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在り様が問われる・・・

2020326日(木)

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好天の朝。

歩いていると暑さを感じる季節です。

海岸では子供たちがのびのびと遊んでますね。

散歩から帰ってシャワー。

良い季節ですがコロナ感染騒ぎで、

何となく浮足立つ雰囲気で落ち着かない。

で、決めたのがDIY.

ここのところ気になっているリビングのフローリングの傷。

どうせならフロアタイルを張ろうと連れ合いに相談。

グッと明るくしよう、

との娘の意見も入れて品番決めて・・・。

っと、その前に床の傷を補修が必要。

平塚まで足を運んで材料を買い込む。

家具を移動したり考えると結構な仕事。

さて、施工日は何時にしますかね。

果たして娘と連れ合いは手伝ってくれるんでしょうか。

―――

About 太気拳

発勁・発力と言う。

これを聞くと技術だと思う。

前方であれ後方であれ、

力の発揮には方向が伴う。

稽古では発力動作を学ぶ。

前方にはこの様に、

後方にはこの様に、と。

しかし、これは結果に過ぎない。

発勁・発力はある一定の形式から生み出されるものだ。

その形式・状態の維持があって、

その発動がある。

相手と向かい合った時には既に発勁・発力している。

ただ発動していないだけだ。

発勁・発力に於ける状態・形式の保持が命題。

―――

回転する独楽に触れれば弾ける。

弾く準備をして弾くのではなく、

触れたから弾けるだけのことに過ぎない。

回り続けるという独楽の存在形式。

その形式が生み出す力。

―――

独楽の意味は「内圧」。

存在それ自身に力がある。

それが外部に反応する。

内圧が外圧に対して反応する。

それが発勁・発力だ。

だから外圧が無ければ静かなものだ。

回る独楽の静謐、

それが立禅。

―――

問題は技術ではありません。

その人間の在り様が問われる・・・。

当たり前です。

行動は存在形式から生み出されるのですから。

そして存在形式は思考形式に導かれる。

つまり人そのもの・・・。

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