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2015年7月

2015年7月31日(金)

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太平洋のかなたに13号発生。

影響があるとすれば、

来週の週末かな~。

それまでのちょっとしたインターバル。

まるで今朝は波の気配無し。

それでも行水のつもりで海に入るかな・・・。

―――

と、海まで来たものの、

全くの♭。

結局海岸でシャワーを浴びて終了。

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2015年7月30日(木)

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うねりはガクッと落ちてる。

それでもこのところ朝一の仲間入りしてるので、

まあ、行水のつもりで海。

サイズ膝からたまに腿。

辛うじてインサイドでほんのちょこっと・・・。

この夏初めて裸で入ったら

「もうクラゲ居るからね!」。

そうか、クラゲの季節か。

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同じ感覚なんだろうな・・・

2015年7月28日(火)

Img_0333


昨日のうねりが少しでも残ってるうちに・・・。

と、夜明けと共に出発。

皆さんも同じと見えて、

結構な混雑。

サイズ腿たまに腰。

一時間半で空腹にて退散。

朝飯が旨い・・・。

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―――

About 太気拳

身体の中に新しいものが芽生えると、

今まで見えなかったものが見えるようになる。

勁が感じ取れるようになると、

今度は、

人の動きや形を見て、

自分と同じものがあるかどうか、

つまり勁があるかどうかが見えてくる。

これは別に武術に限らない。

他のスポーツや芸能の中に、

同じもの、あるいは似たものがあることに気付く。

やっている事が違えば、

自ずとその意味するところは違ってくるが、

それでもあるかどうかは歴然だ。

勿論形は似ていても、

勁が無い、

ってのも判るはず。

―――

講座でも言ったように、

例えばスケートやスキー、

その他にも形の中に勁が見て取れる。

こういったものを探すのも稽古になる。

ああ、同じ感覚なんだろうな・・・、

なんて共感も面白い。

自分の中に勁が芽生えれば、

それが明確な尺度、

全てを図るスケールになる。

有るか無いか・・・。

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忘れた頃に届いた土産・・・

2015年7月27日(月)

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12号のバック・スゥエル。

忘れた頃に届いた土産・・・。

うねりは1m超風オフ。

何をおいてもまずは着替えて海に直行。

サイズ肩頭風オフ。

川のように強烈なカレント。

一本乗るともう戻れず。

まずは一ラウンド目は一時間で終了。

少し潮が上げたら第二ラウンド・・・。

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―――

About 太気拳

どんな道を通って、

どんな目的に到達しようと言うのか。

基本である立禅の中にどのような道が示されているのか。

昨日のまとめです。

―――

人の基本は情報の入力と、

其処からの出力に過ぎない。

つまり簡単に言ってしまえば、

入出力の整備に過ぎない。

禅を組むときに、

対象をしっかりと眼で捉え、

同時に音を聞き、

五感を研ぎ澄ます。

意を通じて感じ取る力感は、

六番目に当たる外部からの入力と考える事ができる。

―――

同時に出力の整備をする。

それは出力の一元化だ。

手足をそれぞれ別に動かすのではなく、

手足は中心の力の延長に過ぎない。

つまり、

文字通り手足は中心の力の手足となる。

―――

中心の力を如何に求めるかについては、

昨日の講座でくどいほど繰り返したので、

各自工夫して取り組む事。

形を通して、

形を取り去っても残るものを漉し取ること。

いつまでも形に拠っていては、

変化に対応できない。

結局のところ、

形と言うものは、

中心の力、

つまり拳勁の影に過ぎない。

―――

六番目を含む五感、

つまり情報系の開放と、

一元化された出力形の整備の徹底が求められる。

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暑いぞ・・・

2015年7月26日(日)

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暗いうちに家を出て、

ポイント巡り。

何処もしゃぶしゃぶで頼りない。

良いところ無いかな~。

と西に走って決定。

空いてるのが一番、

と入ってサイズ胸からたまに肩。

気が付くといつもの皆さんも続々。

一時間半で終了。

―――

今日は暑くなりそうだ。

と、干しあがった今年の梅干をひと齧り。

既に気温は30度。

今日の稽古は暑いぞ・・・。

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ならば五段なら・・・

2015年7月25日(土)

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あれ!うねりがガクッと落ちて50cm台?

ともあれ波が無いならないなりに・・・。

びっしりと人が詰まったポイント。

ま、それなら今朝は行水代わり。

30分で終了。

海岸で浴びるシャワーが気持ち良い。P1010690


―――

About 太気拳

有るか無いかが問題なんで、

初段や二段なんて意味無い。

ならば五段なら・・・。

と言ってもこれも同じ。

五段をもらったって、

無ければそれだけの事。

紙っぺら一枚の事に過ぎない。

自分だって、

当時は何も無かった。

最初は嬉しかったけど、

改めて自分を考えてみると、

なんだ、

こんなもんで五段か、

と言うのが素直な感想。

素人と何処も違わないじゃん。

ただ組み手慣れしてるだけの、

どこにでもいる只の普通に過ぎない。

俺って普通で、

何に値するものもない。

―――

免状なんてのは、

紙っぺらに過ぎない。

「練士状って、

ようは手形でしょ」、

と言ったのは故佐藤聖二氏。

考えてみれば、

手形を落とすのに二十年かかったものな。

何人免状を貰ったのかは知らないけれど、

一体何人が手形を落とせたんだろう。

落とせない手形は紙っぺらに過ぎない。

―――

歳を取ると、

少しわかる事がある。

あの免状ってのは、

先生の生きた証なのかもしれない。

しかし、その証、

つまり手形があったからこそ、

なんとか落とそうと足掻けたんだろうな。

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とは言うものの・・・

2015年7月24日(金)

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まずは風の入る前に、

と、暗いうちからモゾモゾ起き出す。

ぬるめのお茶を飲んでから出発。

海に入ったとたんに日の出。

一日の始まりを告げる朝陽、

そして青空、

砕ける波・・・。

波を一本も取れなくても、

これだけで十分、

とは言うものの・・・。

サイズ腰で波数多し。

混んできたら上がればいいや、

と大人の余裕で入ったが、

思ったほどの混雑は無く、

お気に入りのポイントで二時間。

―――

朝食後に再び第二ラウンド。

小潮にも拘らず、

少し上げ気味で場所を選んで。

今度は一時間で終了。

徐々に台風のうねりが届き始めた感じ。

明日は土曜日につき混雑必至。

スーパー朝一で攻めるかな・・・。

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本当の基礎・・・

2015年7月23日(木)

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そろそろ台風の影響が、

と期待は期待のみ。

相変わらずの高気圧からの南風。

無いよりは有ったほうが好いし、

贅沢を言ったらきりがない。

と、朝食後に海。

サイズ腹で勿論風波チョッピー。

一本乗るとアウトに出るのが結構きつい。

苦手な波に、

喰らい続けて消耗、退散。

お疲れ様ですが、

明日は風も少しは収まるよ、

とは、ウィンドの先輩。

では、明日の期待・・・。

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―――

About 太気拳

毎月一回の基礎講座。

そろそろ近づいてきました。

そこで改めて基礎って何だろう、

と考える。

立禅が基礎だとか、

半禅や練りだとか、

いろんな考え方がある。

でも、基礎ってのは、

一体何のために稽古をするか。

稽古の目的は何か。

これを明らかにするのが「基礎」だ。

目的を明らかにして、

其処に至る道を示すこと。

―――

稽古方法の色々が基礎なのではなく、

目的を明確に指し示す事と、

其処に向かっていく意欲を持つことが基礎だ。

―――

武術には才能が不可欠だ。


基礎をものにするには才能がいる。

じゃあ、才能って何だ。

基礎に才能がいるのか・・・。

それじゃあ、基礎じゃないじゃないか・・・。

―――

その通りで、

だから基礎無しに武術を稽古、

つまり目的が判らないまま稽古してるのが多い。

―――

基礎、あるいは稽古の根本は、

自分に無いものを明確にする事。

今自分に無いものを自覚して、

如何にして自分のものにしていくのか。

自分に無いものをはっきりと自覚できる能力。

それが才能だ。

―――

無いと有るは、

段階で結ばれていない。

文字通り有るか無いかの二つしかない。

中間はない。

―――

少し上手く出来るようになるとか、

ちょっと強くなるとか、

そんなものはどうでもいい。

―――

以前澤井先生がよく言っていた。

初段や二段、三段なんてのは、

大して意味はない。

気が出なければ、

たいした変わりは無いもんだ。

―――

気や勁が明確にあることを示し、

そして自分にはそれが無い事を自覚させる事。

それが基礎を教えるって事だ。

だから講座では、

出来ない事を自覚してもらう。

それが次に繋がる本当の基礎・・・。

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加える言葉の一つも無し・・・

2015年7月22日(水)

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連日の猛暑。

朝一の風波サーフィン。

昨夜遅かったので、

ちと起きるのに躊躇。

サイズ辛うじて腿。

海から上がり、

空を見上げると完璧な夏空。

陽が高くなると、

もう砂が熱くて歩けない。

夏、夏、夏・・・。

この歳になっても、

胸が騒ぐ。
 
―――

ついでに胸騒がせる台風12号。

熱低になったと思ったら、

再び台風に返り咲き。

しかし、

ず~っとオンショアか・・・。

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―――

About 太気拳

大動より小動、

小動より微動。

速動より遅動。

動より静。

―――

理由は簡単で、

動の拠り所を静に求めるからだ。

禅を組んでいれば、

自ずと静の中に数多くの動の源がある事が見つかる。

その源を失わずに動けば、

最初は止まっているかのような遅い動きになる。

徐々に速度を上げても、

源が失われないようにする。

―――

前方に向かいながら、

後方を失わず、

上に向かいながら、

下を失わない。

六面に向かう力を得れば、

静は微動になる。

総ては言い尽くされていて、

加える言葉の一つも無し・・・。

―――

守るべき空間と、

内に率い外に張る力。

力は全て末端に始まり、

中枢に至り、

再び帰っていく。

―――

精妙な世界の何処まで行きつけるか・・・。

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判ってるんですが・・・

2015年7月20日(月)

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波のあるうちに、

そして風の吹く前に、

といそいそ着替えて海に直行。

サイズ腰でたまに形の良いのが来る。

しかし、

狙いは皆さん同じで、

あっと言う間に満杯。

一時間半の朝一波乗り。

小波の湘南が戻ってきました。

いつもの茅ヶ崎ですね~。P1011022


―――

梅雨明けとのことで、

朝食後に梅の土用干し。

梅シロップを大量に作ったので、

梅干は例年よりちょっと少なめ。

それでも慣例の梅仕事。Img_0332


で、梅仕事のあとにもう一ラウンド。

サイズは落ちて腿。

今回は恵まれずに殆ど乗れず。

頭が小波に切り替わらない・・・。

―――

About 太気拳

太気拳は味の素みたいなもんだ、

とは澤井先生の弁。

味の素の評価は別にして、

要するに太気拳をモノにすれば、

他のものも上手くいく、

と言う意味。

太気拳を核にすれば、

其処からいろいろ派生して工夫する事ができる。

太気拳の核ってのは、

要は気と気分、つまり勁だ。

気と気分、そして勁を核にすればたいていのものは、

其処からの工夫で上手くいく。

だから

同じ太気拳でも、

核さえしっかりしていれば、

少々形が違っていようが、

問題にはならない。

問題になるのは、

核があるかどうか。

―――

そのはずなんですが、

波乗りは上手くなりませんね。

頭では工夫の仕方が判ってるんですが・・・。

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突っ込む・・・

2015年7月19日(日)

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朝のうちは風も弱い。

日曜日で混雑予想ですが、

天気が好いから顔でも洗うつもりで入るか。

と着替えて海に着くと、

思ったとおりに風弱くサイズ腹から胸。

意外に人も少ない。

久しぶりのファン・サーフ。

台風の怖い波はもう十分で、

この位が一番です。

一時間ほどで人も出てきたので終了。

気温も水温も上昇、

お陰でストレス無く突っ込む・・・。

P1011019

―――

About 太気拳

外と内。

外側と内側。

外で跳ね返し、

内で捉える。

立禅で培われるのが、

守るべき空間感覚。

内側の空間を失わない。

空間が失われてしまえば、

堀を埋められた城と同じで、

裸で戦わなくてはならない。

身を守るとは、

それ以前の城を廻る堀を守るに他ならない。

―――

単推手にしても双推手にしても、

勿論組み手にしても、

この空間の奪い合い、

取り合いを主眼にする。

そうでないと、

単なる当てっこになるだけだ。

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座礁???

2015年7月18日(土)

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相変わらず南風。

うねりはガクッと落ちて腹くらい?

土曜日だし、

一番いいポイントは子供達の独壇場。

暫く自転車で走ると、

むむむ!これはどうなってるんだ?

クレーンが固定されてるのか、

座礁???。

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ただただ感心・・・

2015年7月17日(金)

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夜中に大雨。

朝の晴れ間にちょいと偵察。

殆どのポイントはクローズ状態。

一箇所だけ頭オーバーで10人くらい。

入ってるのは全員がキッズ。

ただただ感心・・・。

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問う事もなし・・・

2015年7月16日(木)

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台風接近で、

連日のうねりは勿論今朝も引き続く。

南風でコンディションは良くないが、

それでも数人が裏Pで入ってる。

脱帽、感心、恐れ入りました・・・。

こちらは疲労のため確信犯的寝坊。

それでも一応は明け方に布団の中でチェック。

一瞬風オフの情報に確信が揺らいだが、

そのままストンと二度寝。

二度寝の幸福感をじっくり味わう。

―――

駅前で、

ホットヨガスタジオが出来ました~、

と呼び込み。

ヨガね~。

ヨガってのは、

ダイエットにストレッチ、

と運動不足解消にその他もろもろの。

本当のヨガは?

と問う人も既になし・・・、か。

中国拳法も、

ダイエットにストレッチ、

と運動不足解消にその他もろもろ。

本当の中国拳法は?

と、問う人も既になし・・・、か。

―――

勿論自分を振り返ってみると、

もし澤井先生に出会っていなければ、

本当の武術は、

と、問う事もなし・・・、か。

―――

普及や広がりを持つことで、

核心がなくなるのなら、

そんな抜け殻は必要ない。

少数でも本物。

そう言えば、

佐藤聖二氏のブログに王薌斎師が意拳を立ち上げる時の言葉が出ている。

曰く「数を揃えるのではなく、粒を揃える」。

これを肝に銘じる。

―――

不思議なもので、

何かの拍子に(あくまで何かの拍子に)、

弟子を見ていて、

たいしたもんだな・・・、

なんて思うことがある。

―――

粒になるためには核が必要なのは真珠と同じ。

弟子は出来かけの核を育てようと必死。

自分の場合は本当に手探りの連続だった。

それに比べれば、

たいしたもんだな・・・、

と何かの拍子に・・・。

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結構混雑・・・

2015年7月15日(水)

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窓から見える空が見事に青い。

少なくともここからは雲ひとつ無し。

暑くなりそうな予感。

波は台風の影響が出始めて勿論連日1m超。

残念ながら南から南西の風。

多分今頃はキッズの出番だろうな~。

今朝は朝食後が良いかな・・・、

と、まずは熱いお茶。

―――

サイズ胸から肩、セットは頭。

流れがかなり強くて、

流れが浜から見てもよく判る。

むむむ、どうしようかな~。

ポイントが限られてるんで、

結構混雑・・・。

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―――

About 太気拳

教えていて気づくことは多い。

入りたてのメンバーに歩法を教える。

こちらとしては、

なぜ上手くいかないのか判らない。

あちらとしても、

なぜ上手くいかないのか判らない。

で、ハッと気付くんだな。

普通に歩くってのは、

脚じゃなくて膝下で歩いてる。

つまり、

膝関節の角度変化で歩いてるわけだ。

つまり膝下を投げ出すようにしてる。

這いとは、

膝関節の角度変化がまるで違う。

だから、

まずは普通の延長での歩くを捨てる、

歩くを捨てることで、

歩法が出てくる。

簡単に言えば歩法ってのは、

座って歩くって事だ。

―――

既存を捨てることで、

新しいものが見えてくる。

新しい運動方式の獲得が稽古の目的だから、

これは当たり前だ。

―――

既存の当たり前に自分が依拠してる。

それを知る事が第一歩か・・・。

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小波が懐かしい・・・

2015年7月13日(月)

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南風うねり1m超。

コンディションはが良くないのは織り込み済み。

それでも着替えて海。

サイズセット頭。

ただサイズが大きいだけでまとまり無し。

一時間で終了。

ただ顔を洗っただけでした。

それでも朝から入って気分上々・・・。

そろそろ9号の波は終了。

明日から11号か。

しかし、

サイズは腰腹、

精々胸肩で十分なんだけどな~。

あああ!小波が懐かしい・・・。

―――

About 太気拳

王薌斎師が日本の剣には気がある、

と言ったそうだけど、

一体何を研究したのだろうか。

当時の中国で日本の武術関連の文献や人間との交流は無かったろうし、

逆に言えば、

だからこそ沢井先生は王薌斎師に教えを受ける機会に恵まれたといえる。

師の言う「気」が勁のことなら、

勿論日本の剣にはある。

剣全てにあるわけではないけど、

其処に至る事が目的としてあるのは判る。

五輪の書を読めば、

武蔵が発勁していたのは判るし、

直新影流等の稽古法・鍛錬法にも見て取れる。

その流れで、

武田惣角になるんだろうけど、

名前が付いているいないは別にして、

つまりは中国の専売ではない。

しかし中国には立禅に限らず馬歩や三対式のように、

気勁に特化した訓練法があって、

それがあるのを功夫があると言う訳だ。

しかし、どうも日本にはそういったものは見当たらない。

あるとすれば振り棒くらいだ。


―――

それが型なんじゃないですかね、

と言ったのは弟子の一人。

まあ、そういえばそうだけど、

それならもっと大勢の人間が出来て良いんじゃないか、

なんて思う。

中国には功夫のある人間が結構いる訳だから。

或いは、

現代の日本人は本気で型に向かい合っていないのかもしれない。

或いは、

向かい合い方、

つまり何を求めるべきか、

に関して誤解してるか、だ。

振り棒にしたって、

殆どの人は腕力を鍛えるくらいの意識しかない。

―――

しかし、

形の無いものを残すのは難しい。

先ほどの武蔵にしたって、

少なくとも三代目には気勁は失われてる。

型は残っても、

肝心のものがなくなってる。

それがよく判るのは、

武蔵が言った「かかとを強く踏む」を、

三代目が絵入りで説明してるのを見たことがあるが、

全く見当違いでお話にならない。

「かかとを強く踏む」なんてのは、

中国拳法では、

発勁の基本中の基本。

これが出来なければ、お話にならない。

総てはこの力から始まるんだから。

立禅なんて、

このために組むといっても言いすぎじゃあないくらいだ。

―――

もっとも立禅だって、

立禅を組めばなんとかなるわけじゃない。

立禅の形が残っても、

中身が無くてはお話にならない。

肝心要は、

形じゃないからな~。

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冥土の土産ってヤツだ・・・

2015年7月12日(日)

