« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月

キーワードはさがり・・・

2017年7月31日(月)

P1010069


連日の早起きでスパっと目覚め。

最初のお仕事はコールドプレスの果物準備。

ニンジン・リンゴにオレンジ、

今朝はおまけにパイナップル。

家族のは取り分けて、

自分の分をぐびっと飲み干してから海に出発。

波が上がって三日目の平日早朝。

さすがに昨日までの混雑は無し。

その代わり波数も少なくてサイズ腰腹たま~に胸。

それでも十分楽しい1時間。

P1010073


P1010078


―――

朝食後は辻堂で稽古。

2時間半の後は家に帰って昼食。

午後は爆睡!!!

さすがに疲労蓄積か・・・。

―――

About 太気拳

発勁の条件が整って、

定型での発勁が出来るようになる。

ところが、

実際に対人練習で引き出すことが出来ない。

これは、

弟子だけではなく、

自分にも同じ時期があった。

ところが、

どうやってそこを乗り越えたのか。

乗り越えた本人がなぜ乗り越えられたのか分からない。

―――

推手でも組手でも、

どうしても上体に力が入る。

途端に身体全体がちぐはぐになる。

そこで悩んだり苦しんだりした訳だが、

今になって思うと、

そこに呼吸の問題が出てくる。

呼吸とは単なる空気の呼と吸ではない。

―――

そこの加減が講座で教えることで、

自分の中で整理が出来た。

生前澤井先生から

「教えることは学ぶことでもある」

と言われたことを思い出した。

―――

キーワードはさがり・・・。

| | コメント (0)

大満足・・・

2017年7月30日(日)

P1010067


今朝もはよから海通い。

昨日は混雑を避けて日暮れに2ラウンドサイズ胸。

今朝も6時までと決めてサイズ胸で1時間。

空いていると、

次々良いレフトが取れて大満足・・・。

思った通りに6時を過ぎると混雑開始、

で笑顔で終了。

後はのんびりとデッキから皆さんの波乗り見学。

今日が9号のピークで、

明日からは5号のうねり。

こんな動きの台風は初めてですが、

これも温暖化なんでしょうか。

P1010061


P1010062


―――

さて、

今日はこれから基礎講座で、

その後はお隣さんにお邪魔する予定。

スケジュール満杯で、

あっという間に1日が終わりそうですね。

| | コメント (0)

あっという間に大混雑・・・

2017年7月29日(土)

P1010052


お待ちかね、

ずいぶん待ったうねりがやっと届きました。

暗いうちからスタンバイで、

あっという間に大混雑・・・。

サイズ胸で6時までは良かった波も、

混雑でパタッと取れない。

ま、

暫くは続きそうなので、

今朝は波に軽~くご挨拶。

さあ、

今朝も気分よく稽古に出発。

| | コメント (0)

準備しますか・・・

2017年7月28日(金)

Img_1175


散歩で会った皆さんとのご挨拶は、

便りが届きませんね~。

千葉や茨城では既に腹胸から肩頭の情報。

こちらは相変わらず脛膝波。

房総半島と三浦半島にさえぎられて、

相模湾にうねり届かず。

昨日からうねりは20㎝kら30㎝台をうろうろ。

これは来るときにはドカッと来るパターンか。

さて、

ワックスでも塗り替えて準備しますか・・・。

| | コメント (0)

こんないい日もあるんですね・・・

2017年7月26日(水)

P1010040


朝一は満潮。

ならばまずは偵察・・・。

と海岸散歩に出たが、

うねりはガクッと落ちて辛うじて腿。

前線が下がって風はほぼ無風。

これで北が吹き始めたら無くなる気配。

まずは様子見?

