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手は軽やかに・・・

2020年1月19日(日)
About 太気拳
今日の稽古の整理。
腰を割る。
腰を割るとどうなるか。
腰と上半身を横から支えるようになる。
脚の上に腰があるのではなく、
腰を脚が横から支えるのが「腰を割る」意味。
腰が割れて初めて「肚」が生きる。
「肚」はこの場合横隔膜を意味し、
この働きを澤井先生は「呼吸の弾力」と言っていた。
そしてこれを意拳では「試声」と呼ぶ。
真っすぐに立ち、
腰を締め、割り、
肚を作り、
呼吸の弾力がすべての動きの源になる。
―――
肚が動き、
腰が動き、
脚を運び、
腕が従う。
―――
頭が率い、
腰が締まり、
脚は柔軟で、
手は軽やかに・・・。

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