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2018年6月

しまった寝坊!

2018年6月29日(金)
P1010004

眼が覚めたのが1時5分過ぎ。

しまった寝坊!

と階下に降りると、

負けたけど勝った!と連れ合い。

終盤は大人の試合運びとの事。

日本サッカーも随分成長しましたね、

大人になるには勇気がいるもんです。

―――
P1010010

さて、今朝も南風ビュンビュン。

今日も波乗りなし。

連れ合いと母の3人で美術館まで散歩。

梅雨明けの報で思い立ったのがジャケット裁断。

古い長袖のジャケットの袖を切って半袖に。

この夏の最後のご奉公してもらいましょう。

フィリピン沖に熱低発生で、

明日のは台風に成長。

さて、夏本番でこれからどうなるか楽しみ。

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点数を稼いでおかんとな・・・

2018年6月28日(木)
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のんびりの朝。

オンショア吹き続きでサイズ腹。

勿論皆さんは元気いっぱいですが、

苦手な風波に逡巡30分で決断、
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今日は無し!!!

入っても良いんですが、

今日は連れ合いから催促のクーラーの掃除、

そして障子の張替を優先。

こういう時に点数を稼いでおかんとな・・・。

―――

About 太気拳

例えば禅の組み方。

手指の具合や細かい力、

あるいは足指や膝腰の具合。

なるほどそうか、

と思ったらそれでお終い、

と言うか普通。

何でそんなことに気付かなかったんだ、

気付けなかったんだ、

気付こうとしなかったんだ・・・。

と気付けば先がある。

結局は心の働きだ。

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訳の分からんjxg.jxo.・・・

2018年6月27日(水)

