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2015年11月

ちょっと一休み・・・

2015年11月30日(月)

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波のある要素なし20cm台。

西にある低気圧も、

どうやらかなり離れて通過の予報。

木曜日あたりに低気圧接近予報で、

それまでは静かな海。

波乗りはちょっと一休み・・・。

―――

砂浜をのんびり散歩。

時折割れる波は脛、

せいぜいが膝。

これだけ無ければ

諦めもつくというものです。

午後から稽古なので、

その前にボードの修理でもしますかね。

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―――

凄みって何だろう。

と考えたのは、

羽生のフリーの演技を見たときだ。

最初は普通に見てたんですが、

途中から凄みが伝わってきた。

優雅で華麗な演技から凄みが出てくる。

そうか、凄みってのは意志の蓄積なんだ。

ただ一生懸命にやれば出てくる物ではなく、

狂わない一本の道に意志を託したものが凄み。

―――

羽生選手と比べるつもりは無いけど、

昨日の組み手ではそんなものがちょっと見えた気がした。

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出遅れた・・・

2015年11月29日(日)

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ちょっと寝坊、

と布団の中でうねりチェックは30cm台。

ならば今朝はのんびり朝の散歩に切り替え。

―――

ところが想像とは違って、

サイズ腿から腰、

小さいけれどきれいな波。

しまった!出遅れた・・・。

後悔先に立たずで、

砂浜を歩きながら皆さんの波乗り見学。

ブーツの皆さんも居て、

そろそろ冬支度。

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―――

About 太気拳

リズムが出てくるのは、

身体に緩みがあるからだ。

そしてその緩急がon/ofのリズムを生む。

だから緩みを取り去れば

自然にリズムは無くなり、

リズムの持つ余分な「間」がなくなる。

澤井先生は熊の動きを研究した。

想像してみよう。

動物の戦いにリズムは無い・・・。

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実に楽だ・・・

2015年11月28日(土)

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ウエットの上にウインド・ブレーカーを引っ掛けて出発。

昨日の風が収まって、

暗いうちから混雑かな?

と思ったらさにあらず。

やはり寒いからなのか、

思ったほどでもない。

満潮オフでサイズ腹の三角波。

それでも日の出から暫くして明るくなると、

皆さん続々登場を期に退散。

気持ちの良い朝だったな・・・。

―――

About 太気拳

何故静的な稽古が重要なのか。

ひとつはそこにリズムが無いからだ。

内在する静の力は

例えて言えば蜂の羽音のようなものだ。

留まることなく六面に発し続ける。

しかしリズムは日常生活の中に溢れている。

電車の乗ってもガタゴトとリズム。

走るのも歩くのもリズムがある。

その中に日常生活はある。

リズムは共有・共感のギアでもある。

だからこそ武術には無益だ。

武術にリズムは邪魔になるだけだ。

リズムはon/offつまり、

途切れて始まり再び途切れる。

リズムは計算できる兆しに過ぎない。

だからこそ、

リズムを刻んでいる自分に自覚的になり、

稽古では極力排除する。

多くの指導者がリズミカルに動け、

と指導するのは、

誰でも判る事をやり、

誰でも出来る事しか教えていないに過ぎないからだ。

リズミカルに動く相手と組み手するのは

実に楽だ・・・。

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ビュンビュン吹いてる・・・

2015年11月27日(金)

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wsw16m。

ビュンビュン吹いてる・・・。

どうしようかな~、

と、迷ったら行く。

西に満月に冠雪の富士、東は茜色の空。

顔に当たるのは冷たい西風に飛ばされた飛沫。

まるで波が取れずに、

今朝は坊主で上がり、

と思った最後に辛うじて一本。

海はもう冬です。

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こんな朝もあるな~

2015年11月25日(水)

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厚い雲に覆われた冬空。

海はほぼ無人。

いつもは狭く感じるポイントも、

3人で貸しきり状態。

サイズ腿から腰。

来た波は全部取り。

こんな朝もあるな~。

―――

About 太気拳

もともとの障害は別にして、

膝が痛くなるのは、

そこに負担を掛けているから、

ってのは当然、当たり前。

しかし弱い膝に負担が掛けるという事は、

その強度以上の力が出せない事を意味する。

鎖の強度が一番弱いつなぎ目の強度になるのと同じ理屈だ。

筋肉を鍛える事は出来ても、

膝関節の強度を高めることは難しい。

本来武術では腰を落としても負担が掛からない。

発勁の力がいくら大きくても、

膝に負担が掛かれば、

その強度以上のものは出てこない。

だから勁力を相手に加える対人発勁、

そして自分が動く動力源にする這いにしても、

膝に負担が掛かるようではお話にならない。

だから大事なのは膝ではなくて、

腰と踵になる。

そう言った側面からも静的な立禅、

或いは這いにじっくり向かい合って欲しいもんですね。

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後悔・・・

2015年11月24日(火)

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引き続いての60cm台。

やらない後悔より、やって後悔と出発。

後悔すらない一日より、

後悔だらけの一日のほうがマシ、

とは随分大げさ・・・。

しかし、

寒さも増してきたので、

後悔しないように今朝は冬用のウエット5/3着用。

昨日穴が開いたスーツで後悔したお陰・・・。

後悔は人を利口にする。

―――

サイズ腿でたまに腰。

冠雪の富士を身ながら波乗り。

昨日少しばかり気付いた事があったので、

多少はテイクオフに余裕。

ほんの少し上達の兆し。

しかし、

5/3は少しばかり暑かった、

と後悔・・・。


――― 

about 太気拳

聞いたところによると、

拳法をやって膝を痛める人が多いらしい。

膝を痛めるのは、

腰を落として負担がかかるのが理由。

しかし、

これはまったくの間違い。

膝を痛めるのは、

腰を落とし方の勘違いに過ぎない。

膝を曲げるのと

膝が曲がる、

の違いに気付かないだけ。

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スースー

2015年11月23日(月)
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高気圧からの東、そして前線。

何がどうしてかはともかくとして、

うねりはチョコッと上がって60cm台。

昨日より無いって事は無いだろう、

と夜明けを待ちかねて出発。

先ずは一ラウンドめはサイズ腿でたま~に腰。

あまり走れない波の朝。

何故か人も少なくて、

来た波は全部ゲットで満足。

しかしウエットのどこかに穴が開いているようで、

腰周りがスースー。

寒い波乗りの季節が始まったのかな・・・。

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多分無い・・・・

2015年11月22日(日)

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出掛けに連れ合いが、

今朝は波有るの?

と聞くので、

多分無い・・・・、

と返事して出発。

結果は予想通りでサイズ膝、

たま~に腿?

立って終わりの波ですが、

これはこれで満足。P1010712


―――

About 太気拳

組み手に関して

心理と身体の二つのこと。

―――

二つの力線があるからには、

それを決して外さない。

相手と向かい合うことは、

その力線で向かい合え、

と言う事だ。

どちらにも変化できる、

あるいは自然体とか、

ニュートラルな状態で向かい合って、

そこから相手を見て、

等という心理はおとぼけもので、

一呼吸遅れる。

―――

力線・照準を相手に合わせた上で、

そのまま行くかそれとも逆の力線で行くかで、

中間は無い。

これは身体の問題だけではなく、

心理、心の問題でもある。

心は身体を先取りする。

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台風26号発生!!!

2015年11月21日(土)

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たかが30分、

されど30分。

と、着替えて即行。

サイズは膝腿。

海から見る日の出。

冠雪の富士。

―――

11月も今日から後半。

にも拘らず台風26号発生!!!

来週の中盤には・・・。

天気図を見ながら

有休を計算する皆さんの顔が浮かぶな~。

さあ、何曜日に取りますかね?

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これからが波乗り・・・

2015年11月20日(金)

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日の出が随分遅くなった。

朝一組みも時短気味で一時間が限度。

ちょっと寝坊すると30分。

と言う事で今朝はパス。

でも、朝陽に出会えた。

―――

About 太気拳

高い椅子に腰掛ける。

やっと判った気がします、

と弟子の書き込み。

―――

基本、原点、前提、

つまりそこからすべてが始まる。

見つけられなければ始まらないもの。

出発点が無ければ出発できない。

出発点に到達して、

再び到達点から出発だ!

―――
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うん、これは波乗りと同じ。

テイクオフが出発点で、

一番難しいのがテイクオフ。

さあ、テイクオフしたぞ・・・。

これからが波乗り・・・。

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ガクッ・・・

2015年11月19日(木)

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前線通過!

とぬか喜びでした・・・。

波はほぼ無し。

期待が大きかったぶん落差が大きく、

ガクッ・・・。

「今日はSUPだ!」とすれ違いざまに声を上げた先輩。

少しばかり禅を組んで、

確認事項を再チェック、

ようそろ~。

―――

About 太気拳

静と動。

静によって動に至るか、

それとも動によって静を得るか。

それぞれの道があると思う。

自分の場合は静を動に持ち込んで至った。

そのせいか静から動への道筋、

そこに拘りすぎで、

動から静への道筋に無頓着だった気がする。

動のある部分を取り出して静に定着させ、

改めてそれを動に移し変える。

―――

もちろん動静互根の言葉通り、

相互依存の関係だからどちらもあり。

順序は人によって様々だろうが、

やっと逆の道のりに気付けるようになった。

お陰で相互通行できるようになって、

少しばかり成長して、

拳法を丸ごと抱え込んだ気分。

判ると言う事は、

無知であった自分の発見だから、

またそのうち、

そんな自分を見つけるんだろうな、

と楽しみです。


―――

動静互根とは六面力の別の表現で、

気と勁の源で、

これを得た事は人生の大きな達成感だけど、

それ以上に大きいのは生きる元気が付録?に付いていた事。

元気や勇気は心にあり、

心は身体、気勁に由来するって事だ。

武術で肝心なのは人を倒す事じゃなくて、

生きていく元気と勇気だ。

(何て思えるようになったのは、

歳のせい?)

―――

昨夜の稽古の確認。

次回の基礎講座の予習。

交流会も近いので、

組み手に応用できる打と歩の連携でした。

まずは視線と歩法・力線の一致に注意する事。

二方向に向く力線が、

単方向に交差する転換と、

力線が不変で歩が転換する場合。

そしてその組み合わせの変化。

推手や組み手はこれらの変化の組み合わせ。

相手の入っていく時に必要な

二の手三の手と繋げる要素です。

それぞれ十分工夫の要ありですね。

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組み合わせの妙・・・

2015年11月17日(火)

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夜半に蚊の襲来で眼が覚める。

夏日のお陰で発生したのか、

布団から出していた左腕を数箇所。

おまけに耳元で羽音。

堪らず起きて電気蚊取りをセット。

ついでにうねりチェックすると60センチ台。

これなら朝一行けそう、

ともう一寝入り。

―――

暗いうちに海岸へ。

勿論いつもの皆さん勢ぞろい。

サイズ腿でたまに腰。

人も少なくて気持ちよい朝の海。

―――

About 太気拳

自分の中にどんなものが眠っているのか。

それを見つけるのは自分しかない。

自分の中にあるものは、

自分にしか判らない。

自分の中に眠っているもの、

と考えると、

超自然的なものとか、

或いは神秘的なものを考える。

それは、

自分は自分の身体の可能性を知っている、

と考える傲慢さ、愚かさでしかない。

自分の身体は自分が一番よく知っている。

しかし、知っているのと判っているのは違う。

判る為には、

虚心坦懐に自分の気持ちと身体に向かい合うしかない。

気勁は神経と骨格・筋肉の連携。

組み合わせの妙・・・。

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こんなにも壮麗・・・

2015年11月16日(月)P1010691


ふと、そろそろ冬支度か、

なんぞと思って海パン・ウエットの整理。

お!4㎜なんてあったんだ。

じゃあ、今季初の4㎜デビュー。

と、暗いうちに昨日の残り波を狙って出発。

―――

おおお!

いつもは三浦半島にかかっている雲。

それがまったく無い青空。

日の出直前の真っ青な空に茜色の輝き。

一日がこれから始まる。

一日の始まりってのは、

こんなにも壮麗・・・。

暫く海に入るのも忘れて感動。

皆さんと「これが見れただけで十分ですね~」

と言い交わしつつ、

それでも波乗りは忘れません。

サイズ腿から腰。

ほぼ貸切で、

人が居ないと、

こんなに波が取れるんだ・・・。

―――

About 太気拳

つまるところ前提だろ。

そう、前提とは出発点

出発点は身体能力、体力、才能。

だからその前提を高めるために、

筋力をつけたり、走りこんだりする。

普通の練習ってのはそんな事だ。

なんと言っても、

前提にしている身体能力で高めることが出来るのは、

筋力と持久力くらいしかないからだ。

上手くなるとか強くなるためには、

ある程度やったらこれ以外には無い。

―――

禅を組むことの意味は、

こんな見方からすればとても簡単だ。

この前提としての身体能力を変える。

身体能力を転換させて高める、

これに尽きる。

身体能力を如何に高めるか。

それがつまるところ気であり勁力。

―――

立禅に限らず、

練りや推手・組み手などの注意点は、

この前提の転換を得るためだ。

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雛形に過ぎないから・・・

2015年11月14日(土)

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30分か・・・。

たった30分でも入らないよりマシだよな。

そう思って着替えて海。

サイズ腿でインサイド。

今にも降り出しそうな空模様で、

水が急に冷たくなった気がする。

短い時間でも、

このサイズの時は立て続けに何本も取れる。

もちろん大して走れるわけじゃないが、

テイクオフの練習と思えば十分遊べる。

スパッと切り上げて、

さあ、秋空の下、稽古稽古。

―――

About 太気拳

歩法は大きく二つに分けられる。

歩法に従って上半身が転換する場合と、

不変の場合の二つ。

これを支えるのはやはり力の正面、つまり力線。

ほぼ左右90度に開いて放射する力線の方向は、

明確に定八歩に準じ、

これが変化・不変の根本になる。

それを転換するか、

それとも一定の力線を守って歩を進めるか。

這いの形になるか、

継ぎ足になるか、

それとも棍の歩法になるか。

あるいは、

その混合に成るか。

組み手を想定した歩法の研究では、

これらを整理して初めて実戦に即したものになる。

各々が工夫して、

独自の型を自分のものにしてほしい。

教えられるのは、

工夫の基になる雛形に過ぎないから・・・。

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ガクッ・・・

2015年11月13日(金)
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20cm台、ガクッ・・・。

それでも何となくうねりがある感じ。

今のところは満潮ですが、

少し引けばできるかも、

とはかない期待。

―――

朝食後に再び偵察行。

なんとなくのうねりが多少は形になっての腿サイズ。

つながり気味ですが、

テイクオフの練習だけは出来ました。

要するに、

水に浸かればそれで満足。


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ロック・オン・・・

2015年11月12日(木)

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今朝は散歩。

ちょっと西に遠出。

ポイントでは辛うじてだらだらの腿。

出来ない事は無いが、

力の無い波で

自信をなくす波。

天気が良いので、

ちょっと場所を変えて禅を組んだり動いたり、

景色を眺めてベンチでゴロッ・・・。

あ!おじさんキス釣った・・・。

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―――

About 太気拳

相手の隙なんかを窺う必要は無い、

と言うと乱暴に聞こえる。

しかし、

これは簡単に言えばやることが決まっているからだ。

やることが決まると言うのは、

別の言い方をすれば、

出来る事が決まってくるという事だ。

何が出来る事を決めているのか。

それはスタンスの取り方。

つまり相手との関係の結び方だ。

左右の足の向きでほぼ出来る事は決まってくる。

基礎的稽古と実際に相手と向かい合った時のスタンスの違い。

そこに留意する必要がある。

その違いを知った上での工夫が大事だ。

自然体で構える、

ってのは素人の幻想に過ぎない。

―――

前提が違えば結果が変わる。

スタンスは前提。

どんなスタンスを取って向かい合うか。

あるいは、

向かい合っているのか、

に意識が向かないと、

結果がついてこないのは当たり前。

―――

やることが決まっているという事は、

つまりは力の正面で相手を捉えているかどうか。

力の正面は面であり線でもある。

王薌斎師の言葉を借りれば光線となる。

その力の正面で捉え、

つまりはロック・オン状態で相手と向かい合えば、

後は引き金を引くだけで済む。

だから相手を窺う必要は無い。

狙いをつけロック・オン・・・。

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今朝はパス・・・

2015年11月11日(水)
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波のきざし無しで、

昨夜は遅くまで読書。

はなから寝坊のつもりでのんびり。

朝食後に散歩に出ると、

引きにあわせて皆さん入ってますが、

辛うじて膝上。

これは難しくて自信をなくす波。

今朝はパス・・・。

暫く歩いてから軽く動いて稽古も終了。

―――

About 太気拳

稽古組み手にお見合いは無用です。

相手の様子を探るとか、

隙を窺うなんてのもあまり意味は無い。

しかし、

ただ間合いを詰めて行けば良いものでもない。

一つ頭に入れておいて欲しいのは、

ギアチェンジがあること。

間合いを詰める動きと、

そこから入る瞬間の動きは、

明確に違っていなくてはならない。

ローからトップへのギアチェンジ。

ここら辺はもう一息・・・。

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さてどうなりますやら・・・

2015年11月10日(火)

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南風から北に変わって、

さあ、お待ちかね・・・。

と暗いうちからごそごそ準備して出発。

サイズ腰から腹のお手頃サイズ。

誰も入っていないレフトポイント発見で、

数本乗って、

気付くと周りに皆さん集合。

やっぱり秘密には出来ないですね~。

と充実した朝の一時間・・・。

―――

そして朝食後にポイントを変えて第二ラウンド。

引きから上げにかけてそこそこ。

これで暫くお休み?

今度は週末ですよ!

とは大先輩の弁。

さてどうなりますやら・・・。

―――

About 太気拳

出来る事を生かす。

出来る事があるのに生かせない。

出来るのに、

出来ない人間と同じことをやる。

これは何とももったいない。

この元凶がイメージ。

組み手って言うと、

ボクシングやその他のイメージが払拭できない。

止まって打ったり蹴ったりの

当てっこは捨てる。

あれは身体が動かない同士の

不毛の競技。

走り抜けろ。

相手を追い抜け・・・。

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風波嫌い!!!

2015年11月9日(月)

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雨上がりの海岸散歩。

南風強で風波サイズ腰?

どうしようかな、

と迷った時はやる。

同じ後悔ならやって後悔。

と着替えて海に到着。

気分よく出たのは良いが、

徐々にサイズアップ。

厚い板できたのでドルフィンが辛い。

30分で二本乗ってギブアップ、白旗。

あああ~、やっぱり風波嫌い!!!

やって後悔のつもりで入って、

白旗を揚げても、

やっぱり入ると後悔しないモンです。

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満足な朝です・・・

2015年11月8日(日)

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日本海側から低気圧接近。

低気圧の前線で雨予報。

うねりはと言うと50cm台。

この二三日の様子からすると、

少しばかりはいけるかな・・・。

と、海岸到着うねりは辛うじて腿。

海に入って波を待つが見えない。

お隣さんに、

波が見えないんだけど、

老眼のせいかな?

とぼやくと、

いえいえ、波無いだけです・・・。

上がり際の最後、

ちょっとばかり良い波に乗れて満足な朝です・・・。

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About 太気拳

稽古のポイントは幾つかある。

漫然と稽古していても、

そのポイントを抑えないと実戦に生かすことが出来ない。

一人稽古、そして推手などで身に付けているものは何なのか。

そこをキチンと押さえたい。

先日も言った力の正面。

身体の正面と力の正面は明らかに異なる。

その力の最善の部分で相手と接することが大事だ。

力の正面は腕と肩の角度、

そして腰との連動によって方向が定まる。

静的な稽古でその方向を明確にし、

推手ではその角度で相手と接する。

同じことが組み手でも求められる。

つまり、立禅から練り、推手などで得られた力感、

その最善の角度が相手との接点となる。

つまり力の正面で相手に分け入る。

そこには勇気が必要とされる。

そして同時に勇気の裏づけとなる知恵も必要になる。

相手の構えによる攻撃法の変化。

前手と後ろ手あるいは添え手の連動。

そして入る際の相手との角度。

基本は稽古で話しましたが、

それぞれも工夫の事・・・。

勁力は実りつつある。

それを如何に生かすか、

それが課題。

と、今日の稽古で痛感です。

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鋭利且つ繊細であれ・・・

2015年11月7日(土)

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波はあるんだか無いんだか、

うねりの数字からははっきりとしないこの頃。

しれでも40cm台なので、

出来なきゃ出来ないで上等。

顔を洗いに行こう、

出発。

サイズたまに腿下から腿。

土曜日につきロングもたくさん。

小波は大の苦手ですが、

文句を言ったら入る機会が激減なので、

下手なりに朝の一時間。

相変わらず海上がりは腹が減る・・・。

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―――

About 太気拳

立禅の組み方、

あるいは練りの方法に関して、

あんな風にとかこんな風にとか言う。

それは日常の何気ない動作の中に、

勁力を手に入れるための鍵が隠れているからだ。

「高い椅子に腰掛けるように」とか、

「高い山から下界を眺めるように」とか・・・。

もちろん「樹を抱くように」もそうだ。

そんな言葉によって惹起される変化は、

特別なものではないが、

ただそのものズバリではありえない。

「椅子の腰掛ける」ときのどの部分が勁力に結びつくのか。

それを探していくのが稽古。

何故そんな例えを必要とするのか。

それは求めるものが、

形の現れにくいものだからだ。

形の現れにくいものを言葉にすると、

「身体の内部から出てくる力」と表現する。

「身体の内部から出てくる力」と表現すると、

それはオカルトじみた或いは超能力や精神・心の領域だと短絡する場合が多い。

中には宇宙からのエネルギーなんぞと訳の判らないものまで出てくる。

何故なら、

殆どの人は、

自分は自分の能力を知っていると思っているからだ。

それは自分の能力に対する無知・無理解でしかない。

無知のもたらす誤解に過ぎない。

―――

内部からの力と表現するのは、

気の力も勁力も、

結局は骨格・筋肉・神経に起因し、

それらは殆ど形として表現できない微妙な結びつきだからだ。

だから、

繊細に成らなくてはいけない。

静的であれ動的であれ、

その中で骨格・筋肉・神経の転換がもたらす

力量や方向の変化に鋭敏であれ。

気持ちを研ぎ澄ませ!

鋭利且つ繊細であれ・・・。

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膝腿・・・

2015年11月6日(金)

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機能に引き続いての東うねり。

数字では30cm台ですが、

地形のせいか辛うじて腿。

これから上げれば良くなりそうな気配。

膝腿・・・、

これくらいがおじさんサイズ。

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こんな日もあるんだな・・・

2015年11月5日(木)

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こんな日もあるんだな・・・。

うねりは辛うじて30cm台。

どうせ駄目なら寝坊を決め込んで7時過ぎに起床。

朝食後の散歩に行くと、

砂浜に其処此処に打ち上げられたクラゲ。

高気圧からの東うねりで、

ホンの少しばかり出来るかも・・・。

天気も良いし、

と着替えて海。

サイズは辛うじて腿ですが、

人も少なくて形の良い波が取り放題。

毎日こんなだと良いな~。

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―――

About 太気拳

走りながらの打拳は、

手足の動きの一致が必要です。

その意味では他の練りと同じですが、

走りながらですから当然速さが異なります。

ですから十分な稽古が必要ですが、

組み手では大きな武器になります。

但しその中で大事なのは、

始めの一歩、そして二歩目です。

二歩までが踏み込めれば、

後は無人と同じです。

もっともその二歩がなかなか上手くいきません。

その原因は、多くの場合重心の移動。

つまりキチンと片足に重心が移りきらないことです。

それを直すには、

打拳の速さよりも面の転換が大事です。

面の転換とは、

力の正面の転換です。

身体の正面ではなく、

力の正面を把握し、

その上でその転換のイメージを個々人が作り上げなくてはなりません。

漫然と力の正面を捉えるのではなく、

明確に面の転換を意識しないと一歩が踏めません。

昨日の終わりに話したことを十分考えて下さい。

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きっと・・・

2015年11月4日(水)

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少しは残ると思ったのに。

う~ん、うねり20cm台にダウンか・・・。

波は諦めて散歩。

数人が入ってますが、

もちろん波は無し。

脛から膝下、

引きいっぱいでフィンを折るパターン。

秋晴れで空気が澄んで気持ち良い。

波は希望無しで、

気分を変えてのんびりと稽古。

―――

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朝食後に車椅子の母と海岸へ。

暫く歩くと汗が出てくる。

母と話していると面白い。

少しばかり物忘れが多いが、

なんと言っても明るいのが良い。

いつもケラケラ笑っている。

どうやら能天気な性格は母譲り。

今日が楽しければそれで良い。

今日が楽しければ明日も楽しくなる、

きっと・・・。

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もう30分出来たのに・・・

2015年11月3日(火)

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少しばかり寝坊。

しまった!

と跳ね起きて着替え。

急いで自転車漕いで海岸。

サイズ腰でいつもの皆さんは勿論勢ぞろい。

朝食前に一時間、

早起きすればもう30分出来たのに・・・。

と反省。

2ラウンド目は激混み避けてポイント移動。

サイズ腹。

しかし、相変わらずテイクオフ安定せず。

自分でもうまい事いった、

と思うこともあれば、

やっちゃった!と失敗。

何がどう良くて悪いのか、

判ったような判らないような。

それでも、

今度こそ!の勢いだけはなくならない。

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発勁の基本は走歩・・・

2015年11月2日(月)

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冷たい雨北風。

近づいてくる前線。

オフが強すぎてうねり上がらず20cm台。

何となく今日はこのままの雰囲気。

雨なので散歩も中止、

午前中はごろ寝して読書。

今日は午後から茅ヶ崎で稽古なので、

明日に期待。

―――

About 太気拳

もうちょっと、

もう一息・・・。

昨日の稽古の感想です。

判りかけているけど、

まだ中途半端かな・・・。

一人での稽古或いは推手などでは

ある程度備わりつつある勁力。

それが組み手になると何処かにいってしまう。

それは頭の切り替えの問題。

形で言えば、

構えに出てくる。

一つの例を挙げれば揺り。

定歩での揺りの何処が基準になるか。

何度も稽古で話してますが、

定歩はあくまで定歩に過ぎない。

揺りの上下前後の動きは定歩の特殊性に起因するが、

そこの大きな答えが出ている。

定歩での動きのどの部分が這いに変化していくのか、

そこの見極めが出来ていない。

だから脚で立つような構えになる。

―――

そう言いながら、

ぶつかった後にはそこそこ力が出ている。

何故か?

それは発勁に対する勘違いだ。

発勁の基本は走歩・・・。

打つとか飛ばすとかは判りやすいから見せるだけで、

本当に大事なのは走歩での発勁。

相手と向かい合う、

その一歩に発勁が求められている。

その一歩に勁力を求めるために、

どんな構え、姿勢が基準なるのか再考の要あり。

―――

何度でも言いますよ~。

前に行くには後ろに居なければならず、

上に行くには下に居なければならず、

右に行くには左に居なければならない。

これが答えです。

澤井先生を見ればよく判ります。

この単純な原則を身体から頭に染込ませる。

そうです、

身体から頭に染込ませる。

何故なら、

みんな頭から身体に染み付けちゃってるから・・・。

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渋谷新宿御茶ノ水・・・

2015年11月1日(日)

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羽根布団の恩恵。

ぬくぬくと幸せ、

と布団の中で暫く境界を彷徨ってから起床。

パソコンを開いて音楽を流しながらメールチェック。

しかし、パソを立ち上げてもたいしてやる事は無い。

メール、天気図、波予想、掲示板のチェックを終えると、

もう知りたい事もない。

新聞読みながらお茶を飲む。

―――

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ふと思いついて、

渋谷のスクランブルのライブ映像を開く。

まだ朝の5時前なのに、

あるいはもう5時なのに、

結構な人出。

警察官がロープを持って通行を誘導。

要するに交差点の広場化規制で、

これを放っておくと転じて解放区になっちゃう。

殆ど中学生の学園祭レベル。

まあ、お祭りなんてのはそんなモンですが・・・。

これを見てふと40年前の新宿を思い出した。

新宿の西口地下広場が若者の反戦フォークソング集会化。

自然発生的なほぼ解放区。

(解放区とくれば渋谷新宿御茶ノ水・・・)

これを規制して「ここは通路です」と拡声器で連呼する警察官。

懐かしいですね~、

当時DJポリスでも居ればどうなったんですかね・・・。

―――

いつもより少し早めに家を出て散歩・

もう朝一は手袋が必要ですね。

今日は裏でカヌーの大会。Img_0521


静岡県や兵庫など結構遠くから参加者が居るようです。

―――

About 太気拳

震動は部分で起きるのではない。

腰を起点にして頭部までが脛と平行に振動する。

これは揺りの動きと同じ。

振動が揺りの動きに繋がり、

揺りが震動に収束するんだから当たり前。

ともすると、

頭だけとか腰だけを動かして、

振動もどきで自己満足しがち。

やりたいようにやるのではなく、

やらなくてはいけないようにやる。

これが愚直。

―――

では、今日もこれから愚直に稽古。

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