、何のことはない、

走っても禅組んでも感じる処は感じる。

当たり前と言えば当たり前で、

組み手で繋がりを維持できるんだから、

走るくらいでなくなるわけがない。

腹と腰で走る。

足指から腰までの感覚を通して維持する。

P1010026 身体が繋がれば何やっても稽古になる。

―――

でも、

何故か波乗りのときは、

頭が吹っ飛んでるから駄目だ。

まだまだ波乗りは修行が足らん・・・。

―――

まあ、修行が足らんと言うことは、

未来がある・・・。

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バテタ・・・

2013514日(火)

Photo

家を出ていつもと違う道を選んでジョギング。

海辺を走るのも楽しいけど、

初めての道も面白い。

ちょっと遠くまで走ると同じ海でも風景が変わる。

少しばかり走りすぎで12キロ。

帰りにバテタ・・・。

―――

で、途中の公園で水分補給と休憩。

季節には見事だった山桜。

その枝にさくらんぼ。

一ついただき、

と思ったけど手の届く範囲には無し。

残念・・・。

桜の隣には梅の樹。

その梅も緑の実を結ぶ。

実りの季節到来。

―――

P1010020 走りながら考えたこと。

足の甲の筋肉。

稽古では足指で地面を掴むようにする。

だから指を反らせる動きはあまりない。

でも指を反らせる動きが甲の筋肉を働かせ、

それが足首や膝、

そして腰を引き寄せる動きに直結。

とすると、

波乗りのテイク・オフ時の瞬発力に直結。

うむ、台風シーズンを前にして、

準備万端整って・・・。

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近いんだもんな・・・

2013513日(月)

P1010011

一日だけの波乗り日和。

一夜明ければ波落ちていつもの湘南。

朝食前に軽くジョギングで海岸。

皆さんと「昨日は良かったね」、

のご挨拶。

太陽は雲間から遠慮がちに顔を見せるだけ。

―――

ジョギングが面白いのは、

多分一人になれるからだな。

禅を組んでるのと同じで、

たった一人で自分と向かい合って、

P1010013 なんか考えてるような考えてないような気分。

―――

足の裏ってのは凄い、

なんて走りながら考える。

手のひらや足の裏は感覚器官の中でずば抜けてる。

掌(たなごころ)の言葉があるが、

足裏の感覚は思考を飛ばして本能に直結してる。

それが膝や腰を引き締めてるのが禅を組んでるとよくわかる。

走ると、

禅と違って刻々と変化しながら腰が対応してるのがよくわかる。

ふと思い出してペンフィールドのホムンクルスを見直してみたりすると、

結構面白かったりする。

脳内地図を見ると、

手足が纏めるってのがいとも簡単に見える。

だって距離が近いんだもんな・・・。

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こんなもん・・・

2013512日(日)

P1010008

本当にひさしぶり。

ご無沙汰しておりました。

やっと波が来た!!!

波乗り忘れてないかな、

と心配しながら。

一時間で二本しか乗れなかったけど、

P1010007 まあ、こんなもん。

さあ、これから稽古、稽古。

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大抵のことは出来るな・・・

2013511日(日)

P1010002

南風で少し波がある。

しかし、大苦手の風波で今朝は引き続いてのジョギング。

稽古があるんでちょっと短めの6キロ。

帰ってシャワーを浴びる。

汗が引かない。

もう扇風機が欲しい。

―――

快眠、快食、快便、快走そして快稽古。

後は快走が快波に変われば文句ないんですが。

―――

昨日の稽古帰りに親の歳の話になった。

天野の母が89歳。

同じになるのにあと27年。

27年か・・・。

それだけあれば大抵のことは出来るな・・・。

―――

P1010005 ABOUT 太気拳

禅を組んで何が変わるか。

何かが急速に変わるもんじゃない。

毎日の積み重ねで、

小さな小さな変化が大きな違いになってくる。

気が付くとそれが当たり前になってくる。

結局大事なのは当たり前。

個々が持ってる当たり前は、

単にそれぞれの個人的な感想、思い込みにしか過ぎない。

それを積み重ねで壊す。

そして出てくるのは、

とっても当たり前に見えること。

これ以上ない当たり前。

それを目指してる。

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指だな・・・

2013510日(金)

P1010019

なんだ今朝も波無しか・・・。

いつもは自転車で海岸まで。

ふと思いついて歩くか・・・。

しばらく歩くと走りたくなって、

結局走って海岸まで行って、

ついでに砂浜も走り始めて一時間。

これが結構楽しくて、

これは新しい朝の時間の使い方の発見。

波のない日はこれに限るか。

―――

帰ると郵便受けに封筒。

長男の会社の封筒で差出人は長男。

開けてみると便箋が二枚。

一枚は総務課から。

曰く、社員教育の一環として親御さんに手紙を書かせているとのお知らせ。

さて、その手紙を読んで思わずウルウル。

P1010017 会社も憎いことをする。

―――

走りながら考える。

這いと何処が同じで何処が違うか。

どちらも脚じゃなくて腰が主役。

しかし腰の生かし方が違う。

走るときは指を反らせるように引き上げると、

上手く回転。

翻って、這いでは指で掴むようにして腰を引き出す。

どちらにしても、指だな・・・。

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ぼやき大会・・・

201359日(木)

P1010016

今日も相変わらずの波無し湘南。

サイズは脛あるいは踝。

たは、どうにもなりませんね、

と海岸で皆さんとぼやき大会。

連休に八丈島まで遠征してはずしました、

とぼやく先輩。

―――

今朝はのんびりウォーキングと思って砂浜に下りたんですが、

気が付いたらジョギング。

汗をかいて快適。

―――

About 太気拳

昨日の稽古の覚書。

禅に限らず、

個々の要求は矛盾する。

矛盾するのは見えるもの語れるものしか、

見せられないし語れないから。

求めるものは、

矛盾の先。

見えたり語れるものの向こうが大事だから。

末節では矛盾するものが、

根節では一体となって矛盾しない。

統一感、一体化、全体像、

とでも言い換えるか。P1010013

―――

その統一感を個別ではなく、

気分、感覚で捉える。

個々が作り上げる全体は気分になって現われる。

だから気分はとても大事だ。

―――

そんなことを皆に話した。

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絶望・・・

201358日(水)P1010011

空気が軽い。

空の底が抜けたみたいに高い。

祝福の陽射しが降り注ぐ。

気持ちがすっと海の上に飛んでいく。

しかし、うねりは20cm台。

今日も波乗りは絶望・・・。

―――

這いの新しい側面が見えてきた気がする。

で、ちょっと禅を組んでから暫く這ったり、

練ったり。

それから砂浜ジョギングで河口まで往復一時間。

P1010010 浜昼顔の群生を見ながら。

何するにしても良い季節。

やっぱり季節は春!

と言いながら、

夏になれば、

やっぱり季節は夏!

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んんん・・・

201357日(火)

P1010007

なかなか世の中は上手い事いかない。

昨日吹きまくった南風が北に振れたのが日付の変わる頃。

期待して早寝したが、

今度は来た風が強すぎるのかダウン傾向。

暗いうちからそわそわしながらお茶飲んでスタンバイ。

なんと言っても10日ぶりの波乗り。

―――

まずは様子見と自転車。

んんん・・・。P1010008

まったく波乗りできる雰囲気なし。

風で海面にしわが僅かに寄るくらいで、

波乗りのなの字も無し。

もちろん無人。

この分じゃ、潮が引いても無理かな。

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腹減った・・・

201356日(月)