大風の朝。

板を持って浜を歩くのさえ大変なのに、

まあ、皆さんご苦労様です。

で、写真を撮って開こうと思ったら、

訳の分からんjxg.jxo.・・・。

フォーマットしたらjpeg.に戻ったけど、

写真は0。

―――

About 太気拳

形にうるさいのは、

意は形により生まれるから。

では形によって生まれる意とはどんなものか。

それは特定の形をとることによって

始めて入るスイッチのようなものだ。

例を挙げれば、

切れかけた電線を曲げたら通電して明かりが点いた、

みたいなもので、

真っすぐにしたらまた切れちゃった・・・、

なら曲げっぱなしにしておけば良い。

―――

まずはスイッチの入った状態を一つ一つ確認する。

例に挙げた電線じゃあないから明かりはつかない。

代わりに自分の感覚がテスターになる。

そのスイッチが上下前後左右に入った状態が六面に力がある状態。

だから結局は感性。

その感性を生み育てる形。

スイッチが入ると形が再構成される。

つまり、

形は意によって象られる。

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意と動の懸け橋・・・

2018年6月26日(火)
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明け方に眼が覚めたが、

そのまま確信犯の寝坊。

ほぼ10時間睡眠で元気回復。

朝食前の散歩は30分ほどで終了。

連日の波も昨日で終了。

すれ違う皆さんと、

やっと休めますね!とご挨拶。
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―――

About 太気拳

畜力・試力・発力が稽古の基本。

畜力とは六面力を静的な条件で探る事を意味する。

試力は探り当てた力を条件を変化させる。

六面力を個別に開放閉塞の条件を変化させ、

その動の可能性を探る事だ。

そして発力は、

目的に応じて条件を変化させることと同時に、

速度・力量を求める。

発力の注意点。

発力の基本は驚弾力だが、

初期の段階では驚力は後方に向かい、

弾力は前方に向かう。

しかし、

発力は前方であれ後方であれ、

驚力が原点となる。

だから驚力の発火点、

つまり驚点とも言うべきところを探らないと速度が出ない。

特に歩法においての踏み込みの速度は、

この驚点を明確にしないといけない。

この驚点こそ心の変化と身体の動きを繋ぐ接点、

意と動の懸け橋・・・。

―――

つまり六面力と驚弾力。

まずはこれを明確にするのが基本。

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早起きできず・・・

2018年6月25日(月)
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早起きして波乗り、

と思ってたんですがサッカー観戦で早起きできず・・・。

稽古に向かう途中にチェックするとサイズ腿から腰。

ロング中心に結構楽しそう。

今日は波乗りなしで稽古に集中。

―――

About 太気拳

立禅などの静的な稽古での畜力は、

上下前後左右に軛を与えて動きを阻害させる。

動きが阻害される中で六面力を蓄える。

つまり密閉容器に入れた湯が沸騰するに似る。

静的に蓄えられた六面力、つまり畜力が試力に移行する際の条件の変化。

条件一として両脚は定歩で不動。

条件二として腰と上半身は動を許される。

この二つの条件を与えることで、

腰から上の上下前後の斜面の動きが成立する。

座るように後ろに向かい、

立ち上がるように前に向かう。

これに腕の動きを加えれば揺りの試力に変化する。

次に条件を変化させた試力。

条件一に両脚は動を許可される。

しかし、

条件二として上下左右の動きに制限を加える。

これによって、

上下の力は前後に向かい動を許された脚は前後に向かう。

つまり、

六面力のうち上下は前後に向かう力に転化する。

条件二を変化させて上下前後に制限を加えると左右に歩を進めることになる。

―――

上下前後左右の畜力は密閉容器の中で沸騰する蒸気と同じで、

出口のバルブのコントロールで出力方向は如何様にも変化する。

この動きの形式が武術の新たな運動形式。

形式とはシステム或いは秩序。

新しい秩序の運用に障害になるのは、

旧来の秩序。

この旧来の秩序の駆逐は、

身体の問題ではなく、

心、つまり意の問題となる。

―――

どちらにしても中核は六面力となる。

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2018年6月22日(金)
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疲れ溜まってない?

溜まってるなんてもんじゃないよ!

だよね~、連日だもんね~。

朝布団の中で迷うんだよね・・・。

と、愚痴だか何だか分からない言葉を交わしながら、

それでも波が来ると追いかける。

乗り終わって一息ついて、

さて、上がるかと思いきや、

またもアウトに・・・。

もう10日以上続いてます。

ちょっと休みたい。
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―――

About 太気拳

禅は動かない。

いや、動けない。

だから動こうともがく。

上下前後左右に動けない前提で動こうともがく。

もがきながら力を探り蓄える。

揺りは両脚だけは動かない。

両脚だけは動かないという前提で、

蓄えた上下前後左右の力を開放する。

這いは上下に動けないと言う前提で、

上下の力を前後左右に開放する。

立禅は力を探り蓄える。

動はその蓄えられた力を秩序だって開放する。

畜力、試力、発力。

畜力は六面に至り、

どんな条件を与えるかで動の質量が変化する。

と言う事は、

畜力の質が全て。

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こちらも始動・・・

2018年6月21日(木)

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曇り空の下、

低気圧通過で上がったうねりに、

朝一から皆さん張り切ってます。

先日ほどの混雑もなくサイズ胸のファンウェーブ。

さて、

腹ごしらえも終わって、

こちらも始動・・・。
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もうひと眠り・・・

2018年6月19日(火)
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この一週間連日波乗り。

もう今日はやらなくても良いよ、

と思いながらもチェック。

どうやら出来そうな気配ですが、

もうひと眠り・・・。

で、眼が覚めてお茶を飲んで、

気が付いたら板を持って海に来ていた!

サイズ腹から胸ですが、

早朝5時にも拘らず満員札止めポイントパニック。

空いてるところを選ぶと波が来ず、

波が来るところは波取り合戦炸裂。

一時間で一本も取れずいい加減嫌気がさして敗退の朝。

いずれリベンジ。

―――

About 太気拳

大事なことは既に知っている。

ただ知っていることに気付かないに過ぎない。

知っていることに気付けば、

カルタ取りだって武術の参考になる。

だって、

既に知っているのだから。

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さっと入るかな・・・

2018年6月18日(月)
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昨日は連れ合いの両親と弟の法事。

で、昼間からアルコールがチョイと入って、

家に帰ってから留守番を頼んだ兄とまた一杯。

昼間から飲んで今朝起きると、

二日酔いはないものの何かピシッとしない。

午前中の稽古でも最初の30分は気が入らない。

暫くしてようやく稽古モード。

やはり、

日常の決まりきった生活ってのも大事。

帰りに海を見ると、

サイズ腰くらいのが割れてるではないか。

では、

まずは腹ごしらえしてから、

さっと入るかな・・・。

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心残り・・・

2018年6月16日(土)
P1010170

夜中二時に眼が覚めて枕元のスマホでチェック。

低気圧通過でうねりアップ。

ひと寝入りして勿論早起き。

いそいそ自転車に板を積んで出発。

やっと夜が明けたばかりなのに、

そこそこの人出。

サイズ腹胸の切れた波、

特にレフトの形が良い。

良いのが数本とれて満足、

もう一本で上がろうとしたんですが、

ここで潮止まりのせいかピタッと来なくなって、

パドルで上がったのがちょっと心残り・・・。
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順力逆行・・・

2018年6月15日(金)
P1010167

肌寒い朝。

これから午後のかけて更に冷え込む?

南岸の前線に向けて北風が吹きこむ。

梅雨寒ってやつですかね。

暫く海岸を歩いていると、

やっと身体が温まってくる。

沖からうねりは入るものの満潮のせいもあって割れず。

ひょっとすると出来るかも、

出来ないかも。

どちらにしても来週はいけそうなので焦らず焦らず。
P1010166

―――

About 太気拳

調和する、の意味を考える。

人の身体は骨格によって支えられ、

神経支配の下筋肉が骨格を運動させる。

筋肉を考える時、

骨格に付着する部分を指して起始・停止がある。

これは単純に近位が遠位を動かす、

との前提で考えられている。

これは各部分として理解するときのもので、

武術的な理解は異なる。

全身の筋肉が連携するとき、

近位が遠位を動かすのと同じように、

遠位も近位を動かす。

小指が動けば全身が動く、

そんな中国拳法の言葉はこれを指す。

これを発展させた状態を意拳的には順力逆行・・・。

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太気と同じ・・・

2018年6月14日(木)
P1010162

どうも今年はちょっとおかしい。

もう夏が目の前なのに水が冷たい。

なのに・・・。

梅雨前線が西から東に移動する。

その前線上の低気圧が熱帯低気圧に、

そしてどうやら台風6号になって接近予報。

って事は、台風を育てるくらい海水温が高いって事か。

なんてことを皆さんと話題にしながら波乗り。

いやいや、

あれは抜けていった4号が息を吹き返した台風じゃあないの?

と諸説・・・。

何はともあれ、

連日波乗りできるのは幸せですね。

ちなみに今朝はサイズ腿久しぶりの7f。

軽い板の乗り方も教えて貰いました。

勿論だからって出来る訳じゃあないんですが・・・。

ですがそれなりに大発見。

スタンスの位置の不具合の修正。

これは脚の位置を修正しようとするから出来なかったんで、

腰だってことに気付いたら・・・、

出来た!

末節では無くて大事なのは根節。

見えるところじゃなくて見えないところ。

な~んだ、太気と同じ・・・。

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理路整然・・・

2018年6月13日(水)
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さすがにこの季節になると台風が来る。

台風は紫陽花とともに来る。

庭の額紫陽花がきれいに咲く。

何故か庭の紫陽花は連れ合いの好みか全て額紫陽花。

紫陽花が呼んだ台風のしっかりしたうねり。

今日はサイズ腰からたま腹。

波は良いんですが何かおかしい。

上手いこと板が動かない、

と言うか動かせる気がしない。

どこかおかしい。

そう思って足元を見ると、

前足が板の中心を踏んでいない。

これじゃあな、

と次の波で慎重にトライするがやはり同じ。

なんかなあ~。

ややあって、

原因は視線か・・・。

しかし、

視線は心の問題でもあるから難しい。

気持ちが次のアクションに向かわないと、

視線も次に向かない。

波乗りは心ですね。

武術と同じか。
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―――

About 太気拳

練りは意拳では試力。

つまり力を試す。

どんな力を試すのか。

蓄えた力を試す。

蓄えた力を試し、

次にそれを発する、

つまり発力。

蓄え、試し、発する。

最も重要なのが力を蓄えること。

これは立禅による。

立禅で蓄えた力の方向をコントロールするのが試力。

コントロールとは、

畜力に与える条件を変化させ、

力に出口、方向を与えること。

理としては蒸気機関と同じ理屈。

条件によってはこれが歩法になり、

また別の条件では揺りになり、

各種の練り、試力になる。

畜力、つまり勁力を生み出す源は一つだが、

条件を変えることで変化は無限になる。

溜めた力が無ければただの体操に過ぎない。

そして一定の条件下で発する。

だから発力も条件次第で無限の可能性を生み出す。

畜力・試力・発力、

この関係をしっかりと把握する。

畜力を生む立禅は、

動の静的探究。

つまり動を求めての静。

静によって得られた動が生む力が勁力。

武術は理路整然・・・。

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台風の季節・・・

2018年6月10日(日)
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台風の季節・・・。

早起きですね~。

暗いうちから眼が覚めて、

枕元に置いてあるスマホでうねりチェック。

台風接近で朝一に入れるか、

と期待したんですが???

どうやら前線の位置なのか

高気圧からの北風に抑えられてるのか、

まるで波有りません・・・。

期待して早起きしたのは自分だけではなく、

海を前に呆然とするサーファー。

ぽつねんと砂浜に座り込んで所在なさげ。

午後かな?

夕方かな?

それとも明日かな?

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腹が減るってのは幸せですね・・・

2018年6月5日(火)
P1010149

久しぶりに遠出。

ポイント探りながらキーコキーコ自転車漕いで、

気が付いたら辻堂橋前。

一か所だけきれいにレフト。

勿論皆さんそこに密集で、

ちょっと離れて波待ちすれば、

うねりは来るけど全く割れず。

結局インサイドのチョロ波狙いでしたが、


たまに走れるのが来て、

朝一サーフィンは楽しい。

もう日の出後はジャケットもいりません。

腹ペコで帰宅。

腹が減るってのは幸せですね・・・。
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強い意志の下・・・

2018年6月4日(月)
P1010139

実に気持ちのいい朝ですね。

波は無いですが・・・。

沖からうねりは入ってるんですが、

地形が悪いのか方向が悪いのか、

昨日に引き続いてインサイド・ドッカ~ン。

それでも引けば少しは出来そうで、

ちょっと期待。
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―――

About 太気拳

太気拳や意拳は套路・招法を排した。

これは套路・招法の弊害を排すためだ。

やり方を決めて、攻撃や防御を定める。

こんなものは人の決めたもの。

どんなふうに戦えばいいのか、

なんてのは稽古の足りなさ至らなさを喧伝し、

それに気づかない自分の愚かさを曝け出してるようなもの。

―――

吹き抜ける風は街路樹や山や河をすり抜ける、

ひたすら気圧に促されて。

渓流の流れは岩を抜け、

時に打ち砕きつつ只々低きに流れる。

ひたすら強い意志のもと、

水のように風のように動く。

力を従えつつ意によって動く。

つまり、

力に満ちて思うように動く。

なのに何故人真似をしようとするのか・・・。

―――

組手だけじゃなくて、

推手も同じ。

ひたすら風の吹くように、

河の流れるように。

強い意志の下・・・。

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インでドッカ~ン・・・

2018年6月3日(日)
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3時に眼が覚めて、

耳元の蚊に悩まされて眠れず・・・。

結局起きて新聞に眼を通してから散歩に出る。

時間に余裕があるので、

いつもより足を延ばしてポイント探索。

満潮を前にして何処も割れず厳しめ。

結構沖から腰くらいのうねりは入るものの、

ミドルで消えてインでドッカ~ン・・・。

引けば少しは出来そうな気配。
P1010136


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筋有力而骨蔵棱・・・

2018年6月2日(土)

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海岸は水着の子供たち、

そして上半身裸のお父さん、

お母さんはパラソルの影に身を隠してカメラ片手。

波乗りは膝、

ウインドにも物足りなさそうな南風。

世は事もなく平穏・・・、

そうに見えるけど何やら世界は動いてる。
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―――

About 太気拳

ぱらぱらとページをめくっていたら、

姚宗勲師の「意拳」に気付けなかった大事な言葉がありました。

―――

本文では、

骨縮筋伸、即所謂‶筋有力而骨蔵棱″。

骨は縮み筋肉は伸びやか、即ちいわゆる筋は力を宿し、そして骨は方(角度)を為す。

―――

骨が縮むわけはありませんが、

関節に圧縮引き抜き応力が生じると、

適度な関節の角度を生む。

立禅の肘や手首・指、あるいは腰膝脛の角度はこの結果。

立禅の一番最初の要求である、

両手指の間が緩いゴムで結ばれ、

それを僅かに引くような引かないような・・・、

はこれを引き出すためのもの。

この圧縮引き抜き応力を持ちながら、

方、つまり骨格の棱において相手と接する。

推手も組手も全く同じだ。

―――

ついでに今日の稽古で呼吸についての質問。

腹に力を籠める、

これは大事ですが腹筋を引き締めるのではありません。


普通に腹筋を締めては呼吸が出来ません。

腹腔を広げ、

自然な呼吸を妨げることの無いような状態。

空気が肺に吸い込まれていくような感じで、

横隔膜の適度な緊張が大事です。

これは意識せずとも立禅でやっています。

呼吸法と勘違いしないように。

あくまで呼吸は自然ですが、

どのような自然か?

は自分を注意深く洞察してみること。

呼吸法なんか気にしたら組手も推手も出来ません。

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波乗り!!!

2018年6月1日(金)
P1010131

気が付いたら今日から6月。

初夏のさわやかな風、

何となくうねうねの海。

今日は少しは出来そうです。

朝食を食べたら久しぶりに波乗り!!!
P1010130


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