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2018年10月

ちょこっと入るかな・・・

2018年10月30日(火)
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朝のお茶を飲んでいると、

急に部屋が明るくなる。

お隣さんの樹々の間から差し込んでくるオレンジ色の朝陽。

着替えてから海岸。

西風が軽く吹いてサイズ腿からたまに腰。

荒れ気味ですがそこそこ出来そうな波。

満潮前にちょこっと入るかな・・・。
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知的冒険・・・

2018年10月29日(月)
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今朝は早起きして、

まずは風が変わる前に1ラウンド。

それから稽古に行くか・・・、

と思って就寝。

夜中に一度目が覚めてうねりを確認してから再び布団の中へ。

ところがそのまま朝食までぐっすり。

しまった!寝坊した!

まあ、寝られるのも健康の証拠で疲労回復の証し。

そう思って稽古に行く道すがら海を見るとサイズ胸。

潮が多いものの、

結構皆さん走ってる。

また当たる日もあるさ・・・。
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―――

About 太気拳

稽古には形がある。

形には様々なものが潜んでいる。

その潜んでいるものを探し当て、

それを発展、展開させて初めて拳になる。

立禅は宝庫だ。

しかし、

幾ら立禅を組んでもそれだけでは何にもならない。

這いや練りも同じ。

いくら這ってもどれだけ練っても、

それだけでは大したものにならない。

形から出てくるものを展開させて初めて拳に意味をもたらす。

形は単に形に過ぎない。

形の裏に潜むものを明らかにし、

展開して初めて立ち上がってくるのが本当の事だ。

展開させてみれば、

立禅も這いも練りも、

推手も組手も総てひとつになる。

その意味で、

稽古は知的冒険・・・。

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やっぱり入れば良かったか・・・

2018年10月28日(日)
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布団の中で暫くグズグズ。

波はある、

しかし、何となく気が乗らない。

よし今日は一日中稽古なので波乗りは無し。

と決意?して起床。

夜が明けるのを待って海岸偵察。

何処もサイズ腹胸で少し厚め。

でも、ポイントによっては切れた波がたまに入る。

むむ、やっぱり入れば良かったか・・・。
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―――

About 太気拳

稽古を始めて十年位した頃、

何となく稽古のすべてが一点に収斂していくような気がした。

にも拘らず、

それが何処なのかが判らなかった。

言ってみれば着地点が判らずに

ジャンプ台から飛び出してしまったようなもの。

だから随分うろたえながら過ごした時期だった。

飛び出した以上はもう元に戻れない。

戻れないけど行先が判らない。

一番苦しくて大事なもやもやした時期だった。
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―――

だから教えるポイントはそこに尽きる。

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天か地か・・・

2018年10月26日(金)
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うねりは入ってます、

入ってますが割れません。

今のところロングも厳しそぷですね。

このうねりが台風からのものなのか、

別のものかは判りませんが、

もう少し引けば確実に出来そうな気配。

この二日間は文句なしに出来ていたので、

今日も期待が持てそうですね。

―――

About 太気拳

発想の転換が出来るかどうか。

同じ稽古をして、

気付くか気づかないか、

見落として素通りするか、

眼に留めるか。

―――

形とは座標上の点の変化。

点aから点bに移動すること。

形の稽古とはこの点の変化に過ぎない。

座標上の点を移動させるのが動。

静とは座標そのものを移動させることで、

結果的に点aをbに変化させていく。

これに気付けるかどうか・・・。

---

動くのは、

天か地か・・・。

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海はガラ空き・・・

2018年10月24日(水)
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どうせ今日は波無いし、

のんびりと母を散歩に誘ったら、

今朝はやめておく、との返事。
 
ならば一応は海岸偵察、

と向かったら、

なんと波がある!!!

サイズ腰で短い板でも行けそうな雰囲気。

とって返すとサイズアップでたまに胸。

予想してなかったのは誰も同じで、

海はガラ空き・・・。

空は秋晴れで天気は良いし、

波はあるし、

水もきれいで、

人も少ない。

超ご機嫌な二時間でした。

たまにはこんな日もあるんですね~。

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そこまでの器・・・

2018年10月23日(火)
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どんよりした雲に覆われた空。

