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2017年1月

微妙な雰囲気・・・

2017年1月29日(日)

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ほぼ波無しの朝。

数人が海に浮かび、

倍くらいのサーファーが

砂浜から迷いながらそれを眺める。

挨拶すると苦笑いが返ってくる。

引きを待つかそれとも帰るか、

微妙な雰囲気・・・。

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―――

About 太気拳

モチベーションはホント。

ホントの事を知りたい。

ホントのものを身に付けたい。

つまり本物になりたい。

勝負に勝つとか、

段を貰うとか、

人の評価ではなく、

自分が評価できる太気拳になること。

―――

最近は

石を投げれば、

あるいは

犬も歩けば、

太気拳の練士状、

なんて状態らしい。

―――

自分の練士状っていったい何だろう。

亡くなった佐藤聖二氏曰く「あれは手形!」。

言いえて妙。

あるいは在籍証明。

卒業ではなく、

過去に澤井先生に教えられたのを証明するだけ。

一時期先生に教えを受けた、

だから弟子と言えるか。

ずっと頭に引っかかっている思い。

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早起き早起き・・・

2017年1月28日(土)

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早起き早起き・・・。

そして白湯を飲みながらうねりチェック。

昨日吹いたので、

今朝は鉄板!!!

と思いきや、うねり50cm台?

海岸に到着サイズ腿から腰。

少しずつ日の出が早くなりつつある気がする

朝の貴重なひととき。

混雑前に上がって気持ちの良い一日の始まりですね~。

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名も知らぬ・・・

2017年1月26日(木)

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名も知らぬ・・・、

ところから流れ着いた漂着物。

波打ち際でゆらりとしながら

はてさてもう一度海に戻りたいのか・・・。

今朝は波もなく、

天気図を見ても暫くはこんな状態が続きそうな気配。

波乗りでちょいと気が付いたことがあったので

確かめたくてうずうずしてるんだがな~。

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―――

最近お世話になっている海浜公園まで足を伸ばして、

いつもの場所でしばらく禅を組みながら、

今朝はちょっと気分を変えて波乗り仕様。

禅を組みながらテイクオフのタイミングを探る。

シャカッと立つのは、

発勁の要領と同じ気がする。

立って発勁するか、

腹ばいで発勁するか・・・。

どっちにしても中心の感覚は似たようなもの。

禅を組んで波乗りするか、

波乗りしながら禅を組むか。

まあ、どっちでも気持ちと身体が一つになればそれで良い。

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―――

しかし、

久しぶりの休みなんですが、

何で稽古するんでしょうかね~。

最近は歳のせいか、

終わると結構筋肉に来る。

やっぱり、

こんな面白いもん無いからでしょうね~。

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さあ、行くか・・・

2017年1月24日(火)

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今朝は散歩と偵察。

西うねりが入っているようで、

ポイントによっては腰。

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―――

昨日は午前中の稽古後、

昼食をとって昼寝。

元気回復で2ラウンド目。

ところがやっぱり疲れがあるようで、

寒さと相まって身体の反応が遅れてまるでダメ。

ほんの少しの遅れで乗り遅れ。

これからしばらくは、

寒さとお付き合い。

しょうがないですね。

では、

一息ついてからまずは1ラウンド・・・、

さあ、行くか・・・。

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一日を使い切るぞ・・・。

2017年1月23日(月)

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昨日の風が収まってオフ。

暗いうちからモゾモゾ準備して出発。

暗闇を透かして見ると

思ったほどでもない。

それでも入ってみるとサイズ腰からたまに腹。

朝の短い時間ですが、

空いていて楽しく遊んで一時間。

一息ついてからこれから朝の稽古。

さて、

今日の一日を使い切るぞ・・・。

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勝ったから強いのだ・・・

2017年1月22日(日)

