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圧縮応力と引き抜き応力・・・

2018年5月12日(土)
P1010056

良い朝ですね。

春の良き日に軽い海風を感じながら歩く。

波が無いと心も騒がず、

のんびりまったり。

春が来た春が来た、

と喜んでるうちに、

春と言うより初夏の風。

防砂林からは小鳥が「一筆啓上」と騒がしい。

―――

About 太気拳

U字転換と言い、

逆U字であろうがアーチと表現しようが、

言いたいことは全て同じ。

圧縮応力と引き抜き応力・・・。

どんなに鍛えようと、

骨格・関節の強度を超えることはできない。

立禅や練りで抵抗を感じるのは、

そこに圧縮引き抜き応力を感じているからで、

その中核が上下の力。

上下の力が全てに先駆けて働き、

その力が全体に広がる。

手が動き、

歩が進むのは上下の力、

即ち腰から首にかけての骨格の圧縮・引き抜き応力の運動の影響となる。

この運動は見えないし、

心の動きと連動する。

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