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2017年2月

こりゃ無理だわ・・・

2017年2月28日(火)

今朝も引き続いて波無し。

約1名が間違えて入ってますが、

波打ち際から5メートルほどで波待ち。

こりゃ無理だわ・・・。

板を壊します。

―――

About 太気拳

動に静が宿り、

静に動が潜む。

動静互根。

互いに矛盾する上下前後左右。

その矛盾の統一。

この面倒くさい言い回しは問題に立て方、

あるいは視点の転換の表現に過ぎない。

矛盾の統一ではなく、

たった一つのものの形態変化を矛盾と捉えているにすぎない。

視点の転換とは何か。

それは与えられたシチュエーション・条件からの開放に過ぎない。

―――

前は条件を変えれば後ろになり、

上は支点を変えれば下になる。

歩法を例にすれば、

前進する力は、

そのまま後退する力となり、

前方発力は、

そのまま後方発力になる。

打拳を例にとれば、

打ち上げる力は、

そのまま打ち下ろす力となる。

つまり拳の進退すべては、

根節・中核の形態の変化に過ぎない。

―――

もっとも、

根節、つまり力の中核が大前提。

先日の基礎講座のテーマですが、

稽古法以上に視点の転換が重要です。
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パーフェクト・フラット・・・

2017年2月27日(月)
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今朝はパーフェクト・フラット・・・。

さすがに海は無人。

のんびりと散歩しながら、

午前中の稽古の段取りを考える。

―――

普段弟子はほっぽりっぱなし。

其々にやりたい事をやりたいように稽古する。

それをちょこっと注意するだけですが、

新人が来るとそうもいかず、

教える順番や伝える方法を考える。

結局のところ、

拳の真実は一つに過ぎないが、

その伝え方は様々だ。

―――

故佐藤聖二氏が亡くなる前に  

韓氏意拳の教授法を研究していたが、

それを知る事で、

教え方が随分変化した。

つまり旧来の稽古法や教え方に囚われる必要はない、

と気付かされたからだ。

韓氏の教授法は、

従来の意拳に比べエクサイズ的な手法も取り入れている。

それを更に単純化するとともに、

部分的にはでデフォルメするようにして、

その目的を強調する。

そうすることで、

より速く拳の真実に辿りつく道もあるはず。

そこら辺の工夫が少しずつ実りつつあり、

着実に弟子が力を付けつつある。

だから今要求されているのは、

それを古参だけではなく、

新人にも適用する工夫。

自分の稽古は実験そのものだが、

教えることも、

同じように弟子を相手の実験。

両方とも、

成果が眼に見えるのが面白い。


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残念でした・・・

2017年2月26日(日)

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数人が海の中。

サイズ膝の力の無い波を、

まあ、実にうまいこと乗ってます。

とても真似できませんね~。

何故かこのところ写真がアップできない。

残念でした・・・。
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―――

About 太気拳

今日の講座は歩法ですね。

歩法ってのは、

簡単に言えば重心の移動法。

歩法だから歩くと思ったら大間違い。

殆んどの誤解はここからきてる。

歩く方法だから

脚を前に出す・・・、

と、ここから間違いの始まり。

しかし、

全ては立禅の中にある。

つまり、

止まって動く稽古になってる。

静が動を含み、

動が静に養われる。

味わえば味わうほど滋味深い。

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すると言えばするし・・・

2017年2月25日(土)

最近寝坊癖がついた。

起きると朝食の準備が出来ている。

そのままにして散歩に行くわけにいかず、

食べると動き気が失せる。

で、座椅子を倒してテレビを見る。

そのダレた姿勢でやるのが

投げだした足を引き付ける腹筋。

もともと筋トレなどはしたことが無いので、

生まれて初めての腹筋トレーニング。

何故腹筋を思いついたのか。

それはテレビで石原元都知事の歩く姿にショックを受けたからだ。

もちろん歳も歳ですが、

脚がまるで前に出ていない。

おかげで以前の颯爽とした面影なし。

これは、

こうならない為に準備も必要、

と脚の引き付け腹筋運動。

波乗りのテイクオフにも結構効きそうなので、

その練習も兼ねての腹筋。

なんとなく軽快になった気も、

すると言えばするし・・・。

―――

About 太気拳

太気拳とか意拳の稽古の難しさ。

それは方法やテクニックを稽古しているのではないからだ。

基本的考え方は、

いくら方法やテクニックを繰り返しても、

気が出てなきゃお話にならない、

と言うもの。

つまり、

普通の人間が普通じゃなくなるために稽古。

普通のままで居たら、

いくら頑張っても、

頑張った普通の人に過ぎない。

―――
    
しかし、

自分で言うのもなんだが、

形には結構厳しく指導する。

何故なら、

形は文字通り「鍵」だからだ。

鍵は鍵穴にピタリと収まらなければ

扉を開けることが出来ない。

つまり、

それぞれの稽古の形には明確な目的があり、

そこに至るための要求があり、

それを満たすために形は厳密に守られなければならない。

しかし、

その要求は扉を開けるために鍵に過ぎない。

だから、

いくら正確に形をなぞっても、

鍵を開けただけでは武術にならない。

扉を開ける鍵は形や言葉で教えられるが、

そこに入って新たに発見されなければならないものは、

言葉でも形でも教えられない。

「気のない人間に、気の話をしても判らない」からだ。

鍵を開けて扉を開き、

そこで何を見つけるのか。

それは個人の努力を前提として、

想像力や知力に依るところが大きい。

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春三番・・・

2017年2月23日(木)

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春三番・・・。

一番が先週の金曜日、

で二番が月曜日で、

二日とも翌日は腹から胸。

そして木曜日が春三番の強風。

明日もそこそこのサイズで波乗り。

さて、この風で地形がどうなっていきますか。

明日は朝から忙しそうです。

―――

About 太気拳

「意」の本質に関して。

「意」を用いることの意味、あるいは意図について、

歩法を例にとって昨日の稽古で話しました。

―――

王薌斎師が田圃を這ったという。

事実としての話か、

あるいはたとえ話なのかは不明だが、

「田圃で這うように」が歩法に関しての「意」を象徴している。

「田圃で這うように」と思う事が大事なのではない。

どのようにボディ・コンディショニングすれば、

そのように感じられるのか。

ここで大事なのは、

この感覚の源が何によって担保されているのか、だ。

これについて、

実に的確な示唆を与える文章が新聞に載っていた。

今朝の朝日新聞「清水宏保の目」。

さすが、

しくじっても清水・・・。

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Good day・・・

2017年2月21日(火)

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行ってきます!!!

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思うなかれ、忘れるなかれ・・・

2017年2月20日(月)

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西風強の朝。

風波で朝一組はいつものように・・・。

吹くだけ吹いてくれれば、

明日の朝が楽しみです。

これは春二番だね~、

と、安易なネーミングの先輩。

―――

About 太気拳

禅のひとつのイメージ。


大草原を疾駆する一頭の馬。

馬上には弓を構えた武者。

疾走する馬にまたがっている関わらず、

鐙をしっかり踏みつけ、

馬の腹を挟み付け、

腰は鞍にはなく宙に浮き、

上半身は微動だにしない。

―――

馬と武者の間にある、

動と不動。

動中の静、

そして静中の動。

―――

さらに、

思うなかれ、忘れるなかれ・・・。

―――
立禅そのもの・・・。

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アン・デュオール

2017年2月19日(日)
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北風のおかげで昨日の波は終了。

満潮直前で膝腿。

もちろん上手い人はどんな波でも上手い。

どんな波でも上手いから上手いというんだから当たり前か・・・。

日本海側の低気圧接近で、

明日は南。

さて、夕方くらいにはできるかも。
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―――

About 太気拳

眼の前に転がっているのは「道理」。

―――

立禅は基本の立ち方だ。

何故立ち方の基本があるのか。

誰でも生まれてしばらくすると立つ。

教えられなくても立つ。

別に親が教える訳でもない。

と言うか、

親だってどうやって「立つ」か教えられない。

そんな「立つ」を敢えて取り上げて基本がある。

誰だって立ってるのに・・・。

何故「立つ」に基本があるのか。

それは誰にも教えられないで、

自分勝手に立ってるにすぎないからだ。

―――

「立つ」は歩くの前提。

歩くは動くの前提。

つまり動くの前提の歩く、

そのまた前提の立つ。

だから理に沿って立てなければ、

理に沿って歩けない、

理に沿って歩けなければ、

理に沿って動けない。

つまり無理矢理。

無理が通れば道理が引っ込む。

石が浮かんで木の葉が沈む・・・。

そんな無理を道理に引き戻すのが立禅。

道理は神経筋肉そして骨格の運動形式。

そしてその合理的運用。

つまり、P1010008


神経筋肉、骨格の合理的運用を目指すのが稽古で、

その結果が運動形式の転換という訳だ。

――― 

運動形式の転換にはいろいろな工夫が、

様々な分野にある。

この転換を英語にすればボディ・コンディショニング。

特に顕著なのがバレーのアン・デュオール。

やってみると随分重なることがある。

つまり道理は美に繋がる・・・かも。

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大満足…

2017年2月18日(土)
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春一番が残してくれた波。

サイズ腰腹。

見た目よりは速いですが、

たまにポコッとしたのが来る。

明るくなるとあっという間に混雑。

何本か良いのに乗れて大満足・・・。

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ボンクラ・・・

2017年2月17日(金)
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春の嵐。

空を覆う黒い雲。

何やら不穏な雰囲気の海岸。

それでもまだウィンドには物足りないようで、

防砂林には出番を待つセイル達。

のんびりと腰の後ろに手を組んで散策。

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―――

About 太気拳

ボンクラ。

盆蔵とか盆暗。

のろまあるいは薄のろ、愚鈍。

何を見ても見ただけ。

何を読んでも読んだだけ。

何を聞いても聞いただけ。

生まれながらのボンクラで、

気付けば随分遠回り。

―――

全ては既に見て、

触れて、

言われていた。

そして読んでもいた。

ところがそうとは知らずボンクラは、

見当違いを歩き回り、

探し回り、

意気阻喪して、

広場にへたり込んだりしてたんですね~。

本当の事は、

何時だって眼の前にゴロン、

と転がってる。

―――

世の中に二通り。

同じものを見て天啓を得る者あり、

ただ通り過ぎる者あり。

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中学で習った通りだ・・

2017年2月16日(木)
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嵐の前の静けさ。

暖かい陽射しでのんびりと日向ぼっこ。

海にはロングとショートの二人のみ。

明日は春一番予報。

どうやら風波サーフィンどころではないようです。


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―――

低気圧だの高気圧だの、

当たり前に気圧の話。

しかし、

身近に気圧を感じることは少ない。

ところが昨夜はまるで気圧の実験のような出来事。

少しばかりヒビが入っちゃったんですが、

と頂き物の一升瓶。

割らないように大事に持って帰る。

漏れてる状態ではないし、

と、他の容器に入れ替えようと栓を開けた瞬間、

それまでヒビの入った瓶を周囲から支えていた気圧、

それが一瞬に内側から中の酒に掛かって見事崩壊!!!

崩壊の見事さに感心。

なるほど中学で習った通りだ・・・。

―――

About 太気拳

稽古は足し算ではない。

新たな運動形式は、

旧来の運動形式と引き換えにしか手に入らない。

ひとつの身体に同時に二つの運動形式は同時には存在しえない。

つまり運動形式の交換のために、

新たな形式を模索する。

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そのものズバリではないか・・・

2017年2月15日(水)

