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自慢したい・・・

2017年5月12日(金)P1010025


椅子と机を新しくセットしよう、

とデッキの改修工事を思い立った。

思い立つと矢も盾もたまらなくなるのが悪い癖。

昨日は早くから簡単に図面を引いて、

ホームセンターに出かけて材料を拾い。

取って返して素材のペンキ塗り。

本当は今朝から次の段階のデッキ破壊工作?

に着手して少しでも早く次の段階に進めたかったんですが、

朝から雨模様。

何事も焦らずに一息入れながらやるのが成功の基。

まあ、明日には上がるので、

朝一は波乗りして、稽古後に着手。

今日は手を付けられないもどかしさはあるものの、

実は計画を立てるのが実行よりも楽しい。

来週は長女とその友人のチビ達が、

庭で七輪パーティーの予定なので、

それまでに形にして、

おじさんは凄いだろう、

とチビ達にちょっと自慢したい・・・。

―――

About 太気拳

そうか、

武術ってのは潜水艦を作るのと似たようなもんだな、

なんて思う。

キールを骨組みにして、

周りを囲って水が入らないようにする。

その上で内部の圧を高める。

水が入ってから塞ぐのではなく、

上下前後左右を密閉する。

この場合の水は敵の攻撃の意味。

外殻は盾でもあり、

盾は同時に武器でもある。

六面力と言う内圧を高めつつ、

自在な運動性能を保つ。

まず最初にするのは外殻を作り上げる。

そしていかに堅固に保つか、

立禅で作り上げる空間の感触は、

潜水艦の外殻に相当する。

腕を以って作り上げた空間は、

外と内を明確に遮断する。

―――

この前腕から上腕にかけての感触を作り上げることに対しての、

配慮は韓氏意拳に顕著になっている。。

幾つかの独特な試力はここに特化している。

故佐藤聖二氏が晩年に韓氏意拳の稽古法を取り上げたのは、

自分の為と言うよりは、

弟子たちにこの感触を持たせたかったに違いない。

何故なら彼自身は既に自分のものにしていたからだ。

しかしながら、

その成果はまだ出ていない。

彼らには一層の奮起を望む。

―――

とは思うものの、

弟子なんてものは、

先生が死ななければ本気にならないものかもしれない。

それは自分の経験からよくわかる。

はてさて、

自分の弟子たちはどうなるんでしょうかね~。

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