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2018年1月

どうしようかな・・・

2018年1月31日(水)
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快晴ほぼ無風。

西寄りにうねりがわずかに入って、

ポイントはサイズ腿。

これから引けば多少は出来そうな雰囲気。

さて、どうしようかな・・・。

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―――

About 太気拳

佐藤聖二氏のブログが日貿出版から出版される。

ついては、

3月でブログ閉鎖との書き込み。

ブログにしても本にしても、

結局は人の影に過ぎない。

影踏みはあくまでも影踏みに過ぎなくて、

そこから実態は見えてこない。

影から人を感じ取るためには、

出会いの記憶に頼るしかない。

しかし自分も含め、

彼と稽古を共にしたメンバーは、

記憶を風化させない縁として読めば、

必ず発見があると思います。

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血圧サージ・・・

2018年1月30日(火)

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気合を入れて早起き。

逆に言えば気合を入れないと早起きできない。

海岸に散歩に行くと、

今朝はそこそこの人出。

波は腿からたまに腰。

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このところ引っ込み思案で、

波乗りは御日様次第。

あんまり無理して血圧サージ・・・、

なんてのも洒落にならない。

帰りにちょこっと防砂林の中で禅を組んで探手。

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感心・・・

2018年1月29日(月)

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ほぼ10時間熟睡。

よくまあ寝られるもんですね、

と自分で感心・・・。

ともあれ、

朝起きて腹が減っているのは幸せなこと。

どうやら少しばかり波が有るようなので、

午前中の稽古が終わって、

出来そうなら天気と相談。

と思っては見たものの、

稽古が終わって偵察したら、

まあね、

入るほどでもないか、

って所が歳食ったのかな~。

―――

About 太気拳

武術の出発点は何処だったのか。

それは、

青空の下である日禅を組んでいる時だった。

止まっているのに動いている。

自分の鼓動や呼吸、渡る風に動かされていることに気付かされる。

人は一瞬も止まっていない。

止まってみて初めて止まっていないことに気付く。

立禅は静的な動だ。

そう気づいたのが始まりだった。

静の中で初めて確認できる動。

その動が全ての源、

動力定型の転換の原点。

そこに眼を向けることが出来るか否か。

それが鍵だ。

静は動に裏打ちされて初めて静となる。

ならば、

静を裏打ちする動こそが、

真の動の源足りうる。

動静互根・・・。

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こんな事だったのね・・・

2018年1月28日(日)

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勇気を出して早起き。

最近は良し!と思わないと早起きできない。

でもって、

今朝は久しぶりの早朝散歩。

日の出は良いもんですね~。

今日は一日稽古の基礎講座。

気合を入れて・・・。

―――

先日の気功会33周年記念演武会。

動画をアップしようと、

弟子が撮ってくれた映像をトリミング。

ただ単に自分の演武だけ取り出せば良い。

別に編集なんて大それたことをやる気はないので、

ソフトはもちろん無料ソフト。

で、探し出したのがavidemux。

ダウンロードして、

面倒なので日本語パッチも当てずそのまんま。

何故か編集しても保存できず。

何だこれ使えねえじゃん、

とあれこれあれこれ・・・。

結局何のことはなくて、

保存形式を指定すれば良いだけの事だった。

こんな事だったのね・・・。

―――

動画を見て何かが判る訳じゃあない。

見るのは雰囲気だけで十分。

雰囲気は心の何処かにある何かを触発する。

何かを感じ取る何か、

それを人は持っている。

―――

無いものを求めるのではなく、

あるものを見つめる。

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比重の問題・・・

2018年1月27日(土)

あんまり寒いので、

最近は早起きする気が失せた。

時間まで布団の中で幸福感に包まれて転がってる。

それでも枕元の携帯での波チャックは忘れない。

波があっても、

入るのはお日様が上がってからと決めた。

今朝はのんびりと散歩も無しで稽古に出発。

―――


―――

About 太気拳

稽古の目的は運動原理の転換、

これははっきりしている。

つまり身体運用のシステム転換だ。

技だとか方法なんて枝先の問題ではない。

システム転換を担うのは中心を感じ取る感性で、

それを立禅で養うわけだが、

それを維持して動くためには、

常にその感覚を失わずにいる必要がある。

一人で動いているときはそうでもないが、

対人練習で手を触れあうと、

これを維持するのは困難になる。

この維持を失わないためにいろいろは注意事項がある。

たびたび注意することの一つに手の使い方がある。

特に推手に顕著だけれど、

手のひらは絶対に使ってはいけない。

手のひらの感覚は非常に鋭敏で、

それこそ職人が数十分の一

あるいは数百分の一ミリの違いをゲージではなく、

手のひらの感覚で見分ける。

そのくらい鋭敏であると言う事は、

逆に言えば、

その感覚が全身を覆い、

それによって支配され、

せっかく生み出した中心の感覚が失われやすい。

相手を掴んだ瞬間に、

それまで保たれていた中心の感覚が機能不全に陥り、

手先で動くようになってしまう。

―――
 
手のひらを使った時とそうでない時の、

自分の中での変化、

特に心の変化に鋭敏であるべきだ。

―――

運動形式、システム転換の手掛かりは、

心に於ける中心感覚の比重の問題・・・。

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ホントに・・・

2018年1月25日(木)


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まあ、とにかく寒い。

息が白い。

好天無風ですが、

誰が好き好んでこんな日に海に入るか、

と思うものの、

気が付くと海の中。

サイズ腰腹でたまに切れたのが入る。

この寒いのに何処から人が湧いてくるんですかね~、

と軽口を叩きながら二時間。

御日様に感謝ですね、

ホントに・・・。

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自転車を乗りこなそう・・・

2018年1月24日(水)

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なるほど西が高くて東が低い。

ビュンビュンのならい。

南西からほぼ西に変わった朝。

サイズ腹胸で飛沫を飛ばしながら元気一杯・・・、

に見えますが、

上がってきたローカルさん曰く、

「耳がちぎれる!鼻がもげる!」。

でも、中にはノー・ブーツの若者も。

脳みそも凍りそうなので、

今朝は見学のみ。
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―――

About 太気拳

なんでも当たり前にすること。

全ての動きが当たり前に発力になる。

勿論はじめは個々の注意事項に慎重になる。

しかし、

繰り返していると、

はてさて何に注意していたのか、

何処が問題だったのかが霧に掛かったようになる。

ふと我に返って、

もう一度繊細に自分を見つめ注意点を再確認する。

そんなことを繰り返す。

気が付くと、

ただ当たり前のことを、

当たり前に繰り返している自分に気付く。

発力は特別な事でもなんでもなく、

自転車に乗るような当たり前。

―――

みんな自転車を乗りこなそう・・・。

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有給取ったんだけど・・・

2018年1月23日(火)

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大雪から一夜。

明けると、

思いのほか積雪は少なし。

もちろん家の前の道は冠雪で雪かき必至、

しかし、幹線道路は既に通行に支障なし。

数年前に比べれば陽射しも暖かく、

しばらくすれば庭の雪も融けそう。

―――

南岸の低気圧が接近中に北風で、

通過後は南風。

いつもとは逆の風向きで、

波は押さえられてフラット。

海岸に偵察に来た皆さんも、

残念そうに引き返す。

「有給取ったんだけど・・・」、

「上がっても風波だよ~」、

と皆さん苦笑い。

―――

About太気拳

先日の島田先生の気功会演武会。

その時の自分の映像を弟子に撮ってもらった。

改めて客観的に自分の動きを確認すると、

まだ甘い所が随分ある。

有ると思ってたものがまだまだ不十分で、

切れもいま一つ。Img_13731


勿論特に気合を入れて、

ってほどでは無かったけど、

それでももう少しは出来てると思ったんですがね。

発力も前方はこんなもんだとは思いますが、

側方に関してはもう少し工夫の余地ありだし、

歩法に関しても粗さが見える。

次回は新道場の道場開きもあるので、

もうちょっとましな演武が出来ればと思いますね。

―――

自分の演武だけ切り取って、

そのうちアップしますので、

あら捜しでもしてください。

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あたふた、あたふた・・・

2018年1月20日(土)

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稽古から帰って、

久しぶりに夕暮れの海岸に顔をだす。

綺麗な夕日でも拝めるかと思ったらさにあらず。

チョイと残念。

随分久しぶりに海を見た気がするが、

何のことはない、

木曜日に胸肩サイズで波乗り。

ヘロヘロでブログを書く元気もなく、

ついでに少しばかり熱っぽくてダウン。

そこへもってきて93歳の母が体調を崩して、

あたふた、あたふた・・・。

―――

こうなると何もない日常生活ってのが、

どれだけ有難いか判る。

何もないと思っている日常を支える雑多なもの。

その歯車が一つでも狂うとガクッと来る。

波があれば波乗りやって、

稽古でいろいろ工夫して、

帰ったらちょいと一杯。

この単調な繰り返し。

これが出来れば理想生活。

そんな生活を支える微妙な事ども。

そのひとつひとつに感謝・・・。
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―――

About 太気拳

発勁と言うと、

人を吹っ飛ばしたり、

なんてことが思い浮かぶ。

でも、


それは属性の一つで、

最も大事なものに速度、

つまり反応の速さにある。

反応速度が速ければ、

間合いはまるで違ったものになる。

―――

一般的な間合いは距離ではなく、

各人の反応速度によって保たれる。

反応が速ければ間合いはほとんど要らない。

幾らでも間合いを詰めることが出来る。

速度がとろければ遠い間合いでお見合い。

―――

組手でお見合いを最も嫌うのは、

反応速度の遅さを自己肯定するから。

反応速度が何処に由来するのか。

それを見極めるのが立禅。

形にしたのが練り。

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原点・・・

2018年1月17日(水)

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思ったほど南風が強くはない。

今のところはサイズ腿腰。

ダラッとして面白くはなさそうですね。

明日に期待で今日は冬眠zzz。


―――

About 太気拳

メンタル面、心の問題、

あるいは気分に関して語るのは難しい。

恐怖、驚などの心理的な動揺。

これらは心理的な負担になり、

そのまま鈍な行動に繋がる。

だから、

そんな感情を意識しながら無視する術も必要になる。

―――
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若い頃素潜りにはまっていたので、

この感情のコントロールには馴染みがある。

驚いても、恐怖を感じても、

心は動かない。

海中で酸素の供給の無い状態で、

心理的動揺、

パニックはそのまま死に繋がる。

動揺が酸素の消費を瞬間的に増大させるからだ。

ダイバーは水中の無力を知るから、

感情の動揺を防ぐ術を学ぶ。

脳の働く部分をシャットアウトする。

頭を働かせるのではなく、

働かせないようにする。

優秀なダイバーは感情と思考を隔離する。

そうすることでパニックに陥らない。

―――

これは武術でも同じこと。

どんな状態でも、

逍遥として無感動に現実を受け止め、

その上で打開を探る。

―――

禅の心理状態は、

ダイバーと通じるものがある。

―――

頭のどの部分が働いているのか、

に繊細、敏感になること。

例えば、

推手や組手などで掌を使ってはいけない。

これは掌を使う時に働く脳の部分に身体が引きずられるからだ。

素直に自分と向かい合う。

これが原点・・・。

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ちょっと波乗り・・・

2018年1月16日(火)

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1月も半分過ぎて、

恒例の演武会も終わり、

ようやく正月気分もぬけて正気に戻った。

もうこれからは昼酒を飲まないで済む?

―――
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いつもの通り夜明けの散歩。

アウトリガー・カヌーを終えて海から上がるローカル。

暗いうちから波乗りのサーファー。

昨日の風も変わり、

これから潮が引けばちょっとは出来そうな気配。

御日様の力を借りて、

これからちょっと波乗り・・・。

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よろしく・・・

2018年1月15日(月)

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昨日は気功会新宿島田道場最後の演武会。

発足から33年か・・・。

当時私が33歳で場所は花小金井の道場で発足。

ビデオを撮ったり、

手伝いをしたのが昨日のよう。

澤井先生の挨拶があったり、

先生が急に棒術を見せてくれたのを思い出す。

次は文京区に場所を移して指導との事。

またそちらにお邪魔の際はよろしく・・・。

―――

About 太気拳

演武会でみんなの組手を見たりしながら思ったこと。

あんまり先の事は判らない。

しかし、

あと5年は組手も負けないで行けそうです。

神宮に入門当時、

79歳の澤井先生に手も足も出なかった。

そこまであと13年。

13年先は判らないけど、

取り敢えずは目先の5年。

5年を乗り越えたら、

また次の5年。

その次はもう80歳。

歳を重ねるのは初めての体験なので、

先は判らない。

でも、

うまいこと歳をとって、

先生のようになりたい。

・ ・・そうか、これが今年の抱負、

いや、先生の年を超えるまではこの抱負か。

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脱帽・・・

2018年1月14日(日)

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寒いですね~。

ほんとに寒いですね~、

と海から上がったローカルさん。

頭が痺れる~、

と叫んで自転車で走り去る。

それにしても、

サイズ膝で上手いこと乗りますね、脱帽・・・。
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―――

さて、

今日は稽古の後は太気拳協会の演武会。

新宿の島田道場もお邪魔するのは多分最後。

演武の後、

飲みすぎ注意。

―――

About 太気拳

昨日稽古の終わりに話したことに関連したものが、

佐藤聖二氏のブログにありましたので、

ちょっと書いておきます。

王郷斎師の著作から聖二氏の意訳です。

―――

技撃の妙用を望むのであれば、須らく站椿換勁を根源として始めなければならない。これいわゆる弱を転じて強となし、拙を霊に化すなり。
 禅を学ぶ者は、戒律から始まり、定、彗に精通し、心源を証し、虚空を悟り、極處を窮し、後に道を学ぶことができる。
 技撃もまた禅功の如くである。初学者にとって、椿法は複雑で数多く、例えば降龍椿、伏虎椿、子午椿、三才椿などがある。今、この複雑さを取り除き簡素にし、各椿法の長所を取り入れ、合わせて一とした。その名を渾元椿という。勁を生むに利あり、実戦に役立ち、攻防と氣学に精通する。学ぶものは旬日(約10日間)鍛鎌すれば自ずと効果が表れる。その神妙さは文字で表せるものではない。

―――

昨日話したのは、

これと同じ筋道を辿りなおす事です。

様々な椿法から根っこの部分で通底しているものを探し出す。

伏虎椿を徐々に転換して渾元椿に至る。

あるいは、

降龍椿から渾元椿に至る。

これを工夫することによって、

立禅の求めるところが明確になる。

ここら辺を与えられたものではなく、

与える側になった工夫として捉えるのも良い稽古だと思います。

何故、

王郷斎師が様々な椿法から渾元椿に至ったのか、

そんな道筋も見えてきます。

これが古きを稽(かんが)える。

稽古ってのは、

先人との対話と言います。

各種の禅は、お互い共通する部分を併せ持ち、

往来自由なものです

それを探ることは、

武術の本質を捉える

大きな視座を得ることになるはずです。

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小うるさい小言・・・

2018年1月13日(土)

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久しぶりに波の上がった昨日。

皆さんにご挨拶しながら入ったのは良かったんですが、

ブーツが駄目だ。

履くと途端に立てなくなる。

ただ海で浮いてるだけになる。

波が取れても不安ばっかり。

本当に嫌になっちゃいます。

冬の初めの恒例行事。
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―――

About 太気拳

真似をするのは大事な稽古。

しかし、

真似が真似になるかどうか。

やってる本人は真似してるつもりになるが、

まるで違ったりする。

―――

見ればわかる、

は大間違い。


見てわかるのは、

自分の能力と言うフィルターを通過したものだけ。

眼に入るのは常に自分の練度フィルタードごし。

だからその見過ごしたものを補填する。

その補填作業が小うるさい小言・・・。

―――

さて、

明日は太気拳協会の演武会で新宿島田道場。

そのせいで、

今日明日の稽古場所が変更。

習慣で今朝東京に行きそうでちょっと心配。

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ボードの修理でもするか・・・

2018年1月11日(木)

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今朝も南西風ビュンビュン。

昨日に凝りて散歩見学のみ。

風のお陰で快晴。

冠雪した富士山がくっきりと空に浮かんでます。

冷たい風の中遊ぶのは元気な若者。P1010259_2

オジサンは風を避けて、

防砂林の中でのんびりと身体を動かす。

波乗りで遊ぶには条件が必要ですが、

太気拳の稽古は何処でも何時でもその気になれば出来る。

それこそ通勤電車の中でも、

夜中の台所でも。

最近は腰の感覚が変化してきたので、

色々方向や高さを変えて遊ぶ。

自分の身体と戯れるのが稽古ですね。

―――

さて、

今日は壊れたボードの修理でもするか・・・。

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やって後悔・・・

2018年1月10日(水)

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連日の南風。

少し向きが変わって西寄り。

風をかわすパークでサイズ腹胸。

但し風は冷たい・・・。

うむむ、どうしようかな~。

迷ったらやる。

やらない後悔よりやって後悔、

が身上なので着替えて海へ。

今季初ブーツでさすがに水が冷たい。

しかし、大の苦手の風波で、

ウロウロしながら一時間。

ジャンクはもう十分と上がってみると、

ツィンザーのフィンが一枚抜け落ちてる・・・。

1枚だけって売ってないんだよね、

と、今日はやって後悔・・・。
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―――

About 太気拳

推手や組手などの対人練習での細かい注意点、

これらを守らなくてもそこそこは出来る。

仲間内でやる分には、

そんな細かいところに拘らなくても十分通じる。

でも、

通じるのは相手が弱いから。

仲間内で通じたってそれがどうした、

ですね。

もっと上を目指すなら隙間を作ってはいけない。

気持ちの隙間、

力の隙間、

そこを狙われるんですから。

隙だと思っていないところ、

それが見えるから細かいところに拘る。

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お休みですかね・・・

2018年1月9日(火)

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低気圧通過!

と早起きはしてみたものの、

うねりは3m近くで手に余るし、

風はオンで南西10mオーバー。

ちょっと手が出ませんね。

今日は波乗りではなくウィンドの出番。

今のところウィンドにはまだ弱いようで、

もう少し上がればウェーブ・コンディション?

数人が波乗りしていますが、

今日のポイントは修行場の様相。

修行は太気拳だけで十分なので、

今のところ海はお休みですかね・・・。

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侮るべからず・・・

2018年1月8日(月)

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今日は成人の日、

だそうですがどうもピンと来ない。

相変わらず成人の日は1月15日の頭のまま。

稽古帰りに自転車を走らせると、

やはり晴れ着がチラホラ。

長女の成人式は大雪だったな、

などと思い出す。

子育ても今は昔となりにけり

腹を減らして家に帰ると連れ合いの置手紙。

末の娘と映画「デスティニー鎌倉ものがたり」を見に行きますとの事。

なんだ、置いてけぼり・・・。

―――

About 太気拳

何故意なのか。

意によって勁を探る。

意によって勁力を得られるのはなぜか。

それは既に知っているからに過ぎない。

知っているが、

知っている事実に気付かない。

だから敢えて知っているものを炙り出すために意を用いる。

炙り出されるものは体験だ。

つまり意によって追体験を引き出し、

それに新たな意味を与える。

知っているもの、

体験済みのものに、

新たな命を与える。

その命が生み出すものが新たな運動形式、

つまり勁を中核とするシステム。

―――

われは我が咎を知る。我が罪は常に我が前にあり。

なんて明治の文豪が書いてますが、

われは我が勁を知る。我が勁は常に我が前にあり、

ですね。

知っていながらその事実に気付かないもの。

武術は誰の中にも既にある。

―――

なんて事を、

公園の遊具を例に使って話しました。

この遊具で六面力から勁の中核まで説明できます。

なかなか優れものの遊具、

侮るべからず・・・。

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もう酒を飲まなくてもいい・・・

2018年1月7日(日)

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正月が終わるとホッとします。

なんたって、

もう酒を飲まなくてもいい・・・。

は、大嘘。

波予想では期待薄だったので、

チェック無しで海に行ったら、

見事な日の出、

そして波有った・・・。

サイズ腿腰たま腹。

しかも皆さんもノー・マークらしく、

ほんの数人で波独占状態。

正月の通勤電車波の混雑が嘘のようで、

こうでなくちゃいけません。
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―――

About 太気拳

弟子に教えていてスッ浮かんで、

腑に落ちる事がある。

形意拳の名人郭雲深の伝説。

牢獄で崩拳を工夫したというが、

勿論本当かどうかは判らない。

真偽は別にして、

浮かんでくるのは、

腕を手錠で繋がれての稽古の

象徴的な意味合い。

ひょっとすると、

手錠で繋がれたように、

と指導したのかも知れない。

立禅で生まれる両腕の連携・関係、

形と意。
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神頼み・・・

2018年1月6日(土)

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さて、稽古も今日から再開。

連日飲んで早寝して、

夜中に起き出して台所で発勁の真似事をしたり、

散歩の途中で動きを確認したりで、

じっくり自分と向かい合えなかったので、

やっと日常が戻ってくる感じ

―――

敢えて今年の抱負と言えば、

更に勁力を深めることに尽きる。

しかし深めるとどうなるのか、は判らない。

判らないから稽古して、

今見えないものを探し求める。

モデルに向かって進むのではなく、

新しいものを生み出す。

これからの一年でどんなものが見えてくるのか、

それが判らないから面白いのかもしれませんね。

兎に角、稽古に邁進。

―――

で、波乗りはもうこれ以上下手になりませんように。

これはもう神頼み・・・。

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勝負は来週から・・・

2018年1月4日(木)

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このところ寝坊癖。

今朝は波の無いので、

のんびりと朝食を済ませてから散歩。

稽古が休みなので軽く禅を組んだり、、

歩いたり、

また軽く探手で動いたり。。

海は膝からたま~に腿ですが、

天気が良いのでそこそこの人出。

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お正月が終わって少しは海も静かになりますね、

と言ったら、

冬休みが終われば子供も居なくなるからもうちょっと我慢、

と先輩。

確かにキッズが居ると波が取れん。

勝負は来週から・・・。
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―――

帰ってから今日は一日ペンキ屋さん。

ベランダの手摺をケレンして、

まずは下塗り。

これだけで一日終了。

さて明日はローラーにトライ。

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勘弁・・・

2018年1月3日(水)

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年末から年始にかけて、

連日の飲み疲れ。

仕上げは昨日のお隣さんY家で30人のご近所さん大集合。

金子秀明氏の獅子舞で幕開け。

飲みすぎに注意、

と思ったものの終わりも定かでなく、

気が付くと布団の中。

―――
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ともあれ昨日に引き続き波はありそうなので、

最後のおせちを朝食に着替えて海。

最初のポイントは腰腹たま胸。

形の良いのが次々入ってくるんですが大混雑。

まるで通勤時間の山手線。

別のポイントに鞍替えすると、

こちらはガラ空きですが待ち長し。

それでも粘って3時間。

駅伝が茅ヶ崎を通り過ぎた頃終了。

しかし、

今年の混み具合はもう勘弁・・・。
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―――

歳のせいか考えることが以前と変わる。

平気で臭いことを言う。

人生に必要なもの、

これは武術で大切なものと同じ。

曰く、誠実・愛・信頼・品性。

これらを至誠と言うんでしょうね。

これが無いと人生も武術もスカ、

実りの無いものになる。

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