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勿論今朝も波あり。

現金なもので、

たまには無くてもいいんだけどな、と贅沢。

それでも、まずは着替えて海岸。

サイズ頭・・・。

一本乗って、はいノルマ達成で終了。

もう一本、もう一本、

と深追いしない。

これが大人の落ち着きってヤツです。

―――

上がってから先輩にそういったら、

その一本が冥土の土産ってヤツだ・・・。

なるほどね。

―――

今朝は茅ヶ崎ロングボードカップ。

エントリーの皆さん、楽しんで・・・。

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寝坊!!!

2015年7月11日(土)

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あ、寝坊!!!

慌てて着替え。

自転車には昨日からボード積みっぱなし。

サイズ肩頭。

寝坊につき、

一本乗ったら終了の心積もり。

ところがその一本がなかなか。

時間切れ寸前に辛うじてゲット。

これで機嫌良く一日が始められます。

―――

About 太気拳

稽古で注意できる事は少ない。

言葉で伝えられる事は、

言葉に出来る事に過ぎない。

あるいは眼で見て判る事、

つまり形でしかない。

言葉以前、

あるいは形以前を探る。

つまり、

なぜそんな言葉になるのか、

なぜそんな形になるのか。

言葉や形は結果であって、

それ以前の言葉や形を生み出すものにこそ

大事なものが宿る・・・。

つまり大事なものは言葉にも形にもならない。

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誰も気付いてくれませんでした・・・

2015年7月10日(金)

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当たり前の事ですが、

海があれば何処であろうが波が立ちます。

別に飛行機に乗らなくても、

自転車に乗れば波乗りが出来ます。

―――

今回の成果はドルフィン。

波乗りは上手くなりませんでしたが、

ドルフィンは多少は上手くなりました。

なんと言っても、

BOWLSではひたすらドルフィンでしたから。

―――

Ir1


と言う事で、

本日は上達したドルフィンを皆さんにお見せできました。

もっとも、

誰も気付いてくれませんでした・・・。

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尊敬・・・

2015年7月9日(木)

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週末からネット断食。

パソコンも携帯もない数日。

別に断食するつもり所なかったけど、

家を出るときに持って行かなかっただけの事。

余分な時間をネットに取られてる、

とつくづく・・・。

―――
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と、言う事で、

白い雲に青い空、風はオフ。

いつもと違う空と波。

サイズは頭半から時にダブル。

6時間でたったの3本。

乗った瞬間の記憶がとんで、

波の速さに頭の回転が追いつかない。

立ち上がる壁のような波と、

水面下のリーフの映像だけが残った。

後はBOWLSローカルのライディングを海に浮かんで

眺めてるだけでも十分堪能。

一生の思い出の3本・・・。

―――

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しかし、

どう見ても年上のローカルスーパー爺さんの皆様。

尊敬・・・。

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不動・・・

2015年7月4日(土)

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あ!寝坊した。

速攻着替えて麦茶をガブッ!!!

キーコキーコと自転車漕いで、

着いたポイントサイズ腹胸。

波数多し、

今朝は当てたぞ、

と、騒いで一時間。

さて、今日も元気に一日が始まるぞ・・・。

―――

About 太気拳

推手だから手を動かす。

それが間違い。

身体の内部が動かないから手が動く。

内部が動けば手は殆ど動かない。

動いて見えるのは、

見てないからだ。

―――

何故動かない稽古が意味を持つのか。

それは手足を動かす事が大事なのではなく、

身体の内部の動きを探り、

その結果止まったように見えるその手足が、

刻々とその意味を転換し続けている。

大動より小動、

小動より微動、

微動より不動・・・。

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二度寝かな~

015年7月3日(金)

深夜に目覚めると、

外からは激しい雨音。

ボンヤリと天気図を頭に思い浮かべながら、

早起きするか、

それとも二度寝かな~。

連日の二ラウンド、

経は稽古があるので、

余力を残して一ラウンドのみ。

ならばのんびり朝食後か。

場合によっては風が振れるとの予報もあるし、

と二度寝。

―――

朝食後の食休み。

朝ドラを見て出発。

サイズ腿から腰。

一時間ほどすると風がオフ。

少しまとまってきた波で二時間。

連日で少しばかり疲労感・・・。


―――

About 太気拳

「挎、崩拳なり」と孫禄堂の拳意述真。

この、挎勁(クアジン)については故佐藤聖二氏の3月のブログに詳しい。

皆が稽古の始めに左右の腕を上下させる運動は、

その挎を練るひとつの形です。

勿論それに留まらずに、

立禅もそうだし、

這いの腰肩腕の連携も同じ。

いや、どの練りをとっても、

この腕を支える能力を意味する挎勁は維持される。

先日の稽古や基礎講座で、

形意拳の形を借りたのは、

この挎勁の稽古だし、

太気拳の練りにある、

左右の腕を交差させて捻りこむ動作は、

そのまま内から力を爆発させるための重要な稽古で、

力の圧縮を含む挎勁のひとつだ。

この力の圧縮は螺旋に拠るところが大きい。

澤井先生の崩拳も此処に源がある。

―――

しかし、注意も必要!

捻れば捻る事にのみ注意が行き、

真直ぐに動けば真直ぐに注意が行く。

捻れながらも力は真直ぐで、

真直ぐに捻れる。

直であり、

曲だ。

これは人の身体が骨の直と関節の円との繋がりの集積だからだ。

―――

求めるのは、

相反するものの止揚だ。

動と静、剛と柔、直と曲。

言葉の矛盾は気と勁のキーワードでひとつになる。

静と動の止揚は気と勁にあり、

動静互根の根とは気勁にある。

剛と柔の止揚は神経伝達の整備状態にあり、

言ってみればアイドリング状態。

直と曲の止揚は伝達経路そのものにあり、

骨格筋肉の応力に行き着く。

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こんなに人が・・・

2015年7月2日(木)

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若干睡眠不足気味。

それでも波有る朝はシャキッと目覚め。

風が変わる前にどれだけ出来るか、

とお茶を飲んで着替えてGo!

サイズ胸肩満潮。

こんなに早い時間に、

こんなに人が・・・。

昨日の朝の数人でチャプチャプ遊んだのと、

同じ場所とは思えない。

まずは朝食前の一ラウンドで二時間。

―――

勿論腹減らして帰ってから朝食。

腹八分目にして、

第二ラウンドに出発。

大潮でぐっと潮が引いてワイド気味。

流れが速くて引っ張られっぱなし。

位置キープで体力消耗。

第二ラウンドは良い波取れず・・・。

それでも二時間、

もう十分・・・。

連日の二ラウンドですからね~。

へたって帰ってソファに横になったら、

背中がくっ付いて起きられません・・・。

―――

来週は台風。

もうそんな季節。

台風が通過すればそろそろ梅雨明け。

梅の土用干し間近・・・。

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疲れた・・・

2015年7月1日(水)

P1011011


今年の半分が終了。

今日から後半戦。

まずは朝食前の一ラウンド。

サイズ辛うじてたまに腿。

昨日よりは良いですね~、

と、皆さんとご挨拶。

―――

低気圧接近で風の前に波が上がるかも、

と腹ごしらえしてから第二ラウンド。

潮が引いてサイズ腿たま~に腰。

やはり二ラウンドは疲れた・・・。

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P1011015


そんな静かな海は一変。

ほんの数時間でこんなになる海の表情。

自然てのは怖いもんです。

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