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2016年12月

心静かに飲んだくれ・・・

2016年12月31日(土)
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泣いても笑っても

今年は今日で終わり。

どうせなら笑って終わり、

笑って新年を始める。

残念ながら波乗りは大晦日も元旦の両日とも希望なし。

心静かに飲んだくれ・・・。

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これからはどんなことが・・・

2016年12月30日(金)

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当たり前に新聞の訃報。

根津甚八が・・・、

と思ったらピエール・バルー。

花園神社、渋谷の映画館。

自分にも二十歳があった・・・。

いろんなことがあったけど、

さて、

これからはどんなことが・・・。

―――

About 太気拳

稽古の進み具合には段階がある。

始めは何故禅を組むのかもわからない。

ある日その意味に気付く。

禅や練りの関連が見つかると、

全ての方向性が繋がる。

加速度がつきはじめると、

今までとはまるで違ってくる。

じょじょに加速がつきはじめたこの一年。

来年が楽しみですが、

その前に、

忘年会をクリアーせねば。

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ひょっとすると明日も・・・

2016年12月29日(木)

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波は昨日でおしまい。

そう思って散歩に出ると、

意外に出来ている。

腿からたまに腰の波で、

だらだらと力は無さそうですが、

短い板でも乗れないことはない。

一瞬迷って、

いつものように迷ったらやる!

こんな日はヒンソンの出番。

殆んどの波はロングに取られましたが、

最後に一本だけちょっと走れて終了。

午後になると南風が吹き始めたので、

ひょっとすると明日も・・・、

と欲が出る。

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―――

さて、今日はご近所さんとの忘年会。

そして明日納会。

年末年始は飲み過ぎに注意して・・・。

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まずは1ラウンド・・・

2016年12月28日(水)

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昨日のうねりがガッチリ残って、

どこもサイズ腰腹胸。

地形も持ち直して広範囲で波乗り可。

さてと、

腹ごしらえも済んだし、

まずは1ラウンド・・・。
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楽(たの)苦しい・・・

2016年12月27日(火)

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朝から20m近い南風。

外干しの洗濯物が踊り狂う。

昼頃まではこのまま続き、

夕方には落ち着くとの事。

さて、少しでも早く収まれば海に行けるんですが・・・。

―――

年末のあわただしい昨日、

居間のテーブル作りを思い立つ。

サイズは1200×900の集成材、

脚を選んで接合金物を選ぶと、

4つ必要なものが2つしかない。

入荷は1月末?

それでは間に合わない。

短気は思い立ったら待てないもので、

それなら東急ハンズと横浜まで行くと、

こちらは同じDIYでも方向違いで収穫なし。

結局は渋谷か池袋?

もし無ければ計画頓挫。

さて、見切り発車で天板だけ買って加工するか。

此処が思案のしどころ・・・。

―――

About 太気拳

四苦八苦。

生老病死をはじめ別離などの煩悩の苦しみ。

その中で付き合いの一番長い「求不得苦」。

求めて得られない苦しみ。

つくづく求不得苦の言葉を噛みしめながら、

これも澤井先生と出会ってしまって、

気と気分を求める

業なんだからと過ごした長い時間。

他人との比較ではなく、

自分の中に求めたいものがあるからこそ。


―――

トンネルを抜けた瞬間。

そこは雪国じゃあなかったけど、

驚きは新鮮だった。

よく剣豪小説なんかで神社で天啓を得る、

なんてのがあるけど、

確かにそんな感じだった。

ここまでの道も長かったし、

これからも長いんだろうけど、

暗いトンネルを進むのとは違って、

楽しい苦しみ・・・。

楽(たの)苦しい・・・。

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縦軸の存在・・・

2016年12月26日(月)

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重く垂れた雲。

御日様は顔を出してくれない。

わずかですがうねりあり。

此処はちょっと思案のしどころ。

―――

About 太気拳

上下の力???

なんじゃそりゃ???