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全く波の気配無し。

釣りをするSUPがのんびり浮かぶだけ。

次回は金曜日あたりの風波。

苦手なんだよな~、風波って・・・。

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暫く散歩してからいつもの場所で軽く稽古。

歩くような、

這うような、

ボ~ッと立ってるような、

禅を組んでるような・・・。

自分と遊んでるんですね、
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―――

答えは予め与えられていた。

最近はそんな思いばかりだ。。

例えば、

澤井先生が王薌斎師に触れた感想に、

「まるで木の枠に触れたようだった」

と言うのがある。

これこそが答えのひとつではないか、

と今更ながら思う。

そのものズバリではないか・・・。

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いとうらやまし・・・

2017年2月14日(火)

朝食後に海岸散歩。

ほぼフラットで数人浮かんでますが、

なにやら世間話のご様子。

波が無くても天気に誘われたんでしょうね。

沖でボート釣りの先輩。

釣果は80cmオーバーのシーバス。

小さいのはリリースとの事。

いとうらやまし・・・。

―――

今年から社会人の末娘の赴任先が決定。

家から数キロのところなので、

ついでに様子見。

海岸か100m足らずで環境が良さそうなので一安心。

―――

暫く公園で立禅を組んで軽く稽古。

先人との会話を楽しむ。

稽古の中に隠された思い、

残し伝えたかった事ども。

しかし、

気が付くと、

受け取る側から

徐々に残す側にシフトしているのに気づく。

どこまで拳の真実に肉薄できるか。

子供も育ったし、

後はこの道。

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クランク・・・

2017年2月13日(月)

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此処数日敢えてブログの更新無し。

理由は、

訳の分からないコメント数件。

どうせ無作為の書き込みマシーンらしいんで無視。

更新しなければ止まると思ったら、

やっぱり止まった。

―――

春のような陽射しを浴びながら、

今朝は辻堂で稽古。

松林の隙間から雲ひとつない青空。

波も無いので雑念も無し。

―――

最近は稽古内容の整理が重点。

根節の力量を引き出す三つの注意点。

根節とは力の枢軸である腰。

ひとつは重心の位置。

つま先と踵の転換。

そして膝の張り及び争力。

この三つが絡み合いながら六面力を形成し、

その延長で歩法に転換、

そのまま上半身の中節・末節、

つまり肩から腕、指先を経て発力に至る。

発力の要点と言えば、

中節の力は円を描きつつ、

末節は角を為し、

時に直線となる。

と、

まあ簡単に言えばクランク・・・。

―――

稽古から帰ってパソの前に座り込む。

亡くなった佐藤聖二氏の残したブログを、

氏の顔を思い浮かべながら読む。

2014年の末から15年の初頭にかけて、

王薌斎師の拳学新編などの訳が出ている。

何回も読み返しながら、

自分の禅をチェックする。

本当に有り難いものを残してくれました。

おかげでまだまだ進むことが出来る。

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楽しいだろうな~

2017年2月9日(木)

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ぬぬ、何処からか熱帯低気圧の気配。

どうせこの時期はフィリピンの西に抜けて・・・。

夏だったら台風の予感ですが、

まあ、2月ですからね~。

と、朝食後の海岸。

六花舞う、

の雰囲気で白いものがチラチラ。

ほぼフラットですが、

一人だけ海の中。

たまに来る膝波に乗ってます。

あれだけ上手ければこんな波でも楽しいだろうな~、

とひたすら関心ですね。

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―――

About 太気拳

エアー・ギターとかエアー・何とかってのが流行。

ところがこの先鞭はとっくに武術がつけている。

こう来たらこう避けるとエアー・武術。

もちろんエアーだから役には立たない。

でも、

恰好だけで気分は武術。

だって、他に稽古の方法がないんだから・・・。

確かにそれは一面の事実。

でも、

先人はその解決策を模索し発見した。

古に答えを求める、

つまり稽古だ。

そのエアーの欠点を長所に変えたのが「意」。

「意」は別名を「想像力」。

でも、想像すればいいってもんじゃない。

それによって身体の質を転換する。

―――

ぶつかっていなくても、

その瞬間の質を得ることが出来る高度な想像力だ。

これによって、

無いところに有るを求め、

エアーの欠点を長所に転換した。

問題は、

ただの想像力と、

「高度な」想像力との違いだ。

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豊かなのか貧しいのか・・・

2017年2月7日(火)

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昨日のうねりが残って、

サイズ腿から腰、

ポイントのよっては腹。

今日はもう少し陽が昇ってからチャレンジ。

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昨日は朝一に胸サイズで波乗り。

朝食後に昼迄稽古。

でもって、

昼食後に第2ラウンド。

疲れてボーっとしたら夕食。

一杯飲んでバタンギュ―。

こんな1日が豊かなのか貧しいのか・・・。

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―――

About 太気拳

叩くと突くの意味の違い。

太鼓を叩く。

鐘を突く。

太鼓を撥で叩くのと、

寺の鐘を撞木で突くの違い。

せん断応力と圧縮応力の違い。

太気拳は叩くのではなく撞く。

これがクランクであり、

これを引き出すのが指先の意。

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間抜け・・・

2017年2月5日(日)
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About 太気拳

間違い。

間に合う。

間が悪い。

そして間抜け・・・。

―――

間とはタイミング。

全てにはタイミング、間がある。

そう思っているから、

間が違ったり、

間に合わなかったり、

間が悪かったりする。

だから間をうかがい、

タイミングを狙う、

あるいは外す。

これが普通。

―――

太気拳は間抜けである。

間を抜く、タイミングなど無い。

間が抜けているのとはちょっと違うけど、

だから間が違う事も、

合わないことも、

悪いこともない。

―――

間は万人に共有共通のものだからこそ、

それを乗り越えるために、

間を抜かす。

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恵方巻・・・

2017年2月3日(金)

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節分だから恵方巻・・・。

同じく節分だから鰯の丸干し。

何時からこうなったのか忘れたが、

駅ビル地下のスーパーに行くと、

皆さん列をなして同じものを買い物。

もちろん我が家も右へ倣え。

まあ、

鰯は好物なので年がら年中ですがね。

―――
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さて、海は何故かうねりが入って腿からたまに腰。

今朝の波は予想外だったので、

ビジターの方々も少なくてのんびりムード。

天気は良いし、

風も弱いし、

たらたらの力のない波でしたが、

下手なりに楽しんだ一時間でした。

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今日は日曜大工・・・

2017年2月2日(木)

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なんだ、波ないじゃん・・・。

中潮でほぼ満潮、砂浜が狭い。

見回しても数人のみ。

ちょっとは期待してたんですが、

風が変わるのが早すぎたか。

―――

ともあれ、

ひょっとすると引けばできるかも、

と期待して再度の偵察も甲斐なし。

今日は日曜大工・・・。

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About 太気拳

根節、中節、末節のうち、

腕は中節と末節。

推手と組手ではこの張りが重要になる。

この張りは攻守の生命線。

例えば推手時の張りが、

非接触時に失われていれば、

本来の推手の目的のひとつが失われたことになる。

澤井先生が王薌斎師に触れた際に

「木の枠に触れたような」との感想があるが、

これは中節と末節、つまり腕の張りを意味する。

接触、非接触のどちらであろうと、

この張りは常時失われてはならない。

立禅などの静的な状態での張り、

それは動を伴っても変わってはならない。

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月曜日に代休を・・・

2017年2月1日(水)

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今日から2月。

水温が一番下がるのがこれから。

しかし、何故かそれほど冷たくない。

今朝は辛うじて腿サイズが割れるのみで、

こんな日は奥の手ヒンソン6.8。

もちろんテイクオフのみですが、

それでも入らないより入った方がまし。

ましなんですが、

力の無い波だと下手さを隠せない。

ま、実力暴露の1時間。

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―――

About 太気拳

さて、今月から毎週月曜日の午前中辻堂で稽古。

ちょっとした事情で年明けから始めたんですが、

これからは継続的に。

まあ、稽古の休みの日でも、

なんだかんだと禅を組んだりしていたので、

変わりないと言えば変わりない。

平日の午前中という事で、

参加メンバーは限られると思いますが、

休日出勤の折は月曜日に代休を・・・。

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