« 2018年6月 | トップページ

2018年7月

次は何時かな~

2018年7月17日(火)
P1010059

いつもは小鳥の囀りで眼が覚める。

今朝はその中にミンミン蝉がひときわ。

まずはゴーグルを持って海岸。

準備体操をして海に入ったけど、

南風で吹き寄せられた海藻やごみその他・・・。

50メートル泳いで終了。

寝苦しい夜だったせいか、

海岸で朝寝もそれなりの風情?

―――。

期待していたフィリピン沖の熱低。

どうやら空振りの気配。

次は何時かな~。

| | コメント (0)

変化に生かし・・・

2018年7月16日(月)
Img_15591

遠くから風に乗って太鼓の音。

夢うつつで浜降り祭か・・・、

と思いながら二度寝。

明るくなってからゴーグルを携えて海岸。

今朝は満潮ですが、

水泳に潮時は関係なし。

海岸のシャワーを浴びてすっきり。

しかし、

家に戻った時にはすでに汗。

朝食後に稽古。

帰りに見ると、

潮は引いて辛うじて膝からたま腿。

連休で人出が多く、

海水浴の家族連れが楽しそうですね。

―――

About 太気拳

勁力を求めるのが武術の目的なら、

発力・発勁は基本技術。

打に生かし、

歩に生かし、

変化に生かし・・・。

その可能性を広げ探るのが稽古。

動画などで見せることが出来るのは、

ステレオタイプなものでしかない。

誰でも判るものは、

誰でも判るものに過ぎない。

そこから何を見て取るのか。

―――

手にした者にしか見えないもの。

それを求める。

| | コメント (0)

弟子入りしようかな・・・

2018年7月15日(日)
P1010057

湿度が高くて海には靄。

烏帽子岩がおぼろげに見える。

波はほぼ無し。

今朝は海水浴のつもりでゴーグル持参。

何処で入ろうか、

と思っていると先輩のS氏。

水泳の元1500mの選手75歳。

裏Pの突端まで往復をご一緒させてもらいました。

これから回数を増やして4往復位にするんだ。

ラジオ体操をして、

水泳をして、

家に帰ってから腹筋150回だよ。

で、朝食にビール一杯ね!

また明日もおいでよ!

に、弟子入りしようかな・・・。

―――

About 太気拳

昨日アップした動画を参考にしてもらえれば良いですが、

基本では速さを求めない。

勁力は速さから生まれるのではない。

緻密に力の伝達を明確にして、

経路がずれないように注意するのが一番。

速度は部分にあるのではなく協調にある。

―――

発勁による打と、

相手を弾き飛ばすのは、

力としては全く同じ。

違うのは作用する面が大きいか小さいかに過ぎない。

作用面が拳のように小さければ接点を破壊し、

大きければ相手を移動させる。

| | コメント (0)

ビールよりうまい・・・

2018年7月14日(土)

さすがに暑い!!!

ちょっと動くと汗が出る。

動かなくても汗が出る。

稽古が終わると喉が苦い。

冷たい水はビールよりうまい・・・。

―――

About 太気拳

勁力は全て上下の力から始まる。

前方に力が向かおうと、

後方であろうと側方であろうと、

全ての基本は上下から始まる。

上下の力はシリンダーの様に転換し、

その瞬間に水平方向に向かう。

―――

この上下の力を引き出そうとするのが、

太極拳では震脚となる。

しかし、

上下の力が震脚の様に外に現れれば、

前後左右に働かない。

と言う事で、

前方発勁の稽古法の基本をYou tubeにアップしました。

出来なくても良いですから、

イメージを頭に叩き込んでおけば、

その日が来た時にピンとくると思います。

| | コメント (0)

西だよ西!」。

2018年7月12日(木)
P1010056

折角用意して家を出たのに、

海岸に着くとサイズ膝腿のインサイド。

殆ど波乗りになりません。

やめて帰ろうか、

と思ってるところに先輩登場。

一言「西だよ西!」。

さっそくサザンビーチを超えて一路ポイントへ。

うむむ、別世界・・・。
P1010053

なんとこちらは腰腹たまに胸。

おまけに空いてます。

知り合いのローカルさんにご挨拶して開始。

昨日一昨日に続いて三日連続の良い波で大満足。

帰ってから缶ビールを片手に昼食。

ゴロっと横になったら日が傾いてた。

| | コメント (0)

次に備えて・・・

2018年7月11日(水)
P1010049

台風8号主催の波祭り。

今日で終了の気配ですが、

その前に滑り込み。

昨日の2ラウンド目と同じポイント。

数は少ないんですが、

たまに来るセットはサイズ胸でレフトの切れた波。

のはずが、

取れるのが何故かライトのみ。

最後にやっとレフトが取れて大満足。

連日の波乗りで身体に充実感。
P1010050

―――

天気図を見ると、

数日後には再び台風の卵発生の兆し。

さて、次に備えて・・・。

| | コメント (0)

間違えた・・・

2018年7月10日(火)
P1010041

夜中の3時過ぎから布団の中でモゾモゾ。

うねりの数字をチェックしたり、

画像を見ながら想像したり。

空が明らんできた頃に出発。

ポイントを選んで入ってサイズ腹胸。

ですが、

速い!と言うかワイドで走れない。

でも何故か上手い人は走ってる。

多分上手い人の所にだけ波が切れてるんでしょうね~、

と波のせいにして2時間。

結局ほとんど走れないでテイクオフの練習日。

上がってから別のポイントを見ると、

数は少ないもの切れた波。
P1010042

しまった!

ポイントを間違えた・・・。

ならば、

朝食後に今一度挑戦か。

| | コメント (0)

実に人それぞれ・・・

2018年7月8日(月)
P1010038

そろそろ8号のうねりが入る。

そう思って早起きして準備万端。

お茶を飲んでから出発。

ポイント到着も思ったほどでもない、

にも拘らず皆さん勢ぞろい。

サイズ腿の切れ目の無い波。

まあ、それでも十分遊んだ早朝の2時間。

十分遊んだ・・・。

―――

About 太気拳

言葉によって考える。

言葉によって理解する。

しかし、

同じ言葉の全く違う理解の仕方がある。

澤井先生は、

太気拳の速さは機械の速さではなく電気の速さだ、

と言った。

これを聞いて電光石火、

あるいは稲妻の激しさを思い浮かべる人が多い。

でも、

何故かそう思ったことはない。

―――

電気の速さは光の速さだ。

人がそんなに速く動けるはずはない。

それを聞いて思ったのは電子の動きだ。

電気とは電子の動きだ

(確か中学でそう習った、と思う)。

電子は光速で動かない、

どころか結構鈍い(多分・・・)。

しかし、

電子は全部が同じ瞬間に同じ方向に動く。

「電気の速さ」の意味はこの電子の動きだ、

太気拳の速さは、

動きの速さではなく同時性だ。

だって、

澤井先生の動きは速くないけど速かったし。

遅いようだけど遅くなかった。

そこに全身の統一、同時性、同期があるからだ。

あの捉えどころのない動きはそれだ。

ならば一連の電子の動きが滞らないように、

全身のネットワークを構築する。

つまり全身の協調だ。

と稽古の方向性が定まる。

―――

勿論そんなことは考えないで、

ひたすら電気は速いから、

少しでも速く動こうと、

動作の速さを追いかけた人もいる。

機械の速さと電気の速さ。

同じ言葉に触発され、

出てくる結論は様々、

実に人それぞれ・・・。

同じ人に学んで、

学んだことが全く異なる。

| | コメント (0)

回復傾向・・・

2018年7月8日(日)
P1010033

気持ちのいい朝。

軽くオンショアの吹く中、

サイズ腿からたまに腰ですが、

あんまり走れない。

それでも、

以前よりは地形回復傾向・・・。

P1010035


―――

About 太気拳

口うるさいほど何回も言いますが、

太気拳の稽古目的は「勁力」「気」です。

その根拠は何か。

それは上下前後左右の力を基本として、

それらの一種の緊張平衡状態から引き出され、

動において保たれた状態です。

しかし、

考えなくてはならないのは、

その状態を運動形式の転換と言いますが、

それはどのような理によって支えられているか、

と言う事です。

最初に考えなくてはならないのは立禅ですが、

立禅では身体の重量を如何に支えているのか、

を理解することです。

この支え方が通常とどう異なるのか、

に考えが行かなければなりません。

意即動の転換速度は、

立禅の立ち方に全てがあります。

あとはその変化形を学ぶことです。

通常は体重を下から支えて動いている。

この状態では動くと言う事は跳ねる、

飛び上がる運動になる。

誰でもやってることで、

これではお話にならない。

―――

這いでは腰の位置は水平が基本。

この意味を考える必要があります。

体重は横から支える。

これが運動形式転換の基本。

| | コメント (0)

久しぶりのオフ・・・

2018年7月7日(土)
P1010026

雨上がりの曇り空。

風は久しぶりのオフ・・・。

サイズは腿たま腰。

いろんなところで出来てるので、

人出は多いものの、

それほどの混雑無しで皆さん楽しそうですね。

私は昨日風の中の2ラウンドなので今朝はお休み。

今日は七夕。

1年は速い。
P1010029


| | コメント (0)

乗って立ってお終い・・・

2018年7月3日(火)
P1010018

8時就寝3時起床。

WPテレビ観戦でちょっと良い夢を見て後波乗り。

オンショアサイズ腰であっという間につぶれる波。

乗って立ってお終い・・・。

ウエット脱いで海パン一丁の人も。

梅雨入り前に梅雨が終わった感じの夏。

来週あたりに台風の卵が見え隠れ。

うねりと風が合うのは難しい。
P1010016

―――

About 太気拳

苦しくて退屈な練習を、

歯を食いしばって乗り切る。

それが大切。

なんてのは大嘘ですね。

そう言った練習は筋トレとか、

心肺機能を高めるとか、

量を求める時にのみ有効。

問題は質です。

量が質に転化すると信じるのは結構ですが、

幾ら信じても鰯の頭は鯛にならない。

―――

昨日と同じ禅を組まない。

昨日と同じ練りをしない。

昨日と同じ推手をしない。

その為には昨日どのようにしたか明確にする。

昨日と同じようにしないとは冒険をしろと言う事だ。

冒険をする勇気が有るか否か。

何時だって勇気は問われる。

勇気が問われるとは、

知を問われることだ。

| | コメント (0)

ダラダラと・・・

2018年7月2日(月)
P1010014

連日の南風収まらず。

南岸の高気圧!どっか行け~。

台風7号のうねりはまだ届かず。

辛うじて腿サイズがダラダラと・・・。

早朝の朝練を終えた親子サーファー。

あの位からやってりゃ上手くなるよな。

そろそろ、

伊豆の方ではうねりが届き始めてるので、

ひょっとすると午後にはできるかも、

と期待半分。

―――

About 太気拳

稽古の本質を捉える。

稽古とは古を稽(かんが)える。

決して習う事ではありません。

習うとは真似るから始まるが、

真似で終わるのでは学ぶにはならない。

先人の残した形を通して、

その考えを探る。

「かんがえる」が無ければ単なる形の猿真似です。

―――

昨日話した釘抜き。

肝心なのは梃の原理です。

骨格、筋などが作り出す力の原理。

圧縮・引き抜き応力・そして梃の原理。

この釘抜きに託した稽古法を

伝統的に震脚と言います。

決して大きな音を出せばいいと言うものではありません。

形意拳の虎歩も同じです。

稽古の中から核心・原理を抉り出す、

単に動作を繰り返すものではなく、

意味を探り出す作業を稽古と言います。

つまり核心・意味を稽(かんが)える。

猿真似は猿に任せておけばいい。

| | コメント (0)

クラゲが・・・

2018年7月1日(日)
P1010011

つい昨日正月だったのに、

とはちょっと大袈裟ですが、

一年の半分過ぎてしまった。

今朝は久しぶりに海岸散歩。

連日の南風で期待薄の中サイズ腿、

それでも皆さんは楽しそうに遊んでます。

海水浴シーズンですが、

この南風ではクラゲが・・・。
P1010012


| | コメント (0)

« 2018年6月 | トップページ