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成果は・・・

2020316日(火)

Sha

About 太気拳

六面力が基本というのは、

嫌になるくらい言っています。

これが無いとお話にならないからです。

これを分析すると、

六面の上下前後左右は、

上下の垂直と水平方向の力に分ける事が出来ます。

ここで最も重要なのは「上下」つまり垂直方向の力。

実はこれが無くては、水平方向の力は有り得ない。

上下の力からの発展で「前後左右」の水平方向の力が生まれる。

つまりまず要求されるのは垂直方向の「上下の力」の発見。

もちろんこれは単なる位置エネルギーではなく身体内部の上下運動を含み、

これを横方向に変換する。

人間の運動は骨格構造と関節に支配され、

しばしば合理的な運動形式は人の作り出した器械に似てくる。

―――

上下の力は垂直直線方向の力を意味し、

ちょうどレシプロエンジンのシリンダー内のピストンの直線運動に似、

それがクランクシャフトの回転運動、つまり水平方向運動に変換される。

―――

これが無ければ、

10年やっても20年やっても成果は・・・。

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