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2019年1月

結構危険・・・

2019年1月30日(水)
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波が無いのが判っているのでのんびりと寝坊。

朝食後も波チェックにも出ず、

テレビの前でごろ寝しながら朝ドラ。

お日様が高くなってから海岸散歩。

勿論波無しですが、

数人が海に浮かんでます。

膝波に立つものの上陸。

他人事ながらフィンを心配。

インサイドで降り際に脚を挫いたりもするので、

大きい波より膝波は結構危険・・・。
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About 太気拳

パズルを解く。

幾つかのピースを組み合わせて、

徐々に形になり、

全てがそろった時に図柄が完成する。

ひとつひとつのピースそれ自体では図が想像できないが、

全てがひとつの方向を示している。

―――

稽古の椿法はいくつもあるが、

全てはひとつの方向を示している。

それはパズルと同じだ。

何を指し示しているか。

完成した絵柄は澤井先生に示してもらった。

組み合わせられるかどうかは、

体力は運動能力のみでなく、

知力も求められる。

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専門家・・・

2019年1月29日(火)
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昨日の南風が夕方に変化。

風が変わるのが早すぎで、

朝にはサイズダウン。

それでもセット腰くらいですが、

ポイントが限られてるので混雑。

偵察から帰る道すがらすれ違うサーファー多数。

お日様が出てきたので、

ますます人が出てきそうです。

さて、どうするかな~。

―――

専門家の話は素人には判らない。

専門家が素人に判りやすいように話す時には、

誰でも判る日常的な例を挙げてたとえ話のように話すしかない。

たとえ話はたとえに過ぎないので、

似ているだけで本当ではない。

たとえ話ではなく、

本当の事を知りたければ、

専門家になるしかない。

専門家になるには、

そうなる苦労を引き受けるしかない。

つまり苦労して専門家にならないと、

本当の事は判らないと言う事だ。

澤井先生を始め、

王郷斎師や姚宗勲師の文章が一般に判りにくいのは、

素人には判らない専門家の話だからに過ぎない。

表面的な言葉は理解できても内容は専門的。

それを判りたかったら専門家になるしかない。

武術家は武術の専門家・・・。

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勇んで海に・・・

2019年1月22日(火)
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朝一は満潮にも拘らずサイズ腿くらい。

割れにくそうですが、

ロングなら十分。

これなら引きにかけて出来そうなので、

朝食後に勇んで海に・・・。

ところが北風が強いのと、

ポイントが限られてるので、

なかなか良いのは来ない。

結局インサイドのショボ波で一時間遊んで終了。

ま、気分が変わったんで満足って事にしときます。
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―――

About 太気拳

PCでバックグラウンドで働くソフトがある。

人にもそれぞれのバックグラウンドがある。

大事なのは、

見えるものではなく、

バックグラウンドで働くものがあって始めて機能するのは拳も同じ。

見えないバックグラウンド。

それを明らかにするのが稽古ですね。

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小さな冒険・・・

2019年1月20日(日)
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今朝は近所を散歩。

いつもの道から少しそれて探検気分。

ところが道が何処に向かっているのか全然判らず、

敢えて道に迷う楽しみ。

いつもは海岸では広い海と空。

住宅街では切り取られた小さな空と電線。

約15分迷ってやっと知っている道に戻る。

朝からちょっとした小さな冒険・・・。

―――
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行動があって、

それが故意であるか未必の故意であるか、

あるいは偶然かどうかを判断する。

つまり結果としての行動から心の働きを探る。

これは裁判の話ではなく武術の話。

先人の動きを見る。

見えるのは結果として動き。

その動きから心の働きを見る。

何故こう動くのか動けるのか、

は心の動きを探る事から始める。

動きの質は意に由来する。

先人の意を結果としての行動から探る。

そしてその意を自らに移し替える。

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Go!

2019年1月18日(金)
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今朝は怠け虫を押し殺して早朝散歩。

今朝も冬型の気圧配置のお陰で波がある。

昨日と一昨日の2日連続で波乗り。

どうやら今日も出来そうですね。

サイズ腿から腰でたまに腹。

腹ごしらえをして、

もう少し陽が高くなったら波乗り3日目へGo!

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あら捜ししてるようで・・・

2019年1月14日(月)
Kikoukai

気が付くと朝で、

着替えもせずに布団の中。

何時に帰ったのかすら明らかではなく、

連れ合いに聞くと10時半頃との事。

昨夜の気功会演武会からは、

弟子に連れ帰ってもらったようで感謝。

しかし、

重い頭も朝の稽古ですっきり。

天気も良いし、

波があれば入るんですが、

ロング以外は出来そうにないんで今日はのんびり・・・。

―――

久しぶり、

と言ってもひと月ぶりくらいですが、

それでも島田先生の弟子の成長ぶりが見られたので、

次代は育つつあると嬉しかった。

翻っていつも見ている自分の弟子は、

何時まで経っても成長を感じられない。

これは毎日のように見てるからで、

半年前から比べれば多分伸びてるんでしょうね。

まあ、人の弟子には甘くて、

自分の弟子には厳しくなるのはしょうがないですね。

たまには褒めても良いんでしょうが、

どうも何時もあら捜ししてるようで・・・。

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景気よく明るく朗らかに・・・

2019年1月12日(土)
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家に帰るともう外に出る気にならない。

暗い空模様でひょっとするとみぞれか雪の気配。

こんな日は鍋でも囲んで一杯飲んですぐ寝る・・・。

てな事ぐらいしか思い浮かばない。

ここは敢えて昨日の波有るディの写真でも載せて

景気よく明るく朗らかに・・・。
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―――
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About 太気拳

言葉で拳を語るのは難しい。

眼の前で形を見せれば一目瞭然の事柄も、

言葉で表現するのは至難。

ひとつの言葉が全く正反対の受け止められ方をする。

例えば「含胸抜背」なんて言い古された言葉。

これと同じ内容を姚宗勲師は、

胸を虚にし鳩尾を僅かに引き背を丸くする、と書く。

この意味を大方の人はまるで正反対に捉え、

胸をすぼめ背中を丸めるように理解する。

これではお話にならない。

内実は全く逆。

胸に含むとは胸の中に含むことを意味し、

背は力を抜くのではなく、

背骨を引き抜くような状態を求める。

胸を虚に鳩尾を僅かに引くとは、

胸を僅かに押し出し鳩尾は引き、

背を丸くするとは、

ちょうど背を窪ませて赤ん坊をその中に収めるような感じだ。

つまり、

一般的な理解と県が求めるものは全く逆になる。

研究を標榜するものも多いが、

多くは言葉を自分勝手に解釈するだけの事。

拳を研究するとは、

拳の力を自らの五体を持って明らかにすること以外にはない。

拳の力とは渾元力であり気の力だ。

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彷彿とさせる・・・

2019年1月8日(火)
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ここの所寒さに負けて朝は家に縮こまっている。

お日様が高くなって、

やっと海の様子見に家を出る。

今朝は高気圧からの西うねりで、

腿くらいの速い波。

ポイントが決まっているので、

狭い所に集中混雑。

ここが思案のしどころ。
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About太気拳

六面力と並んで拳の中核をなすのが空間感覚。

禅を組んでいる中で自然に浮かび上がる感覚だ。

初期的には腕を基準として外と内の区別として浮かび上がる。

この感覚は城郭に例えられる。

腕は城壁であり、

手は大手門に相当する。

禅で腕の張りが生まれ、

それは外に対して七部、

内には三部と言われる。

禅で内外と感じられるこの張りは、

腕が水平になれば世界を上下に切り分ける。

王郷斎師が光線と例えるのはこの感覚に他ならない。

しかし、

この感覚は拳に於いて中核を為す部分だが、

それだけでは拳としては意味を持たない。

感覚だけで拳は成り立たないからだ。

大事なのは、

それを戦術的に生かし切ることにある。

戦術に生かし切った模式図は王郷斎師によって描かれている。

前腕を槍の穂先を捻じ込むように突き進む図は、

記憶の中の澤井先生を彷彿とさせる・・・。

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孤独な努力・・・

2019年1月6日(日)
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急に冷え込んで、

今朝は海に行く気も起きずに朝食。

波もなさそうだし、

とそのまま寝転んで食後の一休み。

稽古に行くと、

途中の池に浮かぶ水鳥も寒そう。

―――

About 太気拳

様々な稽古法があり、

稽古法が流派の特徴になっていく。

しかし、

問題は稽古法の違いではなく、

求めているものに違いがあるかどうかだ。

それを見極める見識があるかどうかだ。

稽古法は稽古法に過ぎない。

稽古法はそのまま実戦に生きていくことはない。

むしろ直接的に活かせないように出来ている、

と言った方が当たっている。

逆説的に言えば、

その工夫できる能力、

あるいは想像力を持てる者のみがたどり着くところがあると言う事だ。

稽古で育てた素材を基に何を組み上げるか。

工夫せよ。

創造せよ。

工夫も想像も共に孤独な努力・・・。

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波のせい・・・

2019年1月3日(木)
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飲んで暮れた2018年。

2019年も同じく飲んで明けた。

年末から年明けまで飲み続けて、

ようやく正気に戻った今朝の茅ヶ崎は、

どうやら波が有るようなので、

朝食後に着替え、

迷った末にブーツを履いて出発。

134号線は箱根駅伝の準備が始まっていて、

何となく騒がしい。

ポイント到着でサイズ腿腰。

速そうですが、

ま、一本良いのに乗れれば満点、

と入って二時間。

殆ど走れず立って終わり。

上手い人でもあまり走れてないようで、

今年の初乗りは100点満点中30点。

原因はブーツと波のせい・・・、

にしておきましょう。
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About 太気拳

心に決めて置く言葉。

日々発心。

ともすれば発勁が出来ればいいとか、

気が出れば終点と思いがち。

それはとんでもない勘違い。

求めることそれ自体に賭けること。

求め続けること。

求めるものを持てる幸せ。

求めることそれ自体が目的。

それが修行。

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