« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

スタンド観戦・・・

2017年8月31日(木)

P1010033


まずは早起きして今朝はお茶。

午前中に健康診断なので朝食抜きで、

そのうえ飲み物は水かお茶のみ。

腹ペコ承知で着替えて海へ。

久しぶりの裏パーでサイズ胸。

波を追いかけていると、

あっという間にサイズアップで、

セットは頭からオーバーでワイド。

1時間でやっと一本乗って逃げました。

後は上級者にお任せで、

こちらはスタンド観戦・・・。

P1010034


P1010037


P1010041


見てるのは、

実にらくちん・・・。

| | コメント (0)

クローズかも・・・

2017年8月30日(水)

P1010029


朝の散歩では台風15号のうねりのきざし無し。

お父さんと一緒のキッズ初心者がトレーニング。

ところが、

朝食後に海水浴気分で海に向かうと、

意外や意外で早くも台風のうねり。

入った時はサイズ腿腰のワイド波が、

徐々に上がって胸のダンパー。

ちょっと危険なので他のポイント、

と思ったがどこも同じようなもので、

すごすごと引き上げ。

明日はクローズかも・・・。

| | コメント (0)

98点に落ちた・・・

2017年8月29日(火)

P1010028


南風がさわさわ吹く朝。

波は昨日と同じでほぼフラット。

カラスと一緒に海を見ながらため息。

南海上の低気圧は台風に。

但し、

進路予報がいま一つ。

さてこれからどう進みますかね。

P1010027


―――

整体に行ったついでに、

二年ぶりにInBody検査機に乗る。

結果はそれほど違いはないが、

点数が101点から98点に落ちた・・・。

ちょっと脂肪が増えたみたいですね。

これは波が無いからだ、

って事にしておきます。

―――

About 太気拳

例えば禅は「樹を抱くように」。

練りは「水飴の中を動くように」。

他にもいろいろ表現はある。

これはヒントに過ぎない。

ヒントに精通したからと言って、

答えを見つけるかどうかとは全く別だ。

稽古で弟子に注意するのも同じ。

ヒントに過ぎない。

ヒントとは手掛かりに過ぎない。

答えは私の中にある、

見ることも触ることもできるが、

だからと言って自分のものにできる訳ではない。

渡せるのはヒント、手掛かりだけだ。

どれだけ具体的なヒントであれ、

樹を抱く、

の身体的状況説明も、

どれだけ具体的なものであれ、

結局のところヒントに過ぎない。

そこから答えを見出すのは自分しかできない。

立禅にしても空手などの基本にしても、

それを手掛かりにしてその先の道を切り開けるかどうかが問題。

―――

何故禅を組むことが大事なのか。

何故澤井先生はそう言うのか。

先生と自分のどこが違うのか、

何が違うのか。

同じ稽古から答えを見出す者と、

見出せない者との違いは何か。

―――

簡単に言えば、

稽古って何のためにするのか、

と言う出発点、認識の違いだったと思う。

稽古の先を見る。

稽古が連れて行ってくれる場所を探す

| | コメント (0)

非日常へ・・・

2017年8月27日(日)

P1010026


静かな日曜日の朝。

波はサイズ膝・・・。

それでも皆さんは元気に波待ち。

南岸低気圧が徐々に接近予報。

来週中盤あたりに期待して、

今朝は稽古に向けて調整中。


―――

About 太気拳

立禅はただ立ってるわけじゃあない。

禅は非日常ってこと。

武術自体が非日常に備えるんだから当たり前ですが、

普通に立ってるのは全く違う。

誰でも、え!こんな立ち方があるんだ!

こんな風に立つんだ!

