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残念ながらパス・・・

2018年4月4日(水)

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昨日は静岡まで遠征。

と言っても波乗りではなく、

久しぶりに叔父叔母に会いに行ってきた。

九十二歳の叔父と九十四歳、八十八歳の叔母二人。

叔父の「お前も歳とったな!」に返す言葉なし。

しかし静岡と言うのはどうも中途半端なところで、

新幹線には近いし、

かと言って、在来線では少しばかり遠い。

計算すると、

新幹線を使っても精々十五分か二十分早く着くだけで料金は二倍。

ならば当然在来線使用。

片道ほぼ二時間往復四時間。

ホテルで昼食も座りっぱなしで、

結局五時間座り続けて、

帰ると腰が痛い。

一晩寝れば治ると思いきや張りが残る。

今朝は潮は引けば出来そうな気配でしたが、

残念ながらパス・・・。
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―――

About 太気拳

静中に動あり、

そして動中に静あり。

動静互根・・・。

静と動の対立を止揚する。

なんて一体何のことやら、

ですね、普通は。

でも、

静と動はイコールではないにしても、不可分のもの。

これを静・動の言葉に捉われ、

意味に振り回されると混乱する。

これを英語に訳すと単純明快になる。

静とはthe way you are で、

動とは the way you do 。

つまり在り方とやり方。

在り方は静、

やり方は動。

だから、

やり方は在り方に規定される。

静中に動の萌芽があり、

動中には静が含まれる。

静と動は、

言ってみれば必要条件と十分条件。

―――

立禅の中で在り方を変化させ、

その在り方に準じるやり方を模索する。

静的な稽古を中心に据える太気拳・意拳。

立禅の質が全ての基になる。

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