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2018年7月

我慢・・・

2018年7月31日(火)
P1010116

夜中に喉が渇いて目覚め。

階下で牛乳をぐびっと飲んで、

それか寝られない。

いっそのことビールでも、

と思いながらも我慢して、

気が付いたら既に陽が高い。

朝の散歩はスルーして朝食。

しかし、

みるみる気温が上がって、

あっと言う間に30度超。

波が無ければ海水浴、

とゴーグル持って海に行くと、

なんという事でしょう!波がある。

勿論サイズは膝腿ですが、

地形が良くて皆さんそこそこ遊んでます。

ま、今日は海水浴で我慢・・・。
P1010118

―――

About 太気拳

発力は相反する二つの力の統一。

と言葉では表現するが、

それは時系列的に理解できる。

連続して起きる矛盾する力。

これを日常的な事象に例えれば、

風にぶつかったボールが跳ね返る瞬間。

正の力とその反力の凝縮。

これが発力となる。

ボールが壁にぶつかり潰れ、

反力を蓄えた状態を「畜力」と言い、

跳ね返る力を「発力」。

模式図的に表現すれば簡単。

しかし、

ここで大事なのは、

果たしてボールを壁に投げつける力と、

跳ね返す「壁」を求められるかどうか。

それが無ければ、

畜力も発力もない・・・。

―――

ここで注意したいのは自己満足。

畜力から発力に至る瞬間に力を感じ、

力を引き出しますが、

そこで満足してしまっているのを見受けます。

確かに力の凝縮は見受けられますが、

その持続が大事です。

発力は瞬間的な爆発でもありますが、

その質、爆発の持続も可能です。

爆発とその持続。

新たな展望がそこから生まれます。

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その日は来る・・・

2018年7月30日(月)
P1010107

今日の予定その一は、

まずは残り波を狙って朝一サーフィン。

昨日と同じポイントでサイズ腰から腹。

最初はポンポン取れたんですが、

満潮の6時くらいからパタッと波が来ない。

と言う事で、

その一は一時間で終了。

―――

その二は午前中の稽古。

自転車を漕いで稽古場所まで。

勿論海岸沿いを走りながらも

ポイントチェックは欠かさない。

About 太気拳

今日の稽古の核は滑車の動きとギアの力。

骨格を繋ぐ関節。

関節はそれ自体が力を持つギアであるが、

同時に他から与えられた力を伝える滑車でもある。

力を抜いてなお力を感じるのは、

中核からの力を伝える滑車の役割。

この滑車の動きをスポイルすることなく、

ギアの力を引き出していく。

つまり中核中心の力と各部の関節それ自体が持つ力量、

その二つの相乗効果が勁力、

つまり気の力。

今判らなくても、

必ずその日は来る・・・。

―――

稽古から帰って昼食を摂ると、

そのままゴロっと横になる。

寝る気はなかったものの気付くと熟睡。

―――
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さて、予定その三は波乗り第二ラウンド。

と思ってはみたものの、

残念ながら大幅ダウンの模様で予定変更海水浴。

まあお陰で明日に向けて体力温存。

さて、予定その四は晩酌。

波があろうがなかろうが、

稽古があろうがなかろうが、

こればっかりは不変・・・。

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動かず・・・

2018年7月29日(日)
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台風12号上陸の夜。

北風なので南側の窓を開けておいたので、

一晩中風と雨の音が耳について熟睡できず。

起きても何となくぼ~っとしてすっきりせず。

波があるのは判っていても、

気持ちは不思議と動かず・・・。

―――

何となく疲れを感じて稽古から帰ってからも、

昼食後にゴロリ・・・。

夕方になって海岸偵察。

おや、まだまだ出来てる?
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と言う事で、

とって返して準備してGO!

サイズ胸たま肩でたまに切れたのが入る。

日曜日にしては人も少なくて、

そこそこ楽しんで一時間半。

最近はこれだけ出来れば満足満足。

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我慢我慢・・・

2018年7月26日(木)
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台風12号が週末に接近。

この位置関係だとどう考えても東うねり。

どうも今年は台風の位置が今一つ。

ま、こればっかりはしょうがないですが、

カツオノエボシ情報もあるんで、

何となく嫌な感じ。

とは言っても、

この天気ですからまずは着替えて海。

サイズ膝から腿ですが、

ワイドでどうしようもないですね。

それでも子供連れの皆さんは楽しそうに遊んでますね。

暫くはこんな感じで我慢我慢・・・。

今日はともかく、

明日は脚を伸ばしてポイント探しでもしますかね。
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結構贅沢・・・

2018年7月24日(火)
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台風の影響は昨日で終了。

今朝は辛うじて膝からたま腿。

潮が引けば遊ぶくらいは出来そうな雰囲気。

まずは散歩にゴーグル持参で、

朝一組の邪魔にならないように海水浴。

少しでも海に入ると気分が良い。

朝食前に海水浴が出来るのは、

考えてみれば結構贅沢・・・。

―――

朝食後に今度は板を持って海。

サイズ膝たま腿のショアブレイク。

波質はともかく波取り放題。

娘の同級生のお母さんと子育て終了報告やら、

皆さんと世間話しながら2時間。

のんびり湘南・・・。

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じゃないかと思ったんだけど・・・

2018年7月23日(月)
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早寝早起きは三文の徳。

と薄暗いうちに起き出して準備完了。

昨日の隣のポイントを選んで入る。

サイズ腹からたま胸下ですがワイド。

上手い人はそれでも少しは走る。

こちらはほぼ立って終わり。

立ちだけで精一杯で、

後はスープに運んでもらってインサイドまで。

今朝は外した、

と思いながらシャワーを浴びてると、

西から引き揚げてきた先輩曰く

「今朝は当てた!!!」。

じゃないかと思ったんだけど・・・。
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―――

About 太気拳

力は骨格の強度を超えて出ることはない。

つまり骨格の強度に力は規定されている。

と言う事は、

骨格強度の最大値を如何に引き出すか、

が課題となる。

骨格の運動は円運動と直線運動が基本。

円運動と直線運動の組み合わせは、

クランクシャフトと同じ理屈。

特に顕著なのが手足の動き。

意拳でよく言われる滑車の力、

あるいは斜面力、三角力も円と直線の動きの一つ。

円運動の動力源を何処に求めるか、

は力を抜くことで初めて見えてくる。

肩関節や股関節は円運動の代表的な部分だが、

その運動の動力源は関節それ自体ではない。

それを静の中で明らかにする。

静中に動を探る。

動かないことでしか見えてこない力がある。

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あ!良い波・・・

2018年7月22日(日)
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今朝は一時間で上がる。

そう決めて日の出とともに海に。

サイズ腰くらいですが、

なかなか難しい波で、

取れても走れない。

上がって他のポイントを見ると、

あ!良い波・・・。

一瞬入り直そうかと迷ったけど、

いやいや、

今日は基礎講座で一日中稽古。

稽古の体力を残しとかなくちゃね。
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―――

About 太気拳

今日の稽古は上下の力。

太気拳の中核になるものです。

武術の「本当」に至る鍵。

知らずに終わる人が殆どのなか、

一人でも多くがたどり着くために。

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早起きしてはみたけれど・・・

2018年7月21日(土)
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台風10号のうねりが、

と早起きしてはみたけれど・・・。

海岸に着くと思惑は見事に外れ。

南風がショボ吹き荒れた海面にサイズ腿。

ほぼ無競争で波は取り放題ですが、

全然楽しくない。

まあ、海からの日の出を拝めたので満足といたしましょう。

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またオンか・・・

2018年7月20日(金)
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朝食前の海岸はそれほど風も強くなく、

今朝も4mの南風。

台風のうねりはまだ入っていないはずですが、

たまにアウトから腰サイズ。

風で潰され気味ですが、

ロングなら少しは走れる面も残ってます。

夏の強い陽ざしに負けず海パン一丁で入る皆さん。

火傷しないように御注意・・・。

とこちらは勿論入る時はラッシュ着用。

朝食後に準備して海岸へ。

朝一より南風が強くなって、

サイズ腿からたまに腰くらいですが、

風の影響でジャンクまではいかないものの荒れた面。

その割には人手も多く、

上手い人もいれば、

昨日始めたような皆さんもいて多士済々。

風波は嫌い!

と言いながら一時間遊んで終了。

明日からの台風スゥエルにちょっと期待ですが、

またオンか・・・。

―――

About 太気拳

前方発力がどのような可能性を持つか、

を考えながら稽古してほしいと思う。

映像などで見せるのは、

相手を弾き飛ばすようなものなので、

それだけが発力だと勘違いしないで欲しい。

相手と接触した瞬間の踏み込み、

組手においてはこの速度が真骨頂です。

触れた刹那に相手を持っていく速度と力。

相撲で言うなら「電車道」。

接点での僅かな変化で相手と自分の中心の関係を変化させ、

その瞬間に相手を無力化する。

組手で相手を打つとか蹴るなどの

乱暴つまり身体的な損傷無しに終わらせる、

そんなことが出来る大事な技術です。

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立禅は外七分内三分・・・

2018年7月19日(木)
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身体がだるい。

何となく重い。

そう感じながらゴーグル持って海岸。

南風が結構吹いてますが、

快晴夏仕様の海でサイズたまに腰。

ショートはたるそうですが、

ロング・SUPはちょっと走れてます。

ロングを引っ張り出そうか迷いましたが、

結局今朝は無しで暫く自転車でウロウロ。

海岸でシャワーを浴びて帰宅。

室内温度31°扇風機を回してゴロッ。

今日は休養日・・・。
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―――

About 太気拳

立禅は外七分内三分・・・。

この七分の張りが大事なところ。

「張り」とは何かですが、

これこそが「意」の典型。

この七分の張りは手指の形によってもたらされる。

つまり手指の形によって「張り」と言う意がもたらされ、

次にこのもたらされた「意」によってさらに形を洗練させていく。

だから一番大事なのはこの時の手指の形。

いや、

正確には形ではなく、

各指の骨格が持つ圧縮引き抜き応力、

つまり伸びようとする力と縮もうとする力。

結局のところ、

身体の先端から中核に至るすべてにこれが無くてはならない。

何故なら力とは、

骨格に依存し、

その強度を超えることが出来無い。

骨格強度の最大値は圧縮引き抜き応力だから、

身体運動はこの原則に則る。

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次は何時かな~

2018年7月17日(火)
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いつもは小鳥の囀りで眼が覚める。

今朝はその中にミンミン蝉がひときわ。

まずはゴーグルを持って海岸。

準備体操をして海に入ったけど、

南風で吹き寄せられた海藻やごみその他・・・。

50メートル泳いで終了。

寝苦しい夜だったせいか、

海岸で朝寝もそれなりの風情?

―――。

期待していたフィリピン沖の熱低。

どうやら空振りの気配。

次は何時かな~。

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変化に生かし・・・

2018年7月16日(月)
Img_15591

遠くから風に乗って太鼓の音。

夢うつつで浜降り祭か・・・、

と思いながら二度寝。

明るくなってからゴーグルを携えて海岸。

今朝は満潮ですが、

水泳に潮時は関係なし。

海岸のシャワーを浴びてすっきり。

しかし、

家に戻った時にはすでに汗。

朝食後に稽古。

帰りに見ると、

潮は引いて辛うじて膝からたま腿。

連休で人出が多く、

海水浴の家族連れが楽しそうですね。

―――

About 太気拳

勁力を求めるのが武術の目的なら、

発力・発勁は基本技術。

打に生かし、

歩に生かし、

変化に生かし・・・。

その可能性を広げ探るのが稽古。

動画などで見せることが出来るのは、

ステレオタイプなものでしかない。

誰でも判るものは、

誰でも判るものに過ぎない。

そこから何を見て取るのか。

―――

手にした者にしか見えないもの。

それを求める。

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弟子入りしようかな・・・

2018年7月15日(日)
P1010057

湿度が高くて海には靄。

烏帽子岩がおぼろげに見える。

波はほぼ無し。

今朝は海水浴のつもりでゴーグル持参。

何処で入ろうか、

と思っていると先輩のS氏。

水泳の元1500mの選手75歳。

裏Pの突端まで往復をご一緒させてもらいました。

これから回数を増やして4往復位にするんだ。

ラジオ体操をして、

水泳をして、

家に帰ってから腹筋150回だよ。

で、朝食にビール一杯ね!

また明日もおいでよ!

に、弟子入りしようかな・・・。

―――

About 太気拳

昨日アップした動画を参考にしてもらえれば良いですが、

基本では速さを求めない。

勁力は速さから生まれるのではない。

緻密に力の伝達を明確にして、

経路がずれないように注意するのが一番。

速度は部分にあるのではなく協調にある。

―――

発勁による打と、

相手を弾き飛ばすのは、

力としては全く同じ。

違うのは作用する面が大きいか小さいかに過ぎない。

作用面が拳のように小さければ接点を破壊し、

大きければ相手を移動させる。

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ビールよりうまい・・・

2018年7月14日(土)

さすがに暑い!!!

ちょっと動くと汗が出る。

動かなくても汗が出る。

稽古が終わると喉が苦い。

冷たい水はビールよりうまい・・・。

―――

About 太気拳

勁力は全て上下の力から始まる。

前方に力が向かおうと、

後方であろうと側方であろうと、

全ての基本は上下から始まる。

上下の力はシリンダーの様に転換し、

その瞬間に水平方向に向かう。

―――

この上下の力を引き出そうとするのが、

太極拳では震脚となる。

しかし、

上下の力が震脚の様に外に現れれば、

前後左右に働かない。

と言う事で、

前方発勁の稽古法の基本をYou tubeにアップしました。

出来なくても良いですから、

イメージを頭に叩き込んでおけば、

その日が来た時にピンとくると思います。

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西だよ西!」。

2018年7月12日(木)
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折角用意して家を出たのに、

海岸に着くとサイズ膝腿のインサイド。

殆ど波乗りになりません。

やめて帰ろうか、

と思ってるところに先輩登場。

一言「西だよ西!」。

さっそくサザンビーチを超えて一路ポイントへ。

うむむ、別世界・・・。
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なんとこちらは腰腹たまに胸。

おまけに空いてます。

知り合いのローカルさんにご挨拶して開始。

昨日一昨日に続いて三日連続の良い波で大満足。

帰ってから缶ビールを片手に昼食。

ゴロっと横になったら日が傾いてた。

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次に備えて・・・

2018年7月11日(水)
P1010049

台風8号主催の波祭り。

今日で終了の気配ですが、

その前に滑り込み。

昨日の2ラウンド目と同じポイント。

数は少ないんですが、

たまに来るセットはサイズ胸でレフトの切れた波。

のはずが、

取れるのが何故かライトのみ。

最後にやっとレフトが取れて大満足。

連日の波乗りで身体に充実感。
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―――

天気図を見ると、

数日後には再び台風の卵発生の兆し。

さて、次に備えて・・・。

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間違えた・・・

2018年7月10日(火)
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夜中の3時過ぎから布団の中でモゾモゾ。

うねりの数字をチェックしたり、

画像を見ながら想像したり。

空が明らんできた頃に出発。

ポイントを選んで入ってサイズ腹胸。

ですが、

速い!と言うかワイドで走れない。

でも何故か上手い人は走ってる。

多分上手い人の所にだけ波が切れてるんでしょうね~、

と波のせいにして2時間。

結局ほとんど走れないでテイクオフの練習日。

上がってから別のポイントを見ると、

数は少ないもの切れた波。
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しまった!

ポイントを間違えた・・・。

ならば、

朝食後に今一度挑戦か。

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実に人それぞれ・・・

2018年7月8日(月)
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そろそろ8号のうねりが入る。

そう思って早起きして準備万端。

お茶を飲んでから出発。

ポイント到着も思ったほどでもない、

にも拘らず皆さん勢ぞろい。

サイズ腿の切れ目の無い波。

まあ、それでも十分遊んだ早朝の2時間。

十分遊んだ・・・。

―――

About 太気拳

言葉によって考える。

言葉によって理解する。

しかし、

同じ言葉の全く違う理解の仕方がある。

澤井先生は、

太気拳の速さは機械の速さではなく電気の速さだ、

と言った。

これを聞いて電光石火、

あるいは稲妻の激しさを思い浮かべる人が多い。

でも、

何故かそう思ったことはない。

―――

電気の速さは光の速さだ。

人がそんなに速く動けるはずはない。

それを聞いて思ったのは電子の動きだ。

電気とは電子の動きだ

(確か中学でそう習った、と思う)。

電子は光速で動かない、

どころか結構鈍い(多分・・・)。

しかし、

電子は全部が同じ瞬間に同じ方向に動く。

「電気の速さ」の意味はこの電子の動きだ、

太気拳の速さは、

動きの速さではなく同時性だ。

だって、

澤井先生の動きは速くないけど速かったし。

遅いようだけど遅くなかった。

そこに全身の統一、同時性、同期があるからだ。

あの捉えどころのない動きはそれだ。

ならば一連の電子の動きが滞らないように、

全身のネットワークを構築する。

つまり全身の協調だ。

と稽古の方向性が定まる。

―――

勿論そんなことは考えないで、

ひたすら電気は速いから、

少しでも速く動こうと、

動作の速さを追いかけた人もいる。

機械の速さと電気の速さ。

同じ言葉に触発され、

出てくる結論は様々、

実に人それぞれ・・・。

同じ人に学んで、

学んだことが全く異なる。

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回復傾向・・・

2018年7月8日(日)
P1010033

気持ちのいい朝。

軽くオンショアの吹く中、

サイズ腿からたまに腰ですが、

あんまり走れない。

それでも、

以前よりは地形回復傾向・・・。

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―――

About 太気拳

口うるさいほど何回も言いますが、

太気拳の稽古目的は「勁力」「気」です。

その根拠は何か。

それは上下前後左右の力を基本として、

それらの一種の緊張平衡状態から引き出され、

動において保たれた状態です。

しかし、

考えなくてはならないのは、

その状態を運動形式の転換と言いますが、

それはどのような理によって支えられているか、

と言う事です。

最初に考えなくてはならないのは立禅ですが、

立禅では身体の重量を如何に支えているのか、

を理解することです。

この支え方が通常とどう異なるのか、

に考えが行かなければなりません。

意即動の転換速度は、

立禅の立ち方に全てがあります。

あとはその変化形を学ぶことです。

通常は体重を下から支えて動いている。

この状態では動くと言う事は跳ねる、

飛び上がる運動になる。

誰でもやってることで、

これではお話にならない。

―――

這いでは腰の位置は水平が基本。

この意味を考える必要があります。

体重は横から支える。

これが運動形式転換の基本。

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久しぶりのオフ・・・

2018年7月7日(土)
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雨上がりの曇り空。

風は久しぶりのオフ・・・。

サイズは腿たま腰。

いろんなところで出来てるので、

人出は多いものの、

それほどの混雑無しで皆さん楽しそうですね。

私は昨日風の中の2ラウンドなので今朝はお休み。

今日は七夕。

1年は速い。
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乗って立ってお終い・・・

2018年7月3日(火)
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8時就寝3時起床。

WPテレビ観戦でちょっと良い夢を見て後波乗り。

オンショアサイズ腰であっという間につぶれる波。

乗って立ってお終い・・・。

ウエット脱いで海パン一丁の人も。

梅雨入り前に梅雨が終わった感じの夏。

来週あたりに台風の卵が見え隠れ。

うねりと風が合うのは難しい。
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―――

About 太気拳

苦しくて退屈な練習を、

歯を食いしばって乗り切る。

それが大切。

なんてのは大嘘ですね。

そう言った練習は筋トレとか、

心肺機能を高めるとか、

量を求める時にのみ有効。

問題は質です。

量が質に転化すると信じるのは結構ですが、

幾ら信じても鰯の頭は鯛にならない。

―――

昨日と同じ禅を組まない。

昨日と同じ練りをしない。

昨日と同じ推手をしない。

その為には昨日どのようにしたか明確にする。

昨日と同じようにしないとは冒険をしろと言う事だ。

冒険をする勇気が有るか否か。

何時だって勇気は問われる。

勇気が問われるとは、

知を問われることだ。

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ダラダラと・・・

2018年7月2日(月)
P1010014

連日の南風収まらず。

南岸の高気圧!どっか行け~。

台風7号のうねりはまだ届かず。

辛うじて腿サイズがダラダラと・・・。

早朝の朝練を終えた親子サーファー。

あの位からやってりゃ上手くなるよな。

そろそろ、

伊豆の方ではうねりが届き始めてるので、

ひょっとすると午後にはできるかも、

と期待半分。

―――

About 太気拳

稽古の本質を捉える。

稽古とは古を稽(かんが)える。

決して習う事ではありません。

習うとは真似るから始まるが、

真似で終わるのでは学ぶにはならない。

先人の残した形を通して、

その考えを探る。

「かんがえる」が無ければ単なる形の猿真似です。

―――

昨日話した釘抜き。

肝心なのは梃の原理です。

骨格、筋などが作り出す力の原理。

圧縮・引き抜き応力・そして梃の原理。

この釘抜きに託した稽古法を

伝統的に震脚と言います。

決して大きな音を出せばいいと言うものではありません。

形意拳の虎歩も同じです。

稽古の中から核心・原理を抉り出す、

単に動作を繰り返すものではなく、

意味を探り出す作業を稽古と言います。

つまり核心・意味を稽(かんが)える。

猿真似は猿に任せておけばいい。

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クラゲが・・・

2018年7月1日(日)
P1010011

つい昨日正月だったのに、

とはちょっと大袈裟ですが、

一年の半分過ぎてしまった。

今朝は久しぶりに海岸散歩。

連日の南風で期待薄の中サイズ腿、

それでも皆さんは楽しそうに遊んでます。

海水浴シーズンですが、

この南風ではクラゲが・・・。
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