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2018年10月

どうしましょうか・・・

2018年10月16日(火)
P1010472

久しぶりに朝陽を拝もうか、

と暗いうちに家を出て海岸。

天気予報では晴れの予報でしたが、

空は薄い雲に覆われて残念ながら日の出は拝めず。

波はほんの少しだけで膝たま腿。

ロングならできないことはなさそうですが、

さて、どうしましょうか・・・。

明日は低気圧通過で少しは出来そうだし。
P1010474

―――

About 太気拳

上下前後左右で六面。

そのすべての方向に力を持つのが六面力。

しかし、

六面と言うのはあくまで便宜上の事。

六面と方向では個別に語るが、

これはお互いに補完し合う力で、

上下が無ければ左右は力を持てず、

左右が無ければ前後は弱く、

前後が無ければ上下も危うい。

―――

これは当たり前のことで、

水平が無ければば垂直もなく、

前も後ろもあり得ない。

WHDは基本的空間の構成要素。

つまり身体が三次元空間構成すればこうなるし、

そこに動きが加われば、

時間軸がプラスされて四次元。

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暫くはこんな調子かな~

2018年10月15日(月)
P1010468

昨日のうねりが残るうちに・・・、

と早起き。

いつものようにお茶を飲んでから出発。

薄暗い中、

期待に自転車を漕ぐ脚にも力が入る。

ところがところが、

まったくの期待外れの膝たま腿下。

ここまで来たので、

そのまま帰るのも癪なので、

兎にも角にも一本だけは。

結局今朝も一本だけ。

まあ、暫くはこんな調子かな~。

―――

About 太気拳

稽古では何度も言ってますが、

推手で大事なのは肘、

つまり前腕の動きです。

よく掌で相手の動きを押さえるような動きを見かけますが、

これでは大事なことが見えてきません。

掌で抑えられるのは、

相手の点に過ぎません。

前腕を肘が生かせば点から面、

更に奥行きを加え、

三次元の空間をコントロールできます。

そして、

これは結果的に組手での間合いを変えていきます。

掌の間合いと肘を生かした前腕のそれとは、

距離も速度も全く違ってきます。

コントロールできる空間の広がり、

反応速度、

間合い、

どれをとっても掌と段違いです。

只がむしゃらに、

相手に負けまいと稽古するのではなく、

その意味を十分考えて稽古すること。

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分岐点・・・

2018年10月14日(日)

勿論今朝も波無し。

はなから波乗りの事を考えずに、

稽古を終えてから連れ合いと母を美容院に。

それから二人で買い物をして、

途中で別れて海に行くと!!!

なななんと波がある。

海の写真なんか撮ってる暇はない。

慌てて帰って着替えて海に急行・・・。

時間がないから一本乗れればいい、

と思って入ったら、

やっぱり一本しか乗れなかった。

それでも海に入って満足。


―――

About 太気拳

「意」とは心の動きだ。

心の動きが身体を動かす。

だから心と身体が一致する。

―――

「意」と言う心の働きを通じて、

拳の理に至れると言う事。

「意」とは「理」に至る方法だ。

「理」は時に物理と言う形をとる。

しかし、

物理から「意」に至ることはできない。

何故なら物理は、

自分の外の世界を理解する方法に過ぎない。

それに対して、

拳の理は自分の外にあるのではなく、

自身の内にあるものだからだ。

内にあるものを外の世界を理解する方法で見ることはできない。

ファイル形式が異なるからだ。

―――

「意」と物理の間を埋めていくもう一つの「理」がある。

生理だ。

「生理」は心の働きと身体の働きを結び付ける鍵。

本能と感覚的を生み出す生理。

生理を拳理の鍵とすると言う事は、

本当の事は既に身体が知っているからだ。

身体と心が知っていること。

それを見過ごしてしまうか、

それとも気付くか。

―――

此処が分岐点・・・。

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悪戦苦闘・・・

2018年10月13日(土)
P1010464

ここの所海にご無沙汰。

リビングの模様替えと言うか、

家具の配置換えなどで

小さい部屋を少しでも広くと悪戦苦闘・・・。

その甲斐あって本の少し広くなった。

満足満足!!!

