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2013年7月

ファッショって名前だ・・・

2013731日(水)

P1010009

昨日の轍を踏まない。

と、眼が覚めるとそのまま着替え。

その間チェック無し。

サイズは腿。

昨日ほどではないにしても出来る。

少しだけど出来る。

走れるほどの波は無かったけど、

少なくとも、

パドルして、立って、

水と遊んで・・。

―――

様々な人がいて、

いろんな考えがあって、

それを見て聞いて、

自分が何をどう考えてるのか、

を改めて見直す。

多様性が必要なんだな。

―――

同じような人間が、

同じようなことを考えて、

同じようなことをする。

そして、

それが他を排除し始める事には名前がついている。

ファッショって名前だ・・・。

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2013730日(火)

P1010004

もちろん今朝も波があるはずは無いんで、

それならば、

と走る支度。

走って汗かいて、

そのまま海岸で水浴びの目論見。

―――

でもって、海岸に着くと、

なんと波があるじゃない。

うわ、これなら板持ってくればよかった、

と後悔先に立たず・・・。

腿からたまに腰。P1010006

―――

波乗りを見ながら40分ジョギング。

最初はハムストが気になってこわごわ。

足幅は70cmからはじめて。

90㎝だとまだちょっときつい。

それでも久しぶりですっきり。

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しかしな~・・・、

2013729日(月)

P1010003

もちろん今朝も波なし、雨。

うねりは辛うじて30cm台。

波なんて無くても構わない、

と着替えて板を片手に海岸。

まったく波は無い。

それでも水浴びのつもりでパドル。

暫くすると、

同じ思いの方がいると見えて、

同じようにパドル。

雨のせいか水がドブくさい。

―――

それでも水に入って気分は良い。

しかしな~・・・、

たまには板の上に立ちたいな。

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無理だ・・・

2013728日(日)

P1010008

今朝も無論なし。

暫くはチェックの必要も無しかな・・・。

―――

ともあれ海岸偵察。

思ったとおりに静か。

ポイントには数人。

膝波にうま~く乗ってました。

天野には無理だ・・・。

―――

about 太気拳

何気なく歩く。

当たり前に歩いてるけど、

それがどれだけ理不尽な歩き方かって事に気付かない。

雑誌の原稿で歩き方について書いたんで、

そこに入れる写真が必要になった。

そこで、

靴を履いて普通に歩くように、

裸足で歩く。

それを写真撮り。

裸足で踵で着地して歩くってことが、

どれだけ理不尽極まりないのか。

それを改めて実感。

つまり、我々は理不尽な歩き方を日常の当たり前と思って、

その基盤に武術を乗っけてる。

手足がまとまり無く、

ばらばらになる原因が、

ここに起因してる部分が多い。。

―――

自らの日常を見直す。

本来の設計通りに身体が機能してない。

それに無自覚だとすれば、

これでは武術も何もあったもんじゃない・・・。

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一致・・・

2013727日(土)

P1010004

今朝も無論波は無し。

静かな海を前に、

朝一チェックの皆さんと世間話。

あと一週間は期待薄ですね、で一致・・・。

―――

デッキでは、

日曜慣例の剣道の稽古。

今日あたりは、

海水浴場が繁盛しそう。

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残りの三分の一は・・・

2013726日(金)

P1010001

たのしみは 朝起きいでて 昨日まで 無かりし波の 砕けるを見る

なんて思って毎朝海まで行くものの、

今朝も相変わらず波なし。

―――

しかし、文字情報ってのは実に貧しい。

なんてつくづく思っちゃうね。

昨日は原稿用紙に十数枚、

つまり四千字あまりの原稿を書いた。

でも、これって何時も弟子に十分も掛けないで伝えてる事。

いや、まとめれば五分で済んでること。

ひょっとすると五分で二倍三倍伝えてるかも。

それを文章にすると、

まあ、長い事、長い事・・・。

で、辛抱がいる事、辛抱がいる事・・・。

つくづく天野は文科系じゃなくて、

体育系だな・・・。

―――

体育系だからかどうか知らんが、

天野の人生は三分の二は成就してる、

って気がしてる。

三分の一は先生のおかげで、

太気拳に出会えた事。

次の三分の一は波乗りに出会えた事。

じゃあ、残りの三分の一は?