が最初の感想だ。

そしてその意味が分かるのは暫くしてから。

あまりに当たり前で日常的な「立つ」が全く違う表情を見せる。

つまり稽古は日常から非日常に踏み込む手順だ。

普通は立ってれば立つだけ。

座れば座るだけ。

それを座るように立ち、

立つように座る。

右に向かいながら左に向かい、

前に力を求めながら後ろにも求める。

こんな事は日常では求められない。

ところが、

禅ではこれが前提だ。

つまりこの常識はずれな要求が出発点。

これが満たされなければスタートラインに立てない。

―――

立禅での細かい注意点は、

この常識外れの非日常を組み立て、

それを実感するためのものだ。

これらの注意点を守れなければ、

何時まで経っても普通、常識内、皆と同じ。

だからうるさく注意する。

―――

そして禅、つまり静での非日常的な状態が維持出来たら、

次はそれを動に持ち込む。

静が非日常な基本なら、

もちろん動も非日常になるのは当たり前。

―――

禅を通して日常から非日常へ。

武術が日常の延長である訳がない・・・。

何故立ってだけで強くなる?

が、

こんな風にやってれば強くなるわな~、

に変わる時が来る・・・。

―――

さて、

今日もこれから非日常へ・・・。

| | コメント (0)

要注意!!!)

2017年8月26日(土)

Img_11991


昨日に引き続いて波があります。

鵠沼のほうでは胸くらいとの情報ですが、

こちらは腰たまに腹。

土曜日で混雑必至ですが、

それでも空いてるところを探して・・・。

Img_12001


―――

スタンス改造計画着手で、

多少は良くなった気がしますが、

考えてみたら基本中の基本が出来てなかった。

ここら辺が我流で始めた弱点。

これから波乗りを始める人は、

信用のおけるスクールから・・・。

(最近はネットで妙なスクールも有るようなので要注意!!!)

| | コメント (0)

これが一番・・・

2017年8月25日(金)

Img_11941


いわゆる高気圧の吹き出しってやつでしょうか。

予想に反してサイズ腿からたまに腰。

満潮から引きにかけて徐々に割れやすくなって、

そこそこ楽しい二時間。

相変わらず前脚のスタンスがぶれて、

今一つ板をうまくコントロールできない。

ま、どうせこんなもんでしょ・・・。

上がって海岸でシャワーを浴びていると、

先輩が「脚切れてるよ」。

傷口を見ると、

どうやらフィンで切ったようですが、

記憶にない。

全く不思議だ・・・。

―――

About 太気拳

昨日組手の関してちょっと話したので、

ついでにもう一つ。

いわゆる応じ技と言うのがある。

相手がこう来たらこう受けて、

と言うやつですね。

これが大事だ、

と思って稽古してる人が多いと思うけど、

これは全くの勘違いも甚だしい。

これは、

弱くなるための稽古をしてるのと同じ。

―――

逆に相手の攻撃に応じなければいけない状況こそ反省材料。

大事なのは先手を取ることで、

先手を取られ、

応じなければならなかった事こそ恥ずべきこと。

先手を取る、

先の先を取る。

相手に応じる暇を与えることなく終わらせる。

要するに、

組手にならない。

これが一番・・・。

| | コメント (0)

所詮素人考え・・・

2017年8月24日(木)

P1010025


どうせ波が無いから、

といちばん薄い板にワックスも塗らず、

海水浴の気分で海岸へ。

と、と、ところが、チョコッとですが出来てる。

サイズは膝から腿でほぼ無風。

連日波無しなので、

既に皆さん大賑わい。

隙間を探してもぐりこんで、

殆どはロングに鼻先で掠め取られながら

ああ、まだ板に立てると一安心。

本当に久しぶり・・・。

---


一息ついての夕方。

再び海に行くと消防のレスキューにヘリ。

先ほどまで遊んでいたポイントでどうやら事故があったようです。

海水浴の季節。


自然を甘く見ないようにしたいですね。

Img_11931_2

―――

About 太気拳

対人練習ではとにかく脚を動かす。

常に重心が移動し続ける。

推手であろうが組手であろうが、

絶対に脚が止まってはいけない。

脚が止まらないとは、

ぴょんぴょん跳ねる事ではない。

相手の力を中心で受け止めつつ、

移動し続けることを言う。

これは身体の動きだけではなく、

心・気持ちの変化を促すためでもある。

脚が止まれば心も止まる。

心が止まるとは考えることを言う。

対人練習では考えない。

考えないことで閃きが生まれる。

閃きは考えることではなく、

変化し続ける状況において、

向こうからやってくるものだ。

瞬間の変化は閃きから生まれる。

―――

組手で打たれ、

瞬間相手を見失うこともあれば、

クラっと来ることもある。

そうなった時でも脚だけは動き続ける。

動かなければ2発目を食らい、

3発食らったらそれでお仕舞。

だから見えていようといまいと、

負の瞬間を切り抜け、

新しい状況を切り開くのは、

脚の動き以外にはない。

脚を止めて技を繰り出すなんぞは、

所詮素人考え・・・。

| | コメント (0)

洞察力が無ければ・・・

2017年8月23日(水)

P1010017


とにかく眠い。

朝もぎりぎりまで寝坊。

朝食後にテレビを見ながらウトウト。

寝てばかりいても、

と海岸散歩。

波は膝から腿下。

連日波乗りは厳しい。

昼食後もゴロっと横になって昼寝。

さすがに夏バテが来たのか、

食べる・寝る、の一日。

夕方に元気回復。

―――

About 太気拳

親の因果が子に報いってのが因果応報。

つまり原因と結果。

失敗をする、

あるいは成功する。

結果はどの原因から生じたのか。

失敗から学び、

さらに成功から学ぶ。

―――

稽古とは何か。

稽古の目的は拳勁であり、

それを六面力・矛盾力・気と呼ぶ。

目的とは望むべき結果。

その結果はいかなる原因によって引き起こされるのか。

稽古が原因であるとすれば、

何が結果につながる原因となるのか。

稽古の内容は結果に至る原因の集積だ。

しかしその意味を勘違いすると、

まるで異なる結果が出てくる。

―――

失敗から何を学ぶか。

何を学んで成功に至るか。

稽古と言う身体的経験とは別に、

そこに至る洞察力こそ求められる。

―――

つまりただ稽古したって始まらないんだね、

洞察力が無ければ・・・。

| | コメント (0)

海老が跳ねるように・・・

2017年8月20日(日)

P1010013


今朝も波無しで、

砂浜は野球部員のトレーニング場。

暑いとはいっても、

朝晩はいつの間にか気温が下がり、

半月前とは大違い。

こんな風にして季節は移り、

気が付いたら食卓に秋刀魚が並び、

やがて恒例の忘年会があって・・・、

と気をまわしても始まらない。

波が無いせいか、

今年の夏は充実感がもう一つ。

P1010011


―――

About 太気拳

大きな工場やオフィス、

あるいは個人の家においてもメインの配電盤がある。

言うところのMDF(main distribution frame)だ。

各個の部屋のスイッチもすべてここを通過する。

部屋のスイッチを入れても、

MDFのスイッチが切れていれば明かりはつかない。

逆に予め各部屋のスイッチを入れて、

MDFのメインスイッチを入れれば、

一瞬に全部屋の明かりがつく。

―――


禅にしても這いや練りにしても、

動きはそれぞれが独特に見える。

ところが、

全ての動きが関係を持ち、

通過する部分がある。

人の身体のMDFだ。

人の中核、

つまり神経、筋肉、骨格、ついでに呼吸も含めてコントロールする。

―――

澤井先生が「海老が跳ねるように・・・」

と言っていた。

MDFから始まる瞬間的な動きは、

海老の跳ねるのと同じだ。

さて、

このMDFを探るのが稽古だ。

| | コメント (0)

休みに飽きた・・・

2017年8月19日(土)

P1010008


やっぱりいつもの通りの稽古が一番良い。

たかだか数日の夏休みでしたが、

休みに飽きた・・・。

まあ、波でもあれば退屈しないんでしょうが、

ただの休みってのは飽きる。

―――

P1010009


帰宅後しばらくゴロっとしてから海岸偵察。

何となく夏の終わりの寂しさが漂う夕方の海。

もちろん湘南は相変わらずの波無し。

P1010010


―――

About 太気拳

自転車乗るのは誰でもできる。

これは芸とは言えない。

しかし、

自転車の上で逆立ちすれば立派な芸。

―――

これは太気拳でも同じ。

立禅で六面力を感じ取る。

これは誰でもできる大前提。

自転車に乗るのと同じようなものだ。

ところが、

それを失わないで動き、

対人で発するのは、

走る自転車の上で逆立ちするようなもので、

一種の芸だ。

―――

当たり前のことを芸に押し上げる。

その為に六面力、

つまり矛盾力の本質を見極める必要がある。

武も芸である以上、

そう簡単に一人前になれない。

だから面白い。

| | コメント (0)

