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2019年3月

お終い・・・

2019年3月31日(日)
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満開に桜に囲まれて稽古。

つくづく難しいのは自分のやっていることを言葉にすること。

当たり前にやっていることは、

敢えて言葉する必要がなく自然にやっているから、

自分の中では意識に上ることもない。

拳を教えるとは、

その意識に上らないことを見つけ出し、

それに言葉を与えることだ。

言葉を与えるとは、

言葉によって共有できるものに例えることだ。

時にその言葉は抽象的な言葉になる。

それを「意」と言ったりするが、

もっと日常的な似た動作に例えることで簡単に理解できることもある。

このところ歩法で注意するのは沈みながら歩くこと。

こんなのは至極当たり前で、

自分がそう動いてることすら意識しなかったが、

それに気づくと教えることが出来る。

「教えることは学ぶことでもある」、

そう澤井先生に言われたことが有る。

確かに自分を客観的に観察できなければ教えることはできない。

―――
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そんなこと考えて家に帰るとなんと波がある。

一息ついてから着替えて海に直行。

サイズはマックス腰ですが、

それでも今日出来無いと何時できるか、

と波乗り貧乏性。

夕方に海に入ると、

後は飲んで食って今日はお終い・・・。

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空戦・・・

2019年3月29日(金)
Img_0072 今朝の散歩は海まで行かず、

 

近所をふらりふらり・・・。

 

幅二メートルほどの用水路を埋めたような小道を発見。

 

見知らぬ土地に迷い込んだような道で、

 

近所にも拘らずこんなところがあったのかと新発見。

 

茅ヶ崎は昭和三十年代に千坪単位で開発されたのが、

 

相続の繰り返しで分割、

 

迷い込むと向かっているのが東なのか西なのか?

 

十分ほどで知ってるところに戻ってホッと一息。

 

朝からミニ冒険でした。
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About 太気拳

 

眼は必ず焦点を結ぶ。

 

焦点を結ぶ景色に注意が向けられる。

 

しかし、

 

焦点を結びながら心を捉われない。

 

心、注意、意識は点でもなく面でもなく、

 

上下前後左右の三次元に向けられる。

 

その為に眼は焦点を結び、

 

且つ背後を探り、

 

遠い音を聞き、

 

風を感じ、

 

陽射しを受ける。

 

―――

 

この訓練が出来ていないと、

 

推手や組手では相手しか見えなくなり、

 

前にしか意識が向かない。

 

結果は単調そのもので無為な打ち合いに終わる。

 

―――

 

対人では、

 

相手の気持ちの変化と動きを探るとともに、

 

必ず周囲の地形や人間がどんな状態にあるのか、

 

も見取れるようでなければいけない。

 

三次元的に見取れる能力があって、

 

初めて動きが四次元になる。

 

地に足を付けていても、

 

意識は空を飛ぶ鳥と同じ、

 

つまり空戦・・・。

 

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ちょっと・・・

2019年3月27日(水)
Img_0091 今朝は寝坊。


 


起きたのは朝食直前で、


 


半分寝ぼけながらの「いただきます」。


 


一息ついて情報チェックすると多少はうねりがありそうで、


 


散歩ついでに海岸に行くと、


 


ほぼ満潮ですがポイントによっては腿。


 


ロングは出来ますが、


 


ショートはちょっと・・・。


 


今日は日曜大工の日と決めて、


 


陽射しを楽しみながらこそっと稽古。
Img_0075 ―――


 


About 太気拳


 


最近は八卦掌の稽古をよくする。


 


と言っても、


 


見よう見まねでほんとはどうか判らない。


 


しかし、


 


拳の本質が同じなら偽物も本物もない。


 


八卦掌や通背拳、


 


あるいは形意拳の形を借りて勁を練ればいいので、


 


其々の焦点の当て方を面白がって真似をする。


 


やりながら、


 


そうか、こんなことを考えてこんな形を工夫したのか、


 


或いは、


 


これを要求してこの形を作ったのか、


 


等と先人に思いを馳せる。


 

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波はいつ来るんでしょうか・・・

2019年3月26日(火)


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家を出る時はどんよりした曇り空。


いまにも降り出しそうな空模様で、


散歩の皆さんも片手に傘。


道の脇には浜大根の可憐な花。


寒くても季節は春ですね。


波はほぼフラットですが、


たま~に入る波にローカルさんは上手く乗る。


さて、


下手でも乗れる波はいつ来るんでしょうか・・・.


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―――


About 太気拳


静中の動、


動中の静。


動静互根。


不動の動。


―――


静あるいは不動を支えるモノ、


そして動を芽吹かせるモノ、


この二つのモノは同じモノ。


このモノを根と言う。


動静互根とは動静同根。


この根から産み出され茂っていくのが拳。


枝葉や幹は見えても根は見えない。


見えないから無いのではなく、


見えないところで全てを支える根。


この根を澤井先生は中心と言った。

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二番と四番・・・

2019年3月25日(月)
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春の陽射しと海からの照り返し。
風はまだ冷たいですが春の訪れ。
稽古場所近くの桜も二分咲き。
土日は寒い中花見客も結構いましたが、
さすがに平日の昼間にシートをひいて騒ぐ人も無し。
実にのどかですね。
―――
About 太気拳
立っているように歩く。
立つを歩くに移行する。
つまり静を動に繋げる。
動は静の延長に過ぎないと言うのは簡単、
普通の動と静では移行できない。
だから動に移行できる静、
そのまま動に移行できる静を求める。
しかし、
これは別に特別なものではない。
―――
と言う事で、
昨日の講座ではバレエの基本を拝借。
二番と四番・・・。
そこから延長で今度は相撲の型を拝借。
バレエも相撲も角度を変えれば、
共通項が浮き上がる。
先人の知恵を借りる、
つまり温故知新・・・。

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軽快さ・・・

2019年3月24日(日)
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風が冷たい。
陽射しは春ですが、
冷たい空気が頬を刺す。
数人がPに入ってますが上陸覚悟。
砂の上を歩くと、
表面が凍り付いている。
春は何処に行っちゃったんでしょうか。
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About 太気拳
歩法は拳の核だ。
勿論歩法だけではお話にならないが、
全ての動きは歩法との連携が要求される。
頭や肩の変化、腰の動きが歩法と連携し、
力強さと軽快さを生む。
力強さと軽快さは一見矛盾するように感じるが、
大出力のエンジンと軽強な車体はレースの究極だ。
―――
と、面倒な話ですが、
これが今日の基礎講座の内容。
心して稽古しましょう。


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教えようが・・・

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2019年3月23日(土) 前日の南風で上がった波は、 夜中に上がって今にも消えそうな・・・。
どうやらそんな気配で、
慌てて着替えて久しぶりの波乗りの昨日。
入ってるうちにどんどん下がって、 上がる頃には腿サイズ。
それでもほぼ10日ぶりに波乗りで満足。
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―――
About 太気拳
稽古は実験だ。
そして実験データの蓄積。
豊富なデータが無ければ結果が出ない。
しかし、 生のデータはそれだけでは意味を持たない。
データをふるいにかける。
つまりフィルターを掛けて余分なものをそぎ落とす。
そこでデータ中の要不要を見極める。
この作業が有るか無いかで、
稽古の意味が左右される。
生データは雑多なものの集合。
必要なものもあれば不要のもの、
時に有害なものも含まれている。
どんなフィルターを用意できるかどうか、
そこからデータを取り出せるかどうか、
これはそれぞれの能力。
―――
教えられるのは、 生データの引き出し方のみ。
それから先は教えようが・・・。

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再び順力逆行・・・

2019年3月18日(月)
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稽古に向かいながら西を見ると、

冠雪した富士山が見事。

これを富士川辺りから見てみたいですね。

―――

About 太気拳

順力逆行の順力は何を指すか。

順力は素直な力だ。

素直な力とは力づくではなく当たり前。

秩序ある安定している力。

しかし、

これが難しい。

当たり前とは、

システムとしての身体を無理なく生かすことだ。

システムを十分に生かしきることで生まれる力を「順力」。

そしてそこから生まれる力は「逆行」を生む。

では、

逆行は何か。

逆行とは反力だ。

反力は重力と摩擦力から生まれる。

ちなみに重力とは引力であり、

摩擦力とは電磁力。

つまり世界を構成する力(大袈裟だけど)。

だからこれを生かすことが当たり前。

―――

カヌーに乗り、前から後ろにパドルを漕ぐ。

海水の圧力をブレードが受け止めてカヌーは前に進む。

ローリングもピッチングもなく、

漕ぎ手とカヌーが一体になり、

パドルとも一つになり、

無理なく過不足なくブレードが水を捉える。

前から後ろにパドルするにも拘らず、

カヌーは前に進む。

何故後ろにパドルするのに逆に前に行くのか。

この力が水とブレードの間の摩擦、反力であり「逆行」。

そう、当たり前すぎるほど当たり前だ。

前に行くには力を後ろに求め、

後ろに行くには前に求める。

つまり順力逆行。

―――

地面を踏む力、

つまり地を踏む反力が勁力を生む。

踏む力は重力を土台にし、

前後左右の摩擦力を工夫する。

それが安定した力の動力系は腰であり、

伝達系は腕でありパドル。

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順力逆行・・・

2019年3月16日(土)
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うねりは60㎝台。

たまに入るセットは腿。

もうちょっと引けば・・・

って感じですかね。

沖には解禁のシラス網を流す漁船。

春・・・。
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―――

About太気拳

全身に抵抗を感じる。

この抵抗を感じて初めて現れるのが、

順力逆行と意拳で言われる状態。

これを日本語に訳すとどうなるか。

意訳すれば、

押す力は押される力であり、

引く力は引かれる力、

回す力は回される力となる。

―――

順力の前提は身体全体が繋がっていること。

車で言えば、

車軸とタイヤが密接につながっている状態だ。

エンジンは車軸を通してタイヤを回す。

タイヤを回しているにも拘らず、

車体が進む。

或いは工事現場の事故。

クレーン車が荷を引き上げる。

荷が重すぎると釣り上げる代わりに、

クレーン車が倒れる。

日常的に見過ごしがちな当たり前の現象。

これが順力逆行。

精密に組み合わされた器械に現れる現象。

オールを漕いでボートが進むのも順力逆行の結果。

全身が精密に連携して起きる順力逆行・・・。

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同じ事・・・

2019年3月15日(金)
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二日続いた波も今日はお休み。

サイズは膝からたまに腿で、

ロングなら少しは出来そうです。

浜で見物人を決め込んでいると、

上がってきたローカルさん、

今朝は波取り放題ですね~。

さて、

今日は金曜ですが日曜大工・・・。
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―――

About太気拳

たまに棒を持って稽古する。

棒を立ち木に押し込めるようにする。

身体全体の生み出す螺旋を棒に伝え、

力の方向を探る。

突く、跳ね上げる、叩き落すが全て発勁。

一般に棒には勁が無いと言われますが、

そんなことは全くありません。

そう言われるのは棒に撓りがないからで、

初心者は撓りを通じて勁を知るからに過ぎない。

一旦自分のものにしてしまえば、

棒であれ剣であれ全て同じ事・・・。
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2019年3月12日(火)
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海から上がってしばらく見学。

好天で陽射しがのどか。

水温も15度を超えて暖かくなった。

今まではノー・ブーツで我慢でしたが、

まだ冷たいとは思うものの、

凍えるのを我慢って感じはなくなった。

海も春です。

昨日までの速い波も今朝は少し回復。

ちょっと走れて満足。

ウエットを脱ぐまであと僅か?

さて、

これから午後はペンキ屋さんの予定。

勿論夜は稽古ですね。

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入った!!!!

2019年3月11日(月)
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低気圧通過!

サイズは胸から頭。

速い波ですが上手い。

入った!!!!

―――
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4月オープンの茅ヶ崎Casa de Bamba。

そのプレオープンイベントにBanda Boato出演。

久しぶりに夫婦で出かけて、

サンバを聴きながらちょいと一杯。

メンバーの方々と打ち上げまで。

パンデイロがまた欲しくなった・・・。

―――

About 太気拳

子供の頃から前に歩いている。

幼児が立ち上がって歩くのは前に歩く。

横や後ろに歩き始める子供はいない。

しかし、

歩法の原点は前ではなく横だ。

横に動くことが出来て、

次に後ろに動く。

横に素早く動き、

スッと下がれれば十分で、

前に素早く動く必要はない。

前に出る時は歩くように出れば良いだけで、

もっともそれは横や後ろの変化を織り込んだ前でなければいけない。

だから稽古では横と後ろに動く練習に習熟する必要がある。

前にしか動けない相手は簡単だ。

―――

これは特別なことではない。

武術を口にする人間では希少なだけ。

バスケットであれサッカーであれ、

球技では当たり前に要求される最低限の能力だ。

相手と向かい合った時に、

気持ちが前に向くのは当たり前だが、

同時に左右と後ろも織り込む。

六面に力を感じるとは、

感じるだけではなく、

可能性を織り込む。

これは身体能力だけではなく意識の持ち方でもある。

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混雑は・・・

2019年3月10日(日)
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むむ、どうやら風が一時的に北に。

今朝は寝坊につき朝食後の海岸散歩。

風が終わるとともにに波も収まり、

この波でこの混雑は・・・。
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―――

About 太気拳

稽古は推理小説に似ている。

事件が起きて犯人を捜す。

事件前後の出来事、

其々は格別意味を持ったものに見えない切片を搔き集め、

そこにストーリーを当てはめる。

切片とはそれぞれ無関係に見える情報だ。

その情報を基にストーリーを組み立てる。

情報の意味を取り違えることもある。

仮説は間違っていても構わない。

ストーリーとは仮説であり意味付与。

しかし仮説が無くては検証が出来ない。

その意味によって結論を導き出し、

犯人が浮かび上がる。

もっとも重要なのは切片が情報だと気づくかどうか、だ。

ホームズとワトスンの違いだ。

―――

立禅があり半禅があり、

その他に意拳では様々な椿法がある。

形の意味は何か。

拳の情報が込められているのが形だ。

だから形は正確でなくてはならない。

脚先から指先までの意識もないがしろに出来ない。

それらを疎かにすると、

込められた情報が現れることはない。

―――

稽古は時間を掛けてやれば結果が出る、

そう言うモノでもない。

時間を掛けなければ結果が出ないが、

掛ければ確実に出ると言うモノでもない。

時間を十分にかけてもそこから情報を引き出せなければ、

形は何時まで経っても形、

つまり形骸に過ぎない。

量が質に転化するのは、

そこに込められた情報を取り入れ、

加工、咀嚼して新たな意味を付与した時だ。

―――

常識的な身体の結合を解き、

新しい繋がりを作り上げて初めて気が浮かび上がる。


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どうしますか・・・

2019年3月8日(金)
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低気圧通過のうねりが届いたのが夜中。

朝になったらもう無くなってる。

結局海に入れない日が今日で8日。

そろそろ頭のお皿にひびが入る。

潮が引けば出来そうな波予想もありますが、

さて、どうしますか・・・。

しかし、

そんな中にもちょっと朗報。

久しぶりに水温が15度を超えた。

ちょっと遅れて海にも春が近づきつつある。
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知性が求められる・・・

2019年3月6日(水)
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今朝も残念ながら波はほとんど無し。

辛うじてロングのみ。

のんびりと散歩。
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―――

弘明寺公園が話題になっている。

この公園は澤井先生に入門してから毎朝5時に稽古に通ったところ。

そこのカラスがなかなかの知性派で、

水飲み場のコックを水を飲む時は絞り、

はたまた水浴びではコックを開けてと水量を加減する。

どうやらこの個体だけがやるらしい。

で、このカラスを例に知性とは何かって考える。

この場合の知性ってのは因果関係の理解。

カラスがコックと水量の因果関係を理解したって事だ。

因果関係が紡ぎ出すのは物語だ。

人は物語を求める。

食べ物から始まって、

全てのものに背後の物語を求める。

物語こそ人の能力の最たるものだ。

稽古にも因果関係、物語が潜んで居る。

それを稽古で探る。

物語を読み取ることが出来るかどうか。

カラスに負けない?知性が求められる・・・。

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付き合ってるのか・・・

2019年3月5日(火)
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前線が通過して明るい朝。

少しばかり期待して海岸に来たんですが、

うねりの気配無し。

数人が浮かんでますが、

辛うじて上陸覚悟の膝。

まだ寒いですが、

何となく春の気配。

季節は違いますが、

風の音にぞ・・・、

ってやつですかね。
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―――

About太気拳

昨日の朝は小雨で、

これなら大丈夫と自転車で稽古に。

ところが昼になっても雨は止まずに激しくなるばかり。

終わっても帰るに帰れず、

結局なんだかんだと4時間半の稽古に。

弟子が付き合ってるのか、

それとも弟子に付き合ってるのか・・・。

まあ、飽きない。

しかし、

稽古ってのは視点を変えると千変万化。

其々の着眼点が違うと表現の仕方が変わる。

この違いが教え方の違いになって、

同じものでも名前が変わる。

―――

稽古では皆同じことをやっている。

しかし、

例えてみれば絵を描いてるのは同じでも、

描いている絵は違うって事だ。

そして絵を描くにはキャンバスに絵筆、

絵の具が必要。

そして一番大事なのが書くべき素材と感性。

この素材と感性を禅で磨く。

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スカ・・・

2019年3月3日(日)
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毎日が選択の連続だ。

まず朝起きるかどうかを選択する。

もうちょっと寝てるかすぐ起きるか。

朝食を摂るか摂らないか。

一日はツリー上の選択の連続で、

陽が昇って夜になる。

寝坊すれば早起きした一日は永遠に取り戻せない。

朝から晩まで選択選択・・・。

―――

稽古だって同じで、

選択の繰り返し。

トライ&エラーは選択をして失敗して、

引き返してまたやり直す。

やり直すことは大事なんですが、

その前に失敗する必要がある。

さて、この失敗だ。

問題は失敗を失敗と認識できるかどうかだ。

失敗しているにも関わらず、

気付けなければ永久に結果に辿り着けない。

着地点は「気」であり「渾元力」、

人によっては「合気」とも言う。

―――

AとBの選択肢があり、

Aの枝を進まなければ果実に辿り着けないのに、

最初にBに進んでしまえば、

そこから始まる選択肢は全てスカ・・・。

努力が報われるかどうか。

それは失敗を認識できるかどうか。

失敗して戻る勇気が有るかどうか。

或いは、

目標を高く掲げるかどうか・・・。

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みんなよく突っ込むな~

2019年3月1日(金)
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今日から三月。

春は天候不順の季節。

朝から雨で合間を縫って海岸偵察。

連日波はあるんですが、

うねりの方向のせいかあるいは地形のせいか、

相変わらずのバンジージャンプ波。

胸肩波のバンジーは危険極まりなく、

昨日に懲りて今朝は見学のみ。

―――

みんなよく突っ込むな~。
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