―――

稽古から帰ってしばらくぶりに海岸に出ると、

思った通りにまっ平の脛膝。

それでもスクールには十分。

そろそろ頭のお皿が乾いてきましたね。
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About 太気拳

六面力は求心力だ。

遠心力と求心力は矛盾する力で、

正反対に働く。

その矛盾する力の統一が不動。

ちょうどハンマー投げの選手が、

回転で遠心力を生み出し、

同時にハンマーを引き戻す力、

つまり求心力で支え加速する。

まったく同じ状態を静的に惹き起こすのが立禅。

静かに立っているが、

それは止まっているのではなく、

ピンと張ったワイヤーですべての方向から引かれている。

ワイヤーはハンマー投げのワイヤーと同じで、

静的な状態で求心力を養う。

その求心力が中心を透過して外に出ていくのが勁力。

力学的な模式図イメージはこんなとこですかね。

力学的にいくら理解できても気が出る訳じゃない。

しかし、至った時には模式図が浮かび上がってくる。

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もう10月だぜ・・・

2018年10月7日(日)
P1010456

気温は高いものの南南西の強風。

波はあるっちゃあある。

あるけど入っても修行の雰囲気。

ふと見ると水着で波乗りの女性。

本気かね・・・。

幾ら気温が高いと言っても、

もう10月だぜ・・・。

若さってやつには敵いませんね。
P1010457

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去年の冬あたりから何かが狂って、

テイクオフでの失敗が増えた。

いくら考えても理由がはっきりしない。

いろいろ工夫してみても改良できない。

まあ、歳のせいで動きが鈍くなったのか、

と年齢のせいにして諦めかけてた。

そこでふと気づいたのが、

テイクオフの時に発勁すれば良いんじゃないか。

で試してみたら・・・、

かなり掘れたきわどい波にも乗れた。

テイクオフも発勁の一つでした。

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アップデート・・・

2018年10月5日(金)
P1010443

昨日に引き続いて波は十分。

引き一杯の朝一は避けて、

もう少し上げてからが良さそうなので、

皆さんの波乗りを見ながらのんびりと散歩。

昨日十分楽しんだポイントもいまのところは少し速め。

胸肩サイズで楽しそうですね。

写真を撮ったんですが、

何故かピンボケ。

これはカメラのせいに違いない。
P1010445

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さて、ゆっくり朝食を摂って、

お腹も落ち着いてからが良さそうです。

ちょっと前までは、

波を見ると待ちきれなかったんですが、

少しは大人になったかな・・・。

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About 太気拳

教えていて一番大事なこと。

教えるとは、

モデルを見せておくことに他ならない。

稽古でもそうだが、

たまに映像に上げるのもそのためだ。

ただ稽古すればいいのではなく、

何のための稽古なのか、

何が出来なけれないけないのか、

何故モデルと同じことが出来ないのか、

何処が違い、

どうすれば乗り越えるか。

―――

澤井先生が自分にとって一番のモデル。

成長を続ける弟子たちのモデルで居るためには、

こっちだってアップデート・・・。

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悩みの一日の始まり・・・

2018年10月4日(木)
P1010433

さて、

大事なのは時間の見定め。

台風は北緯20度を超え、

風は一日オフで過ごせそうな予報。

今のところは腿から腰のメローなロング波。

うねりが上がってくるのと潮の具合。

今日一日の予定とにらめっこで、

今入っても良いし、

もう少ししてからでも良い。

板は6.8ftか6.4ftのどちらにするか。

嬉しい悩みの一日の始まり・・・。
P1010434


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時すでに遅し・・・

2018年10月2日(火)
P1010423

夜中の3時に布団の中でうねりチェック。

この時間で1メートルを超えてると言う事は、

多少潮が上げてるほうが良いんじゃないか、

と予想してのんびり寝坊。

海岸を偵察すると、

予想は見事に外れサイズダウンが進んで、

これは上げたら出来そうにない。

しまった!朝一だったか!

外したか!

時すでに遅し・・・。
P1010427

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About太気拳

拳の本質を矛盾対立の統一とした王郷斎師。

矛盾対立とは何か。

簡単な例を一つ上げれば、

それは伸筋と屈筋と言えるし、

伝統的な表現を摂れば、

表裏、陰陽の統一だ。

矛盾する力の統一は全身の弾性応力を生み、

試力はこの応力を能動的に発する訓練を言う。

試す力が無いのに一体何を試すのか、

とは、

弾性応力が無ければ意味がない、

と言う事だ。

―――

生前に澤井先生に教えを受けた、

との過去を売り物にする輩が多い。

これは王郷斎師没後、

正統を名乗り「発功放気」を秘伝と称する輩が居たのと同じ。

何時の時代も同じことが起きる。

大事なのは拳に対する誠実。

結局は生き方そのもの。

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落ち葉だらけ・・・

2018年10月1日(月)
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夜中に眼が覚めると、

お隣の竹林が台風の風を受けて大騒ぎ。

なにやら駐車場の方から異音がするな、

と思いつつ二度寝。

台風一過の気持ちのいい朝。

外に出ると、

何処から飛んできたのか、

駐車場に異音の原因らしき発泡スチロールの大箱。

前の道路は落ち葉だらけ・・・。

海岸偵察の前に掃除の一仕事。

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P1010417

海はもちろん大荒れ。

134号まで砂が飛んで、

暴風で折れた松の枝が散乱。

今朝は青空の下、

気持ちよい稽古が出来そうです。

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