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2016年11月

波乗り話・・・

2016年11月30日(水)

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気が付いたら寝坊。

いつも通りに朝食をとってから散歩。

既に日が高いので、

すれ違う皆さんもいつもとは別の顔。

昨日は残り波で腿腰サーフィン出来たが、

今朝は辛うじてサイズ膝・・・。

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大きめの板でフルパドルで立って終わり。

こんな波は自信を失うので、

と言うほどのものは無いけど、

今日は波乗りは無し。

波乗り話・・・。

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勁力の属性

2016年11月29日(火)

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三浦半島のかなたに房総。

鋸山が遠く茜色。

暫くすると、

雲間から朝日が漏れる。

―――

昨日の波は昨日で終わり。

わずかに残る波はサイズ膝腿。

引けばちょっとくらいは出来そうですが、

さて、実際はどうなりますか。
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―――

About 太気拳

速度や力、変化は其々が独立したものではなく、

勁力の属性と考えた方が簡単だ。

速度も変化も力に支えられる。

支える力は根節の実であり、

それを伝える中節。

根節と中節は肩で繋がり、

「驚」の源となり腰に至る。

この繋がりは、

単純に神経の伝達経路と重なり、

筋緊張の順序と同じだ。

速度は神経の緊張に求め、

動作の前提も同じく「驚」の緊張を前提にする。

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いけるか・・・

2016年11月28日(月)

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低気圧通過でようやく波がある。

ピークは夜半だったようですが、

サイズ腰腹が残ってます。

結構どこもワイド気味ですが、

たまに入る切れた波。

上手いから走れるのか、

それとも自分でもいけるか・・・。

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微妙ですが、

一週間ぶりの波乗り。

さて、

腹ごしらえも済んだし、

さあ、まずは1ラウンド。


―――

About 太気拳

そろそろ交流会も近くなってきたので、

組み手を視野にした稽古。

組み手は数をやれば上手くなるとか、

強くなるわけじゃあない。

経験は重要な要素でもあるけど、

それ以上に大事なことがある。

―――

求められるのは力と速さ。

武術で求められるのはまずはこの二つ。

力があっても遅ければ意味がないし、

速さがあっても力が無ければ役に立たない。

―――

この二つの同時解決策が根節と中節のコントロール。

根節と中節が実であり、

末節は虚。

虚は変化を意味し、

実は虚の変化を受け止め、

速度と力の無駄を省く。

逆に言えば無駄だらけの自分を認める。

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少しは出来るかな…

2016年11月26日(土)

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すっかり冬支度の散歩。

手袋、ネックウォーマーにニット帽。

今朝もほぼ波無し。

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すれ違うサーファーは既にブーツ着用。

どうやらダブルで低気圧が接近中。

明日辺りは少しは出来るかな・・・。


―――


about 太気拳

一を知って十を知る。

なんて言葉がありますが、

武術に限ってはこれは無理。

ただし、

求められているのは、

一から二を求め、

二から三を求め、

そして十に至ることだ。

何故なら教えられる一は、

単なる切っ掛け、

あるいは視点の提示に過ぎないからだ。

それを梃子にして何を得るか。

教えることも、

逆に言えば、

教えられることもできないものを、

如何に得るか。

「何か」を求めて稽古する。

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気嵐・・・

2016年11月25日(金)

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気嵐・・・。

水面から湧き上がる蒸気。

寒さのなか水面を走るSUPが

まるで山間の霧を縫い

鳥とともに空を飛ぶ等に見える。

富士山も東側のわずかな隙間を残して真っ白。

そろそろ忘年会のお呼びが掛かり始める・・・。

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一日ゴロリ・・・

2016年11月24日(木)

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大したことないだろう、

と高をくくっていた雪予報。

ボタン雪が思ったより降り積もる。

実が落ち葉が落ちたお隣さんの柿の木。

雪をかぶって寒々とした朝。

今日は稽古も無いし、

本でも読みながら一日ゴロリ・・・。

―――

About 太気拳

立禅を組むのはにじみ絵を描くに似る。

濡らした和紙を絞り、

そこに墨をひと垂らし。

墨は和紙の繊維に沿ってにじんで広がっていく。

根節中節、そして末節と言うが、

根節は武術のみではなく、

人の中核をなす部分。

腰から背骨、そして頸骨は神経や筋の伝達の中核。

そこからのわずかな緊張が、

中節・末節へとにじむように連なり全身に広がる。

―――

教えられるのは、

根節の働きに眼を向かせること。

そこからは教えることも、

教えられることもできない。

神経や筋肉の連なりは形になりえないからだ。

だからひたすら自身に沈潜する。

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2016年11月23日(水)

