« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

約一名・・・

2017年12月31日(土)

P1010189


昨日の朝は気が付いたら布団の中。

何時寝たのかも覚え無し。

納会も終了。

作って食べて飲んで・・・。

皆を送りながら何処かでもう一杯、

と思ったけどどこも満杯。

お陰で二日酔い回避?

P1010185


―――

起きてから午前中は今年最後の波乗り二時間。

上がってから、さて正月準備掃除でもと思ったら、

なんと納会の日取りを勘違いした者約一名・・・。

と言う事で、

昨晩は二度目の納会。

さすがに今朝はちょっとばかり二日酔い。

散歩に行くと今にも雨の降りだしそうな気配。

前線接近で、

明日は波の乗り初めが行けそうです。

| | コメント (0)

考える・・・

2017年12月29日(金)

P1010183


昨日の波は何処へやら、

大混雑だったポイント、

今朝は膝からたまに腿。

数人で波を譲り合いながらのんびりサーフィン。

―――

昨日は激込みで波取り合戦で3時間。

後半になって自分の波を見つけてやっと乗れるようになりました。

しかし、

新調のウエットの威力抜群。

汗を掻くくらいでした。

お陰で今のところノー・ブーツ。

P1010177


―――

佐藤聖二氏の追悼文を書きながら、

色々なことを考えた。

病気になれば治りたいと思う。

何故治りたいんだろう。

治って何をしたいんだろう。

―――

自分がもし病気になったら、

何のために治療するのだろう。

ただ生きるための治療なのか、

それとも目的を果たすためのものなのか。

考える・・・。

| | コメント (0)

二重構造・・・

2017年12月27日(水)

P1010174


朝食後にいそいそ着替えて海。

サイズ腰腹で混雑。

出来るポイントが限られているので一か所に集合。

おまけに冬休みでキッズ満杯。

君たちは宿題とお手伝いでもしてなさい、

と言いたくもなります。

鼻先で波をかすめ取られっぱなし。

今年いっぱいは波が続きそうですが、

こんな調子なんでしょうかね~。

P1010173


―――

About 太気拳

形にはうるさい。

手の高さや肘の角度、

腰の位置や膝、

足首の角度その他etc・・・。

それは形が正しくないと得られないものがあるからだ。

何故形に細かいのか、

それは運動形式の転換を何処に求めるのか、

を明らかにするためだ。

形式の転換とはシステムの転換。

システムとは秩序だ。

何が秩序の基になるのかを探るためには、

まずは形を正確にする必要がある。

這いでも最初にどの部分が地を踏むか、

どの部分から脚を引き上げるか、

細かいところを注意する。

―――

子細なところに注意することで、

初めて感じられるものがある。

これが第一段階。

次に第二段階がある。

形に拘って引き出した感覚、

次はその感覚を中心にして細部に至る、

と言う二重構造を経ることで、

初めてシステムの転換があり、

勁力が得られる。

新しい秩序を得るためには旧来の秩序を否定する。


―――

殆どの修行者は第一段階で終わる。

そこからもう一ひねりがあって武術になる。

勁力があってこそ武術。

気と気分が太気拳。

稽古は二重構造・・・。

| | コメント (0)

Go!!!

2017年12月26日(火)

P1010167


今朝も快調に飛ばす皆さん。

冬至が過ぎたとはいえ、

夜明けはまだ遅い。

本当は早朝の一ラウンドが一番なんですが、

朝食前は時間が無いのでまずは腹ごしらえ。

御日様が昇って暖かくなってからGo!!!

| | コメント (0)

思うのみ・・・

2017年12月25日(月)

P1010138


低気圧からのうねりが届いて、

久しぶりに少しですが波があります。

まだ陽の上がる前から皆さん既に海の中。

サイズはそれほどでもなく腿から腰。

ただし、

地形が悪いのかうねりの向きか、

走れるポイントは僅か。

これからグンと混みそうですね。

今日は午前中の稽古の後に入るつもりですが、

それまで残ってるかな・・・。

P1010140


―――

About 太気拳

形意拳の意、

意拳の意。

意は思い。

考えるとか想像するではなく思い。

考えて動くのではなく、

思いで動く。

思うと考えるでは、

頭の使いどころが明確に違う。

脳の働いている部分が異なるのは、

自分でもはっきりと認識できる。

考える時に働いてるのは脳の前方。

禅を組んでる時、この部分はほどけてる。

それに引き換え、

思いは後方。

この違いが身体と心が一つになるか、

バラバラになるかの分かれ目。

―――

遠山の目付なんてのも、

この心の働きを、

見るという処から説明しようとしたものに過ぎない。

―――

動物は考えない。

思うのみ・・・、

と想像する。


| | コメント (0)