―――

それはこれからの時間に期待だな・・・。

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波が無いな・・・

2013725日(木)

P1010003

ものは試し。

と思い立って、海岸までは自転車。

それから海岸沿いに軽~く走る。

走ると言うよりは歩くの延長程度。

ハムストリングと坐骨結節の具合を確かめながら30分。

騙し騙しですが、

汗をかいてすっきり。

―――

しかし、波が無いな・・・。

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大物が・・・

2013724日(水)

P1010001

あああ、相変わらず波が無いな。

海岸散歩しても、

波が無いと皆さんと顔もあわせない。

―――

あ、一人見つけた・・・。

出で立ちからしてやる気なさそうな釣り支度。

波が無くて、

しょうがないから釣りでもしようか、

ってな雰囲気が背中からゆらゆら。

でも、こんな時こそ大物が・・・。

(んなこたぁ~、無いか・・・)

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これがなかなか・・・

2013723日(火)

P1010002

相変わらず波の無い朝。

うねりは辛うじて30cm台で推移。

明日あたりから日本海側からの低気圧接近で、

風波が上がりそうな天気図。

九州の南にある高気圧がしっかりと居座る気配。

―――

海岸に行くと、

うっすらとうねる気配はあるものの、

波乗りとはならず。

いつもはカヌーのお嬢さん方も、

なぜか今朝はSUP。

―――

朝の涼しいうちにと、

帰りに下駄履き立禅。

膝と足裏でしっかりと地面を押さえる。

先日拳学研究会の佐藤先生は、

股で抑える、

と表現されたけど、

多分同じ感覚なんだろうな。

地に根を張る感じ。

結局は、

どう動いてもこの感じを失わないことが、

自分を失わないことに繋がる。

これを護って、

相手との距離を出る、

あるいは入る。

―――

気持ちが上半身に行かないで、

下に維持する。

脚指と頭頂部で全身を率いる・・・。

―――

一人稽古では簡単でも、

相手が居ると、

これがなかなか・・・。

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鰻でも・・・

2013722日(月)

P1010011

九時間も良く寝るもんだ。

と、つくづく自分に感心・・・。

おかげで背中を寝違えたような、

そうでもないような。

まあ、寝疲れとでも言えばいいのか。

どちらにしても暢気な朝。

―――

もちろん波は無く、

海岸では男の子が海パンで水遊び。

スクールはやっているものの、

なかなかしんどそうな今日の海。

暫くはこんな感じが続きそう。

あああ、千葉にでも遠征したいな。

―――

P1010013 今日は完全休養日。

昼前に整体で身体をほぐしてもらって、

気分もほぐれて、

さて、今夜は鰻でも・・・。

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それはそれ・・・

2013721日(日)

Photo

う~ん、と思い頭を枕から引き剥がす。

昨夜は少しばかり飲みすぎ。

帰りに電車を乗り過ごして気が付いたのが大磯。

最終じゃなくて良かった・・・。

―――

拳学研究会の佐藤先生へ指導をお願いして、

天野は単なる付き添い。

午前中の稽古を終えてから、

引き続いて付き合ってくれたお弟子さんにも感謝の一日。

―――

内容は実に丁寧に、

準備体操から始まって立禅、

そして練り・歩法、そして対人練習。

全部を一つの糸で括るように纏めてくれた。

禅が禅だけでなく、

他の稽古に次々リンクさせていく手法。

―――

勿論その後は久しぶりの飲み会で、

天野は二次会まで突っ走ってこの有様。

今日の稽古では、

早速みんなが昨日の復習。

今朝出てこなかったメンバーは、

多分二日酔いか、

と、みんなで噂話。

―――

ともあれ、

快く稽古を受け入れてくれる力のある兄弟弟子が居るってのは、

実に幸せなことだ。

初代の王向斉先生から二代目の沢井先生。

そして我々が三代目。

そしてそれが四代目へと、

こんな風にして繋がって行くのか、

なんて考える。

―――

飲み会では、

ロクでもない連中の話も出たけど、

それはそれ・・・。

―――

キッチリ教えて、

キッチリしたのが残れば良いだけだ。

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楽しみだな・・・

2013720日(土)

P1010003

今朝はスロースタート。

海岸偵察は欠かさないものの、

勿論今朝はノー・マーク。

思った通りにショボショボ。

しかしながら好天の土曜日、

尚且つ夏休み初日。

そんなこんなでサーファー多数。

サイズは膝から脛。

ロングで辛うじて立てる。

降りるときに気を付けないと足首を挫きそう。

―――

さて、今日はいつもと違って出稽古。

拳学研究会の佐藤聖二先生の教えを受けに東京まで。

迷惑承知で、

総勢156人位で押しかけますので、

よろしくお願いします。

稽古後に沢井先生の思い出話でもしながらの一杯も楽しみだな・・・。

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護身だ・・・

2013719日(金)

P1010005

昨日の波が残っているか、

と布団の中でスマホ・チェック。

なんたって、

昨日は思いのほか波が良かった。

ところが今朝は、

思ったとおりにググッとダウン、40cm台。

入るとしても海水浴のつもり。

海に使って気分転換だな。

―――

朝食前に海岸偵察。

思ったとおりに波は辛うじて膝。

期待してきたサーファーは波を見ながら呆然の態。

やっぱり今日は海水浴でしょ。P1010006

―――

腰も回復傾向。

身体が回復すると、

今まで出来なかったことが当たり前に出来るようになる。

―――

なんてつくづく昨日は思った。

前に前に、なんてひっちゃきになって波乗りしてたけど、

直ってくると、

そんなことを考えなくても自然に出来るようになる。

これはちょっとした驚き。

―――

気持ちが引き気味になってるからこそ、

前へ前へってむきになる。

突っ込んでやる、

なんて思い込む。

こんな思い込みで、

気持ちが硬直する。

もちろん身体も硬くなる。

だけど、

身体が回復してくると、

自然に身体がボードの前に出て行く。

思わず、

あ!こんな感じだったんだ・・・。

―――

身体の不調が気持ちを停滞させる。

人ってのは、

こんなにも単純だ。

―――

太気もそうだけど、

一番大事なのは健身。

健康あってこそ気持ちが前に向く。

健康あってこその護身だ・・・。

―――

なるほど、

怪我や病気からこそ学ぶものあり、

だな。

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少しばかり期待・・・

2013718日(木)

P1010001

夜中に寒くて窓を閉める、

ほんの少しだけ隙間を残して。

そこから忍び込んでくる冷気が心地よい。

―――

小降りの雨、南風10m超うねり1m。

風波の典型風力の十分の一のうねり。

もうちょっと上がればそれなりにはできるかも、

と少しばかり期待・・・。

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気持ちが潤う・・・

2013717日(水)

P1010002

窓から入る涼やか風で眼が覚める。

外を見ると地面がしっとりと濡れてる。

久しぶりの雨。

気持ちが潤う・・・。

―――

日時を打ち込んで、

あ、昨日が沢井先生の命日だったと気付く。

亡くなってから四半世紀。

弟子の一人として改めて責任を感じる。

中には「はったりで教えてる」なんて開き直る輩も居るけど、

そんなのは、

はなから相手にしない。

心の貧しい輩は、

はったりで心貧しく生きれば良い。

―――

誠実に稽古を重ねることと、

そこでの発見があれば、

人は何時までも伸びていける。

それを称して「愛・夢・希望」。

―――

しかし、愛も夢も希望もいいけど、

今朝のうねりは20cm台。

愛はあるけど、

夢と希望が今一だな~。

―――

今一感を抱えて海岸散歩。

思ったとおりに砕ける夢と希望。

まあ、ここらで一休みも必要。

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サイズは・・・

2013716日(火)

早起きは癖になる。

眼が覚めたのが4時半。

流石に連日の並みの終わり傾向。

それでも先ずは着替えて海。

サイズは・・・。

膝波で辛うじて波の乗っても立てない。

立てば失速。

それでも粘って一時間。

波があっても無くても、

海に入ると気が晴れる。

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太気拳と同じ・・・

2013715日(月)

P1010002

今朝も目覚めと同時に着替え。

うねりはぐっとトーン・ダウン。

サイズ腿でつながり気味。

それでも突っ込む。

で、撃沈、撃沈。

少しも良いところ無く2時間で終了。

上がって暫く尊敬するM先輩のライディングに感心。

同じ年齢で何故こんなに違うんだろう。

やっぱり歳じゃないてのは、

太気拳と同じ・・・。

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後一歩・・・

2013714日(日)