少しばかり肌寒い風。

つい先日までうるさいくらいだったトンボも姿が見えない。

連れ合いと散歩の帰りに寄ったスーパー。

その売り場にも秋の気配。

波は来週までお預け。

―――

About 太気拳

最近の課題は「徹底」の一言。

形式の転換を何処まで徹底できるか。

それこそ指の動きから手の上げ下げ、脚の変化。

余分なものはそぎ落とし、

必要なものは磨いていく。

自分の無駄に自身が気付けるかどうか。

気付けなければ、

そこまでの器・・・。

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覚えてるかどうか・・・

2018年10月22日(月)
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天気は快晴。

秋の気配濃厚で富士山も雪化粧。

にも拘らず台風26号発生。

ひょっとすると来週初め辺りに当たるかも。

心配は波乗りを覚えてるかどうか・・・。

―――

About太気拳

運動形式を転換させるとは、

反応の形式の転換でもある。

反応形式の転換と言うと大げさに聞こえるが、

ありふれたものでもある。

例えば、

同じボールを追うにしても、

バスケの選手とサッカーでは形式が違う。

目的が違うから運動と反応の形式が違ってくる。

―――

では拳の目的はと言えば、

気であり発勁。

目的が違うから形式が異なる。

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点数稼ぎ・・・

2018年10月21日(日)

冠雪した富士山。

昨日までは三分の一くらいだったのが、

一晩で雪の量がどっと増えた。

富士山が白くなると、台風シーズンも終了。

これからは前線頼み。

さて、

波が無いうちに家の事やって、

連れ合いの点数稼ぎ・・・。
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考えさせられるね・・・

2018年10月20日(土)
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このまま永遠に波が上がることはないんじゃないか、

そんな日が連日。

今朝も天気は申し分ないんですが、

波乗りにはなりません。

あああ、何とかならんかね~。
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―――

About 太気拳

対人稽古で大事なのは反応。

運動形式の転換が目的なら、

反応の形式も同様に変化する。

能動的な一人稽古では転換が出来ても、

相手の変化によって引き出される瞬間の変化は、

形式転換以前の素が出やすい。

勝ち負けとか速度に拘るのではなく、

あくまでも形式を大事にする。

―――

形式の転換はゆっくりと確かめることが大事だが、

時には力と速度を求める。

形式が生み出す機能には三つの要素がある。

ひとつは速度であり、

ひとつは力量、パワーである。

そして変化の多様性。

どうしても眼につき易いパワーに眼を奪われがちだが、

速度を求めることも必要だ。

速度を求めるにはまず何が必要か。

それは負荷を最小にして引き出す速度。

つまりバイクで言えば空ぶかしでの回転速度と同じ。

負荷を少なくして速度を最速にふかす。

そうすると、

転換された形式の感覚が鋭敏になる。

その上で、

速度とパワーの接点を求める・・・。

つまりパワーを秘めた速度。

―――

しかし、

稽古してると、

実にいろいろ考えさせられるね・・・。

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次は何時かな・・・

2018年10月19日(金)
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連日波の上がる気配なし。

もう波乗りは最初からあきらめて、

海岸ウォーキングに専心。

僅かに割れるポイントに先輩一人。

いつもはショートですが今朝はミッドレングス?