P1010002

連日波が無いので、

朝のうねりチェックも忘れるくらい。

波が無いと心静かな毎日。

それでも今日は風が吹きそうなんで、

ひょっとすると大の苦手の風波で・・・。

―――

海岸でふと思いついて裸足。

砂を踏んで気持ちよく散歩。

海には数人が上陸覚悟の波乗り。

―――

P1010004 帰りにリハビリ兼ねて軽く動いて帰宅。

腹減った・・・。

―――

About 太気拳

変化を稽古するのは難しい。

変化って何だ、から始める。

止まっているところからの変化ってのは無い。

変化しないものがあって変化がある。

変化しないものってのは無ではない。

無から有ではない。

基本路線があって、

そこから分かれるのが変化だ。

と言うことは、

その基本路線が明確じゃないと変化にならないって事だ。

この基本路線を、

「動を内包した静」とかっこよく言う。

でも、打ち気満々でいる、

って普通に言えば十分だ。

気持ちがはやって前を向いてる状態だ。

―――

稽古は大まかに言って二種類に分かれる。

一人で身体をまとめる、

身体の質と気持ちを一つにまとめる。

その次は対人となる。

その対人も二つに分かれる。

約束と約束無し。

問題はこの約束有りの場合。

いわゆる応じ技って奴だ。

殆どこの応じ技の稽古は意味を成していない。

何故かと言うと、

そこに基本路線が無いからだ。

ここで基本路線を求めるのを第一にする。

それを勘違いしやすい。

変化は基本路線があって始めて変化になる。

こんな当たり前も言われないと判らない。

つまり、

基本路線の意味も判らないで稽古してるのが当たり前。

だから変化なんて何時まで経っても出てこない。

―――

基本路線てのが静で、

判りやすく言えば「打ち気」。

その上の変化が動。

静が意で気分、

それが動に流れる。

―――

結局は気持ちと身体の関係に戻ってくる。

―――

基本路線が「打ち気満々」で、

これは気持ちだけじゃなくて、

身体の打ち気満々を作る。

身体に打ち気をどうしたら満たせるのか。

そこが稽古だ。

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感慨・・・

201355日(日)

P1010017

そうか今日は子供の日か、

と日付を書いて思い出す。

亡父がくれた兜を飾らなくなって久しい。

居間にある父の写真を見て少しばかり感慨・・・。

―――

 

本日もうねりは殆どなし。

しばらくはこの調子が続きそうで、

おかげで僅かずつ体重増の兆し。

ま、気にするほどのことも無しだな。

―――

About 太気拳

無いものをあるとして稽古する。

眼の前に何も無いけど、

あたかも有るように。

ちょっと不自然に感じるかもしれないけど、

でも、考えてみればこれほど当たり前なことは無い。

無いけど有るようにする。

稽古の基本は此処だ。

ミサイルが飛んできてないけど、

飛んできたことにして準備する。

起こってないけど、

起きたことにして対応を練る。P1010016

―――

無いけど有るように策を練る。

実はこれが稽古の本質。

ここら辺がゲームとの違い。

有事立法みたいなもんか。

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無念ーーー

2013年5月4日

桜の季節が終わって、緑の風に息吹が薫る。

何故か浮かぶ辞世の句。

風さそう 花よりもなお 我はまた 春の名残をいかにとやせん

詠んだのはご存知浅野内匠頭。

この春風に無念ーーー。 1367645298561.jpg

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連休、好天・・・

201353日(金)

P1010005

連休、好天・・・。

残念ながら波は無し。

海岸はバーベキューの準備の皆さんが一杯。

実にのんびりした連休後半第一日。

でも、結局一日中本の虫。

P1010007 こんな日がたまにあってもいい。

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ちと遠いな・・・

201352日(木)

P1010002

肌寒かった早朝。

日が昇ると快晴で海岸散歩が快適。

でも、残念なが波は殆ど無し。

しかし、鵠沼付近は腿腰との情報。

ちと遠いな・・・。

―――

雨上がりで空気が澄んで房総半島が遠くに見える。

海に浮かぶように立山辺りがかすかに見通せる。

P1010004 しかし、この連休はホントに波無いな。

―――

About 太気拳

実にもどかしいもんだ。

何がもどかしいって、

脚の動きの鈍さだ。

だから脚の張りで脚を殺し、

腰を生かす。

そして腰の張りで腰を殺し、

腹を生かす。

脚腰の弾力を引き出して腹で動かす感じ。

腹は緩急が自在だ。

脚と腰はばねのようになり、

腹がそのばねを引き出す。

―――

腹の変化ってのは、

呼吸で引き出される。

自然で伸びやかな呼吸。

気持ちと呼吸が一つになるって事か。

そんな状態を見つけ出すのがポイント。

で、それを守りきって人と向かい合えるか、

が次の課題だな、天野としても。

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裏切られる・・・

201351日(水)

P1010015

期待は裏切られる・・・。

昨日吹きまくった南西風。

風が変わって今朝は波乗り日和、

なんて期待が見事な外れ。

1mを超えたうねりはあっという間に落ちて40cm台。

後は南岸を通り過ぎる低気圧。

午前3時には和歌山沖を時速65キロで西進中。

そこからのうねりが僅かな望み。

でも、

これは肩が痛いから自重しろってことかな。

―――

それでも気を取り直して海岸。

P1010011 やはり同じ思いの皆さんと海を見ながら愚痴こぼし会。

―――

皆さんと別れてデッキを速歩。

手足の先に気持ちを乗せていくと、

背がしゃんとして気持ちに張りが出る。

歩きながらでも何処に居ても禅は組める。

指先から肘や膝、

腰や肩を通じて神経を昂進する。

徐々に組み手の気分。

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