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2016年10月

凪の海

2016年10月30日(日)

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一夜明ければ凪の海。

肌寒い朝、

膝からたまに腿の弱い波。

それでも地形が持ち直したのか

ロングなら多少は走れる。P1010711


今朝は散歩のみでデッキで軽~く稽古。

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About 太気拳

今日の稽古で勁力展開の詳細を説明しましたが、

その整理と補足です。

十分に検討すること。

まず根節、中節、末節の表現を借ります。

展開を上半身に限ると、

根節は楔を発端とする背骨から頸骨、頭まで。

中節は肩から肘までを言う。

そして末節は肘から指先まで。

この三つが密接に連携して力を引き出していく。

根節の円弧を描くような上下に引き合う力が源にあり、

その運動の過程に中節の円運動が重なり力を増幅。

そして末節は中節の織り成す円運動の偶力に沿う方向に働く。

最も力の弱い末節は、

特に骨格の持つ圧縮応力を十分に引き出すことが要求される。

説明と違い、

実際は運動が三次元的な広がりがあり、

且つ螺旋が含まれより高度で複雑ですが、

まずは二次元的な理解から頭に入れてください。

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ウロウロ・・・

2016年10月29日(土)

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暗いうちから眼が覚めて、

お茶を飲みながら準備完了。

いそいそと海岸へ。

サイズ胸肩ですがつながり気味。

何処のポイントするかウロウロ・・・。

あっという間に時間経過。

えい!とばかりに入ったのが一番手近なポイント。

立ってボトムでターンしてほぼ終了。

それでも久しぶりにパワーがあって、

そこそこのサイズで満足。

―――

About 太気拳

ゆっくりした動きの揺り。

三つのテーマがある。

前から後ろ、

あるいは後ろから前への転換の瞬間。

そしてそれを繋ぐ動き。

この三つのテーマは実はすべて同じだ。

前後の転換の瞬間。

その点としての瞬間の連続がゆっくりとした動きになる。

前後の転換の瞬間を別の言葉で言えば振動。

その振動を含んだ連続が動きになる。

―――

そしてその振動を相手と接触した瞬間に引き出す。

触れた時にカウンターを当て込むようにして相手の力を引き出し、

次の瞬間に力を反転させる。

この反転を中心の振動が担う。

手の動きも足の変化も、

全ては中心の振動が源。

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目的達成・・・

2016年10月28日(金)

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なんとなくうねりがある。

某ポイントで腿が辛うじて・・・

散歩途中であった先輩が、

あそこなら引けばできるよ!

に誘われて朝食後に出発。

サイズ腿ですが速い。

まあ、波が無ければ文句も無いんで、

出来れば満足。

上がって海岸で水浴び。

そこに釣りに出た先輩が同じく水浴び。

釣果はシーバスに真鯛との事。

一緒にSUPやろうよ、

のお誘いですがね~。

―――

About 太気拳

姚氏意拳とか、

韓氏意拳とか、

あるいは太気拳でも名前は何でも構わない。

その違いは単純に方法論の違いに過ぎない。

姚先生は先生なりの道を、

韓先生はやはり先生なりの道を、

澤井先生も同じく道を切り開いた。

どんな道を通り、

如何に拳勁に至ったか、

は大した問題ではなく、

至った、という事のみに価値がある。

拳勁に至ったからこそ、

独特の方法論を持った。

つまり、

方法論が大事なのではなく、

拳勁こそが命だ。

方法論は手段に過ぎない。

求められるのは目的達成・・・。

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今日はパス・・・

2016年10月27日(木)

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夜中にはちょっと期待。

高気圧からの吹き出しでうねり80cm台。

ところが朝になるとガクッ。

散歩しながらチェックすると、

わずかなポイントで辛うじて腿サイズ。

今日はパス・・・。

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―――

という事で、

昼食前に連れ合いと市立室内プール。

二時間ほどのんびり泳いで、

最後は付属のジャグジー。

たまにはこんな時間の過ごし方も良い。

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集中力が・・・

2016年10月26日(水)