肴は決まった・・・

2017年8月18日(金)

P1010007


久しぶりに雨の無い一日。

雨もないけど波の無い。

ほぼフラットでロングが辛うじて膝波に・・・。

注意しないとフィンをやっちぁいそうな波。

海水浴のつもりでBBを持って入ったんですが、

脚先で探るとナガラミだらけ。

方針転換で拾ったビニール袋片手にナガラミ取り。

一つかみで採れる時には5.6個。

少し小ぶりですが、

さて、

これで今夜の肴は決まった・・・。

| | コメント (0)

散歩が稽古に・・・

2017年8月16日(水)

Img_11851

世間はお盆休みで、

昨日今日と帰省ラッシュで渋滞情報。

こちらも世間に倣って稽古は休みにしたのは良いが、

波は無いし、やることが無い。

こんなことなら稽古してればよかった。

と、雨上がりに海岸散歩。

こんな日は散歩の人も少ないので、

デッキでのんびりと身体を動かして、

脚先から頭のてっぺんまで力を貫通。

少しだけ試声の稽古。

すると何となくその気になって、

結局散歩が稽古に・・・。

つくづく太気拳だけの芸のない人間ですね。

明日も波が無さそうなので、

さて、

釣りでもするかな。

Img_11881

| | コメント (0)

何年やっても半人前・・・

2017年8月15日(火)

P1010006


しかし、何にもないですね~。

お盆休みでスクールをやってますが、

これも結構きつそうです。

何処を走ってもうねりは無し。

天気図を眺めても、

12号はあっちに行ったし、

暫くはまた波無し湘南に逆戻り。

あああ~、

波乗りてえ~。


P1010001


---


昨日は雨の中を自転車で稽古。

靴はビニール袋に入れて、

足元は濡れてもいいようにサンダル履き。

要するに海に入る格好で稽古に行ったわけですが、

結局そのまま靴に履き替えずにサンダル履きで稽古。

足元を見つめながらたまにはこのほうが

細かいところを見せられることに気付いた。

足指の状態と足首そして膝との関係、

足裏と地面の接点はどうあるべきか、

回転の中心軸は何処であるか、

あるいは定歩がどのように歩法に転換していくのか、

それが発勁とどう関係していくのか。

普段はズボンと靴に隠れて見えないところがはっきりする。

雨もたまには良い事もある・・・。

―――

結局最後は対人での発勁練習。

ようは発勁しか教えてない。

何故なら稽古のカリキュラムはその為のもの。

だから、

稽古を続けて発勁が出来なければ、

何年やっても半人前・・・。

結構厳しいもんです。

限られた人生の時間を実りあるものにするために

教えるほうだって必死です。

| | コメント (0)

師匠!1週間遅かった・・・

2017年8月14日(月)

Img_11791


朝起きるとなんとなく身体がだるい。

暫く茅ヶ崎を離れている波乗り師匠。

コップ片手に2年半ぶりの再会。

波があれば海で再会したかったんですが、

師匠!1週間遅かった・・・。

―――

Img_11801


海に入ると、

知ってる人もそうでない人もいる。

町内のご近所さんもいれば、

顔見知りだけど名前すら知らない人。

あるいは初めて見る顔の人や、

最近見かけるようになった人。

それでも、

良い波に乗ってるのを見ると、

アイコンタクトで親指を立てたり、

アウトに戻った際に

「いい波でしたね」

と声をかけたりする。

笑顔で返す人もいれば、

無愛想な人もいる。

でも、

これって楽しい。

―――

再会して思い出したんですね。

自分が良い波に乗ったりすると、

これをしてくれたのが師匠でした。

波の乗り方だけではなく、

こんなことも教えて貰ってたんですね。

| | コメント (0)