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昨日に比べてグッと冷え込んだ朝。

なんとなく寝坊して朝食後に散歩。

夜半に上がったうねりは風に抑えられて腿。

風の冷たさに気持ちも冷え込んだのか、

今ひとつやる気起きず・・・。

まあ、休日は休日サーファーにお任せ、

という事で今日の波乗りはお休み。

その代わり先日クラッシュした板の素人リペアです。

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―――

About 太気拳

稽古で大事なのは無知を知ること。

誰にでも出来ることと出来ないことがある。

出来ることは誰でも判る。

あるいは判った気になることが出来る。

しかし、

出来ないことを見つけるのは難しい。

出来ないこととは、

つまりは判らないことで、

判らないこととは、

つまりは意識に上らないことで、

意識に上らないとは、

つまりは問題意識も何もないって事になる。

問題意識のない問題を俎上に載せ解決していく。

つまりは、

自分の出来ない判らないを知る。

無知を知る。

無知は恥じる事ではない。

恥は無知に無知であること。

結局謙虚になるしかない。

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苦笑い・・・

2016年11月22日(火)

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低気圧が朝方通過。

雨上がりに海岸に出ると、

やはり皆さん同じく波の様子見。

なんだ~、通過したけど波上がりませんね、

と、顔を見合わせ苦笑い・・・。

青空に富士山がくっきり。

―――

About 太気拳

稽古は立ってする。

当たり前ですが、

立てば足が地面を踏む。

脚が地に着いた動きが前提、

つまり支点が脚となる。

ところが、

逆にその前提に縛られると、

拳勁の核になる部分を純粋に見ることが出来なくなる。

例えば寝っ転がって禅を組んでみる。

あるいは座って同じことをやってみる。

そのうえで全体の繋がりを掴む。

そうすると、

同じ力の展開が全く異なった色彩を帯びる。

稽古の前提を突き崩すことで、

自分の頭の固さも開放する。

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背負い込む・・・

2016年11月21日(月)

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曇天の静かな朝。

昨日までの波はまるで残っていない。

午後に一時間だけ波乗りして、

相変わらずの下手さ加減にあきれるものの、

それでも収穫あり。

ちょっとした視線の向け方で気持ちが前を向く。

前から分かってはいたものの、

いざとなると真っ白になる頭。

それがやっと修正できつつある。

たった一本の事ですが、

何事も積み重ね。

今夜は低気圧通過で、

明日も一本の積み重ね・・・。

―――

About 太気拳

わが身に引き写すことの難しさ。

学ぶことと教えることの難しさ。

学んだことを自分で引き受けることが出来るかどうか。

引き受けるとは、

憶えることでも知ることでもない。

背負い込むこと・・・。

何かを背負うことなしには、

人は変わらない。

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2016年11月20日(日)

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夜明けが遅くなると、

その分だけ朝一波乗り時間が短縮。

で、徐々に朝一の波乗りが少なくなる。

今朝もその例で、

散歩に切り替え。

波があるのは判ってるんで、

ポイントの状態を観察がてら…。

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―――

家を出ると濃霧。

もう陽は高いにもかかわらず、

靄に隠れて陽射しは届かない。

波音はすれども波見えず・・・

好天の日曜日で暖かくなる予報。

これから混みそうなので、

午後はポイントを選んで・・・。

―――

About 太気拳

弟子の稽古を見てると、

気持ちが伝わってくる。

あと一歩、

そのあと一歩を踏み出す脚の置き場が定まらない。

どこかで勘違いしてないか、

見落としていないか、

ひょっとすると道が違ったかも・・・。

そんな焦りとも、

戸惑いともつかない不安の中で稽古する。

霞む風景に本体を見極めようとするようなもの。


それは生みの苦しみ。

あるいは判り始めたからこその悩み。

自分もそんな懊悩の中で長い時間を過ごした。


焦りや戸惑い、もどかしさ、懊悩。

だからこそそれに見合う価値がある。

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何を肴に飲もうかな・

2016年11月17日(木)