P1010007

4時起床、冷たい麦茶をごくりと飲んで、

即着替えて海。

サイズは腹から胸。

一年ぶりくらいのポイント。

海からの眺めが懐かしい。

身体が回復傾向で、

徐々に怖さが無くなってきた。

思う存分、

って所まで後一歩・・・。

―――

about 太気拳

ここのところ稽古で応対を練習する。

護る。

護はそのまま攻に切り替える。

でも本当は、

何もしないで済ませるほど賢い処し方は無い。

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失速する・・

2013713日(土)

P1010004

手探りで枕もとのスマホを探ってうねりチェック。

うねりは1m超。

眠い眼をこすりながら着替え。

海岸は薄暗いのをものともせずに満員。

空いてるところを探して入る。

サイズは胸から肩。

ちょっとよれ気味。

混雑の中二本乗って朝は終了。

と言っても、

今日は朝しかないんですが。

これで気持ちよく稽古に行けます。

―――

考える事とやる事。

考えながらやる。

こう言うのは簡単だけど、

「考える」と「やる」の間には距離が無くちゃいけない。

「やる」は行為だから身体の領分。

身体の物理的な制約下にある。

「考える」は精神の領域で、

速度は電気の速度。

だから「考える」は常に「やる」の一歩あるいは二歩前を行く。

そうしないと動きが途切れ、

気持ちが途切れる。

精神が遅滞し、

身体が遅れる。

―――

頭は常に身体の前を進む。

一所懸命を勘違いすると、

頭の回転が身体の速度に同調する。

つまり、

失速する・・・。

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こんなもん・・・

2013712日(金)

P1010002

眼が覚めると、

既に外が明るくなってる。

む、しまった!

急いで着替えて海へ直行。

久しぶりに日の出を見ながら波乗り。

入ってしばらくは良かったんですが、

すぐに満潮を迎えてタプンタプンになって終了。

先ずはこんなもん・・・。

しかし、海では皆さんの笑顔が一杯。

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禅問答・・・

2013711日(木)

P1010007

台風のうねりが入ってきた。

そそくさと朝食後に海。

あれ!!!思ったほどじゃない。

それでもサイズは腰から腹、たまに胸。

しかしながら潮回りのせいか割れない。

それでも数本はインサイドまで乗れてまずまず。

本当は一休みしてからもう一ラウンド、

と思ってたんですがコンディションがいまいちで終了。

―――

不調を乗り越えるために、

アグレッシブに、アグレッシブに・・・。

突っ込む突っ込む・・・。

刺さっても構わず突っ込む。

―――

波乗りを始めたころは怖いもの知らずで、

とにかく突っ込んだ。

初心忘れるべからず。

なんとなく気分が若返った。

―――

上がってからしばらく皆さんのライディングで勉強。

ふと見ると砂浜に打ち上げられた海亀。

自然とは過酷なものだ。P1010006

―――

about 太気拳

ここところ稽古の中心は守り。

徐々に進んで、攻守の切り替え。

守りをそのまま攻めに繋げる。

守が、実は攻だということ。

守の無い構えや動きは、当然攻も無い。

次は緩急。

これは形でなく心の問題。

―――

緩と緊。

緩は緩では無く、

緊は緊では無い。

と、禅問答・・・。

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品が・・・

2013710日(水)

P1010002

引き続いての快晴。

海岸散歩で会う皆さんとは、

今日の夕方かな、

でもやっぱり明日からかな・・・。

もちろん台風スウェルがいつ届くかのお話。

今のところは静かで、

犬の海水浴日和。

―――

どんな時にも凛としていたい。

凛とするってのがどういうことか。

それを禅で養う。

ただ強くなるんじゃなくて、

人と向かい合ってもそうだし、

やられる時だって凛としてやられたい。

姑息な対応や、

その場しのぎで済まさない。

強ければ良いんじゃなくて、

やっぱり品てモンがあるでしょ、

品が・・・。

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緩ばかり・・・

201379日(火)

P1010010

久しぶりの寝苦しい夜。

明けると青空が眩しい。

雲ひとつ無く、

陽射しがギラッ。

―――

台風7号が急速に発達中。

西北西に進路をとりつつ、

沖縄方面へ。

今のところは直撃の心配は無し。

今週の後半に、

ひょっとするとうねりが入るかも。

―――

about 太気拳

何事にも緩急が必要。

身体の緩急を気持ちの緩急から引き出す。

アイドリング状態から、

一挙にアクセルを踏み抜く。

気持ちが一挙に吹き上がると共に、

身体も吹き上がる。

一瞬の緊張を引き出すために、

緩と急の狭間を行き来する。

身体の急を、

気持ちから引き出す。

―――

武術に限らず緩急は大事なんだろう。

一日のうちにも緩急があり、

十日の中、一年の中。

そして一生の中にも。

しかし、思い返すに、

天野の人生は、

緩ばかり・・・。

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結構怖い・・・

201378日(月)

P1010001

陽射しが強烈。

海の皆さんは映画のインディアンよろしく日焼け止めで顔が真っ白。

やっと今朝になって風が収まって無風。

風のストレスが無いと、

実にのどかな雰囲気。

ハムストも徐々に回復で、

それほど怖がらないでテイク・オフ。

といっても、

十分に蹴りこめないんで、

たらたら波乗り。

それでも、

やっぱり波乗りは板の上に立ってこそ。

パドル・トレ-ニングの甲斐あって、

肩も回復傾向。

さあ、これから夏モード・・・。

―――

about 太気拳

今更いくら稽古しても、

身体能力が飛躍的に伸びるわけじゃない。

じゃあ、何を練習しなきゃいけないのか。

それは形を作ること。

日頃から言ってる事と逆。

形なんてのはどうでもいい、

と言ってる。

でも、形は大事なんだな、実は。

稽古ってのは形を作り上げるためにやってる。

形はどうでも良いけど、

形は大事だ。

でも、それは決まった形って意味じゃない。

―――

失っちゃいけないものを見つける。

見つけたら失くさないように稽古する。

何があってもそれを守る。

そこで初めて形が生まれる。

意味のある形。

―――

人の顔も同じだな。

顔貌にはその人の中身がでる。

貧相なら貧相なりに、

豊かなら豊かなりに。

それを晒して生きてるって、

結構怖い・・・。

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夏真っ盛り・・・

201377日(日)

P7060005

先ずは考えないで着替えて海。

連日の南風。

コンディションはともかく連日の波。

所によってサイズは胸。

日曜ということで、

早朝から混雑。

皆さんの周りをうろうろしながら二本で終了。

上がってからしばらく皆さんのライディングを見物。

空を見上げるとすっきりとした青空。

P7060009 浮かんでいる雲は夏真っ盛り。

―――

ああ、今日は七夕か。

少し前まで七夕になると、

子どもたちの作った飾りが部屋に飾ってあった。

いつの間にかそんな風景が無くなった。

子供が大きくなるといつの間にか消えて行っちゃう事が多いな。

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鳶さんが凄い・・・

201376日(土)

P7050001

布団の中で暫し黙考。

昨日に引き続いて南風強。

少しばかり寝坊気味だけど、

着替えて海に直行。

ジャンクでぐしゃぐしゃ。

30分で洗顔サーフ終了。

いや、サーフィンしてない。

なんたって、一本も乗ってないんだから。

P7050004 まあ、それでも気分はすっきり。

―――

昨日の雨上がりの午後。

連れ合いと母の三人で平塚七夕見物。

飾り自体はどうって事は無いな。

ただ規模が大きいだけ。

その中で感心したのは、

強風の中でもビクともしない支柱。

これを作った鳶さんが凄い。

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徒労に終わる・・・

201375日(金)

P7040004

やっと梅雨が本格化といった趣。

雨が地面を叩く音の響きで目覚め。

南風強でうねりは90cmから1m超。

もちろん良し悪しは別にして波乗り可。

―――

最近は林真理子の野心が話題になってる。

野心?ヤシン?。

ゴール・キーパーだろ。

と、判る人は古い・・・。

―――

about 太気拳

組み手で大事なものの一つに安心感がある。

自分が護られてる、という安心感だ。

それが無いと、

やられたらどうしようとかビクビクする。

気持ちが不安定になる。

自身の腕が身を護ってくれる、

という安心感。

腕が作り出す空間。

その空間が身を護る。

それがあって初めて、

相手を失わず、

自分も失わないで済む。

気持ちの安定と身体の安定。

この二つは表裏一体。

―――

胸の前の空間は横軸とも言える。

そしてそれは縦軸、

つまり上下の力に保障される。

独楽が回るのは縦軸の安定が前提なのと同じ。

縦が有って初めて横が生まれる。

だから姿勢が全ての始まり。

―――

姿勢は形でもあり、

力の働きの方向でもある。

形であって、

形ではない。

―――

形によって働きを探る。

働きが形を育む。

働きの無い形は空虚だけれども、

形からしか始められない。

しかし形から働きに至れなければ、

徒労に終わる・・・。

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ショート・カット・・・

201374日(木)

P1010004

昨日に引き続いての南風。

今日はウィンドも出来るくらいの風。

当然波も少し上がってます。

朝一はキッズの独壇場。P1010009

―――

帰りに公園でじっくりと禅。

上下の張りを指先で引き出す感じ。

―――

反応ってのはどんな風に起きるのか、

なんて事を考える。

何と言っても組み手では反応が命。

反応を速くするなんてのは、

今更やっても始まらない。

そんなのは運動神経や身体能力だから。

それでも、反応が命ではある。

―――

認識があって、

判断して、

神経が反応して、

筋肉が緊張して、

身体が動く、

が反応の手順。

そこをどうやってショート・カットするか。

―――

禅を組んでるのは、

そのショート・カットの発見へのショート・カット・・・。

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「つもり」が命・・・

201373日(水)

P1010002

南風が結構強く吹く。

しかし波が上がるほどでは無し。

それでもお構いなしにボードを持って海に。

波乗りをするつもりは無しで、

パドル・トレーニング。

ハムストが直ったは良いが、

トレーニング不足で流されました、

なんて事にならないように。

もちろんこんな状況なんで、

海に知りあいは一人も入ってない。

トレーニングとは言っても、

30分で退屈して終了。

それでも結構疲れた。

―――

about 太気拳

対応の稽古。

攻防を想定しての対人練習が、

やっと見られるレベルになってきた。

―――

60肩からハムスト痛と続いて、

何を考えてたか。

それはどう教えるかばっかり。

その甲斐あってか、少しは伝えられてるような気がする。

それが応対の稽古に出てきた。

―――

空手なんかでやった眼慣らしなんて無駄をしないで済んでる。

何をどんな「つもり」でやるか。

この「つもり」が命・・・。

決して眼に見えない「つもり」。

訳語は「意」。

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いつも元気!!!

201372日(火)

P1010019

好天、波無しの朝。

それでも海に入ろう。

波乗りしようと思うから、

どこが痛いの気になるし、

波が無いの悪いのと文句が出る。

―――

そこが頭の切り替え。

海パン穿いて海水浴と、

パドル・トレーニング。

そう考えれば波が無くても文句なし。

来るべきその日に備えて・・・。

備えよ常に!

は、ボーイ・スカウト・・・。

ついでにカブ・スカウトは、

いつも元気!!!

―――

何はともあれ海岸偵察。

むむむ、少しですができてます。

サイズ膝からたま~に腿。

P1010010 ついでに犬も海水浴。

よ~し、それじゃ朝食後に。

―――

about 太気拳

立禅で引き出す様々な感覚。

その中で大事なものに空間の感覚がある。

昨日の稽古で強調したのは、

その自分を護ってくれる空間。

それがあれば安心して居られる。

自分が護るとともに、

自分を護ってくれる空間。

両腕が作り出す空間が、

気持ちの余裕と身体の伸びやかさを保ってくれる。

人と向かい合って、

自分を失わずに居られるのは、

このおかげ・・・。

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チョロッ・・・

201371日(月)

P1010002

だんだん蒸し暑くなって、

今日から7月。

夏だから波がある、

って訳じゃないんで、

今朝も波なし。

それでも海には数人。

辛うじてロングでチョロッ・・・。P1010004

―――

about 太気拳

対人で応対の稽古。

打ってくるのをよける。

なんて稽古はいくらやっても役に立たない。

でも、ほかに工夫できないから、

打ってきたらこうよけるなんて、

愚にもつかないことを繰り返す。

よけるとか捌くとかは、

単なる条件反射とか反射神経。

そうじゃなくて、

相手を網にかける。

蜘蛛の巣に蝶が掛かるようなもんだ。

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