まあ、

暫くは台風その他の様子で、

来週は始めあたりまでは連日出来そうなので、

焦らない焦らない・・・。

―――

結局朝食後に出発。

茅ヶ崎から自転車で辻堂まで。

辛うじて橋前で腿の波を発見。

インサイドですが、

不思議と走れる楽しい波。

いや~、

こんないい日もあるんですね・・・。

P1010038

―――

About 太気拳

弟子の稽古を見ていると、

不思議の思っていたことがある、

その一つに表情がある。

特に組手や推手と言った対人練習で表情に変化がある。

普通は無表情になるのが当たり前ですが、

頑張っている、踏ん張っている、

と言うような表情が出る。

あるいは顔がゆがむ。

それが不思議でならなかったが、

その理由がやっとわかった。

原因は横隔膜の緊張。

試しに横隔膜を緊張させて稽古してみると、

脚は他人の物のようで動かないし、

呼吸は苦しいし、

肩は上がるし、

気持ちがうわずる。

―――

別に腹式呼吸なんて意識する必要は全く無いけれど、

横隔膜の緊張を取るために

試してみるのも良いかも・・・。

| | コメント (0)

良かった・・・

2017年7月25日(火)

P1010034


本日も連日同様に南風。

しかし、

さすがに我慢が出来ず。

朝一は多少風が弱そうなので、

まずは朝食前の1ラウンドサイズ腰。

そして腹ごしらえをして再び第2ラウンドに挑戦。

今度はサイズ腹。

苦手な風波でしたが、

久しぶりで大満足。

8日ぶりの波乗り、

良かった・・・、

忘れてなかった。

―――

さてさて、

台風の進路も熱低もどこにどう動くやら。

見たことのない進路予報ですが、

コンディションは別にして、

暫くは出来そうですね~。

| | コメント (0)

厳しいもんです・・・

2017年7月21日(金)

西の低気圧が熱帯的圧に、

そして東には熱低から台風5号。

なにやらあまり見ない進み方。

更にその東には次の台風6号も。

はて、これからどうなりますか・・・。

今までの波無し湘南、

嵐の前の静けさだったのか。

さて、そろそろ季節到来。

―――

About 太気拳

続いて大相撲ですが、

白鵬が玉鷲との取り組みで強烈な張り手二発。

組手でもよくある瞬間ですが、

見事に玉鷲の動きが止まった瞬間の反応。

動きが止まると言う事の危うさが窺えます。

―――

同じように止まる瞬間のあった嘉風。

それでも一呼吸早く動いて勝ち越した一番。

ちょっとしたところで勝負が別れる。

厳しいもんです・・・。

| | コメント (0)

踝から膝下・・・

2017年7月20日(木)

P1010033


相変わらずの波無し湘南で、

今朝はできないのを承知で板を自転車に積んで海。

サイズは踝から膝下・・・。

辛うじてスクールの皆さんができる程度。

30分ほどパドルトレーニングで終了。

天気も良いし、

裸で泳ぐのは気持ちいい。

―――

About 太気拳

大相撲名古屋場所で、

白鵬以外は時代の転換期を感じさせる。

人気者の宇良が白鵬には歯が立たず、

次の日には日馬富士を倒して涙。

その宇良が学生時代に白鵬に

「君は四股が上手いね」と言われたそうだ。

四股のように単純な動作ほど巧拙がはっきり出る。

これは太気拳も同じで、

立禅にしても練りや這いにしても、

単純なものほど工夫が必要で、

ちょっとした工夫が次の展開につながる。

―――

太気拳に限らず、

武術が単純な動作の繰り返しで、

袋小路出口なしで終わる場合が多い。

そんな行き止まりになるのは、

結局のところ、

展望を示せる人材の払底と、

本人の工夫の足りなさ。

拳勁は単純の中に豊穣を見出せるか、

に尽きる。

四股の奥深さと同じ。

| | コメント (0)

芋づる式・・・

2017年7月19日(水)

P1010030


嵐の翌朝、

庭には小枝や何処から飛んできたのかレジ袋。

凄まじい雨・雷に停電。

未だに梅雨明け宣言無し・・・。

波は脛膝で波乗りにならず。

SUPのみ海に浮かんでましたね。

―――

About 太気拳

「太気拳は気と気分」は澤井先生の言葉。

気が出ると変わるものは三つ。

一つめは気分。

気持ちが前向きで凛とした気分になる。

これは本人にしか分からない精神的心理的な範疇。

二つめは反射速度の亢進で、

反応を担う神経部分の転換によるもの。

これは立ち会った相手にしか分からない。

三つめは強い力の獲得で、

部分ではなく全身の統一によるもの。

これは触れたり眼にすることで分かる。

この三つ、気持ちと反応速度と力、

その源はすべて同じもの。

―――

立禅を通して、

この三つのどれかにアクセスできれば、

必ず他の二つにも繋がっていく。

一つでも気づくことが出来れば、

後は根気さえあれば芋づる式・・・。

| | コメント (0)