また逢う日まで・・・

2017年8月10日(木)

P1010067


今日でお別れね~、

と、5号波乗りサイズ腿。

力の無い波で、

ロングに囲まれながら辛うじて数本。

では、

また逢う日まで・・・。

―――

About 太気拳

発勁の要領の大事な部分について・・・。

発勁時は両脚に五分五分の重心配分。

その重心配分になった瞬間に力が引き出される。

しかし、

それは重心の移動といった問題ではなく、

力の質の転換の結果だ。

逆に言えば、

力の質の転換が重心の変化をもたらし、

身体の各部を通して発勁に至る。

単純な重心の移動ではない。

そして、

その質の転換を見出すためには、

半禅で求められるものと、

立禅で求められるもの、

このふたつの同質性と異質性を見極めることにある。

半禅と立禅の質的変化を、

殆ど同じ形の中で惹き起こす。

此処がちょっと難しいところかもしれません。

形の変化と質の変化の関係を追及することです。

―――

拳勁を得る時に大事なことは何だろう。

これは多分捉え方、考え方の柔軟さだ。

誰でも気が付いたり、

考えたりするところには何もない。

これは当たり前で、

誰でも判ることなら誰でもできるだけの事。

―――

大事なのは絶対に拳法を自分のものにする、

と言う強情、頑固さ。

そして思考回路の柔軟さ。

やはり剛と柔・・・。

| | コメント (0)

楽しい朝です・・・

2017年8月9日(水)

P1010063_2


台風の最後の置き土産。

朝一はサイズ腰腹で朝食前に1ラウンド。

加えて2ラウンド目は混雑を嫌い、

場所を変えて同じくサイズ腰腹。

天気は良いし水はきれいだし、

波はあるし人も少ない。

こんな好条件はめったにない。

皆さん笑顔で楽しい朝です・・・。

| | コメント (0)

よく遊んだ8日間でしたね~

2017年8月8日(火)

P1010060


台風5号が日本海側に抜けたらしい。

相変わらずの南風で海は大荒れ。

クローズとまではいかないが、

入るなら修行のつもり。

今回の波で8日間ぶっ続けで疲労蓄積。

二日休んでやっと回復したところで、

今更修行する気なし。

しかし、

よく遊んだ8日間でしたね~。

―――

About 太気拳

変な話、

自分で教えていて、

随分いろいろなことをやってきたんだな、

と感心する。

教えることが尽きない。

そして、

そのいろんな稽古の積み重ねは、

結局全部同じところを指していて、

それは一定条件を身に付ける事だった。

形は変わっても一定条件は不変。

必死に稽古してるときに分からなかったその意味が、

やっと今になって浮かび上がってくる。

―――

何が起きても起きなくても、

動いても動かなくても、

速くても遅くても、

片足でも両脚でも、

常に一定条件が失われない。

それを先人は動中の静と言った。

静とは即ち保たれるべき一定条件。

それは即ち拳勁を生み出すための必要条件であり、

これ無しに勁力・気の力は生まれないし、

拳勁のある者にとってこれは十分条件になる。

―――

ゆっくりした這いでも、

速度のある歩法でも、

条件は変わらない。

歩法に於いての発勁は、

そのまま腕を通じての対敵発勁の基礎であり、

緩急の稽古が望まれる。

―――

先日来の歩法の稽古法は、

対人練習に直結するので、

十分に練り上げること。

守るべき一定条件そのものが拳勁・気の本質。

静動互根とは、

必要にして十分。

静と動の矛盾の統一とは、

互いに必要十分と言う事。

此処に至らなければ、

武術をやった甲斐が無い・・・。

―――

条件は複雑で言葉にはならない。

拳術は学ぶものではなく、

練るもの。

やはり先人の言葉は真理。

| | コメント (0)

そろそろ休みたいんですが・・・

2017年8月4日(金)

P1010018


P1010022


また今日も波があるのかよ・・・。

と、ちょっと贅沢な朝。

殆ど自動的に海パンはいて、

自転車のボードを乗せて海行。

サイズ肩から胸たまに頭オーバー。

一本乗ると、

パドルアウトがきつい。

最後は20分あがいてやっとこさアウトに出て、

ああ、もう今朝はこれで十分・・・。

なんたって今日で一週間連続波乗りで疲労のピーク。

さて、そろそろ明日あたりから、

風がオンに変わっていきそうです。

それでも何時まで続くんでしょうか。

もっと小さい波でも良いし、

そろそろ休みたいんですが・・・。

まあ、贅沢言うんじゃないよ、

って言われそうですが。

P1010024


P1010034

| | コメント (0)

明日の行方は・・・

2017年8月3日(木)

P1010018


連日の早起き癖で、

今朝も暗いうちから起き出して海行準備。

皆さんも疲れ始めたのか、

昨日よりは少しばかり人が少ない。

サイズ胸肩のワイドな波。

ロングは小さめを狙っても乗れるが、

ショートはセット狙いのみ。

しかし、

セットはかなりワイドで速い。

昨日に引き続いてきわどいテイクオフの練習。

最後の一本で巻かれて板で腿を強打。

脚を引きずりながら終了。

朝食後にもう一ラウンド、

と挑戦するも、

ワイド、ダンパーで乗る波無し30分で白旗。

ますます接近する台風で、

さて

明日の行方は・・・。

P1010022


―――

About 太気拳

「呼吸」の言葉を使ったことに違和感。

原因は何処にあるのか、

と考えてみたら、

呼吸も単なる形に過ぎないことの気付いた。

呼吸に関わるシステムを生かすことで、

中心の力を補強する。

だから、

システムの一つの結果として「呼吸」がある訳で、

それのみがシステムのすべてではない。

このシステムを生かすことで、

強さ速さが得られるなら、

結果としての「呼吸」は副次的な要素に過ぎない。

そうしないと、

呼吸法と言う形に捉われて、

拳勁の本筋から外れていく。

呼吸は自然に当たり前に、

意識する必要はない。

澤井先生の「気」を入れる際の動作・呼吸を

吸うように吐くと言われた。

あるいは意拳における「試声」は、

その呼吸のシステムを拳勁に生かす典型で、

上下前後左右の矛盾の統一に加えて、

「呼」と「吸」の矛盾の統一に他ならない。

| | コメント (0)

斥候・・・

2017年8月2日(水)

P1010004


数字では思ったほどうねりは上がらず、

それでも、

多少は出来ると予想して朝一出発。

残念ながらサイズ腿ですが、

オフショアで2時間。

何となくものたりね~な~、

と腹ごしらえをしてから再びトライ。

ポイントを変えるとこちらはサイズ腹胸たまに胸、

但しかなりワイド。

たま¬~にアウトからスーパーワイドのお化けセット。

どうやらこれは本隊の到着を知らせる斥候・・・。

と、2ラウンド目は1時間で終了。

あまり走れませんでしたが、

結構スリルのあるテイクオフで十分満足。

波乗りは、

もちろん走る楽しみもありますが、

きわどいテイクオフも楽しみの一つ。

さて、

しばらく続く台風5号の波。

逗子や鎌倉に移動も含めて、

明日からはどうなりますか・・・。

| | コメント (0)

一年そしてまた一年・・

2017年8月1日(火)

P1010083


小笠原諸島の南でカットバックの台風5号。

徐々にこちらに近づく気配。

当然今朝もうねりがあるはず、

と期待して早起き。

海に入って日の出を迎える。

ところが、

思ったほどに波は無くサイズ腿たまに腰で、

オンショアのだらだら波。

連日良い波に乗った後なので、

1時間で飽きて終了。

これから上げに入ったらよくなるかも、

と腹をすかして帰宅。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

―――

本日は朝から雨予報が外れて陽射し。

これなら、と梅干しの天日干し。

毎年同じことの繰り返しですが、

同じようで同じでない。

違うようで違ってない。

こんな繰り返しが一年そしてまた一年・・・。

梅干しも稽古も同じようなもんですね~。

| | コメント (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »