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2018年6月

2018年6月22日(金)
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疲れ溜まってない?

溜まってるなんてもんじゃないよ!

だよね~、連日だもんね~。

朝布団の中で迷うんだよね・・・。

と、愚痴だか何だか分からない言葉を交わしながら、

それでも波が来ると追いかける。

乗り終わって一息ついて、

さて、上がるかと思いきや、

またもアウトに・・・。

もう10日以上続いてます。

ちょっと休みたい。
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―――

About 太気拳

禅は動かない。

いや、動けない。

だから動こうともがく。

上下前後左右に動けない前提で動こうともがく。

もがきながら力を探り蓄える。

揺りは両脚だけは動かない。

両脚だけは動かないという前提で、

蓄えた上下前後左右の力を開放する。

這いは上下に動けないと言う前提で、

上下の力を前後左右に開放する。

立禅は力を探り蓄える。

動はその蓄えられた力を秩序だって開放する。

畜力、試力、発力。

畜力は六面に至り、

どんな条件を与えるかで動の質量が変化する。

と言う事は、

畜力の質が全て。

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こちらも始動・・・

2018年6月21日(木)

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曇り空の下、

低気圧通過で上がったうねりに、

朝一から皆さん張り切ってます。

先日ほどの混雑もなくサイズ胸のファンウェーブ。

さて、

腹ごしらえも終わって、

こちらも始動・・・。
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もうひと眠り・・・

2018年6月19日(火)
P1010181

この一週間連日波乗り。

もう今日はやらなくても良いよ、

と思いながらもチェック。

どうやら出来そうな気配ですが、

もうひと眠り・・・。

で、眼が覚めてお茶を飲んで、

気が付いたら板を持って海に来ていた!

サイズ腹から胸ですが、

早朝5時にも拘らず満員札止めポイントパニック。

空いてるところを選ぶと波が来ず、

波が来るところは波取り合戦炸裂。

一時間で一本も取れずいい加減嫌気がさして敗退の朝。

いずれリベンジ。

―――

About 太気拳

大事なことは既に知っている。

ただ知っていることに気付かないに過ぎない。

知っていることに気付けば、

カルタ取りだって武術の参考になる。

だって、

既に知っているのだから。

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さっと入るかな・・・

2018年6月18日(月)
P1010173

昨日は連れ合いの両親と弟の法事。

で、昼間からアルコールがチョイと入って、

家に帰ってから留守番を頼んだ兄とまた一杯。

昼間から飲んで今朝起きると、

二日酔いはないものの何かピシッとしない。

午前中の稽古でも最初の30分は気が入らない。

暫くしてようやく稽古モード。

やはり、

日常の決まりきった生活ってのも大事。

帰りに海を見ると、

サイズ腰くらいのが割れてるではないか。

では、

まずは腹ごしらえしてから、

さっと入るかな・・・。

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心残り・・・

2018年6月16日(土)
P1010170

夜中二時に眼が覚めて枕元のスマホでチェック。

低気圧通過でうねりアップ。

ひと寝入りして勿論早起き。

いそいそ自転車に板を積んで出発。

やっと夜が明けたばかりなのに、

そこそこの人出。

サイズ腹胸の切れた波、

特にレフトの形が良い。

良いのが数本とれて満足、

もう一本で上がろうとしたんですが、

ここで潮止まりのせいかピタッと来なくなって、

パドルで上がったのがちょっと心残り・・・。
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順力逆行・・・

2018年6月15日(金)
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肌寒い朝。

これから午後のかけて更に冷え込む?

南岸の前線に向けて北風が吹きこむ。

梅雨寒ってやつですかね。

暫く海岸を歩いていると、

やっと身体が温まってくる。

沖からうねりは入るものの満潮のせいもあって割れず。

ひょっとすると出来るかも、

出来ないかも。

どちらにしても来週はいけそうなので焦らず焦らず。
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―――

About 太気拳

調和する、の意味を考える。

人の身体は骨格によって支えられ、

神経支配の下筋肉が骨格を運動させる。

筋肉を考える時、

骨格に付着する部分を指して起始・停止がある。

これは単純に近位が遠位を動かす、

との前提で考えられている。

これは各部分として理解するときのもので、

武術的な理解は異なる。

全身の筋肉が連携するとき、

近位が遠位を動かすのと同じように、

遠位も近位を動かす。

小指が動けば全身が動く、

そんな中国拳法の言葉はこれを指す。

これを発展させた状態を意拳的には順力逆行・・・。

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太気と同じ・・・

2018年6月14日(木)
P1010162

どうも今年はちょっとおかしい。

もう夏が目の前なのに水が冷たい。

なのに・・・。

梅雨前線が西から東に移動する。

その前線上の低気圧が熱帯低気圧に、

そしてどうやら台風6号になって接近予報。

って事は、台風を育てるくらい海水温が高いって事か。

なんてことを皆さんと話題にしながら波乗り。

いやいや、

あれは抜けていった4号が息を吹き返した台風じゃあないの?

と諸説・・・。

何はともあれ、

連日波乗りできるのは幸せですね。

ちなみに今朝はサイズ腿久しぶりの7f。

軽い板の乗り方も教えて貰いました。

勿論だからって出来る訳じゃあないんですが・・・。

ですがそれなりに大発見。

スタンスの位置の不具合の修正。

これは脚の位置を修正しようとするから出来なかったんで、

腰だってことに気付いたら・・・、

出来た!

末節では無くて大事なのは根節。

見えるところじゃなくて見えないところ。

な~んだ、太気と同じ・・・。

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理路整然・・・

2018年6月13日(水)
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さすがにこの季節になると台風が来る。

台風は紫陽花とともに来る。

庭の額紫陽花がきれいに咲く。

何故か庭の紫陽花は連れ合いの好みか全て額紫陽花。

紫陽花が呼んだ台風のしっかりしたうねり。

今日はサイズ腰からたま腹。

波は良いんですが何かおかしい。

上手いこと板が動かない、

と言うか動かせる気がしない。

どこかおかしい。

そう思って足元を見ると、

前足が板の中心を踏んでいない。

これじゃあな、

と次の波で慎重にトライするがやはり同じ。

なんかなあ~。

ややあって、

原因は視線か・・・。

しかし、

視線は心の問題でもあるから難しい。

気持ちが次のアクションに向かわないと、

視線も次に向かない。

波乗りは心ですね。

武術と同じか。
P1010157

―――

About 太気拳

練りは意拳では試力。

つまり力を試す。

どんな力を試すのか。

蓄えた力を試す。

蓄えた力を試し、

次にそれを発する、

つまり発力。

蓄え、試し、発する。

最も重要なのが力を蓄えること。

これは立禅による。

立禅で蓄えた力の方向をコントロールするのが試力。

コントロールとは、

畜力に与える条件を変化させ、

力に出口、方向を与えること。

理としては蒸気機関と同じ理屈。

条件によってはこれが歩法になり、

また別の条件では揺りになり、

各種の練り、試力になる。

畜力、つまり勁力を生み出す源は一つだが、

条件を変えることで変化は無限になる。

溜めた力が無ければただの体操に過ぎない。

そして一定の条件下で発する。

だから発力も条件次第で無限の可能性を生み出す。

畜力・試力・発力、

この関係をしっかりと把握する。

畜力を生む立禅は、

動の静的探究。

つまり動を求めての静。

静によって得られた動が生む力が勁力。

武術は理路整然・・・。

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台風の季節・・・

2018年6月10日(日)
P1010152

台風の季節・・・。

早起きですね~。

暗いうちから眼が覚めて、

枕元に置いてあるスマホでうねりチェック。

台風接近で朝一に入れるか、

と期待したんですが???

どうやら前線の位置なのか

高気圧からの北風に抑えられてるのか、

まるで波有りません・・・。

期待して早起きしたのは自分だけではなく、

海を前に呆然とするサーファー。

ぽつねんと砂浜に座り込んで所在なさげ。

午後かな?

夕方かな?

それとも明日かな?

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腹が減るってのは幸せですね・・・

2018年6月5日(火)
P1010149

久しぶりに遠出。

ポイント探りながらキーコキーコ自転車漕いで、

気が付いたら辻堂橋前。

一か所だけきれいにレフト。

勿論皆さんそこに密集で、

ちょっと離れて波待ちすれば、

うねりは来るけど全く割れず。

結局インサイドのチョロ波狙いでしたが、


たまに走れるのが来て、

朝一サーフィンは楽しい。

もう日の出後はジャケットもいりません。

腹ペコで帰宅。

腹が減るってのは幸せですね・・・。
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強い意志の下・・・

2018年6月4日(月)
P1010139

実に気持ちのいい朝ですね。

波は無いですが・・・。

沖からうねりは入ってるんですが、

地形が悪いのか方向が悪いのか、

昨日に引き続いてインサイド・ドッカ~ン。

それでも引けば少しは出来そうで、

ちょっと期待。
P1010143

―――

About 太気拳

太気拳や意拳は套路・招法を排した。

これは套路・招法の弊害を排すためだ。

やり方を決めて、攻撃や防御を定める。

こんなものは人の決めたもの。

どんなふうに戦えばいいのか、

なんてのは稽古の足りなさ至らなさを喧伝し、

それに気づかない自分の愚かさを曝け出してるようなもの。

―――

吹き抜ける風は街路樹や山や河をすり抜ける、

ひたすら気圧に促されて。

渓流の流れは岩を抜け、

時に打ち砕きつつ只々低きに流れる。

ひたすら強い意志のもと、

水のように風のように動く。

力を従えつつ意によって動く。

つまり、

力に満ちて思うように動く。

なのに何故人真似をしようとするのか・・・。

―――

組手だけじゃなくて、

推手も同じ。

ひたすら風の吹くように、

河の流れるように。

強い意志の下・・・。

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インでドッカ~ン・・・

2018年6月3日(日)
P1010135

3時に眼が覚めて、

耳元の蚊に悩まされて眠れず・・・。

結局起きて新聞に眼を通してから散歩に出る。

時間に余裕があるので、

いつもより足を延ばしてポイント探索。

満潮を前にして何処も割れず厳しめ。

結構沖から腰くらいのうねりは入るものの、

ミドルで消えてインでドッカ~ン・・・。

引けば少しは出来そうな気配。
P1010136


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筋有力而骨蔵棱・・・

2018年6月2日(土)

P1010132


海岸は水着の子供たち、

そして上半身裸のお父さん、

お母さんはパラソルの影に身を隠してカメラ片手。

波乗りは膝、

ウインドにも物足りなさそうな南風。

世は事もなく平穏・・・、

そうに見えるけど何やら世界は動いてる。
P1010133

―――

About 太気拳

ぱらぱらとページをめくっていたら、

姚宗勲師の「意拳」に気付けなかった大事な言葉がありました。

―――

本文では、

骨縮筋伸、即所謂‶筋有力而骨蔵棱″。

骨は縮み筋肉は伸びやか、即ちいわゆる筋は力を宿し、そして骨は方(角度)を為す。

―――

骨が縮むわけはありませんが、

関節に圧縮引き抜き応力が生じると、

適度な関節の角度を生む。

立禅の肘や手首・指、あるいは腰膝脛の角度はこの結果。

立禅の一番最初の要求である、

両手指の間が緩いゴムで結ばれ、

それを僅かに引くような引かないような・・・、

はこれを引き出すためのもの。

この圧縮引き抜き応力を持ちながら、

方、つまり骨格の棱において相手と接する。

推手も組手も全く同じだ。

―――

ついでに今日の稽古で呼吸についての質問。

腹に力を籠める、

これは大事ですが腹筋を引き締めるのではありません。


普通に腹筋を締めては呼吸が出来ません。

腹腔を広げ、

自然な呼吸を妨げることの無いような状態。

空気が肺に吸い込まれていくような感じで、

横隔膜の適度な緊張が大事です。

これは意識せずとも立禅でやっています。

呼吸法と勘違いしないように。

あくまで呼吸は自然ですが、

どのような自然か?

は自分を注意深く洞察してみること。

呼吸法なんか気にしたら組手も推手も出来ません。

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波乗り!!!

2018年6月1日(金)
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気が付いたら今日から6月。

初夏のさわやかな風、

何となくうねうねの海。

今日は少しは出来そうです。

朝食を食べたら久しぶりに波乗り!!!
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