これなら何とか・・・

2017年7月17日(日)

P1010027


うねりが60センチ台北風。

これなら何とか・・・、

と早起きして海に直行。

曇り空の下サイズ腿で力なく崩れる波。

ほぼロングのみの雰囲気。

一本でも乗れればいいか、

と入ったんですが

ホントに乗れたのが一本だけでした。

それでも朝一に入れば気分は良い。

気持ちよく午前の稽古に行けますね。


―――

About 太気拳

教える側から言えば、

教えるには形を見せ、

補助的にその意味を言葉にする必要がある。

静であれ動であれ、

手脚の形や指の形、

そしてそれらの動きや全体の連携を教える。

しかし、

逆に言えば、

教えられ伝えられるのはその程度でしかない。

教えられるのは、

教えられる事柄に過ぎない。

―――

教えられる側からすれば、

形は見えるし、

その意味や全体の連携を理解すれば、

なるほどそうか、と判りやすい。

判りやすいのは、

誰でも判ることしか教えられないからで、

そんなことで喜ばれても困る。

それは単なる稽古のやり方でしかないんですから。

稽古の方法をいくら覚えたって何にもなりません。

もっとも、

それすらできないんじゃあ話になりませんが・・・。

そこから先が大事なところです。

―――

大動は小動に及ばず、

小動は微動に及ばず、

求めるのは不動の動。

―――

動中の静、

そして静中の動。

―――

求めるのは、

そんな簡単に教えることも、

伝えることもできないもの。

教えられたことが上手くできたって、

そんなものは大したことではない。

―――

教えること。

教えられたこと。

大事なものはその先にある。

教えることも教えられることもできないもの。

それしかないですね、

求めるのは・・・。

| | コメント (0)

何やら・・・

2017年7月16日(日)
P1010015

稽古から帰ってから海に直行した昨日。

南風の中で腰腹波。

四方八方から押し寄せてくるうねりで、

なんともまあ乗りにくかった。

―――
P1010019

ならば風が変わった今朝こそは、

と勢い込んで早起きしたものの、

サイズ腿腰でタラタラのロングのみ。

ま、海で顔を洗ったことで満足。

朝食後に庭を見ると空から何やら・・・。

見上げると娘がベランダでシャボン玉遊び。

頭の中も三連休?

P1010021

| | コメント (0)

飽きちゃった・・・

2017年7月14日(金)P1010009


今日も今日とて南風。

今のところは膝腿。

潮が多いのでインサイドでチョロッ・・・。

朝一組の皆さんはいつもと同じに元気満開。

―――

P1010011


ならばこちらも負けじ、

と朝食後にトライ。

サイズは変わらずの膝腿で、

超インサイドブレイク。

小一時間で飽きちゃった・・・。

| | コメント (0)

2017年7月13日(木)

P1010008


大の苦手の風波。

この波が無い時に、

苦手だの下手だの言ってられません。

背に腹は代えられない・・・、

サイズ腰でたまにアウトから腹。

コンディションは良くないんですが、

結構な混雑。

一時間ほどで集中力が切れて終了。

ま、とりあえずは次回に繋げる体調管理,

と勝手に納得。

P1010006


―――

About 太気拳

立禅に対する理解度。

と言っても、

ただ立ってるだけだから理解度も何もない。

理解していようがいまいが、

立ってることに違いはない。

一見すると理解もへったくれもない。

ところが、

それが這いになると、

違いが歴然となる。

這いは立禅の延長だから、

動いていても止まってるのと同じ。

そう「同じ」なんだから違っちゃいけない。

じゃあ、

何処が同じじゃなくてはいけないか、

に立禅の理解度の差が出る。

多分ここが進めるものと、

そうでないものとの違いだ。

立禅を組みながら何を見ているか。

その見ているものの違い。

―――

何一つ見逃さず、

その指し示すものを見失わない。

―――

這いに関して注意した昨日の整理して簡単に言うと、

意識の持ち方に落ち着く。

前に進み後ろに下がる。

前後の動くのが歩法だと思うのが勘違いの始まり。

歩法は左右が基本。

這いを「鯉の滝登り」と言った澤井先生。

含蓄のある言葉だ。

| | コメント (0)

