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2017年12月

乗ってナンボ・・・

2017年12月14日(木)

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数字では3-0㎝台のうねり。

ところが海岸に行ってみるとマックス腰。

慌てて帰って着替え。

この往復30分で一挙に混雑。

ロングにショート混在でウロウロしながら2時間。

数だけは山ほど乗って大満足。

やっぱり乗ってナンボ・・・。

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何処で遊ばせてもらいましょうかね・・・

2017年12月13日(水)
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夜半に風が変わり北風。

面が整ってサイズ胸肩。

但し、

ポイントが限られてこれから混雑必至。

何処で遊ばせてもらいましょうかね・・・。

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―――

About 太気拳

禅を組み、身体を練り、

推手や組手をする。

稽古の目的は、

身体の知恵を育む事です。

身体に潜んで居る知恵、

それが素直に出てくるようにする。

ああしようこうしようの意図的なものは、

この身体の知恵を封じ込め、

身体がかえって委縮します。

組手でも推手でも、

気分は立禅のまま。

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上手くなるわけですね・・・

2017年12月12日(水)

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ビュンビュンに吹いた南西の風。

いつもの海岸散歩道は砂丘状態。

ですが、

西に変わり少し弱まりお陰で波は腹胸。

寒さに負けずキッズは登校前の波乗り。

上手くなるわけですね・・・。

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About 太気拳

無事交流会も終了。

先日も最後に感想を言いましたが、

重ねて書いておきます。

参考にしてください。

みんな一生懸命にやっているのは十分見て取れます。

しかし、

勿論全員と言うわけではありませんが、

微妙に違和感を感じています。

強いとか弱いとか、

技術がどうのと言うものではありません。

組手をやる時の気持ちの問題です。

どんな気持ちで組手を含めた対人練習に臨んでいるのか、

に違和感があるのです。

―――

皆それぞれに課題があり稽古をしています。

足りないところを知っているからこそ稽古をし、

組手でも推手でも、

それが出来るように工夫します。

しかし、

それが往々にして、

今度はああしてみよう、こうしてみよう、

になります。

これが組手などで出来ない事をやろうとする、

に繋がります。

私も稽古では、

こんな場合はこうしたほうが良い、

とか、こうするとこうなると指導します。

だからと言って、

それをやってみようとすると絶対に出来ません。

組手のように瞬間的な判断・反応が求められる場合に、

何かをやろうとする意思自体がストレスになり、

状況に対応できなくなります。

当たり前ですが、

状況と対応はセットです。

状況が違うのに予め決めた対応を求めるのは無理があります。

状況は相手が作ると同時に、

その瞬間に自分で生み出すものです。

それを予め作っておくなど出来ない相談です。

―――

勿論構えなど守るべきものはありますが、

それを守りつつ、

相手とぶつかった時に、

一体どんな事を自分がやるんだろう、

と期待する気分。

それが澤井先生の言われた「踊るように」に繋がります。

稽古の成果は意図して出るものではありません。

―――

え!何でこんなことが出来ちゃったんだろう。

やろうなんて思いもしなかったのに何で?

これが成果ですね。

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ならばもう一寝入り・・・

2017年12月11日(月)

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気が付くと暖かい布団の中。

窓の外は曇り空、

風は南風。

ならばもう一寝入り・・・。

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思った通りに軽い二日酔い。

まずはお茶を飲んで風呂。

飲むとあまり食べない悪い癖、

お陰で腹ペコで朝飯。

これで稽古の準備万端。

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交流会が終わっての懇親忘年会。

島田道場の片隅に、

先生の書いた振動の模式図。

おお、島田先生はこう描くか・・・、

と感心。

参加の皆も見てるはずなんですが、

誰も気に留めない。

見えるか見えないか、

有るか無いかの違いですね。

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年末行事のスタートライン・・・

2017年12月10日(日)

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夜明け前。

徐々に東の空が明るんでくる。

江の島に向かって散歩をすると、

明るさを増した空の色が変わってくる。

紫から徐々にオレンジ、

そして太陽が顔を出す。

日の出を拝んでからUターンして家路。

明るくなった朝の海はサイズ腿。

朝一組はいつもの通り。

既にキャップを被り冬支度。

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さて、暮れ間近で慌ただしくなってきました。

慣例の冬の交流会と忘年会。

毎年これが年末行事のスタートライン・・・。

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処理・・・

2017年12月8日(金)

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低気圧接近でどんよりした空。

雲を通して微かに朝陽の薄明かり。

何処も波はうねりのみ。

これから満潮、

しかし引いてもちょっと難しそう。

今日は夜まで引きこもって読書。

―――

情報処理能力。

まずは波を見取る。

全てはそこから始まる。

波乗りが上手いとは、

結局波を読むのが巧み。

見えるのはその結果としての動き。

それは波を読み切ったうえでのライディング。

そしてその最中にも情報処理、

つまり波を読み続ける。

―――

これは組手だって推手だって同じこと。

まずは相手を読み、

そのうえで反応し、

更に情報を処理し続ける。

外から見えるのは、

結果としての動きのみ。

しかし、

全ては情報処理の結果に過ぎない。

―――

だからああするこうする考えても進歩はあまりない。

その前の情報を受け止める力、

そしてその上で処理・・・。

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陽の光・・・

2017年12月7日(木)

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冷たい空気がピーンと張り詰めるような朝。

空を見上げても雲一つなし。

昨日までの波は終了。

何処を見ても完璧フラット。

打つ手なし。

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About 太気拳

敵を知り己を知る。

知るとは、情報を得る事だけではない。

もっとも大事なのは情報を分析する能力。

的確に情報を分析して初めて対応ができる。

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つまりまず第一に情報の収集・分析する能力。

これが敵を知る。

そのうえで対応能力が問われる。

これが己を知る。

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特に情報収集分析に特化した稽古が推手だ。

見ていると、

相手をああしようこうしようと躍起になったり、

一生懸命にやればいい、

と勘違いしたりする。

接点を通して相手の情報を吸い取る。

勝負ではなく、

ひたすら情報を受け身になって受け止め続ける。

その結果、

情報収集と分析能力が養われ、

力量に応じて対応能力が芽生える。

力量は通常の一人稽古から生まれる。

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力んだり妙な欲を持つと眼が曇る。

推手もひたすら練る。

練るとは、

芽生えを促す陽の光・・・。

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金に糸目は付けね~ぜ・・・

2017年12月6日(水)

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西高東低の冬型。

南西のうねりが残ってサイズ腰。

しかしながら激混み。

うろうろしながら波を狙うものの、

全部持ってかれて意気消沈。

二時間粘って数本で終了。

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気分を切り替えて見物。

新しいウエットなので、

まるで毛布を被って日向ぼっこ。

RAIONさんのお陰です。

この暖かさなら、

金に糸目は付けね~ぜ・・・。

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About太気拳

形に拘わる。

徹底的に細かいところまで拘る。

形あって形なし、

なのに何故拘るのか。

何故なら形に依って初めて見えない部分が感じ取れるからだ。

その部分を可視化するのが形の役目。

次は可視化したものから形を剥ぎ取る。

形を剥ぎ取った後にもそれを残す。

形から得て形を捨てる。

だから形あって形なし。

その可視化したものが何なのか、

それを明らかに出来るか。

常にそれが問われる。

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形の課題は、

そのまま動と静の課題でもなる。

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止まらない動き・・・

2017年12月4日(月)

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日の出にはいつも感動する。

雲一つ無い朝もあれば、

雲間から顔を出してくれる時もある。

昼間は太陽の動きが緩慢に見えるが、

朝陽は素早く一瞬もその動きを止めない。

速い動きより止まらない動き・・・。

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About 太気拳

澤井先生の言葉、

「組手では相手を風呂敷で包むように」。

「樹を抱くように」禅を組めと言われて、

樹に抱き付く馬鹿もいまい(多分・・・)。

だから相手に風呂敷を包む愚か者もいない(多分・・・)。

しかし、

これが判ると組手が瞬時に変わる。

澤井先生の言葉.は光明。

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詩集・・・

2017年12月3日(日)

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ほぼ無風なのに、

歩いていると顔が冷たい。

江の島からの日の出を楽しみながら

冷たい朝の海に数人の影。

ビーチブレイクで立ったら終わり。

それはそれで楽しそうです。

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歩きながら見えないものについて考える。

弟子の1人1人に個性がある。

個性にはいろいろな種類がある。

しかし、

武術の視点からすると、

変えなくてはならない個性がある。

それは「意味」を巡る個性。

人は意味から自由になれない。

しかし、

武術は意味から自由になった時に再生する。

禅を組むことは意味からの解放だ。

意味から解放は感性の自由を生む。

意味からの解放を言葉で行えば「詩」になる。

「深山幽谷をゆく龍のごとく」。

拳術を人の「気質本能を尽くす道」とした王郷斎師。

著作は殆ど詩集・・・。

詩に求めるのは意味ではない。

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オジサン達・・・

2017年12月2日(土)

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透明な日差しの中、

枯れ葉の絨毯で子供たちが転げまわって遊んでます。

その脇で彫像のように動かないオジサン達・・・。

ゆっくりゆっくり動き始める。

冬の気配濃厚なひと時。

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About 太気拳

立禅から学ぶものの一つに内外の感覚がある。

立禅では内外だが、

形が変化すれば、

時に上下に、あるいは前後に代わる。

この内外上下前後を陰陽とも表現する。

それは線であり面であり空間にも転換する。

二面の感覚が構えの基本にあり、

その変化形が練りになり、

推手そして実戦的な稽古につながる。

立禅も構えも練りも推手も、

全ては最後に一つになる。

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熾烈・・・

2017年12月1日(金)
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今日から師走。

速いもんですね、時間の経つのは。

つい昨日まで台風だのと騒いでいたのに。

今朝はほぼフラット。

もうすぐ引きいっぱいですが、

辛うじての膝。

昨日に引き続き波乗りはお休み。

浜では鱚が上がっているらしく、

ほぼ10mの隙間を保って横一列の釣り師。

釣れる場所があるんでしょうね。

サーファーの波取り合戦も苛烈なら、

釣り師の場所取り合戦も熾烈・・・。

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