ですね普通は・・・。

それは禅を組む中で徐々に育まれ、

気が付けば武術の核になっていく。

と、語るのは簡単。

じゃあ、それは何なのだ、

と問われて言葉にならない。

しかし、

卑近な例を求め、

類似するものから類推する。

それを要求することは出来る。

昨日の稽古では、

それなりの成果があったように思ってます。

此処からもう一歩進んで、

「気と気分」に踏み込めれば嬉しい。

身体と心、

物性と心性、

気と気分、

全ては表裏で、

その継ぎ目が上下の力。

―――

伝える、を考えると、

ああ、俺は縦に生きてるな、

なんて感じる。

縦とは時間軸。

稽古の意味が、

古きを稽(かんが)える、

ならば先人に学び、

いま受けとめて

後人に伝える。

つまり縦に生きる。

縦軸の存在・・・。

―――

形を求める。

あるいは形を追い、

その正確さや美しさを求める。

これは例えて言えば、

落花を追い、

枝に戻そうとするに似ている。

求めるのは、

花を咲かせること。

いくら咲いた花に似せても、

造花は造花に過ぎない。

所詮は真似事。

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数少なめ・・・

2016年12月25日(日)

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雲が厚くて陽射しが届かない。

ポイントによっては辛うじて腿。

寒空の下、

さすがに朝一組も数少なめ・・・。

今朝は散歩で正解でしょ。
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―――

天気図をチェック。

なんとまあ、この季節に台風26号発生。

日本に影響はなさそうですが、

フィリピンは大変ですね~。

さて、

次回の波乗りは来週の火曜か水曜。

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―――

今日はクリスマス。

重ねて基礎講座。

核になるのは上下の力。

どんな風にこれをわかりやすく伝えるか、

はてさて工夫がどう伝わるか。

そうして、

どんな面白いことに出会えるか・・・。

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手ぶれ・・・

2016年12月24日(土)

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久しぶりの朝一サーフィン。

家を出る時はもちろん一人。

途中で偶然?皆さんとご一緒に。

日の出前の薄明り。

見上げると三日月が冴え冴えと浮かぶ。

思わずカメラを向けたんですが手ぶれ・・・。

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時間がないので、

一番近いポイントを選んでサイズ腰。

やっぱり朝一番に海に入ると気分爽快!!!

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ヨロッヨロッ・・・

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低気圧のおかげで南西風がビュンビュン。

海岸は砂嵐状態でとても歩けない。

防砂林を散歩しながらチョイと隙間から様子をうかがう。

この分では、

とても波乗りどころではありません。

風に抗いながら海岸を海に向かうサーファーが一名。

あっちにヨロッこっちにヨロッヨロッ・・・。

いまのところはウィンド・サーファー御用達。

ひょっとすると夕方に風が変わるかも。

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おとなしくしてるか・・・

2016年12月22日(木)

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湿気を含んだやわらかい風。

南風がこれから強くなりそうな気配濃厚。

今のところは脛膝レベル。

これから上がっても苦手な風波。

今日はおとなしくしてるか・・・。

そろそろ年末の準備でも始めるか。

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―――

気が付くと連れ合いはボランティア、

娘も学校で家にひとりポツネンと残された。

まずは手始めにトイレ掃除。

次は階段雑巾がけ。

玄関ドアを拭いて一息。

さて、波の具合は、

とチェックすると風の吹き始めていまひとつ。

ならば、と年末稼働のプリンターのインク買い足し。

帰宅した途端に雨が音を立てて降り始めた。

これで今日のお仕事は終了。

本でものんびりと読みますか。

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ご褒美・・・

2016年12月21日(水)

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いつもより少し寝坊。

それでも朝食前に海岸散歩。

うねりはほぼ無しフラット。

サーファーが海に一人ポツン・・・。

同じく散歩の先輩曰く

「今年は次の金曜か土曜日で打ち止め、

元日のあけおめサーフィンはだめかも・・・」。

帰ってから天気図を眺める。

いやいや先輩!

来週の火水辺りにも行けそうですよ!!!

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―――

About 太気拳

其々の弟子を見ながら、

いろいろ工夫しながら教える。

すると、

何かをきっかけに何かを掴む。

そんな瞬間に立ち会う時がある。

言葉に出来ない何かを感じる。

ニッと笑いかけると、

当惑したように笑い返す。

たまにある風景で、

これが教えることのご褒美・・・。

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世代を超えて・・・

2016年12月20日(火)

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自然の恵み・・・。

ほんの数分で次々と姿を変える。

海も表情を変える。

人の気持ちもコロコロ変わる。

変わることだけは、

永遠に変わらない。

変わらないものを、

変わっていくものが伝えていく。

世代を超えて・・・。

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ネットで検索???

2016年12月19日(月)
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雲間から朝陽が漏れ始める。

徐々に光が広がり始め、

スッと周りが明るくなる。

ほんの数分の出来事ですが、

宇宙の営みが作り出す見事な変化。

必然だか偶然だかは知りませんが、

実に素晴らしいところに命を得ているんだな・・・、

といつも感慨を持つ。

―――

About 太気拳

いろんな所で、

いろんな太気拳があるらしい。

どこで誰が何をやろうが、

自分は自分だからどうでもいいと言えばどうでもいい。

しかし、

驚いたのは、

最近は太気拳の五段の練士状が売りに出ているらしい。

値段は10万くらいだそうです。

欲しい方はネットで検索???