海岸でシャワー・・・

2017年7月10日(月)

P1010002


今朝も波無しでノーサーフモーニング。

相変わらずの赤潮で海水浴もままならず、

しばらく散歩して海岸でシャワー浴びて帰宅。

朝食後の辻堂で稽古。

再び海岸でシャワー・・・。

帰り道に見る海は、

波打ち際から数百メートル先まで赤潮。

しばらくはこんな感じなんでしょうか。

台風にでも来てもらって、

海水シャッフルしてほしい・・・。

P1010004

| | コメント (0)

薄皮を剥ぐ・・・

2017年7月9日(日)

P1010103


夏です。

梅雨は何処に行ったんでしょうか。

暑いのでTシャツを脱いで散歩。

サザンビーチには海の家。

相変わらず茅ヶ崎は昭和の香り。

帰り際に海に入って身体を冷やして、。

と思ったんですが、

赤潮のせいか海がドロンとしてたので、

ちょっと怯んで代わりに海岸でシャワーを浴びて帰宅。

―――

About 太気拳

結局のところ問題になるのは原則。

姚宗勲師の「拳に特有の力」とは、

つまり特有の原則に基づいて引き出される力だ。

その特有の原則は全て立禅に収まっている。

脚の指に至るまでの細かいところに拘るのは、

その原則が日常のそれとはかなり異なるからだ。

―――

この原則の転換は、

何かをものにする際によく起こる。

特有の指の動き、

つまり原則を自分のものにしなければギターもピアノも弾けないし、

特有の文法や発音が出来なければ他言語を話すことが出来ない。

練習を繰り返すことで、

動かない指が動くようになり、

発音できなかった音が出るようになる。

それと全く同じことだ。

楽器には楽器特有の、

異なる言葉には特有の発音や文法。

同じように拳には特有の原則、

文法のようなものがある。

だから楽器や言語と同じように、

誰でも特有の力、拳勁は原則獲得のための努力次第。

まあ、Fの壁みたいなものはあるけどね。

―――

立禅で引き出した原則を何処まで敷衍できるか。

その試行が次の原則のより深い発見につながる。

これが稽古の面白さ。

昨日までの原則が一皮むけると、

見えなかったものが

微かに微かに浮かび上がる。

それを稽古で徐々に明らかになる。

そして今度は、

更にその薄皮を剥ぐ・・・。

| | コメント (0)

納得気味・・・

2017年7月6日(木)


P1010100


連日の朝一サーフィン、

と気合を入れて早起き、

腰サイズのうねりはあるものの、

まだ潮が多くて割れない。

結局いつものポイントでサイズ腿下。

たまに形が良いのが入ってきますが、

インサイドで立って終わり。

皆さんも、

まあ、昨日が良すぎたか、

と納得気味・・・。

家に帰って朝食。

ごろっと横になると眠いこと眠いこと。

| | コメント (0)

若いもんに任せた・・・

2017年7月5日(水)

P1010092


台風上陸の翌朝。

カラッと晴れるかと思いきや、

空を覆うのは重たそうな雲。

勝負は4時半からの30分。

立て続けに胸サイズゲットで上機嫌。

皆さんとも笑顔でご挨拶。

5時過ぎにはもう大混雑で競争激化。

波取り合戦になると

若葉マークには順番が来なくなって1時間で終了。

後は若いもんに任せた・・・。

P1010093

―――

About 太気拳

耳にするもの、

あるいは眼にするもの、

そして触れるもの。

同じものに接しても、

人によって感じ取るものは異なる。

あるいは、

感じ取れるものが違う。

その人間のキャリアによって、

同じものでも全く違うものを感じ取る。

―――

故佐藤聖二氏のブログを相変わらずよく訪れる。

そこに王郷斎師の笑顔の写真が載っている。

さて、まずこの写真の見るところ、

あるいは、

見て欲しいところ。

左腕の方肩肘の状態そして左足先。

これを見ると、

稽古での注意点の確認ができると思います。

それを見とれるかどうか、

キャリアが試されます・・・。

| | コメント (0)

弟子からそのまた弟子に・・・

2017年7月4日(火)

P1010090


今朝もはよから自転車漕いで、

到着したのはいつもの所。

いそいそ入ってサイズ胸。

久しぶりですこのサイズ。

はじめはポンポン取れたんですが、

あれよあれよでどっと混雑。

パタッと順番が回ってこなくなって終了。

今日もいい一日の始まりだ・・・。


―――

About 太気拳

拳法は学ぶものではなくて練るもの。

練ってどうなるのか。

伝染(うつ)るんですね。

なんか吉田戦車の漫画みたいですが、

拳法は知るものでも、

学ぶものでもなく、

伝染するものです、

師から弟子に。

そして弟子からそのまた弟子に・・・。

技を盗むとは、

つまり伝染すること。

| | コメント (0)

うらやましい話・・・

2017年7月3日(月)

P1010088


まずは朝一組の仲間入り。

高気圧からの吹き出しで弱いうねりですが、

辛うじての腿サイズ。

久しぶりに朝日を眺めながらの2時間。

気持ちのいい1日の始まり。

さて、これから稽古ですね。

―――

About 太気拳

次世代を育てる。

思いはそこに尽きる。

最近話題の将棋界では

中学生棋士の藤井4段をきっかけに

話題が尽きないが、

引退の加藤一二三9段の言葉が心に残る。

曰く、後進が育ったので悔いが無い、との事。

うらやましい話・・・。

悔いが残らないためには後進を育てる。

難しくても・・・。

―――

何で難しいか。

原因は簡単です。

学んで満足するからですね。

誰かに教えてもらって満足する。

それで終わりがほとんど。

―――

澤井先生に出会った人は多い。

先生に出会えたのは幸運だったと本心から思う。

でも、

出会ったから何だと言うんだろう。

大事だったのは、

その後だ。

―――

学校で英語を教えて貰った。

でも、

殆ど話せない。

英語を習ったからと言っても使えない。

つまり、

習ったけど使えない。

太気拳もこれと同じ。

―――

習ったけど使えない。

太気拳に限らず、

武術を習った、

教えて貰った人は多いけど、

使えない人が殆どでその連鎖が続く。

習った、

あるいは教えを受けたその後ですね~。

何故かと言うと、

武術は教えられるもんじゃない。

武術は学ぶものではなく練るものだ、

と中国では言うそうですが、

本当にその通りです。

| | コメント (0)

人生を豊かにするね・・・

2017年7月2日(日)

P1010085


波が無いと言いながら、

昨日は稽古から帰ってから1ラウンドサイズ腿腰。

今日は早朝1ラウンドサイズ腿。

2日ともトランクスにジャケット。

午後に偵察に行くと、

うねりは収まって脛膝。

完全に海水浴日和。

西海上の台風3号は台湾をかすめて朝鮮半島へ。

こちらには影響なさそうですが、

もうちょっとカットバック・・・。
P1010086

―――

About 太気拳

「争力」とは前後であれ上下であれ、

一方向に力が発生するときに、

同時に反対方向の力が引き出されること。

この争力は中心の力が使われた時初めて発生するが、

もう一つ注目するべき点は、

地面との接点、

つまり身体を支える両脚と、

身体の中心点が同一線上にあることを意味し、

これが維持された初めて敏速で力強い動きが生まれ、

拳法の力の源泉となる。

つまり争力を求めることは中心の力を求めることと同義であり、

これは無ければ拳法に特有の力、勁力は生まれない。

争力は矛盾力とも言い換えられ、

枝葉の力ではなく中心の力だ。

では、

中心の力とは何か。

中心とは文字通り身体の中心から生まれるもので、

骨格筋肉から言えば、

頸骨背骨腰椎を起始とする筋肉達が生み出すものだ。

つまり身体の中心そのものを源とする筋運動が、

手先足先の運動と連携すること。

これが拳法の力の源泉。

同時に神経と血管が集中するところであり、

此処を整えることは全身の健康に波及する。

強くなることは即ち健康になること。

健康は人生を豊かにするね・・・。

| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »