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2016年7月

稽古の楽しみ・・・

2016年7月31日(日)

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いつも通りに起きて海パンはいて板積んで。

30分のPトレ後に海岸でシャワー。

帰って朝食をとって、

ソファーで横になったまま眼をつむる。

NHKの「小さな旅」のテーマ音楽を聴きながら

うとうとする。

これも小さな極楽。

しかし、

何時になったらPトレの成果を

波乗りに生かせる日が来るんでしょうか。

その日が来るのか楽しみで仕方がない。

さて、極楽で一息の後は

稽古の楽しみ・・・。

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梅雨明け!

2016年7月29日(金)

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梅雨明け!

夏真っ盛りの陽射し。

むむむ、久しぶりの二日酔い

昨夜はご近所さんのお宅で飲み過ぎ。

それでも食欲十分で朝食後に海に向かって出発。

波は勿論無し。

Pトレ開始すると先輩登場。

烏帽子に行こう!

一瞬迷った後に「了解!」。

約40分で到着。

二年ぶりの烏帽子岩。

今日は何故か水が濁っていて残念。

次回は水中眼鏡持参ですね。

帰りにボートで釣りの先輩と合流。

海に浮かんで一休みしながら海端会議、

釣果確認すると、真鯛にシーバスとの事。

次回は釣り竿持参か・・・。

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これを上回る発見はない・・・

2016年7月28日(木)

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茨城は?45点!!!

千葉も40点!・・・。

でもって湘南は相変わらずどこを見ても15点。

波があれば波取り合戦を展開するあたりを、

ディンギーが物足りなそうにクルージング。

今日で二週間連続の波無し。

相変わらずPトレ・・・。

海岸で一休みしながら先輩と情報交換。

皆さんやはり千葉茨城にトリップしてるとの事。

うらやましい・・・。

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―――

ここのところHPでメンバー紹介。

直接話さないようなことも読めて面白い。

人それぞれがそれぞれの思いで稽古を続けている。

もちろん自分もそうだったし、

これからもそうだ。

10人いれば10本の道。

印象に残ったのは

「間違っていた、と言うことを知っている」

の言葉。

多分皆がそこから出発してるはずだ。

自分が間違っている、あるいは知らないことすら知らなかった。

間違っていた、

そして知らなかった自分を知る。

己の無知を知ること。

それが内なる未知の扉の鍵なんだろう。

己の無知に気付くこと。

これを上回る発見はない・・・。

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全くできません!!!」

2016年7月27日(水)
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今朝も波無し。

でもって、

このところお決まりのPトレ。

南風で海面がよれ気味でよたよたパドル。

それでも規定?の30分。

昨日今日と、

スクールもままならない様子でイントラも大変です。

全くいつになったら波乗りできるのかね~。

もうすぐ8月なのにね・・・。

帰り道ですれ違いざまの先輩が

「え!できるの?」

に、「全くできません!!!」

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―――

About 太気拳

HPにアップした図解で判る太気拳講もありますが、

何処をどのように見るか。

これは視線の問題ですが、

視線を通じて考えさせられるのは脳の活動域。

視線を下にした場合と遠くを見た場合では、

明らかに活動域が違うのが感得出来る。

立禅では遠くを見ると同時に周囲にも気持ちを開く。

そんな時には明らかに後頭部辺りが活動する。

ところが視線を下方に転じると、

その瞬間に活動領域が前方に変化する。

視線や姿勢で活動領域が簡単に変化するという事は、

逆に言えば、

稽古とはその方法をコントロール法を身に付けること。

そう考えれば、

立禅で何処を見るか、つまり目付が大事だと言われるのは、

先人の経験的なセルフコントロール法だからだ。

しかし、

脳には痛覚なんてないそうですが、

活動している部分を感じられるのは不思議。

まあ、血流が活発になるのをどこかが感じてるんだろうな・・・。

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青春はいつか終わる・・・

2016年7月25日(月)

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本日も引き続いてのPトレ。

パドルなんてのは、

非常に単純な作業の繰り返しに過ぎないけど、

単純だからこそ難しいのかもしれなねい。

まあ、立禅なんてのは、

パドル以上に単純で、

そのうえ作業ですらないのに、

組むたびに新しいものが見えてくるんだから、

単純だからこそ自分の中の不可解と向かい合っちゃうんだろうね。

その向かい合い方が、

繊細であるか杜撰であるかの違いだろうね。

あああ、今までなんと向かい合い方が杜撰であった事よな~、

杜撰であることは、

即ちこれまでの時間を無駄にしたという事で、

見逃していたら死ぬまで見えないこともある・・・、

なんて考えると、

ゾッとして稽古しなくちゃ!

なんて急に焦ってくる。

まあ、無駄あってこその人生。

判らなかったから

判る喜びもひとしお。

―――

息子と娘の出身校が神奈川大会の5回戦まで勝ち残り、

連れ合いが応援に。

残念ながらベスト8に残れず。

今日を最後に野球から引退の子がいるだろうにね~、

青春だね~、

残念だね~と連れ合い。

心配するな。

優勝したって青春はいつか終わる・・・

(と言いつつ、気分はまだ青春)。

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パドルって楽しい・・・

2016年7月24日(日)

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今朝も朝食前30分間のパドルトレーニング。

出来るようになると、

それが当たり前になって、

出来なかった時を思い出せない。

昔?に戻ったつもりでパドルしてみるが、

なんとも気持ちが落ち着かない。

パドルって楽しい・・・。

―――

Samu11


漫画やイラストと写真。

実写したもの方が精確に情報が伝わる。

と思ってたけど、

実はそうでもない。

逆に実写は余分な情報が多すぎて伝わらないことも多い。

特に「意」や「感覚」を伝えようとすると、

写真から余分な情報を取り去り、

必要なものを増幅することもできる。

樹を抱くように禅を組む、

なんて言われても判らない。

立禅の要領を猫君がイラスト、

つまり漫画にしてくれました。

漫画で判る立禅!

体験入会などの参加者はまずこれで独習してから来ると話が早い。

近々HPにアップしますので、

乞うご期待。

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霧が晴れたんだから・・・

2016年7月23日(土)

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なんたって嬉しくてしょうがない。

目から鱗ってやつ。

50年かかっていた霧が晴れたんだから・・・。

だから波が無いのは承知のうえで、

今朝もいそいそと自転車にボードを載せて海通い。

もっとも、

ただひたすらパドリングですぐ飽きる。

板の上に足を載せて浮かんだり、

ドルフィンの真似ごとしたり、

泳いだり。

そんなこんなで30分。

たかがパドルと言うなかれ。

これだって新しい世界の発見だ。

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誰だって・・・

2016年7月22日(金)


朝から雨で肌寒い。

雨が降っていても波があれば浜には皆さんが集合。

あるいは、

波が無くても天気が良ければ海水浴気分で、

やはり皆さんが集合する。

今日のように雨が降っていて波も無ければ

多分無人だろうな、

通って出るとさにあらず。

ロングが数人にスクールが三組。

一人よりはなんとなく安心。

で、ひたすらパドル・パドル・パドル。

パドルの新境地を滲みつける。

その為にひたすらパドル。

―――


しかし、しかし、しかし・・・、だ。

形が出来ただけで出来た気になる。

そう、出来た気になってた。

それも50年以上の長きにわたって。

子供の頃から水泳が好きで、

大会に出たこともあった。

スキンダイビングにのめり込んだり、

その延長で今は波乗り。

しかし、

実はクロールがまるで出来ていなかったことに気付いた。

つい先日!!!腕でしか掻いてない!!!

ってことに気付いた。

今までの泳ぎはまがいものだ!

勿論波乗りのパドルも同じ。

腕でしかパドルしてなかった。

つまり、

形は「らしく」泳いだりパドリングしてたけど、

形だけだから遅い。

遅いけど、

こんなもんだろう、誰だって・・・。

自分がこうだから、

誰だってこうだろう・・・。

と、あの瞬間まで。

―――

あの瞬間が無かったら・・・。

新しい瞬間は、

いつも眼の前にあるのかもしれない。


―――
About 太気拳

武術だってパドルと同じ。

―――

形に拘り、

同時に形に拘らない。

例えば這いの話。

じっくりと這う時に、

形から言えば足首は踏み出す際に外旋し、

引き戻すときには内旋する。

これは立禅での力感の形に於ける表面化するからだ。

しかし同じ這いでも、

時には足首の内外旋が表れない這いもある。

勿論この場合でも、

内部的には内外旋が無くてはならない。

有るものが外に出る場合もあれば、

内部に沈潜して表に出ない場合もある。

どちらが良いとか正しいといった問題ではない。


―――

形を問題視すれば、

無いから形に出ない場合もあれば、

有るけれども形に出さない場合もある。

つまり有っても無くても形は同じとなる。

爪が隠れているのか、

それとも無いのか。

能があるかどうか、

いや勁が有るか無いか。

有りさえすれば見える必要はない・・・。

―――

静は動の一瞬の凝縮。

凝縮の連続が動。

静に動を見出せるかどうかは、

能があるかどうかだ。

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多分・・・

2016年7月21日(木)

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昨日は曇り空のもと、

波が無いので朝食前のひと泳ぎ。

考えてみれば、

ここ十年以上まともに泳いだことが無かった。

久しぶりに泳ぐとまるで進まない。

え!こんなに遅いのか、と感じた。

お腹の下にボードが有ると無いでは大違い。

情けないくらいに進まなくて、

このまま溺れるんじゃないか、と思うくらい。

それがやっとボード無しの水泳に慣れてきた。

身体に掛かる水の抵抗が楽しい。

ポカッと浮き身をとるのも解放感。

クラゲやチンクイの居ない今が一番。

―――

と、そんなこんなでパドル進化の可能性。

そこで今朝は雨の中海パンにロンジャケで板を抱えて海。

勿論サイズ無し・・・。

脛膝も無しの全くのフラット。

それでもパドルの可能性を試しに30分のトレーニング。

うむむ、確実に力強くなった(気がする、ではない、多分・・・)。

次に波がある日が楽しみ・・・。

―――

About 太気拳

立禅の最初の要求は樹を抱えるように。

これは腕で前を抱え込むようにするわけだが、

ここで大事なのは内と外の感覚。

王薌斎師の四角形の図も此処から始まる。

抱え込んでいる円に両腕の先端と肘に角度が現れ、

鋭角的になり四角になる。

更にそれがより鋭角を為して崩拳となる。

内に抱え外に張るのが拳勁の基本で、

これは全ての稽古に通じて言える。

両腕が円を為し、

角度を持って四角となり、

より鋭角に角度を持ち、

更に最後に頂点が離れて二本の線ともなる。

単推手は片側の一本の線の内外を明確にし、

外に弾き内に差し込む稽古だ。

内外の二本になった力線は、

光線のごとくまっすぐに伸びていく。

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夏本番開始の合図・・・

2016年7月19日(火)

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昨夜は母を囲んで兄弟の集まり。

ちょいと飲み過ぎ気味。

海岸散歩と暑気払いならぬ酒気払いでひと泳ぎ。

昨日あたりからクロールを背中で泳ぐ感覚が出てきて、

ひと掻きのストロークが力強くなった気がする。

逆に言えば、

今までは腕しか使ってなったという事だ。

うん、これをパドルに生かせれば、

取れる波も増えそうな気配。

―――

今朝の第一は梅仕事。

梅雨明けはまだですが、

天気が続きそうなので天日干し。

これが夏本番開始の合図・・・。

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生の質・・・

2016年7月18日(月)

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夜中に花火の音で何回か目覚める。

時計を見ると2時。

今頃は神輿を担いで盛り上がってるんだろうな、

と思いながら再びZZZ・・・。

夜明けとともに起きて新聞に眼を通してから海パンで散歩。

しばらく歩いて汗ばんできたので海水浴。

ヒヤッとして冷たい水で思ったより透明。

クロールで百メートルくらいをインターバルで数本。

あとは平泳ぎと背泳ぎ。

パドルとクロールではまるで使う筋肉が違うのを痛感。

半分は台風でリーシュが切れた時のためのトレーニング、

あとの半分は単なる遊び。

しかし、依然頭くらいの波で切れた経験がありますが、

もし外出しのカレントに巻き込まれたら、

と考えるとゾッとしますね~。

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―――

About 太気拳

初心者講座で教えるのは初心者。

これは当たり前ですが、

経験者と言っても実は初心者と変わらない。

経験年数がどれだけ長かろうが、

問題は勁力があるかどうか。

無ければ初心者と変わらない。

しかし、

結果的には全くの初心者の方が吸収が速い。

昨日の初心者講座で実感。

教えていて面白いくらいだった。

核になるものを素直な気持ちで受け取れば、

勁力の基礎なんてものはたやすく身に付く。

これは武術に役立てるとかどうかを別にしても、

生活の質を改善するという観点からも大事なこと。

心身両面の質を高める。

強い弱いといった相対的なものではなく、

自分の生活の質は絶対評価。

生活に質とは、

つまりは生の質・・・。

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目標決定・・・

2016年7月17日(日)

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海水浴の準備をして走る。

今朝は少し足を伸ばして地下道まで。

砂浜でのんびりしていると、

海から手を振るサーファー。

むむ、と見ると茅ヶ崎の朝一の皆さん。

今日は皆さんもこちらまで遠征。

サイズ腿くらいのダラダラ風波。

帰りに30分ほど水浴びしながら水泳。

ちょっと泳力が落ちてる気がするので、

今年の夏は水泳強化と目標決定・・・。

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ご愛敬・・・

2016年7月16日(土)

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今朝は海水浴。

土曜日で小波ですがポイントは混雑。

うねりに合わせてボディ・サーフィン。

サーファーと競合無しで結構楽しい。

―――

サーファーは欲深いけど、

実は欲ほど大事なことはないよね。

特に欲は欲でも意欲の欲です。

意欲とは生きる意志、

でもって生きることは活動すること。

生きようとする事は、

活動しようという意志の持続に他ならない。

でもって活動しようとする意志は何処へ向かうかっていうと、

自分の外へ向かう。

当たり前だよね、

活動ってのは、

外に対しての働きかけを言うんだから。
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―――

外に働きかける時に大事なものは、

働きかける自分がどうであるか。

自分が不分明であれば外にも働きかけられない。

自分が明らかでなければ、

外に向かえない。

だからまずは自分でしょ!!!

と林先生風に・・・。

―――

つまり、

何を言いたいかと言うと、

波乗りは下手でもやりたいという意欲が宝物。

と、勝手に思ってる。

下手だろうがどうだろうが、

それなりの意欲、欲深さ。

これが生きる証。

上手い下手とか、

強い弱いなんてのは所詮相対評価、

つまり他人事。

意欲ってのは自分への絶対評価。

しかし欲が深いから健康なのか、

健康だから欲があるのか。

波に乗りたいとか、

もっと太気拳を知りたいとか、

そんな気持ちが湧き出てくるのが生きるって事で、

身体と気持ちのどちらが先かではなく、

お互いの良好な相互依存、相互干渉。

―――

昨日はたまたまdodoさんに波乗り写真を撮ってもらいました。

なんじゃ!このスタンスは!!!

なんて思いますが、

それはそれ・・・。

写真には写らない意欲ってもんあるんです。

意欲ってのは、

いつも前を向いてるもんです。

―――

でもって、A0157069_131346941


肩の破れたウエットがご愛敬・・・。

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欲深い・・・

2016年7月15日(金)


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ご機嫌のポイント再び。

夢よもう一度、

と昨日と同じポイント。

サイズ腰から腹の三角。

良い波が取れて大満足で海岸でシャワーを浴びると、

おおお!こちらはもっと上機嫌の波。

しまった、こっちの選択肢もあったか。

とは言え、

朝から良い波に乗れてこれ以上は贅沢と言うもの。

しかし、

少し前は波さえあれば文句は言わない、

なんて思ってたのに、

なんとまあ人は欲深い・・・。

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―――

About 太気拳

夜道で虎に出会う。

そんな事がある訳がない。

それでも夜道で虎と出会ったように禅を組め、

なんて事を要求される。

虎と、

それも夜道で・・・。

するとどうなるか。

恐怖で皮膚が泡立つ。

「驚」を「意」から求めればこうなる。

気持ちの転換に身体が反応する。

その反応が「驚」だ。

翻って、

身体の転換から鳥肌を立てることもできる。

身体から意を引き出す。

「意」と身体の結節点。

結節点は言い換えれば「要」だ。

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ご機嫌である・・・

2016年7月14日(木)

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ご機嫌である・・・。

連日波はあるものの、

繋がっていてまったく走れない。

それが今朝は違ってましたね~。

地形が動いたのか、

それともうねりの向きがあったのか、

理由はともかく走れます。

皆さんが集中してる少し脇の隙間。

ぽこっと盛り上がった、

おあつらえ向きで自分の名前が付いたような波。

こんなのが来たんですからご機嫌である・・・。

しかしながら隠れて出来ないのが波乗り。

あっという間に皆さんに気付かれ混雑で移動。

こちらは昨日までと同じ、

速い繋がる、そしてドッカ~ン。

それでも真夏の日差しの下で波満喫。

さすがに顔がひりつきます。

と、上がって缶ビール、

プハ~。

で、バタンギュー。

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―――

About 太気拳

驚弾力の「驚」の意味。

それは文字通りの「驚く」だけではない。

感情の起伏とそれに伴う身体的な変化。

驚く、恐れるをはじめとして、

即物的な感情の起伏によっておこる

身体的な変化の信号を「驚」と言う。

獲物に忍び寄る豹、

標的を見つけた鷹。

その瞬間の身体的な変化は感情の表れ。

同時に感情・意が身体の現在を飛び越えて、

時間を先取りしていく。

気持ちは身体的な時間を常に先取りし続ける。

なるほど意拳と名付けたか・・・。

―――

しかし、

稽古は新鮮な驚きと共にあるが、

常にそれが引かれたレールの上にあるのか、と思う。

それは先人との共有の喜びではある。

しかし、

この先に誰も至らぬ未踏の地があるのか。

あるならその地を踏みたいとの夢もある・・・。

―――

だから自分も先生がしたように、

キチンとしたレールをひく。

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まさに言葉通り・・・

2016年7月13日(水)

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本日は波乗り休止。

波は膝サイズのダンパー。

ダンパーに恥じない

放り投げるように一挙に崩れる。

こんな波は舐めちゃいけません。

サイズは小さくても、

巻かれれば砂まみれでフィンも折りそう。

と言うことで、

今朝はゴーグル持って海水浴。

流れのせいか水が濁って気分も今一つ。

それでも夏満喫…。

―――

About 太気拳

大事なものは目に見えない。

そう書いたのは有名な作家だけど、

何故大事なものは目に見えないんだろう。

それは目に見えないものは無いことにしてしまうからだ。

そして大事なものは背後に隠れている。

まさに言葉通り・・・。

太気拳の神髄ここにあり!!!

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朝食が旨い・・・

2016年7月12日(火)

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今朝はキチンと早起き。

いつも通りにお茶を飲んで出発。

いつものポイントは昨日と変わらずドッカン波。

何処にするか迷っていると、

先輩登場。

後をついてポイント移動。

サイズ腰から腹。

入ってみると、

お!!!フェイスが残ってる。

勿論良いところは混雑でパニック状態。

ちょっと離れたところで遠慮深~く波乗り。

朝から二時間で空腹感に耐え切れず終了

朝食が旨い・・・。

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今頃・・・

2016年7月10日(日)

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今頃・・・。

何故かうねりがある。

急いで着替えて海。

サイズ腰ですが走れない。

立って終わりですが、

文句も言えるのは波があるおかげです。

そうは言いながらも朝一に海に入れて満足。

朝食後にもう一ラウンド。

今度は潮も少し上げて良くなっているのでは、

との期待を胸にポイント。

しかし、状況は変わらず。

先輩曰く「うねりの向きが東だからね~」

そうです、

うまく乗れないのは波のせいに決まってます。

―――

About 太気拳

発力・発勁は相手に触れて打つあるいは飛ばす、

と言った形で可視化する。

つまり第三者がその存在を認めるためには、

視覚、体感を通すことでしか確認できないが、

それ自身は静の中に充満する圧力として既にある。

つまり圧力を高めるために動作は不要と言うことだ。

立禅あるいは半禅は、

それ自体が発力・発勁そのもの。

力は禅の中に既に存在する。

発力動作は噴出する圧力の連続としてあるので、

動作によって引き出される訳ではない。

これを頭に入れていおかないと、

動作、つまりやり方に振り回されることになる。

動作は圧力の噴出方向の調整に過ぎない。

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待ちぼうけ・・・

2016年7月9日(土)

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昨日は一日待ちぼうけ・・・。

朝一にはうねりが入るだろう、

と早起きしたものの、

サイズ膝たまに腿の苦しいスタート。

朝食後に母と平塚の七夕見物。

この時間はほぼ園児とお年寄り中心。

午後も今か今かと、

結局3時過ぎに2ラウンド目でサイズ腿腰。

しかし、

ほぼ走れない波でガックシ・・・。

―――

気を取り直して今日こそはと期待。

しかしながら連続空振り。

低気圧からの南風が吹くだけで、

波は上がらずノー・サーフ。

やはり今朝もガックシ・・・。

その分稽古に気合!

―――

About 太気拳

意拳で言う「整体」、

これは六面力が整った身体の状態。

これが基本であり目的でもある。

全ての展開はここから始まる。

つまり「整体」無しに太気拳はありえない。

そしてこの状態は同時に維持機能でもある。

整った状態、

つまり平衡であるとともに、

それを維持する機能をあわせ持つ。

整とは状態であるとともに機能。

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状態を静と言い、

機能を動と言う。

この当たり前をもっともらしく言うと「動静互根」。

維持機能付き平衡状態が「整体」。

―――

これはヨットを思い起こせば足りる。

風も波もなければ動かずに静。

波と風に揉まれても平衡を取り戻し復元する力が動。

どちらも根本にあるのは安定平衡。

動かない安定が静であり、

同時にそれは復元する動の源でもある。

澤井先生も「独楽」とはよく言ったものだ。

―――

で、その復元力を意図的に引き出すのが発力。

と言うことは、

つまり「整体」を導く「立禅」の質が、

全てを決定づける。

つまり発力は、

変化ではなく

変化からの復元・・・。

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表現できません・・・

2016年7月7日(木)

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七夕の朝、

窓から空を見あげると、

おおお!真夏・・・。

空が広い。

青い空が広々と頭の上に広がる。

波はなさそうですが、

天気に誘われて即着替え。

サイズ膝からたま~に腿。

なかなか兆しが見えませんね~、

と海端会議。

明日の朝がどうなるか楽しみですね。

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―――

About 太気拳

立禅の要領を漫画を描いた弟子に、

面白いからHPに載せて、

続編をやってみろよ、

とせっつくと

「もうこれ以上は表現できません・・・」。

まあ、そうだよな~、

と納得。

彼が描けたのは、

教えたことが身体に入ったからで、

そこまでは教えられるし言葉になる部分に過ぎない。

しかし、

その先は全てそこからの展開。

禅を基礎にした身体全体と各部分との、

空間的時間的変化を追いかけるものになる。

とてもじゃないが言葉や映像で追いつけるものではない。

例えてみれば折り紙。

折り紙は分解すれば山折りと谷折りに過ぎない。

一枚の紙に於ける山折りと谷折りの組み合わせで、

箱になり鶴になり無限に変化していく。

言って見れば、

禅で見えてくるのは、

一枚に紙に山と谷を折り入れたに過ぎない。

それを基礎に何を折り上げるのか。

たった一枚の紙から、

一体皆は何を折り上げるか・・・。

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躍動の源を・・・

2016年7月6日(水)

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嵐の前に静けさ・・・。

ざわざわと吹く北風で、

半袖が肌寒い。

徐々に近づいてくる台風。

すれ違いざまに

「週末!!!」と先輩。

気合が入ってくるな~。

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―――

about 太気拳

evolutionを進化と翻訳。

ちと違う気がする。

やっぱりこの翻訳はちょっと傲慢で直線的。

やはり「展開」でしょう、

なんて教えながら考える。

稽古で何が必要か。

工夫です、

と言うけどこれもちと違う気がする。

工夫と言うのは簡単だけど、

何をどう工夫すればいいのかが不明。

必要なのは工夫ではなくevolutionつまり「展開」。

太気拳の稽古は金太郎飴のようなもんで、

何処を切り取っても核は同じだ。

動こうと動くまいと求められてるものは同じ。

静を展開して動になり、

動が収斂して静に至る。

いくら禅を組んでも、

そこからの展開が無ければ静は静のまま。

それでは武術にはなりません。

武術は動、つまり躍動,

生の躍動!


―――

太気拳は心と身体の躍動・・・。

躍動の種が何処に宿っているのか。

それを静に求めるか、

動に求めるか。

内家拳は静に求めた、

躍動の源を・・・。

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金曜日には・・・

2016年7月5日(火)

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早ければ木曜日で、

多分金曜日には・・・。

等と、台風予想進路図を見ながら気をもむ。

気をもんだって、

なるようにしかならないんだけどね~。

早く来いよ、

でもあんまり大きくなるなよ、

と都合の良いことばかり考える。

―――

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昨日とは打って変わってひんやりした風。

波はほぼ無し、フラット・・・。

皆さんとは「週末ですね~」

のご挨拶。

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嘘になる・・・

2016年7月4日(月)

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まずは冷えた麦茶。

次に熱いお茶。

遂に台風1号発生。

北西に進んで、

台湾方面から東にカットバック予報。

ちょっと期待、

とは言え先の事より今日の事。

風波の残りを追いかけてポイント選択。

サイズ腿でたまに腰。

ふと見ると地元出身のプロサーファー。

波に乗るってより空を飛んでました。

いやはや、もはや波乗りとは言えない・・・。

―――

About 太気拳

弟子が漫画を描いてきた。

日頃言われる立禅の注意点を漫画にしたもので、

これが結構うまく描けてる。

禅の組み方が判らない人には親切だし、

新しい弟子にはこれを見とけ、

で済めば手間も掛からない。

実に便利この上ない。

しかし、

立禅は目的ではなく、

手段に過ぎないから、

いくら手段が判っても、

目的地が判らなければ役に立たない。

立禅は発力・発勁の条件を整える手段だから、

身をもって発力・発勁を経験していなければ、

何にもならない。

様々な注意事項は、

発力・発勁に直結しているが、

何処が何処に繋がるのかを知らなければ意味不明。

投網や釣り竿があっても、

海や魚を知らなければ役に立てられないのと同じ。

テキストはテキストに過ぎないし、

単なる情報以上のものではない。

そういった意味では、

立禅の組み方自体もただのから箱に過ぎない。

―――

情報知識というものは、

死んだもの。

逆説的な言い方をすれば、

文字に出来るものは死んだものでしかない。

死んだものってのは、

つまり変わりようのないものだ。

つまり、

明日になっても十年たっても同じもの、

変化もしなければ成長もしない。

ところが、

人は明日は今日とは違うし、

十年経ったら何を感じてるかも判らない。

今この瞬間にも感覚・情緒は変化し続ける。

変化するものを育てるのに、

変化しない情報を使う。

そんな矛盾があるから、

なんにせよ、

言葉や映像などの情報は、

半分は本当でも、

半分は偽物、

つまり嘘になる・・・。

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来週の中盤???

2016年7月3日(日)

P1010769


布団に寝っ転がって、

窓から青空を見上げる。

外の風が気持ちいい。

ごろごろ転がりながら柔軟体操。

南風が9mでうねりが0.9m。

典型的な風波のパターン。

天気図にはカナリア諸島付近に熱低。

え~っと、太平洋高気圧が東に流れて、

大陸からの低気圧が南東に動いて、

熱低が台風に変わって、

弓なりに北西から東に進路を変えて、

はてさて、

そのうねりは来週の中盤???

―――

朝の日課は庭に出てトマトの水遣り。

お!緑だった実の色が徐々に変わり始めてきた。

海の日に兄弟集合なので、

タイミングが合えばご馳走できそうですね。

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本能と直感の洗練・・・

2016年7月2日(土)

P1010768


よし、今朝は海水浴!

海パンにTシャツで出発。

靄の掛かった海に入ると、

ちょっとばかり冷たい。

シャキッと眼が覚めて一日の始まり。


―――

About太気拳

二重人格ってのやはりどこか表現がおかしい。

他に言いようもあるだろう、と考える。

系あるいはシステムとか、

あるいは情報?

人の行動を情報入力と処理システムと考える。

一定の情報に基づいて対応する処理システムが起動する。

情報は外から来るもので、

いくら考えてもあなた任せ。

そんな情報の入力に基づいて、

次に処理システムが起動して行動となる訳だ。

ところが面倒なことに、

これが二つ存在する。

ひとつは意志的明証的な性格を基盤にするシステム。

ふたつめは直感的即物的なものを基盤とするもの。

このシステムの整備が太気拳だ。

ひとつめを日常、理性。

ふたつめを非日常、本能。

ひとつめを言葉になるもの。

ふたつめを言葉にならないもの。

―――

求めるものは、

本能と直感の洗練・・・。

どれだけひとつめをスパッと切り捨てるか。

考えるより考えないこと。

やることより、

やらないことのほうが難しい・・・。

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ガクッ!

2016年7月1日(金)

P1010765


うん!石廊崎で1m超のうねり。

これはひょっとすると、

と暫くしてから確認すると0.2m、ガクッ!

諦めて散歩に出ると、

サイズは膝ですが、

ロングなら何とか走れる波。

短い板はちょっと無理。

―――

About 太気拳

極端な物言いをすると人格が二つ。

もう一つの人格、感性を作り上げる。

日常とはよって立つものが異なるもう一つの人格・感性、

それに身をゆだねる、

そんな感覚だ。

判ったとか、使い方とか、やり方とか、

そんなものはない。

どうやれば上手くいくとか、

そんな問題でもない。

人格が違い、

感性が異なるから、

そうやるしかない。

つまり、なりきる。

「それ」になりきる。

「なりきる」を言い換えれば「意」。

―――

出来ることが全く違えば、

感性感覚が全く変化し、

もう一つの自分が生まれる。

そこに拠る自分がいる。

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