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眼が覚めると、

既に外が明るい。

眠いし寒いし、

と寝坊を決め込む。

海岸に散歩に出ると、

サイズ腿から腰。

いつもの散歩道はサーファーや釣り人、

ランナーやその他諸々で大賑わい。

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―――

About 太気拳

強いから勝ったのではなく、

勝ったから強いのだ・・・、

そう宮本武蔵が言ったとか言わなかったとか。

事実はどうでもいいが、

じゃあ、何故勝ったのか、

が問題。

強いからではなく、

理にのっとったから勝った。

それを評して強いという。

とまあ、こんな具合だろう。

勝つために必要なのは、

反応速度、動作速度、それらを基にした力積。

力積ってのは単純に速度と質量。

ここでの問題は速度と質量の質。

この速度の意味と質量の意味が普通に言われるのと一味違う。

速度を何処に求め、

質量を如何に高めるか。

この結果が運動形式の転換で、

その為に一度形式を分解して再構成する。

言って見れば絡まった糸をほどいて結び直すのと同じだ。

その手引きが意だ。

その結果が気であり発勁になる。

再構成できれば、

今度はそれが当たり前になる。

立禅は分解と再構成。

気も発勁も理に収まる。

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めったにない・・・

2017年1月21日(土)

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低気圧通過で鉄板の朝。

暗いうちに用意して出発。

ところが海岸到着すると無い・・・。

辛うじて膝から腿の弱いうねり。

同じく勇んで海岸に来た皆さんと、

どうするか微妙な波ですね~。

とは言え、

せっかく来たんで顔を洗う気分。

それでも腿サイズに数本乗って終了。

入れば入ったで気分すっきり。

やはり、

やらない後悔よりやって後悔。

まあ、やって後悔ってのはめったにない・・・。

―――

About 太気拳

形意拳から形を取って意拳になった。

意とは何だろう。

あるいは、

形を取る意味はあったのだろうか。

そんな事を考える。

形があれば、

形に囚われる。

拳法は融通無碍でなければならないから、

何かに囚われれば自由度が損なわれる。

形の持つ弊害だ。

しかし、

形を借りることで得やすい意もある。

形を借りようが、

意のみを抽出しようが、

意の持つ意義は大きい。

では、

意とは何か。

意とは、

理に至る細い糸だ。

理に生きないヒトを、

理に導く蜘蛛の糸。

―――

何故理が必要なのか。

理は、

一瞬先すら見えない勝負、

その暗闇を照らす一筋の光だ。

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微波・・・

2017年1月18日(水)
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ほんの数分。

普段は殆んど気にならない太陽の動きが、

日の出の一瞬に際立つ。

これを見たさに毎朝海岸に出る。

波は小波ではなく微波・・・。

めげずに海に浮かぶ朝練サーファー。

こちらは金曜まではちょっとお休み。

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―――

怪我で入院していた弟子。

彼が入院中に思ったのは、

何もしなくても一日は過ぎていく・・・。

一日の過ごし方、

使い切りかた。

人生の過ごし方、

使い切りかた。

錆びついた一日があれば、

擦り切れるほどの一日もあり。

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その出発点を・・・

2017年1月17日(火)

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この寒さで布団の中で縮こまって夜明けを待つ。

海岸に出ると、

勿論いつもの皆さんは海の中。

澄んだ空気に烏帽子岩に大島。

西に富士山。

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―――

ボタンの掛け違え。

あるいは出発点の勘違い。

いくら稽古しても、

掛け違えたボタンは最後に辻褄が合わなくなる。

最もそれに気づくかどうかは人それぞれ…。

―――

最近よく海堂尊の小説を読む。

そこに自作品の解説があった。

「ひかりの剣」という作者にしては毛色の違う作品がある。

作中に腋構えとか八相の構えなんてのが出てくるらしく、

その荒唐無稽さについて一言。

自分は剣道三段なんだから、

そんな構えは実戦には絶対出現しないなんてことは、

よ~く知っているのである・・・。

とあるんですが、

これがボタンの掛け違い、

出発点の勘違いという。

先生の言っている「実戦」ってのは剣道の試合。

剣道では試合以外の実戦は存在に無いのが現代だから、

とてもまともな意見ですが、

試合は単なる試合。

剣道場で審判、そして蹲踞から構えて、

始め!!!

こんな手順を踏んだのが実戦?

―――

ともあれ、

腋構えにしても八相にしても、

刀でも竹刀でもいいですが、

両手で獲物を持って走れば、

名前が付こうと付くまいと、

腋構えもどきや八相もどきになる。

―――

まあ、小説は試合を実戦としたものですから、

これを以って、いちゃもん終了。

―――

しかし、

今でも目に浮かぶ澤井先生の思い出。

いつものように喫茶店でお話を伺い、

外に出た途端、

手にした木刀を構えて走り出し、

街路樹を次々打っていく。

これに名前を付けると示現流の立ち木打ちなんていうんでしょうが、

腋構えだろうと八相だろうと、

名前ありきではなく、

実戦ありきの構えありですね。

―――

これは太気拳でも全く同じ。

ボタンの掛け違いも同じように起きる。

這いにしても練りにしても、

その出発点は、

構えに辿りつく。

人と向かい合った時に、

その出発点が間違っていると、

いくら練りや這いを稽古しても、

役に立たない。

肝に銘じなればなりませんね~、

構えの意味、

つまりその出発点を・・・。

-----

武術に限らず、

全ては状況から始まり、

その状況を切り抜けるためにシステムが生まれる。

しかし、状況は言葉通り状況だから変化する。

ところがシステムは人が作り上げたものだから、

状況が変わってもシステムは残る。

新しい状況に役に立たないシステムが残る。

戦場という実戦の場で生み出された腋構えや八相が、

試合が実戦と規定する時代で無意味になっていく。

つまり旧システムと新システム。

新しい状況の中で、

形骸化された旧システムが型の中に生き残る。

使える使えないの問題ではなく、

状況をどう規定するかでシステムの意味が変わる。

―――

これは、

汎用性と専門性と言い換えられる。

多くの状況に対応できるシステムであるか、

それとも特定の状況にしか対応できないシステムなのか。

太気拳を考える時のキーワード。

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ま、そのうち・・・

2017年1月16日(月)

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昨日は奇跡的に飲み過ぎずに帰宅。

意志強固・・・。

例年ならグダグダと遅くまで飲んで、

場合のよっては島田先生の道場に泊まったりと、

迷惑の掛け通しでしたがさすがに大人???

で、朝は散歩のみ。

勿論朝一メンバーはいつも通り波乗り。

―――

朝食後に辻堂で昼まで稽古。

終わっての帰り路、

サーファーがチラホラ。

むむ、ならばと午後の一ラウンド。

入る直前まではお日様が出ていたのに、

入った途端に曇り空。

さすがに水温がガクッと下がって冷たい。

フードを持ってこなかったのを後悔。

―――

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昨日の気功会32周年と太気拳協会一周年演武会。

気功会のお弟子さんは大柄が多いので、

組み手は結構迫力。

勿論欠点はいろいろありますが、

ま、そのうち・・・。

飲みながらの鹿志村先生との技術論の交換。

年に数回しか会うことが出来ませんが、

離れていても、

太気拳に対する気持ちが変わらないのはうれしい。

さて、

次は春の交流会が楽しみです。

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才能と言えば才能・・・

2017年1月15日(日)

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昨日は稽古から帰ってから海。

サイズ腰腹ですが寒い・・・。

ブーツにフードで入ったんですが、

それでも寒い。

ふと気づくと、

ちらちら雪が降ってきた。

こりゃ寒いわけだ・・・。

あああ、寒い寒いと繰り返しながら、

海に入らなきゃ寒くないのに・・・。

―――

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それでも、

今朝は朝一狙い・・・。

と暗いうちに眼が覚めて、

布団の中で今日の段取りを頭の中で反芻。

そうすると、

何故かくしゃみ連発に鼻水。

むむむ、

これは風邪の前兆か・・・。

今日は稽古の後に島田先生の気功会の演武会もあるし、

明日は午前中に茅ヶ崎での稽古。

少しは体調管理に気を配った方が得策か。

と、波乗りは中止にして見学のみ。

海岸に来たら来たで、

やっぱりやればよかった・・・。

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―――

About 太気拳

武術は考えようによっては簡単だ。

当たり前に居ない、

ここに集約される。

当たり前ってのは、

皆がやってるのと同じこと。

当たり前に居ない、

当たり前は何だ、

が、判らないと、

当たり前でない、

が見えてこない。

なんだみんなも同じ事やってるんだ、

じゃあ、違う風になればいい。

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武術と武術以前。

その違いが何処にあるか・・・。

だから、

当たり前を知る事で、

当たり前でないことを知ることが出来る。

多分先生の「天と地の差」は、

当たり前と当たり前でない事・・・。

自分が当たり前にしていることこそ、

大きな障害になることがある。

だから教えてるのは、

当たり前じゃない事。

それを自分の当たり前と比較できるかどうかが、

まあ、センスと言えばセンス、

才能と言えば才能・・・。

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お任せ・・・

2017年1月14日(土)

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大潮ほぼ満潮の朝。

富士山の上に満月。

昨日の風が収まって、

波がまとまって腰から腹、たまに胸。

砂が付いたので、

良い形の波がブレイク。

でもって、

こんな写真を撮ってるってことは、

早い話が寝坊。

ま、こんな日もある。

今日は休日サーファーにお任せ・・・。

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朝一にトライ・・・

2017年1月13日(金)

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西風強。

南が入る前に、

と朝食後にそそくさと着替え。

今朝はブーツ着用でのテイクオフの練習。

昨日のポイントを押さえれば、

ブーツでも立てそうな気配。

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風波で力が弱い波ですが、

たまに走れる波が来て、

ブーツでのテイクオフも問題なし。

しかし、

駐車場が開くと途端に混雑で、

一時間半で終了。

明日の夜明けはオフ予想。

では、

朝一にトライ・・・。

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現役続行・・・

2017年1月12日(木)

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少しばかり寝坊。

しかし、

波はありそうなので

朝食後に偵察なしで海。

海に入った途端に西風が吹き始め、

皆さんお決まりの「今までよかった・・・」。

それでもたまに来る波に乗れて満足。

昨日気付いた点を再チェック。

テイクオフの不安定さが改善。

今までは、

小波にうまく乗れなかったが、

これで少しはましになったかも・・・。

―――

ちょっとした事に気付くかどうか。

あるいは、

スクールだったらイントラに最初に教わる程度の事かもしれない。

でも、

これに気付いたおかげで、

まだまだ暫くは波乗りの現役続行・・・。

実は、

ここの所テイクオフが不安定で、

波乗りに関してちょっと弱気になってたんですがね。

元気回復です。

―――

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午後は連れ合いと墓参りに鎌倉。

車を置いた大塔宮の参道入り口には満開の梅。

墓所にのんびりと歩くと、。

途中の永福寺跡が公園になっていたので、

暫くベンチで日向ぼっこ。

帰りに見た由比ガ浜は思いのほか風を避けて、

サイズ腰腹。

西風にはこっちに来る手もありか・・・。

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―――

About 太気拳

稽古を続けていると、

面白いことに気付く。

人の身体は神経、筋肉と骨格でできている。

さて、筋肉の役割ってのは何だろう。

筋肉が動いて骨格が動く。

つまり、筋肉は骨格を動かすために存在する。

と思っていた。

間違いではないが、

それは二次的な意味合いに過ぎない。

筋肉の存在は骨格を動かすことにあるのではなく、

関節を通じて骨格を緊密に繋げていくことにある。

立禅という静的な稽古を動に繋下るとは、

この緊密な接合を高度に求め、

その上で動を求めるからだ。

上下の力をはじめ、

圧縮や引き抜き応力と表現するのは、

この緊密で高度な繋がりだ。

静が基本になるのは、

これを身をもって感じるとるためだ。

こうして考えると、

太気拳や意拳のみならず、

中国拳法の基本路線とも言うべきものが徐々に明らかになる。

つくづく稽古は先人との対話だ、と納得。

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これを大事にして・・・

2017年1月11日(水)

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まずは朝の偵察行。

サイズ腰腹。

昨日の波に西うねりが入って形の良いのが来てます。

まずは腹ごしらえしてから出発。

朝一より若干サイズが落ちた感はあるものの、

十分にできる。

地形が良いので、

一か所に固まらず混雑もそれほどでもない。

でもって、

今日は新しい発見。

これを大事にして・・・。

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―――

About 太気拳

正面には2種類ある。

視覚、つまり「見る」ことによる正面、

つまり顔の正面だ。

もう一つの正面は身体の、

つまり力の正面。

力の正面は正対したところにはない。

むしろ左右に45度ずれている。

この2つは日常生活では分離、乖離した状態で過ごしている。

尚且つ、

それに気付くことは非常にまれだ。

翻って中国拳法の稽古法を見ると、

この2つを1つに纏めようと意図した方法がよく見られる。

顕著な例は八卦掌だし、

三対式など形意拳などにもよく見られる。

形を形としてみるのではなく、

何を伝えようとして形を残しのか、

を考えると、

当たり前にやっていることの本質が見えてくる。

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即バタンギュ―・・・

2017年1月10日(火)

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昨日の波が残って、

ポイントによってはサイズ腹胸。

これならまだ十分できます。

朝一組みの皆さんを眺めながら、

朝陽が昇るのを待つ。

江の島、三浦半島が茜色に際立つ。

富士山も今回の寒気で全山冠雪。

朝食後に準備して出発。

サイズは腰腹のポイント。

今日はブーツ無しでトライ。

ちょっと冷たいけど、

お日さまが出てるので問題なし。

昨日の疲れが少し残ってる感じでしたが、

楽しい二時間。

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―――

はてさて、

昨日は実に単純明快な一日。

朝起きて波乗り、

朝食後に昼まで稽古で、

終わってから食事。

でもって、すぐに午後の稽古。

終わったら日も暮れて、

一杯飲んで晩御飯即バタンギュ―・・・。

起床、波乗り、飯、稽古、飯、稽古、酒、飯、寝る。

なんとまあ、単純にして充実の一日。

毎日がこれだと問題もある気がしますが、

やりたい放題好き放題の一日。

まるで小学生の冬休み・・・。

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スタンスが・・・

2017年1月9日(月)

寝ていても強風が吹いているのが判る。

低気圧通過で吹き返しの北風。

あんまり吹くと波がなくなる・・・、

などと思いながらうとうと。

暗いうちに起きだして身支度、出発。

サイズ腰腹で思ったほどでもない。

今季初ブーツ挑戦!!!

で、心配したとおりに引っかかる。

5本乗って全部テール寄りでスタンスが・・・。

まあ、毎度毎度の初ブーツの洗礼…。

慣れるしかない。

さて、

今日は朝一サーフィンから始まって、

午前午後と稽古ずくめ。

充実した一日になりそうです。

―――

About 太気拳

稽古で話した太気拳の求める「理」について。

基本は上下前後左右の六方向に至る力ですが、

その六面力を形作る「理」とは何か。

―――

武術の基本は骨格と筋と神経のコントロールであり、

「理」に乗っ取った動きを身に刷り込むことにある。

単に「理」を知ることにはたいした意味はない。

しかし、

「理」を知りながら刷り込むのと、

闇雲に稽古を繰り返すのでは、

それこそ天と地の違いがある。

―――

神経や筋肉骨格にはそれぞれの役割がある。

神経は筋肉をコントロールする役割であり、

筋肉は関節の角度を変化させ、

骨格を動かして力と速度、変化を生み出す。

つまり武術の目的は神経と筋肉を用い、

骨格の最大強度を如何に引き出すかになる。

どんなに筋肉を鍛えようと、

骨格の強度を超えることはできないからだ。

だから動きは常に骨格の最大強度を持つものでなければいけない。

「理」とは骨格と関節の強度の引き出す「理」であり、

それを伝達する「理」だ。

しかし、

殆んどの場合「理」に沿って動けていない。

同じ「り」でも目先の利に気持ちを奪われ

理について考えることもほとんどない。

多くの場合は習慣に沿って動くに過ぎない

理の無い動きを無理という。

―――

骨格における「理」は、

関節を含む骨格の圧縮及び引き抜き応力にある。

太気拳の基本の「上下の力」は、

即ち圧縮と引き抜き応力の発現であり、

それは足指から始まり、

頭頂部、肩から手指の先まで貫徹される。

徹頭徹尾骨格と関節に圧縮応力、

あるいは引き抜き応力を守らなくてはならない。

―――

逆に所謂力任せの「無理」な力とは、

骨格関節にせん断応力が掛かるもの。

―――

立禅からすべての稽古に共通する「理」。

力を知る、

の意味を十分に考える必要があります。

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久しぶりに出来ますね・・・

2017年1月8日(日)

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久しぶりの曇り空。

連日当たり前に見ていた日の出。

柔らかい雲に隠れてわずかに薄明りが漏れてくる。

空気は冷たいけど、

景色はほんわり。

波は膝サイズで、

立った途端にノーズが沈む。

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それでもたまに数メートル走る?

すれ違った先輩と、

明日ですね、明日。

今日低気圧が通過して、

久しぶりに出来ますね・・・。

あまり上がらないとは思いますが、

少しでも出来ればいいですね

でも、もう身体が鈍ってますよね~

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さすがに遠慮・・・

2017年1月7日(土)

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昨日に引き続いて稽古。

正月終わった感で充実。

これは身体よりは気持ち。

のんべんだらりの毎日から、

ピッと気持ちが集中できて、

引き締まった気分。

稽古ではやはり基本の捉え方の重要性を再認識。

教えたい事が先走って、

つんのめって足元を忘れがち。

自分が当たり前に、

嫌になるほどやってきたことを、

やはり皆にも嫌になるほどやって欲しい。

その時間の積み重ねが、

気が付くと遠いところまで自分を運んでくれる。

―――

日の入りを見ながら海岸散歩。

この寒いのにグラス片手の先輩連。

今年もよろしくの応酬で、

一杯どうぞは、

さすがに遠慮・・・。

しかし、

相変わらず波が無い。

でもって、

次は月曜日ですが、

午前午後とも埋まってるんで、

早朝に一時間できれば上出来。

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30cm台・・・

2017年1月5日(木)

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うねりは30cm台・・・。

とは言え、

朝一に海に入ると気分すっきりなので、

今朝は暗いうちに海。

三浦半島を影絵のように朝陽が彩る。

今朝は先輩と二人で膝波独占。

ボードにまたがりながらの日の出。

しかし、

今朝は寒くて帰り道の脚の冷たさ。

もうそろそろブーツです。

―――

About 太気拳

柔術の専門家に太気拳を教える。

これが結構実りがある。

勁力をこう使ったらどうなるか、

普通の稽古では無いシチュエーションで、

いろんな工夫が湧き上がる。

立って組み合った時の変化や

グラウンドになった時の勁力の活かし方。

澤井先生の「何にもでも生きる」の言葉に、

改めて納得。

次回が楽しみです。

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新年初乗り!!!

2017年1月4日(水)

新年初乗り!!!

一週間ぶりの海。

サイズは辛うじて腿でしたが、

暗いうちから海岸に出て、

海に浮かんで迎える日の出。

三浦半島に雲がかかって、

雲の端が茜色に染まり、

水面に反射する。

朝の本当に短い時間。

その一瞬の光芒に身を置ける。

そんな幸せってのがある。

で、写真撮るの忘れた。

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一区切り・・・

2017年1月3日(火)

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しかし、

年末からよく飲んだ。

ほぼ5日間連日明るいうちから宴会続く。

それもやっと昨日で一区切り・・・。

最後は「虹の丘幼稚園」でBQ。

正月らしく獅子舞に頭を齧ってもらってお開き。

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暴飲暴食の付けが回って腹具合が悪い。

これで波があると後悔するんですが、

この波では初乗りも出来ず。

今朝はのんびり散歩しながら日の出に見とれる。

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ちょこっと自粛・・・

2017年1月1日(日)

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いつもの時間に家を出て、

海に向かう道は大混雑。

海岸も鈴なり・・・。

波は膝ですが、

日の出を海で迎えるサーファー。

今日は兄弟や甥姪が全員集合。

連日の飲んべぶりですが、

明日は朝から稽古したいので、

ちょこっと自粛・・・(できるかな)。

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