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2018年3月

カウントダウン・・・

2018年3月31日(土)

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今日で三月も終わり、明日から四月。

桜だけでなく、

庭(お隣ですが・・・)の木蓮が花開きます)。

は~るよ来い♪

ウエット脱ぐまでカウントダウン・・・。

―――

About 太気拳

六面力が基本。

では、六面力とは何なのか。

六面とは上下前後左右の事。

六面とは三次元空間を構成する要素だ。

―――

色に三原色があるように、

力の方向にも三原則がある。

上下前後左右、つまりⅩYZ軸。

―――

平面的なⅩ軸Y軸とその交点から立ち上がるZ軸。

Z軸は六面の大本を為す上下の軸。

これが全ての源。

全てはここから生まれる。

そしてⅩYZ軸の交点0は全てを含有する0。

その0を生み出すのが立禅だ。

0が在って始めて六面が生まれる。

六面力は判りやすく力の方向を分解した言葉に過ぎない。

三つに分解された力は合成される。

合成された力は円を描く。

そして徐々に球状を為す。

球状を為すのは、

そこにⅩYZ軸の力の合成に時間軸が加わるからだ。

上下前後左右の力方向と、

その変化を生む時の流れ。

四次元の展開、

その中心に居るか否か。

つまり、

自分を支配下に置けるか否か。

自分が空間の主に成れるか否か。

六面を持って時間軸を突き進めるか否か。

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こうだったのか・・・

2018年3月29日(木)

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用事を足したついでに、

久しぶりに図書館隣の松籟庵。

ちょっと前まで満開の椿に変わって桜。

連日の好天で葉が芽吹いて緑の混じる葉桜。

葉桜の季節に先人を想うということ・・・。

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―――

佐藤聖二氏の遺稿集にあるように、

意拳の創始者である王郷斎師が、

一体誰に拳を学んだかは定かではない。

しかし、

それ以上に不思議なのは、

王郷斎師の文章に漂う教養。

これは一体何処から来たのだろうか。

どのような生活環境で生き、

どのような教育を受け、

独自の体系を持つ武術を仕上げたのか。

生活に汲々としていれば、

武術を求める余裕なんてないだろうし、

それなりに裕福な環境で過ごしたのだろう、

とは想像に難くない。

気が強く勘の鋭い利発な子供だったんだろうな、

等と想像してみるもの楽しい。

―――

文章を書くと言う事は、

まずどんな立場に立ち、

誰に向かって発信するのか、

が明確にならないと筆をとれない。

師の文章を読んでいると、

その発信している対象がどのようなレベルなのかが判る。

―――

こっちとあっち。

此岸と彼岸。

娑婆と涅槃。

武術で求めるのが彼岸とすれば、

まずは此岸・娑婆から彼岸に跳ばなければならない。

此岸から彼岸は見えない。

彼岸からは此岸が見えるが、

橋はかけられない。

自分で跳び越えるしかない。

―――

跳び越えた時に、

自分の場所を確認する手立て。

それが王郷斎師の文章だ。

こうだったのか・・・。

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波があればね~

2018年3月28日(水)

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春の陽射しに照らされて、

海面がキラキラ眩しい。

すれ違う先輩と「これで波があればね~」。

ほぼフラットの海、

水温も16度を超えたようで、

もうブーツは脱いでもよさそうですね。

海岸には何やらテレビの撮影でもあるのか、

大人数で砂浜に何やら仕掛け中。

その脇を少女たちが走り抜ける。
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―――

About 太気拳

武術は研究するものでも学ぶものでもない、

練るものである。

まさにそのものズバリ。

例えば「含胸抜背」。

胸を丸めるとか様々な解説が為されていますが、

それは学んだり研究して想像するからそうなので、

練り上げて出てくるものは別物。

含むのは胸の内であり、

それは同時に背骨を引き抜く力を生む。

この「含胸抜背」は姿勢のみならず、

発力・発勁動作の原則を表し、

力はこれに則って現れる。

発力・発勁時は含胸抜背が顕著になるのが実感。

地を踏み、

背を駆け抜けた力が胸からほとばしり、

腕を伝わって突き抜ける。

―――

多くの解説や物知り顔の蘊蓄は、

発力も発勁も出来ない人間の、

言葉から想像したイメージで語る戯言。

素人解釈に過ぎない。

―――

「含胸抜背」。

胸に含むとは、

胸の前ではなく胸の内。

そして背骨を抜き取る内的力感。

胸中に何かを含み背骨を抜き取る感触。

「意」によって力を得る。

この言葉こそ「意」ではないか・・・。
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有りや無しや・・・

2018年3月27日(火)

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春ですね、春。

咲くのは桜だけではありません。

いつもの散歩道の脇に、

浜大根の花がチラホラ咲き始めました。

うねりは場所によっては僅かに入ってきますが、

まるで割れり気配なし。

暫くは波乗りの気配なし。

遠く東の海上に発生の台風3号、

こちらに影響有りや無しや・・・。

それまで筋トレでもして待ちますかね。
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―――

About 太気拳

世界を二分する。

感覚世界で世界を二つに切り分ける。

立禅では内と外に切り分ける。

三体式では上と下に切り取る。

この切り分けを太極マークでは陰と陽。

特に大事なのが外であり、

上であり、陽だ。

内と下と陰は比較的判りやすい。

だからこそ外・上・陽を引き出す。

―――

内があるのは外があるからであり、

下があるのは上があるからであり、

陰があるのは陽があるからだ。

―――

上下前後左右陰陽、

そして生死。

メメントモリあっての生。

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奇跡・・・

2018年3月26日(月)

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早寝早起き、

は良いんですが、

三時前に眼が覚めてもちょっと困る。

暫く本を読んでもう一寝入り。

と思ったら面白くて結局そのまま。

カーテンを開けて外を見ると朝。

毎日夜明けがあるのは当たり前ですが、

これって奇跡・・・。

毎朝起きる奇跡。

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―――

About 太気拳

力には安定した軌跡がある。

その軌跡を外れる事をぶれると言う。

ぶれない軌跡があって始めて、

大きな力を伝えることが出来る。

ぶれることのない安定した状態を六面力と言う。

六面力は、

決して身体全体のみではなく、

各部分にも存在する。

―――

六面力とは、

まず軸があり、

その軸方向の力と、

それに直角に働く力を言う。

「独楽のように」と澤井先生が例に挙げたのはこの事だ。

腕に於いて軸方向の力と、

それに直角に働く力を安定して引き出すには、

指の形が重要な鍵を握る。

―――

立禅で親指が天を貫き、

小指が地を刺し、

人先指と中指は互いに向き合う。

腕の六面力はここから始まる。

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オーディオ・・・

2018年3月25日(日)

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桜満開の江戸川公園。

暫くのんびりと散歩。

河面に移る桜に散る花びら。

待てど暮らせど待ち人来たらず。

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―――

稽古後に島田先生の新道場に

顔出すよ!

じゃ、一時間後に!

ところが先生車が混んで到着しません。

好い加減桜にも飽きた頃にようやく会えました。

道場の印象は?

オーディオ・・・。Img_14101


また聞きに行きます。

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クアッド試してみるか・・・

2018年3月23日(金)

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北風に抑えられて波が無くなる前に、

と勇んで早起き。

熱いお茶を一杯飲んで出発。

暗いうちから皆さん入ってますが、

それほど混雑はしていない。

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準備体操もほどほどにデビュー第二戦。

最初三十分に立て続けに二本。

ところが次が続かず、

いくら待っても割れない波。

ロングも苦戦してるようで、

そろそろ満潮で潮時ですね、

と皆さんと愚痴を言い合って終了。

少しづつですが、

板の癖が判ったような判らないような。

暫くは波が上がる予想はないので、

今度は小波でクアッド試してみるか・・・。

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と思いきや・・・

2018年3月22日(木)

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雨上がりに波が上がるのが常道、

と思いきや・・・。

うねりは入っているものの、

潮が多い。

そろそろニュー・ボードデビューしたいな。

と、潮が引くのをのんびり待って、

やっと昼食後の出発。

途中にある公園の桜は八分咲き。

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海岸到着でサイズ腰腹で分厚い波。

まずはトライ・フィンでデビューですが、

なかなか癖が掴めない。

分厚い波のせいもあるんですが、

思ったよりテイク・オフが遅めですが、

乗ると結構走る。

これなら小さめの波でクアッドにしても面白そうです。

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もったいないでしょ・・・

2018年3月21日(水)

春分の日の朝、

冬が帰ってきた。

一度春が来たな、

と思った身には結構こたえる。

―――

About 太気拳

樹を抱くように・・・。

とは言いながら、

内に絞り外に張る、

とも言う。

内があるから外がある。

下があるから上がある。

つまり力或いは感覚には表裏があると言う事だ。

表裏とは陰陽だ。

そして人の表裏陰陽、

それを波乗りでは、

フロントサイドにバックサイド、

卓球やテニスでは、

フォアハンドにバックハンド。

―――

フロイントサイドにしか走れないサーファー、

フォアしか打てないプレーヤー、

もったいないでしょ・・・。

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のんびり骨休め・・・

2018年3月19日(月)

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稽古帰りに海岸によると、

南風が吹く中準備体操のサーファー。

風吹けど波上がらず、

辛うじてインサイドの膝。

入る気が起こらず、

午後ははのんびり骨休め・・・。

―――

About 太気拳

意拳では試力。

太気拳では練り。

粘土を練るように身体を柔軟に練る。

手足が連携し調和して動けるようにするのが練り。

そんな理解は半分正しい。

つまり残り半分を言い得ていない。

澤井先生が試力を練りと言い換えたのは、

その残り半分に込められている気がする。

練るとは自分自身を練ると同時に、

取り巻くもの全てを練る意味合いがある。

例えばあたかも陶工が粘土を練るように、

ろくろで土を成型するように。

此処に無い土を、

あたかもあるように全身を使って練る。

練ることで全身の強調を生み出すとともに、

その力を土に伝える。

試力とは力を試す。

試すべき力は土を練る力そのものであり、

無から有を生み出す心の働き。

この心の働きが意であり、

意の生み出した力は意によって操られる。

つまり意の速さで変化する。

―――

意と形の関係。

土を練る真似をすることで、

本当に練っている感覚になる。

これが形によって意を得ると言う事であり、

次に意によって象れば、

その力は作業台を離れ、

六面の至るところに発揮される。

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桜咲く・・・

2018年3月18日(日)

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快晴の朝、西に見事な富士山。

波は無し・・・。

帰り道に見つけた桜。Img_13971


蕾が緑に染まってあと僅かで開花?

緑の蕾に淡いピンクの蕾。

そしてついに見つけた!

桜咲く・・・。
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―――

About 太気拳

ほんのわずかの違い。

運動形式の転換はそのわずかな違いの積み重ね。

―――

何故運動の形式の転換、

つまり動を求めるのに、

ただ立つつまり静をまず求めるのか。

それはまずは静の形式を転換し、

次に静から動に移行させる必要があるからだ。

―――

静の転換は六面力、

つまり独楽のような立ち方を求める。

全身が上下前後左右に引かれ、

同時に押されながら立つ。

静が得られたら、

その静を担保する力を運用する。

静を担保する力の運用が動を生み出す。

つまり動の源には静があり、

静の中には動の萌芽がある。

これを動静互根。

―――

だから立禅はそれぞれのレベルのバロメーター。

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あと一息の独創・・・

2018年3月16日(金)

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昨日の午後から吹き始めた南風。

夜半には庭の松が鳴く。

夜が明けても風は変わらず、

海岸は砂が飛ぶ。

そんな中でもメンバーは変わらず修行中。

上がってくると、

砂の飛ぶ海岸に板が凧になってふらつく。

午後には風が収まる予報。

さて、

そこまで待つか・・・。
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―――

About 太気拳

先人の足跡を追う。

王郷斎師の言う「拳術の貴は勁にあり」。

多くの先人がたどり着いた処。

しかし、

足跡は先人の中にしかなく、

砂浜に残した足跡のように

風に吹かれて跡形もなく消える。

辿るために必要なのは、

結局のところ稽古からの独創しかない。

勁そのものに行きつくためには、

あと一息の独創・・・。

先人のたどり着いた道を再び身の内に惹き起こす。

教えることも教えられることもできないのは、

それが常に新たな独創によって生まれるからだ。

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ちょっと用事が・・・

2018年3月14日(水)P1140061


僅かにオフの風。

沖で吹いてるのか、

まとまりには欠けるものの、

もう少し引けば行けそうな雰囲気。

朝食後に一息入れればちょうど良いかな、

とは思うんですが、

今朝はちょっと用事が・・・。
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―――

About 太気拳

樹を抱くように、

あるいは指の間に綿を挟むように、

馬に乗るように、

「ように」が「意」だけど、

その意味は頭で理解するものではなく、

「意」が力を得た時に初めて身体が理解する。

意によって得た力が「勁」。

だから、

勁が育つまでは、

何故そんな細かいところに気を配るのか理解できない。

ところが、

その細かい一つが欠けても勁に至ることはない。

指の形ひとつ見ても力量は見て取れるから、

嘘は通じない。

―――

だから自分勝手な判断は禁物。

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ありがたい・・・

2018年3月13日(火)

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今朝は少しばかり二日酔い。

久しぶりに頭がちょっと重い。

好天に誘われてのんびりと海岸。

ほぼフラットの海で、

沖をパドルトレーニングの若者。

天気が良いから気持ちよさそうです。

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―――


昨日は佐藤聖二氏の遺稿集の編集者と氏の思い出話。

いま改めて氏の功績を思う。

彼のおかげでここまで来れた、

これは本当の事で、

そう思うのは自分だけではないし、

昨日の午前中の稽古の内容だって、

遺稿集にある「円と方」とは何を意味するのか、

をテーマにしてのもの。

と言う事は、

弟子もその影響に下にあるってことだ。

先人の足跡をたどる道筋をつけてくれた聖二氏。

本当にありがたい・・・。

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当たり前だろう・・・

2018年3月11日(日)

今朝も早起きして朝一波乗り。

昨日よりもサイズもあり、

良さげに見えたんですが厚い。

ロングは軽々と乗ってくんですが、

所とにはちょっときつい。

今朝はロングの波乗りを指咥えて・・・。

―――

About 太気拳

禅を組みながら、

遠くの音を聞く、

後ろの気配を探る、

風や光を感じる。

何でこんなことに注意するのか、

なんて不思議に思う。

え!なぜこれが不思議なんだい!

―――

こんなことは日常ではいくらでもある。

例えば車の運転中。

前を行く車を見ながら、

すれ違う歩行者の動きに注意を払い、

後続車の気配にも気を配り、

様々なことを予測しながら運転する。

これができないと事故を起こす。

―――

慌て急いで間違いを起こすのは、

これが出来なくて、

前しか見ないからだ。

―――

運転だって組手だって同じだろう。

だからこんな注意は当たり前だろう・・・。

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今日でお別れ・・・

2018年3月10日(土)

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ちょっとばかり気合を入れて早起き。

昨日の風が変わって今朝はオフ。

いそいそ着替えて海岸。

多分腰腹、ひょっとすると胸くらいはあるんじゃないか。

ところが到着すると、

ありゃ!無いじゃんか・・・。

先日の春一番で、

地形が変わってポイントがずれて、

おまけに満潮で分厚いくて割れにくい波。

サイズは辛うじて腰くらいですが、

追っかけても割れない。

それでも数本乗って終了。

今何年もお世話になった6.4fのツイン、

もうボロボロで今朝が告別式。

ずいぶん一緒に遊んでくれましたが、

今日でお別れ・・・。
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―――

About 太気拳

禅を組む時の指のちょっとした具合、

あるいは肘の曲がり具合や上がり具合。

そんなちょっとしたところの調節で反応の速さが変わる。

反応の速さとは、

気持ちの変化とシンクロする速さだ。

気持ちと動きのシンクロを、

澤井先生流の言葉で「気持ちは何よりも速い」。

しかし、気持ちが速いだけでは何の意味もない。

その気持ちの速さに呼応する身体の変化、

これがあって初めて言葉の意味が完結する。

気持ちの速さに呼応する身体に仕上げるために必要なのが、

指であったり、肘や膝、

あるいは身体全体に点在する骨格の結節点、

つまり関節で、

関節は機械で言えば歯車のかみ合うギア。

そのギアを緊密にする。

これが気持ちとの呼応のキー・ワード。

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デビュー戦は・・・

2018年3月9日(金)

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うねりは2mを超えて南風。

雨が上がったので、

まずは海岸偵察。

海に近づくとわずかにどぶ臭い。

海はもちろんぐしゃぐしゃで土色の水。

これは入る気は起きん、

と思ったらそうでない方もいるようです・・・。

かなり流れがきついようで、

アウトに出るまで200mくらい西に流されやっとアウト。

一本乗って上がってきました、

お疲れ様です。

昨日に引き続き今日のところも波乗りは無し。

さて、

ニュー・ボードのデビュー戦は・・・。

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ご満悦・・・

2018年3月8日(木)

そろそろ春の気配がしてきたな、

と思った矢先、

季節が真冬にカット・バック。

冷たい風に冷たく煙るような雨。

とても散歩に出る気力がわきません

昼になって、

どうやらサイズアップで波乗りできそうな気配。

しかし、

差に出鼻をくじかれた気がして、

どうにもやる気が出ず。

こんな日もあるんですね。

と、休日の今日は一日本を読みながらゴロゴロ。

それでもニュー・ボードを眺めてご満悦・・・。

―――

About 太気拳

形意拳の名人が、

三体式の形からレンガを割ったりする写真があったりする。

確かにその程度の事は、

ある程度功を積めば出来る。

そして、

そんな写真があるから、

三体式の意味が上から抑える力にある、

と勘違いしてはいけない。

上からしっかりと抑えるのは無論のこと、

重力を上に向かい支える力も必要になる。

これは地を漉き取る感覚で、

これがあって初めて内外上下陰陽が現れる。

―――

地を押さえる力は水切り力であり陰、

漉き取る感覚は陽である。

ともに円が方を生み出し、

陰陽が相まって初めて実戦に生きるものだ

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貼るべきか貼らざるべきか・・・

2018年3月7日(水)

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朝から迷っている。

迷いながら散歩する。

波が無いので、

悩む時間は十分ある。

悩みの源はデッキパッド。

貼るべきか貼らざるべきか・・・。

手に入れたニュー・ボード7.0 21 1/2 2 11/16。

さて、 P1070048


悩みを楽しもう。

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―――

About 太気拳

禅を組んでいて、

四方八方から引かれてるような、

押されてるような感覚になる。

これが六面力。

―――

さて「戦う」と言う事の意味、

また「護る」の意味は何か。

戦うのは護るものがあるからだ。

護るものが無ければ戦う意味はなくなる。

―――

このように文章にすると単純だが、

ここにふたつの状況がある。

つまり戦前と戦時・・・。

―――

戦う前、つまり戦前の護るものとは価値だ。

命であったり、

金であったり、

名誉であったり、

ありとあらゆる価値を争う。

価値は頭の中に在る、

に過ぎない。

だから千差万別。

口出しする気もない。

―――

翻って戦いのさなか、

つまり戦時に護るものとは何か。

それは価値を担保する、

あるいは担保するに値する自身、

つまり身体を護る、に尽きる。

そして身体を担保するのは、

上下の力から始まる六面力。

つまり、

六面力を護り切ることが

即ち戦いを意味する。

―――

って事は、

六面力のない戦いはあり得ないはず・・・、

なんですがね。

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うねりアップ・・

2018年3月6日(火)

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冷たい北風のなか、

低気圧通過でうねりアップ・・・。

満潮を迎えてサイズ胸肩。

かなり厚めですが、

結構皆さん走ってます。

しかし、

ポイントが限られていて、

かなりパニック寸前。

サイズは落ちても、

もう少し潮が引くのを待って、

ポイントが増えるのを待ったほうが良さそうですね。

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ひらりひらり・・・

2018年3月5日(月)

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南風が強い。

但し、

強いだけで海面が荒れるだけで、

波はまるでダメ。

明後日あたりでしょうかね、次は・・・。

―――

About 太気拳

澤井先生は動物を観察しろ、

と言われた。

特にネコ科の動物の動きは参考になる、と。

しかし、

空を見上げて思う。

ホバリングしながら、

ふいに身を翻す鳶。

風の抵抗を感じながら、

それを受け止め、

同時に受け流す。

太気拳に限らず中国拳法の変化は、

鳥の変化に似る。

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―――

抵抗は生き物の形態や動きをデザインする。

魚は魚になり、

鳥は鳥になる。

形意拳が動物に仮託するのは、

そこにあるんだろう。

―――

王郷斎師の図⓹は、

ひらりひらり・・・。

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腹ペコ…。

2018年3月4日(日)

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下手でも波乗りをすると元気回復。

早起きが面倒になっていたのが、

スパっと起きられる。

薄暗いうちに家を出ての偵察行。

ほぼ満潮でサイズ膝たまに腿が来るか来ないか、

少なくとも見てる限りでは???

今朝は散歩で腹ペコ…。

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―――

About 太気拳

高粘度の液体の中で動くように、

身体全体に抵抗を感じ取る。

抵抗を感じて引き出すものに矛盾する二つがある。

ひとつは抵抗を得ることでそれを打ち破る力を得る。

もうひとつは、

最低限の抵抗を描く動線を得ること。

――

末節の動き、

特に掌と甲を中心とした動線は、

あたかも風に舞う木の葉のようになる。

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そのうち判る・・・

2018年3月3日(土)

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昨日の残り波。

ちょっと迷って、

その分遅れて出発。

サイズ腿腰でちょっと速い波。

時間制限30分。

短くても朝一は気分が良い。

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―――

About 太気拳

立禅はどう組めば良いか。

揺りの注意点は何か。

練りや這いはどうすればいいか。

これは誰でも教えてくれる。

あるいは本に書いてあったりする。

じゃあ、

何故そうするのか、

なんでそんな事に気を配らなくてはいけないのか、

を明確にするのは難しい。

何故なら注意点はそのまま勁力に繋がっていくけれど、

その意味は手にして初めて判るからだ。

―――

で、

気を配って欲しいところ。

禅を組む時には、

親指は天を指し小指は地を探る。

先日の動画の揺りを見てくれれば感じが掴めるかもしれません。

その意味は今は判らなくても、

そのうち判る・・・。

妙手ここにあり、

ですね。

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苦あれば楽あり・・・

2018年3月2日(金)

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春一番の吹いた翌朝。

一挙に上がったうねりはサイズ胸肩たまに頭。

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ポイントは限られてますが、

入ってる皆さんは絶好調。

結構流れも入ってきつそうですが、

苦あれば楽あり・・・。

さて、

こちらはまずは腹ごしらえ、

お日様が高くなってから出発。

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