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2013年11月

師走か・・・

20131130日(土)

1

気がついたら今日で11月も終わり。

という事は、

明日から師走か・・・。

―――

随分吹いたから、

ちょっとばかり期待してた今朝の波。

残念ながらうねりは30cm台に落ちてがっくり。

朝一狙いだったんですが、

部屋の中から夜明けをボーっと眺めるのみ。

隣家の屋根が紅く染まり、

あっという間に力強く黄変する。

ほんの数分の変化を楽しむ。

海に浮かんでその様を見るのも良いけど、

部屋に居ても同じように楽しめる。

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駄目かな・・・

20131129日(金)

P1010075

風が変わるのが早すぎ。

吹きまくった南風は早々と北に西にと振れ、

どうやら静かになった模様。

期待したんですが、

P1010079 今日も駄目かな・・・、

と諦め気分で海岸散歩。

―――

サイズ腿から腰。

思った以上に波が残ってる。

相変わらずこの時間はキッズの天国。

彼らが学校に行ってからじゃないと勝負にならん。

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此処に尽きる・・・

20131128日(木)

P1010068

今朝ものんびりと寝坊。

何故かいくらでも寝られる。

朝食後に海岸偵察。

情報通りに南風。

元気なのはウィンドの皆さん。

波乗りは風を凌ぐポイントでわずかに出来るが、

何故か今日はその気にならない。

途中であった先輩も同じようで、

明日は何とか、

とご挨拶。

P1010071 今日は稽古も無しで、

一日をのんびり。

―――

about 太気拳

腰を立てる。

なんて事を書いたけど、

やはり先人はたいしたもんで、

同じ事を違う言葉で書いていた。

曰く「楔を締める」。

確かに楔だ。

楔を締めて、

臍を押し出す。

発力の要領だ。

―――

踵を強く踏み、

楔を締める。

此処が始めで、

此処に尽きる・・・。

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武蔵・・・

20131127日(水)

P1010068

昨日やられまくったリベンジを・・・。

と思ったんですが、

既にうねりはガクッと落ちてサイズたまに腿。

それでも気を取り直して海に入って一時間。

一本だけまともに乗れて満足、満足。

次は金曜日かな。

---

むか~し読んだ本を読み返す。

中学生の頃に読んだ本でご存知「五輪の書」。

以前は岩波文庫で読んだ記憶があったんですが、

図書館には無し。

替わりに解説付きの本があったんで、

それを借りてきた。

ーーー

解説を読んでみると、

現代に通じる五輪の書、

ってのが主題。

でも、そんなのはまるで興味なし。

要は兵法の実用書だから、

その実用的な部分だけを恣意的に読む。

そうすると結構面白いことが書いてある。

剣も拳も似たようなもんだ。

次回からこれを読み解く、

ってな具合で連載も面白いか。

ーーー

しかし、

六十数回立ち会って負け無し、

って書いてあるけど、

それはそれとして、

普通は六十数回も何かをやれば回数なんて忘れてる。

それをはっきり覚えてるってことは、

きっとノートを録ってたに違いない。

立会い記録帳とか斬人録とか。

もちろんそれは仕官の時には履歴書代わりになる。

そう考えると、

宮本武蔵が身近になる。

ーーー

例えば、

虫歯になって顔をしかめる武蔵。

四十肩で二刀を振れなくなった武蔵。

ぎっくり腰で、

立会い延期の手紙をしたためる武蔵・・・。

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打ち上げられて・・・

20131126日(火)

P1010066

昨日のうねりは29センチ台。

そして日付が変わる頃からサイズアップで3メートル。

今朝は少し落ち着いて2メートル台。

―――

暗いうちに出発、サイズ胸。

まだよれ気味でそれほど良くはなし。

入って直ぐに一本ゲット。

乗り終わってパドル・アウト。

これで食らって食らって疲労困憊。

後が続かず一時間半で終了。

最後のほうは、

乗ってないのに打ち上げられて・・・、

あああ、しんど。

―――

午後にもう一ラウンド、

といきたい所ですが、

稽古があるんでここは我慢だな。

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ご苦労さん・・・

20131125日(月)

P1010063

今のところは波浪の影もなし。

しかしながら、

北から低気圧接近中。

これで南風が吹いて、

明日には波が整って、

と、期待に胸を躍らせながら、

今日は歯医者。

P1010061 冷たいのが歯に沁みてビールが飲めん。

―――

about    太気拳

充実した一日、

と思ったのは自分だけかも。

自分の稽古を、

講座でやっただけだから充実。

申し訳ないけど、

参加者の充実度は知らん。

ちょっと無責任だけど御免・・・。

―――

とは、昨日の講座のお話。

何時も通り自分勝手な自分でありました。

―――

自分が充実したら、

参加者が同じになるかは別問題。

でも、それを感じられるどうか。

そこが分かれ目。

自分勝手とは、

自分の充実だし、

充足・・・。

それを見て鏡として欲しい。

己の充実が総て・・・。

充実は、

詰まるところは在り方。

―――

稽古帰りの電車の中での弟子との話。

武術も突き詰めれば入力と出力の世界。

入力が不安定なら、

当然出力も不安定。

入力をざっくり捕らえれば世界観。

世界観てのは、

見える世界があっての事。

―――

人は見える世界を見ていない。

見ているのは、

見たいものだけ。

見たいものしか見てない。

そこに気付くかどうかで、

世界の様相は変化する。

―――

見たいという恣意を捨てる。

恣意を捨てたところ見えてくるものがある。

そこで何が見えるか。

それを見ようとするか否か。

そこが入力の境目。

普通とそうでないとの境目。

―――

やるやらないは出力の話。

問題は入力。

入力に関して皆さん無関心。

入力とは、

何をどう見るか、

何をどう聞くか、

何をどう感じるか。

その入力があって、

出力がある。

という当たり前に、

実は皆無頓着。

―――

無頓着には、

ご苦労さん・・・。

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在り方を問う・・・

20131124日(日)

P1010060

連日寝坊。

疲れが溜まっているのか、

それとも飲みすぎ?

うねりも無い様子なので、

とりあえずはのんびりと朝食。

―――

海はこれ以上ない、

というくらい静か。

一人海に入っているのは、

SUP距離レースの日本チャンピオン。

休日の朝一トレーニング中。

―――

こちらは海岸を散歩しながら、

今日のセミナーの段取りを考える。

禅は何もしない。

何もしないのに何故稽古になるのか。

いや、何もしないからこそ稽古になる。

何もしないから、

やり方以前が見えてくる。

やり方以前てのは、

つまりは在り方だ。

在り方が整わないところに、

やり方があるわけが無い。

―――

やり方を覚えるのは、

セールス・トーク集の暗記と同じ。

セールス・テクニック集を読んだって、

売り上げは伸びない。

なんだって問われるのは人間性、

つまり在り方で、

それが変わらなきゃ始まらない。

―――

今日はやり方を通して、

在り方を問う・・・。

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所詮言葉・・・

20131123日(土)

P1010058

今朝は思いっきりの寝坊。

既に陽が高く上っている。

引き続き布団体操。

身体の捻れが多少は良くなってきた。

―――

about 太気拳

例えば、足の踏み方。

爪先を引き上げる力で踵を踏む。

これは総ての基本だ。

これが巧く出来たら良いんじゃない。

これは踏み方を言ってるけど、

それだけじゃない。

言葉にならないものを、

言葉の中から掬い取る。

行ってのはそういうもんだ。

判るというのも言葉だ。

だから判るのは、

所詮言葉・・・。

何故言葉にならないか。

―――

言葉は共通理解の上に成り立つ。

大事なものは共通理解の範疇に無い。

つまり、皆が知らないものだから、

対応する言葉が育っていない。

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後わずか・・・

20131122日(金)

P1010057

布団の中でもぞもぞ動く。

理学療法士に習ったインナーの運動を繰り返す。

ふと気がついて、

寝ながら稽古してみる。

立つだけで稽古になるなら、

寝てたって出来るはず。

出来ることは腰を立てる。

寝ながら立つ???