つまり高々10万、

どこの家にもある洗濯機や冷蔵庫と同じ、

量産品・・・。

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涙が・・・

2016年12月17日(土)

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風は冷たいので、

頬が凍り付くようで、

鼻水に眼からは涙が・・・。

雲ひとつない青空。

ポイントによってはサイズ腰から腹。

今朝は散歩のみ。

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―――

About 太気拳

汎用性と専門性。

この二つをキー・ワードに稽古について考える。

動きの汎用性とは、

ひとつに限定されずに様々な状況に応じて生かせるもの。

対して専門性とは、

一定の状況に限定した場合のみ生きてくるもの。

汎用性に裏打ちされた専門性。

太気拳の特徴、

あるいは戦略が此処にあるんじゃないだろうか。

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判っちゃいるけど・・・

2016年12月16日(金)P1010714


判ってるんですがね~。

何故うまくいかないのかも、

何故失敗するのかも・・・。

でも、それを直せない。

原因は気持ちにあるからだ。

割とサイズのある波なら、

と言っても腹胸ですが、

それくらいなら視界が確保できて顔が立つ。

気持ちが前に向く。

ところが、

腿くらいの波だと顔が下を向いてしまう。

そうするとスタンスがテールによって失速する。

判っちゃいるけど・・・。

と、つくづく昨日は反省。

最初のポイントはサイズ胸肩で結構楽しかったんですが、

インサイドで巻かれるのと競争激化で移動。

こちらは腿サイズでのんびり。

ところが前述の悪い癖が出て失速。

これを直そうと苦闘2時間。

まあ、なかなか悪い癖は治らないですね。

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―――

今朝は起毛のうねりが少しは残ってるんで、

課題克服にトライ。

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それなりに・・・

2016年12月15日(木)

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昨日の波が残って、

サイズ腹から胸下。

繋がり気味ですが上手い人は走れてます。

下手な人はそれなりに・・・。

まずは腹ごしらえしてから、

ポイントを選んでそれなりに頑張りますか。

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速い、ワイド、ダンパー・・・

2016年12月14日(水)

朝から冷たい雨。

しかし、

その雨をものともせずに海は満杯。

サイズ胸から肩。

久しぶりの波でテンションアップ。

朝食後にまずは1ラウンド。

そして昼食後に第2ラウンド。

波は取れるんですが、

速い、ワイド、ダンパー・・・。

ダンプカーの砂と同じに乗ったとたんに放り出される。

それでも1週間ぶりの海。

気分がすっきり。

この分なら明日も少しは出来そうな気配。

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申し訳ない・・・

2016年12月13日(火)

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寒い・・・。

冷たい風が頬を切る。

徐々に低気圧が接近中ですが、

今のところは波の無く静かな海。

空高く飛行機雲。

夕方から雨予報で、

明日は朝から波乗りできそうな気配。

楽しみに明日を待ちましょうかね。

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―――

About 太気拳

問題は練り。

これは自分の責任もあると思います。

と、素直に反省。

勁力が稽古の中心になるが、

手足が自在に動かなくては力があっても使えない。

その為には「練り」。

練りで大事なのは、

動作と目的の分離。

特定の目的のために動作があるのではない。

目的と分離された動きは、

どのような事態にも対応できる。

ともすると、

やることに意味を求めるが、

頭の作り出した「意味・目的」に惑わされないことも大事だ・・・。

―――

足りているものは見えにくい。

しかし、

足りないものを語るのはやさしい。

だからどうしてもあら探しになる。

申し訳ない・・・。

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飲み始めたのが早かった・・・

2016年12月12日(月)

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冬の交流会の面倒は殆んど島田先生と鹿志村先生にお任せ。

感想及び写真数葉はそのうちHPに・・・。

で、交流会の後はもちろん忘年会。

そんな遅くまで飲まなかったはずですが、

飲み始めたのが早かった・・・。

何とか家に帰り着いて爆睡、寝坊。

10時頃に風呂の入ってから散歩。

波は膝から腿下。

好天でSUP日和。

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ひたすら歩いて身体を動かして、

気分回復に努めた午前中。

午後からはへたりのきた椅子の修理準備を思い立ち、

辻堂に湯沢屋に走って模造皮革、

そして事務キチにてタッカーのステープル購入。

これで準備万端。

次は加湿器をヤマデンに。

なんだかんだと忙しがってるうちに回復。

さて、

今晩は禁酒とするか。

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それからどうなるのか・・・

2016年12月11日(日)

気が付くと寝坊。

夜中に起きて本を読んで、

ふっと気が付いたら二度寝してた。

まずは朝風呂・・・。

ホッと一息ついて朝食。

さて、今日は恒例の交流会。

島田先生の気功会、鹿志村先生の中道会の皆さん宜しくお願いします・・・。

―――

夜中に読んでいたのが、

ベルギー大使の見た戦前日本」パッソンピエール回想録。

2.26事件や5.15事件の記録その他も面白いが、

なんとそこにサーフィンの記録。

デューク・カハナモクがオリンピック100m自由形で連続金メダル獲得,

後ヨーロッパにサーフィンを伝えたのが1910年代。

それからすぐにボードを日本に持ち込んで、

波乗りをした女性がいたとは・・・。

―――

1923年9月1日。

夏の終わりに著者が逗子で海水浴。

そこにフランス大使の娘がサーフボードとともに登場。

前夜海が荒れたので、

波があると思ったのでしょうが、

波が静かで波乗りは結局のところ出来ない。

時間は11時58分。

海遊びの最中に関東大震災!!!

さて、それからどうなるのか・・・、

の詳細は読んでみてください。

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微妙・・・

2016年12月10日(土)

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布団の中でうねりチェック。

昨日の風で上がったのは夜中。

ところが朝になると40cm台。

微妙・・・。

波乗り予定を中止して散歩。

サイズ腿からたまに腰。

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まあ、これならやらなくてもいいか、

の気分。

さて、

今日も楽しい一日になりそう。


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About 太気拳

稽古の基本に視線を定める、

というのがあります。

今日話したことです。

視線を定めるとは、

単に目標をしっかり見る、

という事にとどまりません。

これは心と身体の持つ二重性に関連します。

心と身体をひとつにする、

とよく言いますが、

心には心の、

身体には身体の領分があります。

簡単に言えば現在と未来です。

あるいは企画と実行、設計と施工とも言い換えられるかもしれません。

身体は現在を捉える物理的な存在でしかありえませんが、

心は現在を飛び越えてその先、

つまり未来を見据えることが出来ます。

この心・気持ちが未来を先取りし企画して初めて、

身体が現在を捉え得る。

あるいは、

身体が現在を捉えながら、

心・気持ちは未来を先取りする。

この二重性のつながりが停滞しない動きを作っていきます。

その基盤が視線を定める、

という単純なことから始まる。

―――

前を向かない人間は前に進めない。

横を向けば横にしか進めない。

後ろを向けば後戻り…。

視線を定める、

は目標を持ち続けると同義。

眼が泳げば心もぶれて身体も正体を失う。

これは一朝一夕では身に付かない。

だからこそ立禅を含むすべての稽古で、

この一点を忘れて欲しくない。

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これがホントのウィンド・サーフィン・・・

2016年12月9日(金)

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南風がざわざわと吹きはじめる。

今日は一日吹き続ける予報で、

風波は大苦手なので今日も波乗りはお休み。

朝起きると何故か膝が強張り気味。

疲れのせいかそれとも歳のせいか、

歩けば治るかと思ったが変化なし。

まあ、こんな日もあるさ・・・。

―――


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いつもは東に散歩するのが今朝は西に。

鳩の群れが強風に向かって飛ぶと思えば、

取って返して風に乗って流される。

これは風に乗って遊んでる。

これがホントのウィンド・サーフィン・・・。

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2016年12月8日(木)

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予想は予想で予報ではない。

残念ながら期待外れの波。

辛うじて腿サイズでロングのみ。

今週はちょっとばかり疲労感があるので、

たまには休むのも大事。

とは言いつつ、

散歩の途中で軽く発勁の稽古。

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―――

発勁の要領で大事なのは緩急。

その落差が一瞬の震動になる。

禅で感じられる震動と本質的には同じだが、

瞬間的な上下の震動は8割で前後は2割。

まあ、相手が居れば違ってくるが、

一人でやる時はこのくらいの方が速度が出る。

腰を落とし加減にすると、

結構息が切れる。

どうも腰の高さで発勁の速度に差があるようなので、

ここら辺はこれからの課題。

課題が出てくるってのは楽しい。

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期待・・・

2016年12月7日(水)

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大寒の朝。

厚い雲が覆う空の隙間から陽射し。

風が冷たい、

ついでに波もお寒い膝腿。

昨日の午後には風波の残りで腿腰で遊べたのもほんの一瞬。

今朝はのんびり・・・。

遠くに真鶴半島がくっきり。

明日は手気圧が南下で、

ひょっとすると期待・・・、

はずれの気もするが。

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まるでダメ・・・

2016年12月6日(火)

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昨日は胸サイズまで上がった波。

久しぶりに空いてるポイントで走れる波。

午後から稽古だったので、

サクッと一時間半で終了。

もっとも、

最近は体力が落ちたのか、

集中力の問題か、

二時間も入れば大満足。

その今朝まで残るか、

との期待は見事にハズレ。

残念ながら辛うじての膝サイズ。

朝一常連の先輩が上がり際

「まるでダメ・・・」の一言。

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君の指は驚いているか・・・

2016年12月5日(月)

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しばらく歩きながらポイントの様子を観察。

低気圧通過で期待した波。

思ったほどではなくサイズ腿。

どこもワイド気味。

これは春一番まで待たないと駄目かもね、

と先輩。

春までか・・・、

随分先ですね~。

でも、

場合によっては、

もっと悪くなることも・・・!!!

ま、とにもかくにも、

まずは1ラウンドですね。

―――

About 太気拳

伝達回路としての腕。

力の無い腕が身体全体の力を伝達するために必要とされる強度。

この強度は、

腕全体の圧縮あるいは引き抜き強度の結果で

これが無くては、

腰から背が主催して引き出す勁力を伝えることが出来ない。

これは最も弱い指や手首にも要求される。

しかし立禅の手の形に拘る必要はなく、

半拳でも構わないが、

質は同じでなくてはならない。

半拳は古くは酔拳にも似たものが見られ、

求められたものは同じ。

勁力が基本にあって、

伝達の形がある。

伝達の形は文字通り形であり見ることも真似ることもできるが、

伝達するべき勁力は機能であるから定まった形態はない。

―――

組み手の際、

手の形を見れば、

身体と繋がりがあるかどうかはすぐに判る。

この繋がりは速度と力に直結する。

君の指は驚いているか・・・。

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明日は波乗りディ・・・

2016年12月4日(日)

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この雲は天気の崩れる前兆、

と何かで聞いたことがある。

空一面に広がったうろこ雲。

爽やかな空気。

夜に雨予報ですが、

このひと時の清々しさ。

でもって、

お決まりの低気圧通過で

明日は波乗りディ・・・。

―――

About 太気拳

ほんのわずかなことで反応速度が変わる。

手首や指のわずかな変化。

ところが、

それがわずかなことであるがゆえに、

気付けない。

当たり前に稽古でやっていることの中に、

その鍵がある。

立禅で当たり前の事が、

動き始めると当たり前でなくなる。

何が同じで何が違うのか。

―――

「驚」の意味を考える。

すでに「驚」があれば、

「驚」になりえない。

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素晴らしい・・・

2016年12月3日(土)

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いつも通りの浜の朝。

雲間からの朝日、

烏帽子岩の向こうに大島、

砂浜を走る千鳥達。

繰り返される当たり前の朝ですが、

この自然の中に生きることは素晴らしい・・・。

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さて、

出はこれから自然に囲まれて稽古。

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第2ラウンド?

2016年12月2日(金)

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寝床の中でうねりチェックは60cm台。

スパッと起きてまずはお茶。

夜明けが遅くなった分、

朝一は1時間のみ。

それでも海から朝日が昇るのを見るのは気持ちがいい。

いつもは三浦半島に掛かる雲も

今朝は全く無しの快晴。

富士山にも雲はなく、

日の出とともに白から茜色に変わる頂。

これを見るだけでも早起きの甲斐があるね~、

と波待ちの間は皆さんとのんびり。

そうは言っても波が来ると競争開始。

久しぶりのメローな波でサイズ腰から腹。

取れた波は全部上陸寸前まで大満足。

さて、一息ついたら第2ラウンド?

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一杯やりながら・・・

2016年12月1日(木)

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朝まで降っていた雨が上がる。

天気図にはない低気圧が通過だそうで、

取り敢えず着替えて出発。

無きゃあ無いで、

帰りゃあいいんだ。

と海岸に出るとサイズ腹から胸。

いそいそとポイントを選んで即スタート。

入った時は数人だったのが、

あっという間に混雑。

どこもワイドで選ぶのは同じポイント。

それでも2時間十分遊んで満足。

少しは走れたしな・・・。

―――


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走れた理由。

前を向けたこと・・・。

これに尽きる。

気が付くと、

このところどこか気持ちが此処にあった。

此処を忘れて前を目指す。

此処は過去の残滓に過ぎない。

時間を先取りする気分。

これが波乗りなんだよな・・・、

と、一杯やりながら・・・。

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