新鮮・・・

2017年12月24日(土)

P1010132


クリスマス・イブ。

だからどうした。

我が家は真宗である。


―――

About 太気拳

さて、今日は今年最後の基礎講座。

歳をとるごとに一年過ぎるのが速くなる。

客観的な単位時間が速くなったり遅くなったりする訳はないけど、

まあ、時間の経過は主観的な部分もありますから。

時間ほど訳の判らないものはありませんね。

変化の無い経過には時間は流れない、

変化あっての経過だから、

経過が無いってことは時間が流れてない。

無為な時間は流れない、か?

一年が速く過ぎるのが、

果たして時間の密度が濃くなったのは、

それとも薄くなった結果のか・・・。

密度の薄い一年は、

濃い一年の三か月分、

否ひょっとすると三日分、

なんて事にもなりかねない。

ひょっとするとその逆も。

―――

さて一年の成長がどのくらいあったのか。

その尺度は記憶にあります。

去年の今頃は一体何をテーマにしていたのか。

もしそれが同じだったら危険信号。

三日分にも満たないかも知れません。

―――

一年前に何考えてたのか霧の彼方・・・、

ってのが実は成長の証し。

大人になると、

子供の頃何を考えてたのか忘れる。

成長ってそんなもんです。

こと太気拳に関しては、

一年前の事なんてもうどっかに行っちゃってます。

停滞ではなく加速、

だから新鮮・・・。

| | コメント (0)

それで十分・・・

2017年12月22日(金)

P1010129


寒さはきついですが、

それでものんびりした朝ですね。

海はほぼフラットで、

釣り人と散歩以外は人影無し。

沖を行く船もうねりに揺れる様子も無し。

海岸ではハトが餌をついばむ。
P1010131

―――

新聞の折り込みチラシを見ると、

買わなくても良いものが欲しくなる不思議。

有ってもいいけど、

無くてもどうって事ないものばかり。

そう思って見回すと、

捨てても惜しくないものに囲まれてますね~。

別に便利じゃなくても構わない。

食う寝る住む、

後は思い出と希望。

それで十分・・・。

P1010130


―――

んなことを考えるのは、

来年佐藤聖二氏の本が出るので、

その追悼文を書き終わったせいですね。

名誉も地位も金も、

余命宣告されたら紙屑同然。

大事なのは、

愛と思い出と矜持。

みんな自分の中に在る。

| | コメント (0)

鱧・・・

2017年12月21日(木)

P1010123


波はほぼフラット。

ショートのお兄さんが二人浮かんでますが、

世間話に花が咲いてるようですね。

ビーチを歩いていると、

何やら縄のようなものがうごめいてる。

近づくと1.5メートルほどの鱧・・・。

P1010127


誰かに釣り上げられたのか、

海の戻すとまた打ち上げられる。

持って帰る入れ物さえあれば鱧の湯引きに挑戦するんですが、

素手ではどうにもならず残念至極。

と言っても自信は全くなし。

此処はたまに鱧が上がるポイントですね。

以前釣りで上げたことがあったっけ。

| | コメント (0)

ちょっとした事件・・・

2017年12月19日(火)

P1010119


日陰の砂の上に霜。

皆さんの足が冷たそうで、

跳ねながら海から上がってくる。

そりゃあ、霜を踏んでるのと同じですからね。

だんだん冬らしくなってきました。

今のところは辛うじて腿。

着替えて海に、

と思ってたんですが、

ちょっとした事件・・・、

と言っても包丁で手を切っただけですが、

今朝はやめときましょうかね。

P1010122


―――

About 太気拳

立禅の気分。

目標を見る、

同時に背後の気配を感じる、

遠くの音に耳を凝らす。

この気分はそのまま推手や組手でも同じ。

対人練習では、

周囲の人や樹木の気配を感じる。

自分の位置と周囲との関係の変化を常に把握する。

その気分が禅の気分。

単純に相手に集中するのではなく、

取り囲む環境全体を把握。

これが気持ちを開くことに繋がる。

禅の気分がその時だけのものなら禅を組む意味がない。

| | コメント (0)