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のんびりと寝坊。

朝食後にお決まりの散歩。

今日はほぼ波無し。

ロングが数人はいるのみ。

暫く先輩方と雑談。

4人合わせて270歳の白髪頭。

今日はお客さんが来るので、

さて、何を肴に飲もうかな・・・。

―――

About 太気拳

力が前方に向かう時は、

前脚が、

後ろに向かう時は、

後ろ足の踏み込みが重要になる。

つまり、

後ろ足の蹴りだす力で力が前に行くのではなく、

前脚の踏み込む力が力を前に向けさせる。

後方では逆になる。

しかし、

「踏み込む」とは何を以って十分な踏み込み、

と言えるのか。

これを見つけるために、

太極拳などでは震脚を学び、

形意拳では虎歩などを稽古する。

言葉にすると簡単な「踏み込み」。

これを自分のものに出来れば一人前に発勁ができる。

立禅は不断の踏み込みを育む。

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ご満悦・・・

2016年11月16日(水)

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昨日のうねりが少し残って、

潮が引けばできそうな気配。

もちろん朝一組は満潮でも練習。

―――

引き狙いで朝食後に出発。

サイズ腿からたまに腰ですが、

ワイドな波が多少は良くなりつつあるようで、

下手なりに走れて満足。

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―――

帰ってから息子の自転車のタイヤ交換に挑戦。

自転車屋さんに頼むと、

もう一台買えるくらいの値段なので、

ネットで調べて要領を頭に詰め込み、

タイヤサイズ確認してタイヤとチューブのセット、

ついでにタイヤレバーで締めて3000円。

小一時間で終了。

試しに近所を走り回ってご満悦・・・。

次回は後輪にも挑戦してみよう。

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波が・・・

2016年11月15日(火)

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低気圧の通過で波が・・・、

の期待は外れ。

今のところは腿サイズ。

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すれ違った先輩は「鵠沼行く!」

と叫んで走り去る。

厚い雲の隙間から一瞬だけ陽射し。

さて、これから潮が引くのを待って、

海に入るかな・・・。

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く引きずりそうな気配・・・

2016年11月14日(月)

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曇天に江の島が霞む。

波は・・・、

ポイントによってはたまに腿。

朝練の皆さん、

いつもはだいたい同じポイントに集合ですが、

今朝は皆さんてんでんバラバラ。

どこも同じようなもので、

殆んどテイク・オフして当て込んでお終い。

もうちょっと走りたいですね~。

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―――

About 太気拳

散歩終了してからしばらく稽古。

禅を組みながら頭の整理。

発勁の際に起きる内部の変化が今ひとつ整理できていない。

だから最近は先に行こうとするより、

現在の自分を見つめる稽古が多い。

筋収縮による驚弾力は判るとして、

その反発を収縮の開放と理解するか、

それともピストンのような筋収縮の往復と考えるのか。

あるいは連環、つまり円運動のような力の循環としてとらえるか。

自分でやっていながら、

それを構造的にうまく捉えられないのは、

なんとも歯がゆい限り。

明証的に身体を捉えようとしたって限界がある。

そう思っていても、

やっぱり、

自分のやってることを整理したいよな~。

―――

と暫く動いてから、

「出来てりゃいいんだ、出来てりゃ」

と強引に納得させて終了。

しかし、

そのうち整理できるんでしょうが、

暫く引きずりそうな気配・・・。

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のんびりまったり・・・。

2016年11月13日(日)

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秋の空・・・。

サイズ膝上ですが、

休日につき数人が海の中。

のんびりまったり・・・。

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―――

about 太気拳

結果としての勁力や気を語る時に必要なのは、

機械的、物理的無味乾燥な理解法だ。

結果的に勁力を語る時は単純なてこの原理や、

螺旋などで全て説明可能だ。

力の大小は単純な骨格の強度から割り出され、

その強度をいかに生きる体に求めることが出来るか、

に尽きる。

しかし、

てこにしても螺旋にしても、伝達の原理に過ぎない。

大事なのは、

伝達するべき力の源をいかに求めるかだ。

―――

稽古の後に随分細かい質問がある。

答えられるものもあるし、

言葉にならないものもある。

自分でもどう理解していいかわからないものもある。

しかし、判らないことに不安に思う事はない。

大事なのは問題の立て方にある。

立てられた問題には必ず答えがある。

逆に、

いくら稽古や努力をしても、

問題の立て方の前提が間違っていれば、

答えが出ることはない。

――――

問題に立て方。

その前提を常識的なところから立てない。

武術をものにするための困難。

その一つに固着した先入観や常識がある。

昔からそうだとか、

皆がそう言っているとか、

誰かが言ったとか、

そんな類の考えが誰にでもある。

常識や一般的に言われてること、

あるいはスポーツ専門家のいう事。

それらは一般には通用しても武術を求める時には無用。

何故なら、

勁力や気は常識外だから。

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あっという間なんだろうな・・・。

2016年11月12日(土)

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潮が引いて砂浜が広い。

空が高くて浜が広くて、

しかしながら波はない。

砂を踏みながら散歩。

富士山の冠雪も冬仕様。

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繁華街にはクリスマスの飾幕。

交流会や忘年会の予定も決まって、

年末まであっという間なんだろうな・・・。


―――
About 太気拳

稽古の最後に触れた発勁の要領について。

推手や組み手での発勁は予備動作などは殆んど無い。

発勁それ自体は、

踵を踏む力から引き出されるが、

その源は踵にはない。

「楔」と言っても、あるいは澤井先生が言った「中心」でも、

勁力の要でも良いが、

その緊張と位置的な変化が踏みしめる力を引き出す。

その際の大事なポイントは前脚にある。

後ろの踵は既に踏みしめた状態にあり、

前脚の踵のみ僅かに浮いた状態に留まる。

そして接触の瞬間に前踵が震えるように地を踏み発勁する。

この微妙な変化は言葉では表現できない。

ただ禅の中で静と動の狭間を探るしかない。

全ては立禅にある。

―――

しかし、

勁力と言い、

あるいは「気」と言い、

それを知り経験した者にとっては当たり前のことが、

未知の人間にとっては、

単なる絵空事に過ぎないんだろう。


それは自分の知らないこと、

経験してないことは、

世の中にないと思ってるだけなのに。

―――

そう考えると、

知りえたこと、

経験できたことこそが、

一番の宝・・・。

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歩の一閃・・・

2016年11月10日(木)


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木枯らしが吹き始めた。

にも拘わらずに天気図に熱低。

今夜には台風に成長予報。

連日の超ワイド波が、

さてどうなりますか。

―――

About 太気拳

相手を打つ、飛ばす。

そんな事よりももっと大事なのは、

歩に拳勁を生かす事。

地味で目立たず、

それを感じ取れるのは、

向かい合った相手しかいない。

見た目の派手さはないものの、

武術で最も大事なのは速度。

千鳥に負けない歩の一閃・・・P1010730_2


―――

昼前に再び海岸。

防砂林の中でしばらく稽古。

このところ気分がすっきりだ。

この十年余りの間整理がつけられなかった問題が解決。

六面力の発揮に関する論理的な帰結に関してだ。

発勁の理屈は単純で、

力点・支点・作用点といったところに帰結する。

もちろん力点の発見と支点と作用点の構成には時間が掛かるが、

それが出来上がれば後は精度を上げるだけ。

その中で左右の転換に関しては説明不要な単純さなので、

何の疑問も持たなかったが、

前後・上下に関しては条件が複雑で整理に時間が掛かった。

自分がやっていることを、

客観的に観察して、

そこから論理的な整合性を(頭の中で)積み上げるのは結構難しい。

身体が既にやってしまっていることを、

頭の中で論理的に再構成する。

それが出来たからどうって事はないが、

ひとつには自己満足があるが、

ひとつには指導の合理性の助けになる。

核になるのは、

上下の力と前後の力の現れ方、

あるいは感じ方の違い。

そして支点となる爪先と踵の突発的転換。


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討ち死に覚悟・・・

2016年11月9日(水)