次は何時かな・・・。
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―――

About 太気拳

推手にしても組手にしても、

その攻防に必要なのは掌以上に前腕だ。

前腕は例えればテニスや卓球のラケットのような面を成し、

時にドライブを掛け、

時にカットする。

これを波切力と言ったり三角力と言ったりするが、

本質は同じ。

ボールの勢いに対して斜めに当たる力は、

力の方向を変えるのみならず、

接点の横断面を拡大し相手の攻撃を捉えるのを容易にする。

前腕をラケットのような面として感じ取る稽古は、

三体式に特徴的だが、

これや揺りの動作の中にはっきりと見て取れる。

ラケットを扱うには面の表と裏、

つまりフォアとバックを使いきれなければならない。

澤井先生の「差し手」「迎え手」はこの動きを言うもので、

「差し手」はドライブ或いはカットで打ち返すものを意味し、

「迎え手」はその逆を言う。

ラケットの面が前後することで、

面が空間になる。

ここで初めて空間のコントロールが課題になる。

推手は「差し手」と「迎え手」の連続。

―――

前腕に面を感じ、

表裏の感覚が生まれると、

フォアとバックで世界はきれいに二分される。

王郷斎師の言う「光線」、

これは多分ここに由来する。

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どうしましょうか・・・

2018年10月16日(火)
P1010472

久しぶりに朝陽を拝もうか、

と暗いうちに家を出て海岸。

天気予報では晴れの予報でしたが、

空は薄い雲に覆われて残念ながら日の出は拝めず。

波はほんの少しだけで膝たま腿。

ロングならできないことはなさそうですが、

さて、どうしましょうか・・・。

明日は低気圧通過で少しは出来そうだし。
P1010474

―――

About 太気拳

上下前後左右で六面。

そのすべての方向に力を持つのが六面力。

しかし、

六面と言うのはあくまで便宜上の事。

六面と方向では個別に語るが、

これはお互いに補完し合う力で、

上下が無ければ左右は力を持てず、

左右が無ければ前後は弱く、

前後が無ければ上下も危うい。

―――

これは当たり前のことで、

水平が無ければば垂直もなく、

前も後ろもあり得ない。

WHDは基本的空間の構成要素。

つまり身体が三次元空間構成すればこうなるし、

そこに動きが加われば、

時間軸がプラスされて四次元。

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暫くはこんな調子かな~

2018年10月15日(月)
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昨日のうねりが残るうちに・・・、

と早起き。

いつものようにお茶を飲んでから出発。

薄暗い中、

期待に自転車を漕ぐ脚にも力が入る。

ところがところが、

まったくの期待外れの膝たま腿下。

ここまで来たので、

そのまま帰るのも癪なので、

兎にも角にも一本だけは。

結局今朝も一本だけ。

まあ、暫くはこんな調子かな~。

―――

About 太気拳

稽古では何度も言ってますが、

推手で大事なのは肘、

つまり前腕の動きです。

よく掌で相手の動きを押さえるような動きを見かけますが、

これでは大事なことが見えてきません。

掌で抑えられるのは、

相手の点に過ぎません。

前腕を肘が生かせば点から面、

更に奥行きを加え、

三次元の空間をコントロールできます。

そして、

これは結果的に組手での間合いを変えていきます。

掌の間合いと肘を生かした前腕のそれとは、

距離も速度も全く違ってきます。

コントロールできる空間の広がり、

反応速度、

間合い、

どれをとっても掌と段違いです。

只がむしゃらに、

相手に負けまいと稽古するのではなく、

その意味を十分考えて稽古すること。

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分岐点・・・

2018年10月14日(日)

勿論今朝も波無し。

はなから波乗りの事を考えずに、

稽古を終えてから連れ合いと母を美容院に。

それから二人で買い物をして、

途中で別れて海に行くと!!!

なななんと波がある。

海の写真なんか撮ってる暇はない。

慌てて帰って着替えて海に急行・・・。

時間がないから一本乗れればいい、

と思って入ったら、

やっぱり一本しか乗れなかった。

それでも海に入って満足。


―――

About 太気拳

「意」とは心の動きだ。

心の動きが身体を動かす。

だから心と身体が一致する。

―――

「意」と言う心の働きを通じて、

拳の理に至れると言う事。

「意」とは「理」に至る方法だ。

「理」は時に物理と言う形をとる。

しかし、

物理から「意」に至ることはできない。

何故なら物理は、

自分の外の世界を理解する方法に過ぎない。

それに対して、

拳の理は自分の外にあるのではなく、

自身の内にあるものだからだ。

内にあるものを外の世界を理解する方法で見ることはできない。

ファイル形式が異なるからだ。

―――

「意」と物理の間を埋めていくもう一つの「理」がある。

生理だ。

「生理」は心の働きと身体の働きを結び付ける鍵。

本能と感覚的を生み出す生理。

生理を拳理の鍵とすると言う事は、

本当の事は既に身体が知っているからだ。

身体と心が知っていること。

それを見過ごしてしまうか、

それとも気付くか。

―――

此処が分岐点・・・。

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悪戦苦闘・・・

2018年10月13日(土)
P1010464

ここの所海にご無沙汰。

リビングの模様替えと言うか、

家具の配置換えなどで

小さい部屋を少しでも広くと悪戦苦闘・・・。

その甲斐あって本の少し広くなった。

満足満足!!!

―――

稽古から帰ってしばらくぶりに海岸に出ると、

思った通りにまっ平の脛膝。

それでもスクールには十分。

そろそろ頭のお皿が乾いてきましたね。
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―――

About 太気拳

六面力は求心力だ。

遠心力と求心力は矛盾する力で、

正反対に働く。

その矛盾する力の統一が不動。

ちょうどハンマー投げの選手が、

回転で遠心力を生み出し、

同時にハンマーを引き戻す力、

つまり求心力で支え加速する。

まったく同じ状態を静的に惹き起こすのが立禅。

静かに立っているが、

それは止まっているのではなく、

ピンと張ったワイヤーですべての方向から引かれている。

ワイヤーはハンマー投げのワイヤーと同じで、

静的な状態で求心力を養う。

その求心力が中心を透過して外に出ていくのが勁力。

力学的な模式図イメージはこんなとこですかね。

力学的にいくら理解できても気が出る訳じゃない。

しかし、至った時には模式図が浮かび上がってくる。

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もう10月だぜ・・・

2018年10月7日(日)
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気温は高いものの南南西の強風。