なんか良い事ありそうな気分・・・

2017年12月18日(月)

P1010112


今朝は膝から腿下。

それでも上手い人は乗る。

大したもんですね、真似できない。

冷たい風の中、

雲の間から顔を出すお日様。

なんか良い事ありそうな気分・・・。

P1010115

―――

About 太気拳

稽古の内容に関して。

教える事は、

教えられる事に限られる。

教えられない事は教えられない。

教えられる内容とは、

教えられるほうが理解できる内容に限られる。

つまり、

教える事は限定的な部分に過ぎない。

だから教えられて上手く出来たからどうした?

本当に大事なことは、

その先にある。

その先は、

此処からは見えない。

だからその先には一人で進むしかない。

最後は単独登頂になる。

単独登頂だからこそ矜持が持てる。

| | コメント (0)

難しいですね・・・

2017年12月17日(日)

P1010105


稽古から帰って海岸に行くと、

今朝よりサイズダウンながら少しは出来そうな気配。

慌てて帰って着替え。

サイズ腿でたま~に忘れた頃に腰サイズ。

北風が結構吹いてるので、

今季初フード着用。

次回からはブーツも必要ですね。

しかし、

ブーツを履くと引っ掛けて悔しい思いをするんですね~。

寒いも嫌だし、

口惜しい思いも嫌。

あちら立てればこちらが立たず、

難しいですね・・・。

| | コメント (0)

乗ってナンボ・・・

2017年12月14日(木)

P1010096


数字では3-0㎝台のうねり。

ところが海岸に行ってみるとマックス腰。

慌てて帰って着替え。

この往復30分で一挙に混雑。

ロングにショート混在でウロウロしながら2時間。

数だけは山ほど乗って大満足。

やっぱり乗ってナンボ・・・。

| | コメント (0)

何処で遊ばせてもらいましょうかね・・・

2017年12月13日(水)
P1010093_2

P1010094


夜半に風が変わり北風。

面が整ってサイズ胸肩。

但し、

ポイントが限られてこれから混雑必至。

何処で遊ばせてもらいましょうかね・・・。

P1010075_2


P1010086


―――

About 太気拳

禅を組み、身体を練り、

推手や組手をする。

稽古の目的は、

身体の知恵を育む事です。

身体に潜んで居る知恵、

それが素直に出てくるようにする。

ああしようこうしようの意図的なものは、

この身体の知恵を封じ込め、

身体がかえって委縮します。

組手でも推手でも、

気分は立禅のまま。

| | コメント (0)

上手くなるわけですね・・・

2017年12月12日(水)

P1010064


ビュンビュンに吹いた南西の風。

いつもの海岸散歩道は砂丘状態。

ですが、

西に変わり少し弱まりお陰で波は腹胸。

寒さに負けずキッズは登校前の波乗り。

上手くなるわけですね・・・。

P1010065


P1010067


―――

About 太気拳

無事交流会も終了。

先日も最後に感想を言いましたが、

重ねて書いておきます。

参考にしてください。

みんな一生懸命にやっているのは十分見て取れます。

しかし、

勿論全員と言うわけではありませんが、

微妙に違和感を感じています。

強いとか弱いとか、

技術がどうのと言うものではありません。

組手をやる時の気持ちの問題です。

どんな気持ちで組手を含めた対人練習に臨んでいるのか、

に違和感があるのです。

―――

皆それぞれに課題があり稽古をしています。

足りないところを知っているからこそ稽古をし、

組手でも推手でも、

それが出来るように工夫します。

しかし、

それが往々にして、

今度はああしてみよう、こうしてみよう、

になります。

これが組手などで出来ない事をやろうとする、

に繋がります。

私も稽古では、

こんな場合はこうしたほうが良い、

とか、こうするとこうなると指導します。

だからと言って、

それをやってみようとすると絶対に出来ません。

組手のように瞬間的な判断・反応が求められる場合に、

何かをやろうとする意思自体がストレスになり、

状況に対応できなくなります。

当たり前ですが、

状況と対応はセットです。

状況が違うのに予め決めた対応を求めるのは無理があります。

状況は相手が作ると同時に、

その瞬間に自分で生み出すものです。

それを予め作っておくなど出来ない相談です。

―――

勿論構えなど守るべきものはありますが、

それを守りつつ、

相手とぶつかった時に、

一体どんな事を自分がやるんだろう、

と期待する気分。

それが澤井先生の言われた「踊るように」に繋がります。

稽古の成果は意図して出るものではありません。

―――

え!何でこんなことが出来ちゃったんだろう。

やろうなんて思いもしなかったのに何で?

これが成果ですね。

| | コメント (0)

ならばもう一寝入り・・・

2017年12月11日(月)

Img_13291


気が付くと暖かい布団の中。

窓の外は曇り空、

風は南風。

ならばもう一寝入り・・・。

―――

思った通りに軽い二日酔い。

まずはお茶を飲んで風呂。

飲むとあまり食べない悪い癖、

お陰で腹ペコで朝飯。

これで稽古の準備万端。

―――
Img_13231

交流会が終わっての懇親忘年会。

島田道場の片隅に、

先生の書いた振動の模式図。

おお、島田先生はこう描くか・・・、

と感心。

参加の皆も見てるはずなんですが、

誰も気に留めない。

見えるか見えないか、

有るか無いかの違いですね。

| | コメント (0)

年末行事のスタートライン・・・

2017年12月10日(日)

P1010036


P1010048


夜明け前。

徐々に東の空が明るんでくる。

江の島に向かって散歩をすると、

明るさを増した空の色が変わってくる。

紫から徐々にオレンジ、

そして太陽が顔を出す。

日の出を拝んでからUターンして家路。

明るくなった朝の海はサイズ腿。

朝一組はいつもの通り。

既にキャップを被り冬支度。

P1010059


―――

さて、暮れ間近で慌ただしくなってきました。

慣例の冬の交流会と忘年会。

毎年これが年末行事のスタートライン・・・。

| | コメント (0)

処理・・・

2017年12月8日(金)

P1010029


低気圧接近でどんよりした空。

雲を通して微かに朝陽の薄明かり。

何処も波はうねりのみ。

これから満潮、

しかし引いてもちょっと難しそう。

今日は夜まで引きこもって読書。

―――

情報処理能力。

まずは波を見取る。

全てはそこから始まる。

波乗りが上手いとは、

結局波を読むのが巧み。

見えるのはその結果としての動き。

それは波を読み切ったうえでのライディング。

そしてその最中にも情報処理、

つまり波を読み続ける。

―――

これは組手だって推手だって同じこと。

まずは相手を読み、

そのうえで反応し、

更に情報を処理し続ける。

外から見えるのは、

結果としての動きのみ。

しかし、

全ては情報処理の結果に過ぎない。

―――

だからああするこうする考えても進歩はあまりない。

その前の情報を受け止める力、

そしてその上で処理・・・。

| | コメント (0)

陽の光・・・

2017年12月7日(木)

P1010016


冷たい空気がピーンと張り詰めるような朝。

空を見上げても雲一つなし。

昨日までの波は終了。

何処を見ても完璧フラット。

打つ手なし。

―――

About 太気拳

敵を知り己を知る。

知るとは、情報を得る事だけではない。

もっとも大事なのは情報を分析する能力。

的確に情報を分析して初めて対応ができる。

―――

つまりまず第一に情報の収集・分析する能力。

これが敵を知る。

そのうえで対応能力が問われる。

これが己を知る。

―――

特に情報収集分析に特化した稽古が推手だ。

見ていると、

相手をああしようこうしようと躍起になったり、

一生懸命にやればいい、

と勘違いしたりする。

接点を通して相手の情報を吸い取る。

勝負ではなく、

ひたすら情報を受け身になって受け止め続ける。

その結果、

情報収集と分析能力が養われ、

力量に応じて対応能力が芽生える。

力量は通常の一人稽古から生まれる。

―――

力んだり妙な欲を持つと眼が曇る。

推手もひたすら練る。

練るとは、

芽生えを促す陽の光・・・。

| | コメント (0)

金に糸目は付けね~ぜ・・・

2017年12月6日(水)

P1010015


P1010013


西高東低の冬型。

南西のうねりが残ってサイズ腰。

しかしながら激混み。

うろうろしながら波を狙うものの、

全部持ってかれて意気消沈。

二時間粘って数本で終了。

―――
P1010014

気分を切り替えて見物。

新しいウエットなので、

まるで毛布を被って日向ぼっこ。

RAIONさんのお陰です。

この暖かさなら、

金に糸目は付けね~ぜ・・・。

―――

About太気拳

形に拘わる。

徹底的に細かいところまで拘る。

形あって形なし、

なのに何故拘るのか。

何故なら形に依って初めて見えない部分が感じ取れるからだ。

その部分を可視化するのが形の役目。

次は可視化したものから形を剥ぎ取る。

形を剥ぎ取った後にもそれを残す。

形から得て形を捨てる。

だから形あって形なし。

その可視化したものが何なのか、

それを明らかに出来るか。

常にそれが問われる。

―――

形の課題は、

そのまま動と静の課題でもなる。

| | コメント (0)

止まらない動き・・・

2017年12月4日(月)

P1010005


P1010007


日の出にはいつも感動する。

雲一つ無い朝もあれば、

雲間から顔を出してくれる時もある。

昼間は太陽の動きが緩慢に見えるが、

朝陽は素早く一瞬もその動きを止めない。

速い動きより止まらない動き・・・。

―――

About 太気拳

澤井先生の言葉、

「組手では相手を風呂敷で包むように」。

「樹を抱くように」禅を組めと言われて、

樹に抱き付く馬鹿もいまい(多分・・・)。

だから相手に風呂敷を包む愚か者もいない(多分・・・)。

しかし、

これが判ると組手が瞬時に変わる。

澤井先生の言葉.は光明。

P1010011

| | コメント (0)

詩集・・・

2017年12月3日(日)

P1010167


ほぼ無風なのに、

歩いていると顔が冷たい。

江の島からの日の出を楽しみながら

冷たい朝の海に数人の影。

ビーチブレイクで立ったら終わり。

それはそれで楽しそうです。

―――

歩きながら見えないものについて考える。

弟子の1人1人に個性がある。

個性にはいろいろな種類がある。

しかし、

武術の視点からすると、

変えなくてはならない個性がある。

それは「意味」を巡る個性。

人は意味から自由になれない。

しかし、

武術は意味から自由になった時に再生する。

禅を組むことは意味からの解放だ。

意味から解放は感性の自由を生む。

意味からの解放を言葉で行えば「詩」になる。

「深山幽谷をゆく龍のごとく」。

拳術を人の「気質本能を尽くす道」とした王郷斎師。

著作は殆ど詩集・・・。

詩に求めるのは意味ではない。

P1010171

| | コメント (0)

オジサン達・・・

2017年12月2日(土)

Img_13131


透明な日差しの中、

枯れ葉の絨毯で子供たちが転げまわって遊んでます。

その脇で彫像のように動かないオジサン達・・・。

ゆっくりゆっくり動き始める。

冬の気配濃厚なひと時。

Img_13121


―――

About 太気拳

立禅から学ぶものの一つに内外の感覚がある。

立禅では内外だが、

形が変化すれば、

時に上下に、あるいは前後に代わる。

この内外上下前後を陰陽とも表現する。

それは線であり面であり空間にも転換する。

二面の感覚が構えの基本にあり、

その変化形が練りになり、

推手そして実戦的な稽古につながる。

立禅も構えも練りも推手も、

全ては最後に一つになる。

| | コメント (0)

熾烈・・・

2017年12月1日(金)
P1010160

今日から師走。

速いもんですね、時間の経つのは。

つい昨日まで台風だのと騒いでいたのに。

今朝はほぼフラット。

もうすぐ引きいっぱいですが、

辛うじての膝。

昨日に引き続き波乗りはお休み。

浜では鱚が上がっているらしく、

ほぼ10mの隙間を保って横一列の釣り師。

釣れる場所があるんでしょうね。

サーファーの波取り合戦も苛烈なら、

釣り師の場所取り合戦も熾烈・・・。

P1010161

| | コメント (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »