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2019年5月

意思表示・・・

2019年5月31日(金)
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昨日は今季初海パンに挑戦。
波はロング波で、
いつもは短い板に乗ってる人もロング。
こちらは海水浴気分だったのでのんきにショート。
一本しか乗れませんでしたが、
それなりに満足。
しかし、
海に入ってるときは寒さを感じませんでしたが、
上がったら風が冷たッ・・・。-
―――
今朝は朝から南風がそよそよと中途半端な風。
これじゃあ波も上がらんね~。
―――
About太気拳
最近のお気に入りは庭での稽古。
人工芝をひいたので、
靴を脱いで素足で軽く動くのが面白い。
狭い庭なので、
大したことはできないが、
なに、太気拳は立って半畳動いて二畳。
組手だって三歩下がってNGならば、
四畳半で十分の勘定?
変化が大事と言っても、
歩数で言えばたかだか一歩。
踏み出す一歩と付く脚があれば良いだけの事。
変化は相手と離れてるときには無意味で、
必要なのは触れる瞬間、
或いは触れた瞬間の一歩。
なんてイメージを描きながら稽古する。
―――
ふと気づくと、
最近ベランダに雑巾一枚。
「そのまま上がるな、脚を拭け!」
と連れ合いの意思表示・・・。

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人生誤ります・・・

2019年5月29日(水)
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気分が良い。
久しぶりに走れる波で、
サイズ腹から胸でメローなオジサン波。
アウトで乗ってインサイドギリギリまで乗れて、
いつもと違ってちょっと上手くなった気分。
上手く乗れないときは波のせい。
そして上手く乗れた時も波のお陰。
波があっての波乗りですから当たり前。
たまにこんな日があるからやめられません。
たまで良いんです、たまで。
これが連日だったら人生誤ります・・・。

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好きだな~

2019年5月26日(日)
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夏日の朝。
湘南祭のお陰か、
何となくお祭り気分の茅ヶ崎。
朝からライブの待ち合わせだとか、
何処のお店の何がおいしいの・・・。
海水浴気分で水着姿の皆さんも。
夏!好きだな~。
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―――
中国拳法には様々な流儀がある。
姚宗勲師の言うように、
求めているものの名前は異なっても、
すべて同じもの。
そこに辿り着く筋道は異なっても、
達するところは同じ地平と言う事だ。
流儀の名前も何やら哲学的だったり、
思わせぶりだったり様々。
中には微笑ましい名前もある。
「通背拳」の名を聞くと、
なんと素直なネーミングだろうと感心する。
誰がつけたのか知りませんが、
直接的でこれ以上ないくらい拳に於いての、
一面の本質を表しているものはない。
「意」は源であり「通背」は経路・・・。

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なかなか・・・

2019年5月24日(金)
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本日は天気予報で真夏日。
思い切って今季初のロンジョン仕様。
先日の波がまだ残っていて、
ポイントによってはサイズ腰たま腹。
しかし、
ワイドで乗って終わりのロング日和。
それでも数本乗れて、まあ小満足ってとこでしょうか。
こんな日はロングでも出しますかね。
とは思うものの、
いざ出そうと思うとワックスも塗らなければ、
いやその前にワックスを落とさなければ、
なんて考えるとなかなか・・・。
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ふ~・・・

2019年5月23日(木)
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海にも春がやってきました。
気の早いサーファーはジャケットを脱いでロンジョンのみ。
あるいは海パンにジャケット。
こちらはロンジョンに半袖。
昨日に波が残っていて、
少し南風が入っているものの、
サイズ腰腹たまに胸。
結構混雑でしたが、
空いてるところに入って見ると、
いつもの皆さん勢ぞろい。
天気は良いし波はあるし、
ご機嫌な五月の湘南ですね。
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―――
家に帰ってシャワーを浴びると、
思いのほか身体が冷えてることの気付く。
熱いシャワーの後の冷たい麦茶。
ふ~・・・。

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結構危険・・・

2019年5月22日(水)
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しまった寝坊!
布団からはね起きてさっと着替えて出発。
期待して海岸到着、
サイス胸肩たまに頭。
ポイント選んで勇んで入ったんですが、
気が付くと周りはキッズだらけ。
これは敵わんとパドルで移動。
満潮で厚めですが久しぶりに走れる波で上機嫌。
しかし、
大混雑で結構危険・・・。
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―――
About 太気拳
地を脚がしっかり掴み、
腰は横に張り、
腹は下を抑え、
背はスッと立ち、
肩は平らで腕は嵌る。
簡単に言えば禅の具合はこんなものだ。
もっと簡単に言えば、
力強く凛と立つ。
では、
地を掴むとは?
腰が横に張るとは?
腹が抑えるとは?
スッと立つとは?
肩が平らで腕が嵌るとは?
そして力強く凛と立つとは?
ひとつの言葉、
百の解釈。
答えは実(じつ)を生むかどうかだけ。

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取り残された・・・

2019年5月21日(火)

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朝から激しい雨で散歩はもちろん無し。
読みかけの本をパラパラめくりながら夜明けを待つ。
波情報チェックは欠かしませんが、
勿論入る気無し。
うねりは3メートルを超えて多分ぐちゃぐちゃ。
子供たちが激しい雨の中出勤。
母と連れ合いと自分の三人が世界に取り残された・・・。
―――
朝食後に部屋でちょっと禅を組んで気が付いた。
どうやら最近は禅を組みながら言葉を探している。
いや禅だけではなく、
どんな稽古をしていても常に言葉を探している。
何時からこんな風になったのか判らないが、
身体から出てくる情報を言葉に翻訳しようとしている自分に気付く。
以前も言葉に置き換えることをやっていたが、
それは単に自分の中に情報を取り込むためのもので、
明確な言葉にする必要は感じなかった。
今はまるで違う。
翻訳したモノを他人に伝える、
つまり他者に分かるような翻訳をしようと禅を組んでいる。
そうすると誰でも判る明確な言葉が、
あるいは比喩が求められる。
この変質はちょっとした驚きだ。
弟子の成長や変化には敏感だが、
自分の変質には気付けない。
つまり自分はなかなか見えないもんだ。

 

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お先に・・・

2019年5月20日(月)
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久しぶりに朝一サーフィン。
早起きと言っても、
眼が覚めたのが5時、
布団の中でチェックすると90㎝オーバーで、
これなら潮が多くても十分出来そうなので、
ぱっと起きて最近はまった水出しのお茶を飲んで出発。
サイズ腹たま胸で潮が多いのでショルダーはいまいちでしたが、
充実した稽古前の一時間でした。
毎日こうだと良いですね。
稽古に行く途中に海岸を通ると、
いつもお世話になってる先輩がエントリー中。
こちらはお先に・・・。
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―――
About 太気拳
自分の課題、つまり面白いと思ってること。
それを教えるから教えていても飽きない。
だから今日の稽古も中心は歩法、
歩法で大事なのは前脚重心の掛け具合。
脚を動かして進むのではなく、
腰の力で前足を押し出すように進む。
腰と前脚の関係は基本的には変化しない。
基本的に膝下は不動。
これが出来るようになって
初めて爪先を突き刺すようにする。
この動きが働き幅を広くして、
間合いを潰す条件になる。
ここは十分に研究すること。
発勁はここから出てくる。

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お任せ・・・

2019年5月19日(日)
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気持ちの良い朝でそのうえ波があって、
それに加えて日曜日。
起き抜けにちょっと迷って波乗りから散歩にモード切替。
海は予想通りに良い波でサイズ胸肩ですが、
これも予想通りに大混雑。
加えて支部予選も重なって散歩道も混雑。
今日は休日サーファーにお任せ・・・。
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About 太気拳
最近の課題はとにかく歩法。
稽古時間中ほとんどの時間を歩法を考えて過ごしている。
足捌きと言う言葉があって、
体捌きに手捌きがある。
足捌きに無いところに体捌きも手捌きもない。
で、脚捌きの核は腰で、
つまり腰捌きになる。
そして腰は背と繋がり背は肩と繋がり、
肩は腕と繋がる。
つまり腰を核にして全身は繋がる。

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こちらの番・・・

2019年5月17日(金)
Img_0043 快晴!!!
気持ちの良い朝です。
風は微オフでサイズ腹胸。
ちょっと速めですが皆さん結構走ってますね。
登校前の時間なので、
キッズが奮闘中。
気持ちが良いくらいに若々しい。
若い時には若い時しかできないものがあって、
歳を食えば、
食わなきゃできないものもある。
どんな時にもそれぞれの春秋。
さて、先日また一つ歳を食った自分には、
この先どんな春秋が・・・。
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さて、腹ごしらえしたら、
今度はこちらの番・・・。

 

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出来ないことはないけど・・・

2019年5月15日(水)
Img_0036 忙しかったり或いは天気が悪かったり、
そんなこんなで久しぶりに海岸に出た。
風はオンショア波ダラダラで、
出来ないことはないけど・・・。
このところ疲れが溜まってる感じなので、
夜の稽古まで身体を休めることに専念。
のんびりと転がりながら読書を決め込む。
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先日久しぶりにスーツを着る機会があった。
随分以前に作ったものですが、
上着はぴったりですが、
ズボンがダブダブ。
考えてみれば作った頃から10㌔近く減量。
ベルトで締めないと落っこちる。
足腰の筋肉が落ちてる気もしないので、
ぜい肉だけ落ちたって事にしておこう。
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About 太気拳
六面に力があると言う事は、
常に六面に動く用意が出来ていると言う事だ。
つまり歩法に限って言えば、
六面歩法と言い換えることもできる。
それを可能にする下肢の力は何処に依拠しているか。
あるいは、
六面に力を伝える上肢の力は何処に依拠しているか。
上半身の六面と下半身の六面。
そしてそれらが一致し繋がる座がある。
これを澤井先生は中心と言ったのだろう。
その中心が動いて初めて上下の連携が生まれる。

 

気持ちが中心を率いて拳になる。

 

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簡潔は美しい・・・

2019年5月9日(木)
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朝から風はサイドオン。
中途半端な風でうねりは上がらず、
面はがたついて海に入ってもまるで面白そうな感じ無し。
で、思いついたのがペンキ屋さんの真似事。
階段下の物入の扉を外して、
まずはペーパー掛け。
昨年外壁塗装の残りのペンキをチョチョット。
これが午前中の全仕事・・・。
―――
About 太気拳
自分に見えているものが、
何故見えないのか。
或いは、
自分に見えないものが、
何故見えるのか。
問題はこの違い。
これが個性なのか何なのか。
―――
「三角形の二辺の和は他の一辺より長い」
当たり前ですが、
子供の頃に、
この表現に感動した。
何故「三角形の一辺は他の二辺の和より短い」ではないのか。
或いは、
他の表現はないのか。
「隣り合う二辺の和と対角線の長さは・・・」
と始めたらどんな表現が可能か。
そんなことを授業中に考えて、
それ以降の先生の話は全くうわの空。
結局のところ、
「三角形の二辺の和は他の一辺より長い」が一番美しい表現だと落ち着いた。
簡潔は美しい・・・。
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―――
休み時間に友達に話したら誰もそんなことを考えていなかった。
同じ言葉を聞いても、
心に浮かぶものは全く異なる。
これが個性ってやつだ。
―――
拳も同じだと思う。
簡潔が美しい。
簡潔な動きは美しい。
美しいを求める必要は無い。
しかし、
求めた結果は美しいだろう。

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ってな感じ・・・

2019年5月8日(水)
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連休が終わった途端にノンストレス・サーフィン。
特に波が良い訳ではありません。
ショルダーの張らない
ちょっとダラダラめでたるい感じの腿波。
それでも取れた波は全部乗れる。
つまり競争無し、
波の取り合い無しでのんびりムード。
いつもの皆さんと笑顔で波乗り。
眼を三角にして、
俺が俺がの10日間が終わって、
茅ヶ崎に長閑な春が来ました、
ってな感じ・・・。
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と思いきや・・・

2019年5月7日(火)
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ぐっと春めいてきた、
と思って薄着で散歩に出たら結構寒い。
風が吹くたびにぶるっと来る。
今日も波無しか、と思いきや・・・。
おお!ありますね~。
一か所のみ腰サイズのうねりが入ってます。
いつものように速めですが文句は言えません。
さて、腹ごしらえしてからちょっと波乗り。

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率いるとは・・・

2019年5月6日(月)
Img_0017 海岸に昼顔の群生。
波はあんまりないですが、
休みが最後なので、
結構皆さん海に浮かんでますね。
年中連休の身としては、
ゴールデンウィーク最終日でホッとしますね。
明日から平日です。
連休中海の混雑は凄かったですからね。
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About 太気拳
驚力と弾力。
二つだけどひとつ。
驚力と弾力の源は、其々は別。
しかしその二つの間を繋げば一つになる。
始めは驚から弾に至る経路を探り、
次に二つをひとつにする。
ひとつになった驚と弾は全身を率いる。
率いるとは・・・、
動の全てはここから起動することを意味する。

 

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のんびりムード・・・

2019年5月5日(日)
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好天の子供の日。
ちらし寿司がどうのと騒いだのも今は昔。
柏餅と菖蒲湯も最近はお見掛けしない当家。
子供が成人してしまうとちょっと寂しい。
さて、一年で一番ではないにしても気分の良い季節。
のんびりムード・・・。
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飛翔せよ・・・

2019年5月2日(木)
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どうやら昨日に引き続いて今朝も多少は波のある様子。
朝食後に勇んで着替え即出発。
途中で会った皆さんから情報収集。
久しぶりのポイントでサイズ腿腰。
但し南風がそこそこ吹いてジャバジャバな波。
その上西への流れがきつくて、
パドル、パドル、パドル。
一本乗ると戻る気力無しで、
流れ流れて打ちあげられて終了。
海に入って気が済んだ・・・。
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―――
About 太気拳
稽古後の帰り道に弟子と色々話す。
あれが判らないとかこれがどうとか。
しかし、
何が判らないか言葉になるかと言うと、
実は明確な言葉にならない。
これは当たり前だ。
簡単に言葉になる訳がない。
判ることも言葉にならなければ、
判らないことも言葉にならない。
言葉にしても形にしても、
それは情報処理の結果に過ぎないからだ。
―――
なべて人の営みは情報処理に明け暮れる。
動物が自分の子供を見分けるのも情報処理。
食べ物を見つけるのも伴侶を探すのも同じ。
入力があって、
それを処理し、
出力する。
―――
稽古も同じで、
読書に当てはめても良い。
作者が何かをきっかけに、
つまり入力があって、
心に閃いて、つまり情報処理があって、
物語を紡ぐ、つまり出力。
その出力の結果が本になり、
それを読者が入力する。
そして情報処理が行われ、
鳴いたり笑ったり、あるいはつまらんと出力する。
作者の思いと読者の思いが重なるか乖離するかはあなた任せ。
つまり思いが伝わるか否かは作者の責任でもあり、
同時に読者の力量でもある。
―――
稽古も入力と情報処理、
そしてそこからの出力だ。
稽古に形や口伝があるのは、
先人が稽古の結果得たもの。
本で言えば書かれた物語。
先人の稽古と言う入力の積み重ねと、
心と身体での情報処理・演算、
その結果が出力されて形や言葉になったものが形や口伝だ。
それを今度は我々が、
つまり読者としての我々が
結果としての形や言葉を基に、
物語としての形や言葉を入力して、
それらを情報処理しなければならない。
情報処理・演算とは言葉を替えれば想像力と閃きだ。
そしてそれを基に出力を整える。
だからいくら稽古しても、
情報処理・演算が無ければ時間が過ぎていくだけだ。
人の情報処理とは想像力。
飛翔せよ・・・。

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連休終わらんかな・・・

2019年5月1日(水)
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低気圧が通過すれば、
勿論うねりが入って風はオフ。
お決まりの段取りを重ねて海に向かう。
爽やかに五月の風が吹きぬける。
陽射しを受けて海面がきらきら光る。
しかし、連休だ。
どこもかしこも大混雑。
ま、一本乗れば上等。
おこぼれちょうだいな~、
と入って
思った通りに数本一時間で終了。
早く連休終わらんかな・・・。
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