これが意外と出来る。

腰を立てるってのは、

出来てる人は判るんだけど、

これが発力の原点で、

歩くも何も総てこれ。

―――

朝の稽古終了で、

朝食前に海岸偵察。

昨日の波は昨日で終了。

11月の声を聞いてから富士山がくっきり。

気がつくと随分と雪を被っている。

今年も後わずか・・・。

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根本を変える・・・

20131121日(木)

P1010053

少しばかり寝坊。

朝一波乗りの予定だったんですが、

朝食後に変更。

それでもまずは海岸偵察。

―――

満潮にも拘らずサイズ腰から腹。

結構形の良いのが入って皆さん楽しそう。

但し、登校前のキッズが中心。

ま、のんびり後で、

9時出勤。

しかし、あっという間に風が変わって、

ついでに波もよれて満足できる波には乗れず。

それでも入れるだけ幸せ・・・。P1010052

―――

about 太気拳

稽古してると上手くいかないことが多い。

でも、上手くいかない事を経験するのが、

実は一番の近道。

ああするこうするじゃなくて、

ああならない、こうならない。

変な風になった時のだらしなさ加減、

情けなさ加減を思い出して、

何でそうなったのか、

を考える。

バランスを失ったり、

こけそうになったり、

自分をコントロール出来なくなった時の感覚、

それを身体に刻んで二度と繰り返さなくするにはどうすれば良いか。

やったやられたじゃなくて、

自分の居場所の無さを徹底的に精査する。

そこが総ての出発点・・・。

―――

対症療法じゃなくて、

根本を変える・・・。

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そんな日が来る・・・

20131120日(水)

P1010049

今朝も風波。

と思ったら、

早朝は北風。

しまった、と思ったが後の祭り。

気付いた時には既に風が変わって南。

それでも体調管理のために!まずは着替えて・・・。

サイズ腰からたまに腹。

にも拘らず結構食らって一時間。

たいした波にも乗れず、

それでも明日に期待をつないで終了。

―――

about 太気拳

何がきっかけになるかは判らない。

ただ、ある時に稽古の成果が見えてくるもんだ。

何だこりゃ!

なんて感じることもあるし、

あああ、こういう事だったんだ、

なんてのもある。

何かの瞬間に、

何かが繋がって、

見えなかったものが見えてくる。

時間が紡ぐものがある。

いつか必ずそんな日が来る・・・。

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すっきり・・・

20131119日(火)

P1010046

低気圧からの南風が一瞬北に変わる。

その瞬間を狙って暗いうちに出発。

サイズ腰から腹。

少しよれ気味ですが、

たまに良いのが入ってくる。

しかしながら、

良いのはみんなキッズに取られる。

それでも一週間ぶりの海。

一時間で終了。

ああ、すっきり・・・。

―――

西には満月が富士山に掛かる。

東には茜色の太陽。

両方を海に浮かんで眺める。

自然てのは実にダイナミック。

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これからスタートする・・・

20131118日(月)

P1010043

むむむ、二日酔い。

昨日は兄夫婦と妹夫婦が母に会いに来た。

孫も交えての夕食。

何故か濁りのある泡盛「海波」、

これがいけた・・・。

―――

それでもまずはお茶を飲んでから海岸ウォーキング。

膝が良くなったんで、

走りたいんですが此処は我慢。

海は相変わらずの静かさ。

昨日吹いたんで、

今朝は少しは、

との期待はあっさり裏切られて、

今朝のご挨拶は「期待したんですがね~」。

―――

about 太気拳

稽古で何をやってるのかを考える。

こうしてああして、

なんて稽古は実はしてない。

何をやってるかって言うと、

こうしちゃいけない、

ああしちゃいけない。

何かをやるより、

やらないことのほうが大事だ。

何でかって言うと、

それが出発点だからだ。

出発点に立つために稽古する。

出発点に立てていないにも拘らず、

スタートしようとしても無理なんだ。

―――

出発点は単純だ。

相手から眼を離さない。

動く準備が出来ている。

たったの二つだ。

でも、これが出来るってことが、

とっても難しいことで、

この意味を捜す、探る。

出発は、

スタートに立ってからだ。

やっとスタート・ラインに着いた自分が言うんだから、

こんな確かなことは無い。

だから、

これからスタートする・・・。

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オジサン化・・・

20131117日(日)

P1010040

一番大事な一時間。

早起きして、

皆が起き出す前の一時間。

音量を絞って、

のんびりと好きな音楽を流す。

今朝は「Alone」。

昔は退屈だな、

と思ってた。

だんだん好みがオジサン化・・・。

―――

膝の具合が気になると、

ちょっとしたことで、

今まで気にしなかったものが眼に入る。

ドラッグ・ストアに入ると、

膝が悪い人用のサプリメントが一杯。

もちろん膝だけじゃなくて、

腰や肩、その他もろもろ用のものもたくさん。

昔は?カルシウムかビタミンぐらいしかなかったのにな・・・。

これも随分な市場なんだな。

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稽古稽古・・・

20131116日(土)

P1010038

寝床でスマホチェック。

低気圧通過で上がったうねり、

夜中にはガクッと下がったのを確認。

ま、しょうがないな、

と起きてから海岸までウォーキング。

ところが思いのほか残っていて、

腰くらいのうねりが入ってくる。

この分ならもう少し引けば出来そうな感じ。

―――

P1010034 朝一が出来なかったので、

波乗りは諦めて、

さあ、稽古稽古・・・。

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通り過ぎてしまうもの・・・

20131115日(金)

P1010021

はなから波の期待なし。

いつも走っていた道を速歩。

走るのと歩くのでも、

見えるものが違う。

同じ道でも、

自転車は自転車の目線。

走る目線と歩く目線。

同じところで、

同じものがあるはずなのに、

眼に入ってくるものと、

見えないものと、

感じるものと、

P1010027 知らないで通り過ぎてしまうもの・・・。

―――

じっと立ち止まって、

ただ立っているだけで、

でも、

だからこそ、

普段は見えないものや、

感じられないことが、

身の内から湧き上がって来るんだな。

禅を組むってのは、

そんなことなんだな・・・、

と、

今朝は相田みつを風?

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あんな感じ・・・

20131114日(木)

P1010015

海岸を散歩しながら皆さんとご挨拶。

合言葉は「波ありませんね~」。

自然相手の遊びは貴方任せ、

如何ともし難い。

ほ~んとにフラットな朝。

―――

about 太気拳

教えられる事ってのは本当に少ない。

見えるものや形になるものが中心になる。

それは言い換えれば「やりかた」。

でも、「やりかた」は覚えるものでしかない。

「やりかた」を通してその先に行かないと、

単に方法を知ることで終わる。

―――

歩法のコツを伝える。

こんな感じ、あんな感じ・・・。

それを繰り返すことで、

意外なものが見えてくる。

形を通して見えてくるのは、

形じゃないもので、

それを中心と言ったり、

質と言ったり、

力と言ったりする。

充足であり、

充実でもあり、

自身の肯定でもある。

―――

技や形、やり方で終わる人が多いのは、

自分の論理の枠を出ないからだ。

世界の半分を見て、

それを総てだと思うんだな。

しかし少なくとも、

太気拳は普通の論理の中には無い。

稽古を通じて見つかるのは、

まるで違う論理の世界だ。

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何とかしてください・・・

20131113日(水)

P1010013

典型的な西高東低の気圧配置。

冬が近くなってきました。

夏にはなかなか姿を見せなかった富士山。

雪を被った姿をお披露目。

秋深しでスーパーにも当たり前に牡蠣。

鍋の季節到来・・・。

―――

海岸を速足散歩。

胸を張って澄んだ空気を胸一杯に吸い込む。

遠くに浮かぶ大島の島影が今日もくっきりだ。

―――

しかし、能天気だって不安になることがある。

先日来の膝痛の経験で、

少しばかりネットで膝の異常を検索。

見つけたのが「変形性膝関節症」。

症状を見ると、

なにやら思い当たることばかり。

歳をとれば何事も赤字になる。

若い頃は失う以上に成長する。

経費以上に利益が上がるみたいなモンで、

身体を痛めつけても、

それ以上に回復する。

右肩上がりって奴。

―――

年齢を重ねればその比率が変わってくる。

身体を痛めつけると、

回復する前に壊れる。

経費が利益を食いつぶすようなもんだ。

その積み重ねが「変形性膝関節症」か。

加齢とともに膝の軟骨が磨り減って・・・。

なんともいやはや、

遂に来たるべき日が来たか・・・。

―――

それでも早めに手当てをすれば進行を食い止められるかも。

と、ネットで調べて近くの専門医。

診察しながら話してると、

先生も波乗り人間。

「これからが青春なんです、

何とかしてください・・・」。

と、少しばかりポイントの情報交換を交えた後レントゲン。

膝の写真を見ながら、

「少なくとも骨に異常なし、

綺麗なモンです」との事。

ああ、ほっとした、

まだ青春できる!!!

―――

多分使いすぎです、

野球少年の野球肩みたいなモンだから

休ませてください。

―――

休ませる、

つまりは閑にしてろ、か。

むむむ、小人閑居して不善を為す。

不善・・・。

不禅???

いやいや、

小人閑居して富禅を為す・・・。

これで行こう。

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かなわん・・・

20131112日(火)

P1010004

昨日の波は昨日の事。

今朝はどうせ残ってないし、

と思って海岸に行ったら、

あ、出来てる。

サイズ腿からたまに腰。

しまった・・・。

―――

about 太気拳

動かないところがあって、

初めて動く。

これを称して「不動の動」。

どこかで聞きかじった事がある。

何処で聞いたか忘れたけど、

誰に聞いたか読んだかも忘れた。

ほんとにこんな言葉があるかどうかも不明。

日本人はこういった反語的な言い回しが大好きだ。

なんとなく禅的な表現。

でも、実はこれって言語の貧困が原因じゃないの。

と思って、言い換えるとどうなるか。

―――

「不動」ってのは、

要は動かないことだ。

動かないものをなんと言うか。

それは剛体だ。

剛体ってのは剛性を持ったものだ。

―――

「動」ってのは、

言うまでも無く動くものだ。

―――

つまり身体に剛性を保たせた状態で動く。

これを「不動の動」と言うんである。

多分・・・。

―――

だから動くよりもまずはどうしたら身体に剛性を得られるか、

が課題になる。

だからまずは立禅。

不動に動を求める。

―――

曰く、

動中に静を求め、

静中に動を求める。

動静互根・・・。

やはり中国は言葉の国。

かなわん・・・。

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晴れ舞台・・・

20131111日(月)

P1010001

前線通過!!!

夜のうちに風が北に変化。

こんな時は四の五の言わずに着替えて海。

暗い海には既に数人の先客。

サイズ腰から腹。

たまに切れたのが来て満足。

今日は午後から茅ヶ崎で稽古なんで、

そこそこで切り上げ。

―――

昨日は稽古の後に女子大の学園祭。

学生時代にも行ったこと無いよな、女子大なんて。

大昔に当時の彼女とデートするのに、

某女子大の正門前で待ち合わせ、

なんて思い出はあるものの、

中に入るのは初めての経験でした。

娘がダンス部なのでその晴れ舞台・・・、

それまで雨だったのが、

始まるとともに晴れ間が。

これぞ晴れ男、

なんて喜んで写真撮ったんですが、

何故か突然メディアがパンク。

勝手にフォーマットが始まって・・・。

まったく役に立たん親父でありました。

―――

about 太気拳

一番忌むべき状態は居座ることだ。

逆に言えば変化が大事だって事になる。

でも、変化ってのは、

変化しない所があって初めてあるもの。

自分の中の動かないところ、

動いてはいけないところを見極め、

その上で変化する。

ただ動きゃ良いんだってもんじゃない。

―――

変化は不変に根差し、

動は不動に支えられる。

むむむ、格好良い・・・。

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加齢による・・・

20131110日(日)

P1010031

最初は膝をかばってるんだけど、

身体が温まってくると、

徐々に痛みがなくなってくる。

で、いつものような動きになって、

結局のところ、

終わって暫く経つと痛みが戻ってくる。

ネットで調べると、

色々載ってますが、

落ち着くところは加齢による・・・、

なんて所なんだろうな。

―――

P1010037 なんて思って今朝起きると、

何のことは無い、

殆ど痛みを感じなくてほっとした。

せっかく気分が乗って稽古できてるんで、

ホッとした。

―――

いつものように海岸にチェックに出る。

南風のおかげでサイズは腰。

もちろん風波なんで、

大して走れませんが、

日曜日の朝なんで、

皆さんが続々登場。

でも、何故かいつもの皆さんは居ませんな~。

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歩くような走るような・・・

2013118日(金)

P1010026

実になんとも良く寝る。

トイレに起きたのを挟んで9時間。

お茶を飲みながらサポーター装着。

海岸まで自転車。

おお、少し出来てる。

ワン・ピークでサイズは腿腰。

ロングを中心にいつもの朝一組。P1010028

―――

皆さんを横目にひとっ走り。

2キロほど走ってから膝を気遣って、

走り方を変える。

這いのように歩くような走るような・・・。

腰をきちんと立てて、

姿勢がぶれないように。

見た目は結構無様なんだけど、

そんな事はどうでも良い。

走るために走るんじゃなくて、

稽古になる走り方・・・。

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裏切られる・・・

2013117日(木)

P1010024

一日の始まりは雨。

南西の風が吹いてるようですが、

今のところは波の上がる気配なし。

一週間ほど海に入っていないので、

なんとなく身体がムズムズ。

走るくらいは出来るんですが、

雨のなかを走るほどではないし・・・。

―――

about 太気拳

稽古にはいつも裏切られる。

でも、その裏切りを楽しむ。

解答の無い問いに取り組むようなもんだ。

決まった筋道に従えば正解に辿り着けるもんじゃない。

予め答えがある問題に取り組むんじゃなくて、

答えがあるかどうかわからない問いに取り組む。

―――

こんな答えが出るんじゃないか、

なんて考えて最初は取り組むもんだ。

こんな答えが出て欲しい、

こんな結果であって欲しい、

とか様々な願望から稽古に取り組む。

でも、思ったような答えは出ない。

思ったような答えが出ないってことが、

実は一番確かな答えだな。

―――

初心者が考える願望なんてのは、

所詮は素人考え。

でも、真剣に取り組んでいれば何かが出てくる。

思ったものとはまるで違うものが見えてくる。

そこが大事なポイントだ。

P1010028 ―――

答えの出ない問いに取り組むのは、

中世の錬金術みたいなもんだ。

錬金術は1グラムの金すら生み出せなかった。

錬金術への期待は見事に裏切られる・・・。

しかし代わりに、

その裏切りは科学の飛躍的な進歩の母となった。

金などより遥かに貴重な進歩だ。

裏切りが生んだ進歩。

―――

禅もそんなもんだな。

禅は錬金術みたいなもんじゃないか、

なんて思って立つ。

禅を組む。

でも気がつくと、

最初の思惑とは掛け離れた、

しかし、もっともっと貴重なものが染み付く。

金なんかより、

もっともっと大事なもんだ。

期待は裏切られる。

裏切りに気付く時、

初めて成長する。

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ノンアル・ナイト・・・

2013116日(水)

P1010014

夜稽古から帰ってから冷蔵庫から缶ビール。

一口飲んで、ありゃ!

間違えてノン・アルでした。

ならばノンアル・ナイト・・・。

おかげで今朝は快眠、すっきりと眼が覚めて、

お茶を飲んでからジョギング。

膝はまだサポーターをつけて騙し騙し。

ああ、すっきり。

―――

about 太気拳

よく身体の使い方、

なんて事を問題にするけど、

そんなものはどうでもいい。

こんな風にすると、

あんな風に出来るんじゃないか、

なんて考える。

で、それが出来るように、

と努力する。

そんなものは捨てたほうがいい。

いつまで経っても、

そんな知識は役に立たない。

―――

立ちかたや運足を教えると、

それを使ってどうだこうだ、

と始める。

そんな知識の利用じみたことは、

殆ど使えない。

大事なのは、

只そう立って、

只そう歩いてみることだ。

―――

努力ってなんだろう。

努力って言うのは、

結果が判っていて、

結果を求めて努力する。

受験と同じだ。

努力の結果に出てくるものは、

予め判ってるものしか出てこない。

―――

「努力」に似ている言葉に「精進」がある。

精進は予め結果を予測しない。

只ひたすら精進する。

何が出てくるか判らない。

予測できないものが、

思っても見ないものが出てくる。

もちろん出てこない時もある。

そんな時は、

精進が足りないんだ、

と思えばいいだけのことだ。

―――

禅だってそうだ。

悟りを求めて禅を組む。

笑止。

予め求められた悟りなんてのは、

糞の棒・・・。

―――

スポーツは努力だ。

太気拳は武術で、

武術は精進だ。

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自分だけ・・・

2013115日(火)

P1010011

日の出を見ながらのんびりと走る。

空気が冷たくて、

そろそろ手袋が欲しいくらいだ。

―――

P1010007 帰ってからシャワーを浴びて鏡を見る。

走った後は顔つきも違う。

清々した顔だ、

と思うのは自分だけ・・・。

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これが一番・・・

201311月4日(月)

パソを立ち上げてメールを開く。

第一に入っていたのが訃報。

サウージの打楽器隊の先達O氏。

ジャズののりしか知らなかった我々に、

サンバを教えてくれた。

それこそ宥めたり賺したり、

時には怒鳴ったり・・・。

―――

音楽風来坊だった氏が、

恋をし、結婚し、

子供をなしていく様は、

一人の人間の成長ドラマみたいだった。

Pranto De Poeta とともに逝った氏。

合掌・・・。

―――

テレビで剣道の全日本選手権。

普通に見てると殆ど竹刀の動きが見えない。

特に応じ技とか返しは見えない。

これは竹刀の動きを眼が追うから見えなくなるからで、

視点を動かさないで、

つまり竹刀を眼で追わなければ意外とはっきりと見える。

これは組み手と同じで、

視線がぶれると、

一瞬気持ちが切れる。

つまり意識が飛んだようになる。

テレビを見てても姿勢と視線がぶれないようにする。

これが一番・・・。

―――

だから、テレビを観ながらだって稽古になる。

いやいや、ビール飲みながらだって。

ビール片手にテレビ観戦で稽古やれってわけじゃない。

何でも稽古に変えられるって事だから、

勘違いしないように・・・。

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考えて見ようぜ・・・

2013113日(日)

P1010005

稽古から帰ってのんびりと海岸散歩。

おやっ、と見ると、

海岸でスケボーの舞台作り。

そう言えば去年も同じ場所でイベントがあったっけ。

一年て速いな~、

と思う今日この頃。

げに昔はものを思わざりき・・・。

―――

about 太気拳

組み手を見てて思う。

何のためにその手がついてるのか。

何のためにそこに手があるのか。

第一義ってのを考えて見ようぜ・・・。

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忘れないでください・・・

2013112日(土)

Photo

ふと見上げると紅葉。

いつの間にか虫の声すら聞こえなくなってる。

11月だもんな。

あっと言う間に年末になっちゃうんだろうな。

最近は本当に時間が経つのが速い。

―――

about 太気拳

開合、螺旋が前後に変化する。

開が後で合が前。

練りではそんな具合だ。

でも、その逆じゃ駄目なんですか?

なんて聞かれた。

どっちでも良いよ、そんなのは。

大事なのは開合の感覚が無くならないこと。

それが常に顕在であること。

―――

でも、正直言うと、

合で引くと危ないことがあるんだよね。

―――

運足・歩法では腰の高さが変わらない。

何故変わらないのか、

をじっくりと確かめる。

これも開合だ。

開合があって、

そこに螺旋が加わって、

結果腰の力が引き出されて、

腰の高さは変わらない。

―――

本日の稽古のまとめ。

忘れないでください・・・。

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削って・・・

2013111日(金)

P1010003

今朝も朝食前に軽~く3キロ。

走るというより、

速歩に毛が生えた程度。

それでもじんわりと汗をかいて気分は良し。

しかし、やはり膝は本調子ではないようですが、

ま、暫くは様子見しながらです。

―――

駅前の百均に行って買ってきたのがアクリルの箱。

ペン立てに良く使うようなもんですが、

これを少しばかり工夫。

切って、合わせて、削って・・・。

最終的に何になるかはお楽しみ。

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