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手袋にニット帽。

海の行き帰りに冬の到来感。

本日の朝は散歩。

歩きながらポイント探索。

何処も超ワイド、ダンパー。

上手い人のみたまに走れてますが、

ちょっとばかり腰が引ける波。

サイズは腰腹ですが、

討ち死に覚悟・・・、

のテイクオフ!ってな感じ。

さて、今日はどうするかな~。

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―――

About 太気拳

拳勁の核は震動。
 
振動は腰を要に始まる。

始まった震動が骨格関節を伝わって細部に至る。

練はその伝達を形を追って再現したもの。

だから動きは大きい。

振動が始まって、

細部に伝達され、

形を為さんとした瞬間に振動が逆転するのが微動。

不動は伝達される前に逆転が繰り返される状態。

つまり、

エンジンが回転していて、

ギアが噛んだ瞬間の切り替える。

この繰り返しが立禅。

だから動いていないが、

動いている。

―――

このギアが切り替わった瞬間に振動を全身に伝わる。

魚がピッと跳ねる瞬間。

のんびりと泳いでいる魚。

そこに石を投げ入れた瞬間に

身を翻す。

これが震動だ。

相手と接触した瞬間の震動。

これが拳勁の白眉。

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怖い・・・

2016年11月8日(火)

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まずは朝の一ラウンド。

サイズ腿から腰で超速!!!

ワイド、ダンパーはいつもの事。

いや~、皆さん良く突っ込みます。

波乗りが楽しいんじゃなくて、

怖い・・・。

それでも数本は何故か走れて満足。

―――

海の行き帰りに手足が冷たくなる。

かえって熱い風呂に入るとホッとする。

立冬も過ぎて、

そろそろ海も冬支度が必要です。

―――

About 太気拳

太気拳はヒトの天然自然に源を持つ。

だから誰でも至ることが出来る。

しかし、

困難があるとすれば、

その天然自然こそが困難の源にもなる。

ヒトの天然自然は、

言葉通りにヒトに備わった能力で、

その十分な発揮こそが太気拳の本分。

困難があるとすれば、

自身の天然自然に目を向けること。

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天然自然の言葉通り、

あまりに当たり前だから敢えて見ようとしない部分。

あって当たり前に眼を向ける。

それができるかどうか。

太気拳の白眉は、

目の前にゴロッと転がる自分自身。Img_0914

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逃したりして・・

2016年11月6日(日)

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雲ひとつない青空。

冷えた大気が太陽に暖められて、

歩いていると徐々に体温が上がってくる。

サイズ腿から場所によっては腰。

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朝陽を浴びながらの波乗りが気持ち良さそうで、

たまに走れてるようです。

こちらは深謀遠慮のうえ朝一は無し。

多分午後のなったらサイズアップ予想。

入るならそこを見極めて、P1010707


なんて思ってると逃したりして・・・。

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肌寒い・・・

2016年11月5日(土)

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ダウンのベストを着て散歩。

それでも肌寒い・・・。

波はポイントによっては辛うじて腿。

休日なので、

それでもサーファーがチラホラ。

雲間から天使の階段。

西から青空が徐々に近づいて

これから少しは暖かくなりそうな雰囲気。

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―――

About 太気拳

意即動。

思ったら既に動いている、の意味だ。

意と動の隙間が無い。

しかし、

そのまえにもう一つ大事なことがある。

情、思いだ。

情理を尽くす、

の言葉があるように、

情と理は別物としてある。

情に流される、

のように理を裏切るのが情だ。

この別々の情と理をひとつにする。

意によって理に至り、

理を以って情となす。

意を用いることで、

身体運用の理に至り、

その理を情に植え付ける。

この理と情をひとつにするのに時間が掛かる。

思いと動きの一致。


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人生、急がば回れ・・・

2016年11月4日(金)

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高い空。

ぽっかりと浮かぶ雲。

波乗りも、

引けば少しできそうな気配。

デッキで朝陽を浴びて、

のんびりと動きながら禅。

―――

About 太気拳

運動原理の転換。

転換の可能性を、

転換以前の人間に如何につなげるか。

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―――

五十八さんの今朝の名言「急がば回れ」。

立禅は「急がば回れ」。

ちょっと遠回りして、

運動原理の転換。

遠回りしたら、

急ぐ必要がないことに気付く。

人生、急がば回れ・・・。

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2016年11月3日(木)

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わずかなうねりにロング。

晴天の秋空に静かな海。

陽射しは暖かいけれど、

やはり秋の気配。

これでもう少しあれば入るんですが、

もう少し待って低気圧のうねりの様子見。

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狙い撃ち・・・

2016年11月1日(火)

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今か今かと雨が上がるのを待つ。

昼食後にようやくお日様が顔を出したと同時に着替え。

入ったポイントは腹から胸。

グーフィー狙い撃ち・・・。

久しぶりに良い波に乗れて満足。

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