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少しばかりうねりあり。

久しぶりですね~。

まずは引ききる前の1ラウンド、

と夜明けとともに海へ。

西を見ると富士山に冠雪。

波はサイズ腿くらいですが、

見た目よりは走れる。

うねりの向きの問題なのか、

それとも砂のつき方が変わったのか、

先日までのドカン波に比べれば上出来。

―――

朝食前の1時間。

加えて朝食後に一時間。

2時間ですが、

どうも最近集中力が・・・。

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まねできない・・・

2016年10月25日(火)

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今朝も波無しでのんびり散歩。

某ポイントで膝波チャレンジ数名。

この波の乗るんですからさすが。

とてもじゃないですが、

私にはまねできない・・・。

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―――

About 太気拳

一番見えにくいものは自分自身。

自分の内側は自分以外に見えない。

外から見える、

鏡に映る自分ではなく、

内から見える自分を検証する。

ともすると、

他人を見るようにしか自分を見ようとしない。

そこに気付くと、

視線の貧しさと、

見えなかった部分の豊かさに驚く。

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戸惑うんだろうな~

2016年10月24日(月)

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今朝は無人の海。

SUPすら見えません。

覆いかぶさるような秋の雲。

気が付けばもう11月も目前。

またブーツの季節到来で、

戸惑うんだろうな~。


―――

About 太気拳

当たり前に起こること、

細かい、

そして見逃しそうなこと。

そんな事柄に目を向ける。

どこかに新規な珍しいことが隠れているわけではない。

当たり前に起きていることの中に、

当たり前ではないものの萌芽がある。

―――

静は動を見極めるためだ。

静は外面の静に過ぎない。

静を求めて、

内にある動を際立たせる。

内なる動は静によってのみ存在をあらわにする。

余分な動を取り去ったものが静。

その静の中に潜む動。

―――

話を単純にすれば、

身体という部屋のゴミが動であり、

ゴミを掃除して初めて、

つまり動を捨てて初めて、

部屋の片隅に落ちていた宝石が見えてくる、

宝石、

即ち内なる動を以って、

新たな運動原則を打ち立てる。

静をもって動と成す。

その動を感じ取れれば、

これほど当たり前なことはない。

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討ち死に・・・

2016年10月23日(日)

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今朝は戦闘意欲無し。

連日のDumper波。

言葉通り波に乗った瞬間に、

ダンプの荷台から投げ捨てられる。

今朝も殆んどはこんな具合。

たま~にロングがちょこっと走って、

次の瞬間には討ち死に・・・。

今朝は散歩のみ。


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―――

About 太気拳

静と動の境界。

練りでの前後上下、

あるいは左右の転換。

その転換の瞬間が静であり、

その連続が動になる。

動に惑わされるな。

静の言葉に戸惑わされるな。

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ドッカ~ン・・・

2016年10月22日(土)

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ワイド、ダンパー、一直線、ドッカ~ン・・・。

サイズは結構あるんですが、

切れ目と思ったところが、

一挙に割れてとても走る雰囲気は無し。

300メートルくらい一直線に真っ白。

30分で今朝も白旗。

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気を取り直して稽古に行こ!

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白旗・・・

2016年10月21日(金)

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白旗・・・。

白旗上げて降参。

サイズは胸位ですが、

速い!速すぎ!繋がってダンパー!

低杭オフ寸前にビビッて、

降りようと思って降りられず。

巻かれて巻かれて砂まみれ。

1時間で今度は自分の尻尾を巻いて終了。

あ~あ!?

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こんな日もあるさ・・・

2016年10月20日(木)

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もう10月も後半で、

テレビでは紅葉情報。

・・・なんですが今日は暑い。

海に入っても水は暖かいし、

気温も暖かいというよりは暑い。

これは海パンでも行けそうです。

選んだポイントはサイズ腰腹。

入ってみるとバックウォッシュがすごい。

波待ちしてるだけで船酔い気味。

で、パドルでポイント移動。

サイズは同じですが超速い波。

乗ったとたんに周りが真っ白。

二時間入って一本もまともに乗れず。

まあ、こんな日もあるさ・・・。

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―――

About 太気拳

力を中心で受け止める。

中心から勁力を引き出す。

これは息の合ったバッテリーのようなものだ。

キャッチャーの構えたミットに球が吸い込まれる。

あるいは投げた球のところに的確にミットが動く。

球が腕でミットが中心。

力を中心で受け止めて初めて発勁に至る。

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驚く、喜ぶ、怒る・・・

2016年10月19日(水)

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起きて顔を洗って、

お茶を飲んで散歩or波乗りのパターンが今朝は崩壊。

散歩も波乗りも無しでいきなり!朝食。

食欲はあるんですが、

頭が今ひとつすっきりしない。

どうせ波はないだろうと散歩。

ありゃ!ポイントによってはサイズ腰。

むむむ、どうしようか、

と一瞬迷ったが本日は波乗り無し。

昨日二ラウンドもやったし、

明日には台風のうねりも入りそうなので、

今日は一休み。

帰りにデッキで軽く動いて終了。P1010713


―――

About 太気拳

驚く、喜ぶ、怒る・・・。

感情の高ぶりには必ず身体的な変化が伴う。

感情と密接に繋がる変化は何か。

それを明らかにすると、

それらが身体運動の基盤と重なっていることに気付く。

運動の基盤を為す部分と感情の密接な繋がり。

太気拳の核心は単なる力だけでなく、

感情の起伏と重なる。

澤井先生が「気と気分」と言った理由が此処にあるんだろう。

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追いかけて追いかけて・・・

2016年10月18日(火)

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サイズ腹でたまに胸。

満潮で割れない。

あと一息が足りない。

追いかけて追いかけて・・・、

辛うじて数本ゲット。

いつも以上に疲れて終了。

水が多ければ乗れないし、

引けば繋がる。

なかなか波乗りは難しい・・・。

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高気圧の吹き出し???

2016年10月17日(月)

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久しぶりの朝一サーフィン。

高気圧の吹き出し???

サイズ腰腹で満潮の分厚い波ですが、

おかげでテイクオフはイージー。

入った時に雲間から見えていた朝陽も

気が付いたら雨のなか。

朝の1時間で気分切り替え。

―――

About 太気拳

人の運動を根本で支えている枠組み。

それは意識にのぼることはない。

そんな基本をいちいち意識していたら、

日常生活を送れないからだ。

しかし、

勁力はそんな人を支える根本を明確にして、

それを生かしきるところにある。

人を人たらしめる根本の活性化。

武術の難しいところは、

意識にのぼりにくいものを意識化する作業だからだ。

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あるじゃないですか・・・

2016年10月16日(日)

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波が無いはずの朝。

ありゃ!あるじゃないですか・・・。

ポイントによって腰からたまに腹。

なんだ、これなら支度すればよかった。Img_0892


―――

デッキでのんびり稽古。

人生はいろんなことがある。

楽しいこともあるし、

心配事もある。

でも、

稽古してる時は全部忘れる、

ってな訳でもないけど、

やっぱり稽古で自分と向かい合うことで救われる。

自然に囲まれて、

自分と言う内なる自然と向かい合う。

自然は現在そのもの。

つまり自分も現在そのもの。

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意即発・・・

2016年10月14日(金)

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連日波無し。

朝は散歩のみ。

薄雲の影から弱い朝の光。

デッキで軽く発勁確認の稽古。

―――

About 太気拳

最近発勁を視野に入れた推手が見られるようになってきたようです。

発勁は武術の結晶ですから、

徐々にみんなが煮詰まりつつある、

という事ですね。

此処で注意点。

推手などではどうしても接点を動かして発勁しようとしがちですが、

ちょっと視点の転換がキー・ポイントになります。

発勁はもちろん力を出す、

という事ですが、

相手の質量、重さを中心で受け止める感覚が大事です。

接点で力を出そうとすると、

どうしても気持ちがそこに行きます。

その結果、手が無駄に動くことになります。

ですから、

接点を通じて相手の全部を中心で受け止める。

そんな感覚を求めてください。

勁力は言って見れば中心から出てくる反発力のようなもの。

ですから、

しっかり受け止める事が出来れば、

そこから反発力としての勁力が自然に出てきます。

―――

そしてそこからもう一歩進めれば、

常に相手を中心で受け止め続ける、

に繋がります。

そうなれば接点を持つことと、

発勁の条件を整えるが同じ意味になります。

後はどうするかは気持ちの問題。

意即発・・・。

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武術の綺羅・・・

2016年10月12日(水)


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久しぶりの太陽。

雲間からもれる朝陽がまぶしい。

何日ぶりかの朝一サーフィン。

サイズ腿からたまに腰で繋がり気味。

此処の処ふさぎ込みだった気持ちも少しばかり上向き。

―――

90歳を超えた母が体調を崩して食欲無し。

世話をしながら無力感・・・。

―――

それでも稽古をすると救われる。

禅を組んで動いたりしてる時は無心。

―――

小学生だったころ川崎に住んでいたことがある。

近くに田んぼがあり、

この季節には刈り取りの終わった田んぼでヤゴを獲った。

家に持ち帰って水槽に入れておくと、

何時の間にか立てかけた棒きれで羽化。

―――

水中で過ごしたヤゴがトンボになる。

トンボは二度と再び水中に戻ることはない。

―――

About 太気拳

運動形式の転換というのは、

ヤゴとトンボの変化に似ている。

これこそが武術の綺羅・・・。

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であるかどうかは別にして…

2016年10月6日(木)

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のんびりと朝寝。

朝一は波乗り無しで散歩のみ。

台風一過の好天、夏日。

18号の置き土産。

サイズ腰腹たまに胸。

風の変わりはなでまだまとまり無し。

ただし、

まとまるのを待ってると無くなりそうなので、

朝食後に出発。
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結局3時間粘ってヘロヘロ。

わりと空いていてストレス無しの波乗り。

もう十分です。

明日は中休みで、

次は土曜日。

でも混雑必至…。

―――

About 太気拳

―――世の人の多くは拳を以て(たんなる)技と為し、学ぶに値しないとは、これどうして根本の論であろうか?拳は我々の動きの基と為し、その理は簡単明解、その行動根跡は太くかつ明らかで、その妙用は機微(注:きび=表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣)に在り―――

とは、故佐藤聖二氏のブログから転載した王薌斎師の言葉。

拳は単なる技ややり方ではなく、

動きの基、つまり運動原理そのものの獲得。

その原理は簡単(であるかどうかは別にして・・・)明解だ。

その力は太く明らか、

とその太く明らかの印象が別の言葉で語られた。

久しぶりに顔を出した外弟子曰く

「密度の高い力ですね~」。

気の力と言い、

勁力と言い、

時に密度の高い力と言う。

拳の基から湧き出る力だ。

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ヘタッ…

2016年10月5日(水)

台風のおかげか前線のおかげか、

定かではありませんが波はある。

サイズ腰から腹風はオフ。

満潮で割れにくいですが、

入ったしょっぱなに良いのに乗れて、

この一本でで今朝は満足…。

―――

とは言いながら、

朝食後に2ラウンド挑戦。

引きに入ったためにつながって走れず。

それでも合計3時間でヘタッ・・・。

―――

冗談ですが、

教えてるのは空手だよ、

なんて言う。

何故なら立禅は騎馬立ち。

空手はもともとが中国の南拳が発祥だとか。

それなら同じなのは当たり前。

空手の経験者には、

じゃあ、今日は騎馬立ちを教える、という。

騎馬だとが出来れば一人前。

ところが出来てるのを見たことがない。

騎馬立ちを騎馬歩と中国では言う。

これが拳術の大前提。

立禅のルーツはこの騎馬歩。

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これがハリガネムシか・・・

2016年10月3日(月)

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波はほぼフラット無風曇天。

のんびりと散歩。

18号の影響は今のところ気配もなく、

嵐の前の静けさ。

海を眺めながら、

この静けさが荒ぶるとは想像もできない。

デッキで佇みながら禅の真似ごと。

―――

朝食後のBSでハナカマキリの生態。

不思議な附合ですね。

というのも昨日カマキリに遭遇。

勿論この季節にカマキリを見るなんてのは、

珍しくもない事ですが、

奇しくも、腹からハリガネムシがのたうちながら出るところ。

これがハリガネムシか・・・。

思わずそのさまを携帯で撮ったんですが、

ちょっとグロいので無し。

カマキリも生きるのに必死ですが、

ハリガネムシだって同じ。

帰りに同じところを通ると、

両者とも通行人に踏みつぶされて

既に干からびていました。

―――

なんて昨日の事を思いだしながら

庭のエサ場に撒いた米粒に寄る小鳥を見つつ、

生きることは実に大変で、

そして無常であるよな・・・。

ってなこと思いながら、

来週の秋刀魚会のメニューに思いをはせる。

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偉い!

2016年10月2日(日)

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波無しでのんびり。

布団のなかで暫く本を読んでから起床。

お茶を飲みながら血圧チェック129/89。

暫くしてから散歩。

―――

JPSAツアー第5戦2日目。

サイズ膝上腿下、

それでもさすがプロ。

それなりに見せ場を作ってくれます。

ちょっと離れたポイントはたまに腰。

繋がり気味ですが、

ショートもチョロッとですが走れます。

もちろん上手い人・・・。

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―――

昨日は稽古から帰ってから

娘の免許取得後初運転に同乗。

若葉マークを前後にしっかり貼り付けて・・・。

痺れましたね~。

赤信号や大型車とのすれ違いのたびに

サイドブレーキに手がいって、

心臓がドキドキバクバク。

ブレーキのタイミングが自分の思いとずれただけで、

手脚が突っ張る。

小一時間で家に帰り、

車庫入れに挑戦も、

前後から車が来て急きょ交代。

血圧計装着で同乗したら200くらい・・・。

しかし、このストレス、

教習所の先生方は偉い!

―――

About 太気拳

手足を手足のごとく使う。

これが出来れば一人前。

故佐藤聖二氏のブログに根節・中節・末節の言葉がある。

力の中心から先端に力が伝わることを説明するもの。

これを違う言葉に直せば上部構造と下部構造となる。

手足は中節あるいは末節となり、

その根本に根節がある。

つまり手足は下部構造であり、

更にその上に上部構造がある。

その上部構造の動きに下部構造である手足が呼応して働く。

その上部構造を普通は持ちえない。

しかし、

生来的に存在しない上部構造を組み上げ整えるのが稽古の第一目標。

しかし、

そこで初めて得た上部構造とそこに呼応する

下部構造の感覚、連携は誰でも初心者マークだ。

だから神経の伝達もスムーズにはいかない。

此処からは路上に出て経験を重ねるしかない・・・。

若葉マーク返上の日まで・・・。

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上部構造と下部構造の連携を探る伏虎椿

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さすが・・・

2016年10月1日(土)

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JPSA第5戦。

ちょうど波の谷間。

もう少しコンディションの良いときに・・・。

とは思うものの、

プロはそんなことではめげない。

サイズ辛うじて腿。

でも、さすがです・・・。

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