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拳の原理・・・

2020225日(火)

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最近また早起きして海までの散歩が復活。

やはり日の出を見るのは気分が良い。

先日の春一番で、

期待した程の地形変化は無し。

相変わらず茅ヶ崎では波乗りできる波が無い・・・。

ポイントが限られているので大混雑。

皆さんは西まで走って海に入る。

しょうがないので、

ちょっと広くなった庭で遊び稽古。

―――

About 太気拳

推手に於いて接点で最も重要なのは「螺旋力」。

螺旋の力の特色とは何か。

それは螺子を想像すればすぐわかる。

つまり螺子の先端が進む方向があると、

それに対して直角の力つまりねじ切るが同時に働くことにある。

螺旋力をこの様に理解すると、

新たな視点が開ける。

「六面力」とは何かだ。

上下に向かう力とそれに対して直角に働く力、

つまり前後左右つまり水平方向に向かう力が同時にある状態だ。

この様に理解すると、

「六面力」とは「螺旋力」と全く同じだといえる。

澤井先生は「独楽」のような、と例えられた。

つまり独楽とは回転軸とそれに対して直角に遠心力と求心力は働く。

つまり「螺旋力」そのもの。

「螺旋力」・「六面力」・「独楽」とは、

同じ運動原理を表す三つの別の言葉という事になる。

小は手首に始まる螺旋、

大は全身で生み出す六面力。

全て拳の勁力の原理はこれに存する・・・。

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