波はあるっちゃあある。

あるけど入っても修行の雰囲気。

ふと見ると水着で波乗りの女性。

本気かね・・・。

幾ら気温が高いと言っても、

もう10月だぜ・・・。

若さってやつには敵いませんね。
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―――

去年の冬あたりから何かが狂って、

テイクオフでの失敗が増えた。

いくら考えても理由がはっきりしない。

いろいろ工夫してみても改良できない。

まあ、歳のせいで動きが鈍くなったのか、

と年齢のせいにして諦めかけてた。

そこでふと気づいたのが、

テイクオフの時に発勁すれば良いんじゃないか。

で試してみたら・・・、

かなり掘れたきわどい波にも乗れた。

テイクオフも発勁の一つでした。

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アップデート・・・

2018年10月5日(金)
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昨日に引き続いて波は十分。

引き一杯の朝一は避けて、

もう少し上げてからが良さそうなので、

皆さんの波乗りを見ながらのんびりと散歩。

昨日十分楽しんだポイントもいまのところは少し速め。

胸肩サイズで楽しそうですね。

写真を撮ったんですが、

何故かピンボケ。

これはカメラのせいに違いない。
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―――

さて、ゆっくり朝食を摂って、

お腹も落ち着いてからが良さそうです。

ちょっと前までは、

波を見ると待ちきれなかったんですが、

少しは大人になったかな・・・。

―――

About 太気拳

教えていて一番大事なこと。

教えるとは、

モデルを見せておくことに他ならない。

稽古でもそうだが、

たまに映像に上げるのもそのためだ。

ただ稽古すればいいのではなく、

何のための稽古なのか、

何が出来なけれないけないのか、

何故モデルと同じことが出来ないのか、

何処が違い、

どうすれば乗り越えるか。

―――

澤井先生が自分にとって一番のモデル。

成長を続ける弟子たちのモデルで居るためには、

こっちだってアップデート・・・。

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悩みの一日の始まり・・・

2018年10月4日(木)
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さて、

大事なのは時間の見定め。

台風は北緯20度を超え、

風は一日オフで過ごせそうな予報。

今のところは腿から腰のメローなロング波。

うねりが上がってくるのと潮の具合。

今日一日の予定とにらめっこで、

今入っても良いし、

もう少ししてからでも良い。

板は6.8ftか6.4ftのどちらにするか。

嬉しい悩みの一日の始まり・・・。
P1010434


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時すでに遅し・・・

2018年10月2日(火)
P1010423

夜中の3時に布団の中でうねりチェック。

この時間で1メートルを超えてると言う事は、

多少潮が上げてるほうが良いんじゃないか、

と予想してのんびり寝坊。

海岸を偵察すると、

予想は見事に外れサイズダウンが進んで、

これは上げたら出来そうにない。

しまった!朝一だったか!

外したか!

時すでに遅し・・・。
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―――

About太気拳

拳の本質を矛盾対立の統一とした王郷斎師。

矛盾対立とは何か。

簡単な例を一つ上げれば、

それは伸筋と屈筋と言えるし、

伝統的な表現を摂れば、

表裏、陰陽の統一だ。

矛盾する力の統一は全身の弾性応力を生み、

試力はこの応力を能動的に発する訓練を言う。

試す力が無いのに一体何を試すのか、

とは、

弾性応力が無ければ意味がない、

と言う事だ。

―――

生前に澤井先生に教えを受けた、

との過去を売り物にする輩が多い。

これは王郷斎師没後、

正統を名乗り「発功放気」を秘伝と称する輩が居たのと同じ。

何時の時代も同じことが起きる。

大事なのは拳に対する誠実。

結局は生き方そのもの。

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落ち葉だらけ・・・

2018年10月1日(月)
P1010415

夜中に眼が覚めると、

お隣の竹林が台風の風を受けて大騒ぎ。

なにやら駐車場の方から異音がするな、

と思いつつ二度寝。

台風一過の気持ちのいい朝。

外に出ると、

何処から飛んできたのか、

駐車場に異音の原因らしき発泡スチロールの大箱。

前の道路は落ち葉だらけ・・・。

海岸偵察の前に掃除の一仕事。

―――
P1010417

海はもちろん大荒れ。

134号まで砂が飛んで、

暴風で折れた松の枝が散乱。

今朝は青空の下、

気持ちよい稽古が出来そうです。

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